晴耕雨読

0
           自然に逆らうことなく、気ままにのんんびりと暮らすこと。

     しかし何ですな〜、寒く冷たい雨が続きますな〜。何でも4月のこの時期の気温としては58年振りとか。この異常気象で、体調を崩されたり、またお野菜の価格が急騰したり、大変な事態になっています。しかも、例のアイスランドの噴火の影響が、これからどうなるのかと云うこともあり、色々と気に成ることが多すぎますね。


     今週は火曜と本日の2日だけの労働日。いずれも雨の降る日で爽やかに仕事とは行かなかったが、明日からは、何んとゴールデンウィーク明けまで、9連休です。後半は有笠の合宿?を控えていますが、貴重な休みを有効に使いたいものです。


     で、取りあえず今週末は再度北川に行って、「ルンルンヒロシ」でも触って、様子をみようかなとか考えております。「ルンルン」って、トポだと「錦ヶ浦」12・Cの下部を登るようだけれど、「錦」の出だし随分難しそうに思えますが、どんな感じなんでしょうか?まぁ、行ってみての楽しみです。



     本当は明日の土曜あたりが、中2日でコンディション的には良いのですが、この2日間の雨では染み出しが、予想されて、厳しいと思い日曜に行くことにしました。明日は軽く何処かのジムにでも行って、調整いたします。この軽〜くが結構、難しくついつい頑張ってしまうので、注意しながら登ろう。


     

    無為徒食

    0

        本日は完全なる休養日、朝寝、昼寝、転寝(うたたね)で1日が過ぎてしまった。流石に2連荘のジムトレはハードで体に堪える。しかも初めてのジムは微妙に使う筋肉が違うのか、前腕の親指側のラインに疲れがたまっている。休養もトレーニングの内である。



        
        夕方になって、部屋を少しばかり整理したり、やることは一杯あるのだが、やり慣れないことをすると腰に来たりするので、まぁ、少しずつ片付けることにしよう。


      ミストラルに遠征

      0
          一昨日からの雨と雪の影響で、金比羅岩の状態が悪そうとの情報で、今週末は諦めてジムトレに専念することに。かねてから行ってみたいと言っていた、T田さんとミストラルにお邪魔することになった。12時頃K谷駅待ち合わせ、意外と近くでほとんどP1に行くのと大した時間は変わらない。



                   静かな佇まいのミストラル   廻りの空が広い

         オーナーの柴田さんに聞くとオープンしてもう8年になるとか。知る人ぞ知る柴田さんは、私の記憶では数々のコンペで優勝し、確かロック&スノーの特集で、日本の10年チャンピオンになられたクライマーですよね。受付で笑顔で応対してくださいまして、とても好感が持てました。




                        輝かしい実績を持つオーナー柴田さん

         さてさてミストラルは、よねひこさんのホームグランドでもあり、外岩で数々の難ルートを登り、高グレード落としまくり量産工場と云うことで、興味津々その秘密を探りにやってきました。事前によねひこさんにメールを入れていたので、快く迎えていただきました。宜しくお願いいたします。



                      よねひこさんとミストラルの仲間達

         入り口に受付、談話室と更衣室も完備。道路に背にして左手前にボルダーのエリア、大きいスペースを間に挟んで両側にルートのエリアがあります。左側が垂壁、そして右側にメーンのハングと云うよりルーフに近いダイナミックな壁が突き出ていて凄い迫力です。


         しっかりとストレッチで体をほぐして、ボルダーの壁を登肩慣らし。グレードの表記はから始まり、黄色の5級くらいから難しくなるといいます。一回りしてホールドとか見回してみる、やはり高グレードになると苦手のスローパーが連続していて、難しそうです。


         
                      入り口左側にあるボルーダーエリア

         本日はT田さんのお友達のK端さんも見えられて、一緒にクライミング。この近くにお住まいでミストラルには時々来られるとか。皆さんとても気さくで、アットホームな雰囲気でクライミングを楽しんでいます、どうりでよねひこさんP1には顔を見せないわけだ。


         さて、いよいよクライミング開始、まず左側の壁赤口5・9を登り、右側の垂壁の白口(Jillさんの課題)10・B/Cを登るが、これが結構考えさせられて登る。次にハングの右側の青バー10・Bを登る。ウ〜ン、ミストラル油断ならないぞ、気を引き締めて、よねひこさんのお勧めをトライすることに。


         アップに使っているという緑口11・BにOSトライです。真ん中のルーフをダイナミックに越えていくルート、ルーフから突き出ているハリボテの足ホールドがポイントのようだ。ガバホールドが続いて進みルーフの出口の足置きが微妙だったが、思い切り足上げてクリアして何とかOSです。 


         調子に乗ってこれまたお勧めのオレンジバー11・Dに挑戦、コンペのような胸騒ぎと緊張感で、トライ開始、初めてのジムはコンセプトを検証して、オブザベもしっかりとしなければならない、ホールドに足とか書いてある訳ではないので、足だけと思われるのをチェックした。


         流石にこのクラスのグレードになると、いくらオブザベをしても、現場に行って違うこともあり、ルーフを越えた辺りで読み違えを修正して結構パワーを使った。しかも終盤はカチホールド、細かいピンチ持ちもあり未体験ゾーンに突入。


         アドレナリン出まくりで、終了点を掴んだが保持ギリギリ、クリップも怪しい状態で、一瞬手繰り落ちしてしまいそうになったが、何とか耐え凌いでOSでした。いや〜単純にうれしいです、ひょっとして調子の波が最高潮なんでしょうか、多分11・Dの初OSです。よねひこさんに感謝です。



                   ルーフの緑口11・BをOSしたT田さんの登り

         刺激を受けたか知らないが、T田さんもこの間のトレーニングの成果か、ルーフ右の緑バー11・Aとルーフの緑口11・BをOSしてしまいました。満面の笑顔でロアーダウン、本当に気持ちよく登らせていただきました。


         ミストラル魅了されてしまいそうです。そして本日ミストラルの皆さんには、見知らぬクライマーがいきなり参入してお騒がせいたしました。気軽にお話してくださったり、とてもお世話になりました。また今度伺がったときには宜しくお願いいたします。


         で、帰りにK端さん(ありがとう御座いました)にK谷駅まで車で送ってもらい帰途につく・・・・・・・・。


         が急に、出かけに言った山の神の一言が気になった「今日は何の日か知ってる!」「・・・・・・・・・・」、最近仕事がハーフタイムで休みが多く、土日にクライミングに出かける手前、曜日の感覚は有るけれど日にちの認識に疎いので、一体何の日だったのだろうかと思い巡らすが、さてさて・・・・・・・。


         「この日(木)〜何の日気になる日〜、見たことも〜ない日ですけど〜・・・・・」(昔懐かしいコマーシャルソング)と口ずさみながらルンルン気分で駅を降りてはっとした。ヤバイ今日17日は??け・け・け、け・つ・こ・ん・記念日だったか〜。胸騒ぎの原因はこれだったのか?いきなり狼狽してあれこれ思案するが、時既に遅しか・・・・・・・・・。確かにヤバイぞ・・・・・・・・・。

        異常気候

        0
            昨日今日と全く春らしからぬお天気、こうも寒暖の差が激しいと体が付いていきません。外回りの仕事には厳しい洗礼です。今日もニュースでアイスランドの火山の噴火で、ヨーロッパでは甚大な被害が起こっている様子を伝えています。地球がおかしくなってきたか!


           明日は関東にも雪が積もるような天気予報ですが、日曜の岩場の状況はどうなんでしょうか?雪ともなるとやはり染み出しとかが心配になってきます。モチベーションも充分で、気持ち的には行け行けですが、お天気には勝てないか。


           

                        こんなに暖かい日もあったのに。

          まだまだ桜

          0
              明日のクライミングに備え休養日。午後に近所の川原を散歩して、まったりと過ごします。先日のお花見の桜もまだまだ咲いていました。それでも春風に吹かれて、ひらひらと舞い落ちる花弁もあり、堤の小道に彩りを添えています。










              明日、この春3度目の北川詣で、ミンボーにチャレンジ、何とかRP出来るようにイメージをふくらませて、頑張りたいと思います。

            お花見

            0
                この町に来て3年目、親しくなった地域の皆様とお花見に行ってきました。本日はそこそこのお天気でものすごい人出がありました。我が家のすぐ近くの川原の桜が満開で、その美しさにしばし堪能してきました。






              臥薪嘗胆3(がしんしょうたん)

              0
                            成功を期して   長期間苦難に耐えること

                 2日続いた雨も止み、と思いきや夕方にわか雨がまた振り出した。明日の浸み出しが非常に気になるところですが行ったとこ勝負で、何とか成るでしょう。自然の岩場では目まぐるしく変わる、そのような条件の全てを、受け入れて登るところに意義があるのです。


                 明日の為に、ミンボーの情報を探し出してシュミレーションするのですが、思考は忘却の彼方へで、昨年の登りを忘れている、下部のパートも侮れないことは覚えているが、核心のパートが中々思い出せない、確か並行したカチがあって次のホールドが決められなかったような気がする。


                 まぁ、とりあえず欲張らずにムーブが出来上がればいい?位に目標を設定してやってみましょうや、特にあの甘い右下がりのホールドの処理を考えないといけないね、でもチャンスがあれば本気便でトライしてもいいとは思う。いい夢を見るように早めに就寝。

                 

                 

                 

                春の高校野球

                0
                    行くべきか、行かざるべきか悩みながら、遅い起床。昨日のトレーニングがいかに中途半端だったかの証明だ。今日頑張っちゃうと中1日となり、やはり本日は休養とした。それだったら昨日は、もう少しハードに登り込んでおけば良かったかと反省の1日。


                   という事で高校野球の観戦記を少し。にわかスポーツ評論家?が第1試合の開星高校対向陽高校のコメントを。まず負けた開星高校の監督の敗戦のインタビューがとても気に成りました。暫く何を聞かれても喋らず沈黙、悔しいのかもしれないが高校野球の監督としてはどうでしょうか?


                   しかも、その後の敗戦の弁として「21世紀枠に負けたのは・・・・・・・・・・・」と語ったとか。この監督の弁を聞いて開星は負けるべくして負けたなと思いました。とにかく21世紀枠で選出された相手を、相当なめていたように思いました。


                   開星高校はレベルの高い中国地区大会の優勝校、広島県、岡山県等の野球先進県に遅れをとっていた島根県の高校として、実力で勝ち取った代表でした。試合内容も他を圧倒する強さで地方大会を制しました。本大会でも優勝のダークホース的な下馬評もありました。まぁ、監督としては、1回戦で間違っても負ける相手ではないと高を括っていたのでしょう。


                   しかし、向陽高校は戦前の海草中学の時代の夏、島投手を擁して全国制覇した名門校です。高校野球のオールドファンにとっては、伝統ある高校で知られているのです。しかも近畿大会の1回戦で敗れたものの、ベスト4に進んだ天理高校と互角の試合をしています。そんなに弱い相手ではないのです。


                   さて今日の試合は、開星に勝つチャンスは何度かありました。8回の攻撃では2死から連打で1・3塁の追い上げムードだったが、次のバッターが初球の甘いスライダーを見逃しました。結局難しい球を打って、コースが良ければといういい当りでしたが正面で点にならず。


                   そして9回の攻撃では、向陽の投手が勝利を意識し出だして、コントロールがばらつき始めた。1点返してなおも無死2塁、続くバッターが真ん中のスライダーを強振して内野フライに倒れました、投手のど真ん中の球、打者も力みすぎてフライを打ち上げる。多分このアウトで野球の女神が向陽に向いてしまったようです。

                   
                   開星の攻撃は、作戦らしきものは感じられず、負けるはずはないという気持ちでしょうか?何時でも打てる、そんな油断が隙を与えたという典型的な試合だったと思います。開星には、潜在能力の高い選手がいるだけに残念でもあります。高校野球の指導者は大変だ。

                  DVD『路上のソリスト』

                  0
                      珍しく木曜から3日間の連続出勤。寝不足もあって帰りの電車で爆」睡です。周2・3日の仕事も1年継続になり、来春までは何とか頑張れねばならない。


                     先週は腰痛もあって、1週間も休みだったのに、オリンピックのテレビ観戦でぶらぶら過ごしてしまった。1週間なんてあっという間に束になって過ぎてしまい。借りていたDVDの期限が来てしまい、見もしないのに慌て反しにいく始末。


                     で、昨日の夜気合を入れて『路上のソリスト』を見た。天才と謳われた黒人少年が精神障害で挫折し、路上生活者 になり、新聞記者との交流で再び復活をめざすが、現実は厳しく路上生活からは逃れられない。アメリカの富と貧困の現実が路上生活者達の生き様と絡み合って、リアルに描かれています。



                    春一番

                    0
                        昨日のリハビリクライミング。腰に多少影響があるのかと思いましたが、今朝起きても変わったところがなかったので、順調に回復していけそうです。この調子で緩やかに続けていけば、何とか以前のように登れそうです。


                       暖かい日が続くと思ったら、「春一番」だそうで杉の花粉さんも思い切り飛んでいるようで、本格的にクシャミ、鼻水、鼻詰まりに3拍子揃った症状が出て来ました。だからこの時期に腰を痛めると本当に辛い、クシャミの予感がすると体を身構えなくてはなりません。


                       花粉症は体質によるとは言うものの、全然平気な人もいるわけで、不公平のようで納得がいかない。私の場合は、桧にも反応するので5月半ばまではイライラがつのります。対応は色々あるようですが決定的な対処法はなく、薬とマスクで何とか凌いでいますが、ひどい時は目のかゆみ処か、頭の中まで痒い。


                       さて、バンクーバーのオリンピックも終盤で、フィギアでは浅田真央ちゃんの金メダルが期待されています。さて明日のお昼ころは、多分日本中テレビにかじりつき大変な騒ぎになっているのでしょうね、私個人的にはメダルとかに係わらず、とにかく全力を出し切って頑張ってもらいたいですね。


                       で、今回のオリンピックで気付いて事は、スピードスケートは従来北欧のスポーツと言われておりましたが、どうやら中国、韓国、日本等のアジアに主導権が移った様な感じがします。500mは男女とも韓国ですし、特に男子は5位までアジア勢で占められました。


                       しかも、長距離の5000m、1万mでも金銀を韓国の選手が獲得しました。ショートトラックはこれまでも中国、韓国が強かったし、フィギアでもキム・ヨナ、と浅田真央が金メダルを争っている。明確な科学的な根拠はありませんが、スケートのように足を細やかに使う動作にはアジア人には向いているのかもしれません。


                      PR

                      calendar

                      S M T W T F S
                      1234567
                      891011121314
                      15161718192021
                      22232425262728
                      293031    
                      << December 2019 >>

                      selected entries

                      categories

                      archives

                      recent comment

                      recent trackback

                      recommend

                      links

                      profile

                      書いた記事数:1330 最後に更新した日:2018/12/03

                      search this site.

                      others

                      mobile

                      qrcode

                      powered

                      無料ブログ作成サービス JUGEM