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    • 2020.01.06 Monday
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    登り初め

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       今年の登り初めはパン2のジムトレから、年末がめちゃくちゃ忙しかったので、2週間ぶりのクライミングです。仕事づけだった割りには、体も軽く幸先の良いスタートが切れた筈なのに………。

       10時間労働が1週間続いて、疲労困憊で朝が起きられず、目が覚めると既に11時を廻っていた。お雑煮の遅い朝食を取って支度を始める。まぁ、今日は登り初め、2週間もホールドに触っていないので、軽いメニュー登るつもり。急ぐ事もない、ゆっくり出勤です。

       水曜クラブ部員全員集合で、「あけおめ」の新年のご挨拶から。海外に行っていた人や、国内の外岩で腕を磨いた人、それぞれのお正月のクライミングライフです。水曜常連さんばかりのリードエリアは新年早々活気にあふれています。どうもクライミング界に不況はないようです?


       キッズクライマーに元気をもらいました

       さて、登り始めは「一反木綿」白バー10・Aから、黄色口5・9茶口10・B、「奥壁」紺バー10・A緑口10・B、「タワー」緑バー10・Cを登ってアップ終了。体は軽く2週間のブランクは感じない、こう云う時って最初は良いが、後でガクッとスタミナが落ちる事があるので注意をしなければ・・・・・・。

       週末の連休・外岩登り始めの打ち合わせで、早めのコーヒータイム。城山のマルチピッチのクライミングについて綿密な打ち合わせ。初めてのルートの人もいて、パーティーの組み合わせで登るルートも決まってくる。目指すルートは〇案月ハングルート▲丱肇襯薀鵐福爾如▲丱肇襯薀鵐福爾混んでいる場合に備えて、A‘ルートも候補に挙げておく。

       軽めのクライミングのつもりだったが、あまりにもいい調子だったので課題の「一反木綿」オレンジ口11・Cにトライすることにした。下部から良い感じで登りハリボテ核心もインサイドフラッキングが決まり、中間でレストも入れられた。ほとんどRPが手中に入ったと思いながらアンダーホールドを保持したが、今まで持てない形で保持できてしまったので、ムーブが狂ってしまい訳が判らなくなってしまった?結局足捌きに手間取って無念のテンション。好事多磨、クライミングは微妙なスポーツです。

       結局調子に乗って2便トライした。2便目はハリボテの前でスリップして終わってしまった。まぁ、登る事の幸先は良かったけれど色々反省点の多い1日でもあった。ブログ用に写真撮影していたデジカメを終了点から落としてしまい、I田さんの背中に命中、幸いにも大事には至らなかったが、罰金ものだ。


          このアングルで写真を撮ったまでは良かったが・・・・・・

       さらに、T田さんのビレイでもぼ〜っとしていて、「T田さんの今年の課題は、手を出して落ちる事」と進言したのに、デットで取り言ってその言葉通り落ちたが、ロープを流し過ぎてあわやグランドと云うきわどいビレイだった。しっかり集中して行かないといけない!大反省の初登りでした。
       







      P2オレンジ⇒11/C後一息

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          本日はクライミングの後水曜クラブの忘年会。サクッと目標のルートをRPして、気持ちよくビール等を飲みたいと気持ちを秘めてP2に出勤でしたが・・・・・・・・。

         本日もチョットした仕事があって遅めの出勤、水曜クラブの面々が全員出勤でそれぞれの課題にトライしています。ストレッチもそこそこに早速アップ、100度の紺口5・8、奥壁の紺バー10・A、「一反木綿」黄色バー5・8を3便。その後も時間を置かず、「一反木綿」ピンク口10・B赤口10・Bを登って、オレンジ⇒に備える。


         一旦休憩、お茶タイムで2Fに上がり、大量の菓子類がテーブルに並んだ。T田さんが小樽に行ってきたお土産をご賞味。今年も残る所僅かにして、P2のクライミングも来週を残すのみ、来年の初登りの予定とかを確認して、再びルートエリアに戻る。

         オレンジ⇒を登る前に白十10・Dを登って、2度目のアップだったが、これが意外に悪く感じて結構腕が張ってしまった。まぁ、連チャンの影響もあり、体が重く感じながら、オレンジ⇒11・Cにトライしたが、全然体が動かず今までの最低記録、三角錐スローパーが保持できずに敗退。

         「ルンルンひろし」のように、下部の核心が越えられない。すでに6・7便は登っているが、11・Cのグレードも最近は難しく簡単には登れない。グレードが辛くなったと云う説もあるが、やはり力が落ちているのだろうな〜。

         6時近くなってそろそろ最終便、ダメもとでもう1トライしてみる事にした、上腕も疲れていて兎に角トレーニングと思って取り付いたら、意外に動けて今まで出来なかった下部の核心を越えた。1便目ではインサイドフラッキングの態勢すら取れなかったのに、いったいなぜ?驚きだ。

         で、あれよあれよと進んで終了点前2手まで進んでフォールしたが、今までの最高点は遥かに突破して、あわやのトライだった。これで少しは見通しが出て来て、条件さえよければRPの可能性が見えて来た。クライミングとはホントに判らないものです。

         6時半に宴会が始まるので、ルートエリアにいたクライマー10人近くが一挙に退散です。近場の中華料理屋さんで、今年1年のクラブの活動を皆で確認して乾杯!それぞれのクライミングのあらましや、来年の海外遠征の話などで盛り上がり楽しい宴会でした。
         

        P2「一反木綿」オレンジ⇒登れず

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           P2定例の部活、この所嵌ってしまった「一反木綿」のオレンジ⇒11・Cをどう攻略するか、色々考えてトライすることになったが、アラカンさんとF原さんからの助言から、素晴らしいムーブを教えられ下部のパートが問題なく出来るようになりました。


                   本日のP2

           そのムーブとは、ハリボテのカチを取りに行く時に右足をインサイドフラッキングするという、正に絵にかいたようなムーブであり、その試したムーブで信じられないようにスタティックに右のカチが取れるのです。クライミングはムーブ次第とはよく言ったものです。

           しかし本日は下部の核心は出来たものの、次の1手で撚れてしまい意外なところでテンションです。最終の第2の核心でもテンションが掛かり、結局は本日2便出しRPは成らなかった。で、終了点前の核心のムーブもF原さんの助言のムーブがすんなり決まって、このパートも旨く行くようになったので、持久力さえ持ちこたえればRPの道が開けるようです。


            「一反木綿」緑バー11・BのI橋さんのトライ

           最後に暫く登っていなかった「つなみ」の緑口12・A、Tさんの意欲的なトライに刺激されて、ダメもとで触ってみた、案の定下部のトラバース手前でテンションです。これまでの最高到達点の遥か下での敗退、「つなみ」は常に触っていないと登れない事を思い知らされた。

           

          「一反木綿」オレンジ⇒11・C撃沈

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             連チャン2日目、定例の水曜部活、12時過ぎにP2に到着。昨日は軽めのトレーニングで今日は課題の「一反木綿」オレンジ⇒11・Cに挑戦です。

                今日のP2奥壁が1番人気

             今日はいつもの水曜日としては空いていてかな?奥壁が新しくなってこのエリアは混みそうです。100度の紺口5・8、白バー10・A、奥壁紺バー10・Aオレンジバー10・Aを登り、一反木綿の黒バー11・AをOSしてアップ終了。

            奥壁の白口をOSトライするN川さん

             「一反木綿」のエリアは黒バーを登ったので、後はオレンジ⇒だけとなりましたが、このルートは11・Cとしては中々難しいルートです。普通の人には最後の2手が核心なのでしょうが、自分には中間の第1ハング、ハリボテに付いている右の細長カチを取るのが厳しい。

             色々ムーブを試しては居るのだが、数センチ届かない。仕方なくデット気味に行くしかないが、距離的には届く筈なのですが、どうもバランス的に手が出しにくいのです。テンションしても50%くらいの確率で、今まで1度も止まった事が無い。しかも最後の2手がまたバランスが悪く、ガストンからの右手出しが上手く行かない。

             さて休憩タイム前の1便目、OS時に手こずった3角スローパーはスムーズに行けるようになって、第1核心のハリボテのカチ取り、先週試した膝ロックでやってみたが、やはり微妙な距離が残って取れません。よくよく考えてみると左足の位置が変わらないので、実質的に下足からのムーブと同じで、右膝に乗り込んで行かない限り、距離が稼げない訳だ。

                   オレンジ⇒11・Cの第1核心が決まらない

             しかも、最後の2手の核心も左ガストンでの足位置が決まらない。右のカチと左のダブルアンダーの2か所のフットホールドの使い分けで、微妙にバランスが変わって腰の位置に違いが出て、クロス気味の右手が止まりません。このパートは第1核心のムーブより確率が悪く、下から繋げてくると一段と厳しさが増す。

             結局本日は2便出したものの、2便とも全然進歩の見られないトライで撃沈です。K氏のルートでやはり中身の濃いルート、しかも出来そうで出来ないと言う悔しさが闘志をそそられる。取りあえず第1核心のパートを突破できなければ話にならない訳で、う〜ん、なんとも悩ましい課題です。 


            明日からは師走

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                この所ジムのクライミングが続いて、何だかメリハリのないトレーニングですが、飽きもせずP2に出勤です。早めに出て余裕でジム入りかと思いきや、東武東上線踏切事故でストップ、志木駅まで歩いて行く事になり、さらに志木からのダイヤもはっきりせず、なんだかんだで1時近くなってしまいました。

               しかしルートエリアにはH谷さんのみ、珍しくスカスカなP2です。その後水曜クラブの部員達、常連さんが次々やってきて、I田さん、T田さん、N川さん、S木さん、W辺さん、アラカンさんやM井さん等、いつものメンバーは変わりなくジムでのトレーニングに勤しんでいます。

               

                             「一反木綿」の課題のルート

               中3日明けてのジムトレ、コンディションは良い方でしょう。「一反木綿」黄色口5・8赤口10・A、白バー10・A、100度壁紺口5・8、タワー緑バー10・Bでアップして、前回登れなかった緑バー11・Bにトライした。

               初手から浅いホールドが続いて、結構いやらしいがカチホールドなので問題はない。核心は終了点2手前の浅い横長な筋状のホールドを取る所だが、しっかりと形状を確認したので何とか保持して3便目のRPですが、最近のP2でも、このクラスのグレードも難しくなっている。

               で、本日の大本命「一反木綿」のオレンジ⇒11・Cに休憩後にトライした。アラカンさんのOSトライを見ていて、下部の核心のムーブが閃いたので、そのムーブが成立するか楽しみでスタート。問題の張りぼての核心部で膝ロックを試してみた、アイデアは良かったが、微妙な感じで下足からとの違いは感ぜず、どうもはっきりしない。それでも何とか膝ロックを生かして、核心の1手は突破した。

                    
                            オレンジ⇒11・CのN川さん、この先のムーブが悪い

               中間はただ遠いだけでそれほど難しくはないが、最後のパートが上腕に余裕が無いと厳しい。設定ムーブは左のガストンから右手カチを添えて、クロス気味に右手出しなのだが、バランスが悪く体が入り込まないと押し出されるようになり取り切れない。色々外のムーブも試してみたが、どれも決定打が無くハングドックして、何とか設定ムーブでトップアウトした。これは意外に便数が掛かるかもしれない。

               しかし、最近のルートグレードはP1の波がP2にも押し寄せて来て、11・Cなどは以前では考えられないようなくらい厳しく、夢の様なグレードになってしまいました。夢は12・AのOSとマジにチャレンジできると思っていたが、本当に夢物語になってしまいました。それどころか10・DでRPも出来ないのが現実だ、まぁ、こちらの方はただ力が落ちているだけの事ですが・・・・・・。


              P2「つなみ」緑口2テン

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                  定例の水曜部活、本日はP2は何年かぶりのK名さんと登りました。ジムではほとんど登らないと言うK名さんですが、ジムのクライミンも満更ではなさそうで、気合が入ったトレーニングで、火が付いたでしょうか?

                 塩原温泉でリフレッシュした訳でもないのでしょうが、体は結構動いて良い感じです。100度の紺口5・9、一反木綿白バー10・A、タワー緑バー10・B、「つなみ」右赤十字10・C4便でアップ終了。遅い昼食を取って「つなみ」緑口12・Aに挑戦です。

                 再開してからは2便目ですが、初めてハングのハリボテからのガバが取れて最高点更新、次のカチまで取れて足ブラになり、大フォールしたが根性で這い上がってムーブを繋ぐ、その先も3手ぐらいまで行ってテンションしたが、以前悪いと思っていたホールドが結構持てクリップも出来た。




                       「つなみ」黄色バーのI橋さん

                 で、スローパー系のホールドを繋いで終了点、初めてムーブが繋がった。今までの中では一番良い感じで、RPまでの道が見えたような気がします。後は持久力を如何に持たせるかに懸っている様な、勿論下部のムーブを自動化して、ハングを越えるまでに出来るだけパワーを温存して登れるかが課題ですが・・・・・・・。

                 その後一反木綿のルートでセッションになり、未体験のオレンジ口11・B改め11・Cにチャレンジです。どうやら一反木綿のルートの中でも別格なルートらしく、11・Dでも良いと言う人もいたりで、半端なルートではありません。

                 しかし、難しい事は確かに難しいのですが、ムーブが全然起こせないかと云うとそうでもない、微妙な感じで中間の左下がりのホールドでテンションが入り、その先はほぼ各駅。しかも、何とか繋げて登って最後の2手がまた厳しく、簡単に登れるルートではないけれど、全く希望が無いルートでもありません。

                 難しいけれ登り甲斐のあるルート、チャレンジ精神が煽り立てられ、とても良いルートの一つだと思います。ルートの善し悪しは登れそうで登れない、しかも多彩なムーブが鏤められている、このルートは11・Cの中では出色のルートなのではないのでしょうか?いやいや楽しみなルートです。

                 
                 

                P2ニュー一反木綿で登る

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                    P2の一反木綿のエリアが、5周年記念を終えた後リニューアルされた。エリアの象徴であったピンクのコルネも無くなり、何だか目立たない壁になったがどうして、登ってみると内容の濃いルートセッティングで、中には厳しい11台があって中々のようです。

                              新しくなった一反木綿のルート

                   今日明日連休で木曜は外岩とかも考えたが、どうやら岩場の状態も良くなさそうですし、またパートナーも見つかりそうもないので、諦めて本日はしっかり登りこむことにした。ギャラリーで赤バー5・8を1本登って、早速一反木綿の新ルートをアップに登った。紺口5・8緑⇒10・C辺りは登りやすく快適なルートでした。

                   水曜クラブの面々もほとんどの部員が参加でしたが、どういう風の吹きまわしか今日は空いている。大きなイベントがあった後なので、皆さんお疲れモードですかね〜。で、白バー10・Aを登って、本日の人気ルート紺⇒11・AにOSトライです。先に登ったO方さんの絶叫を聴いて、甘くはないと心してスタートしたつもりが・・・・・・・・。

                   1手目、足ビスのホールドでバランスを取ろうとしたところ、滑って見事に着地。「あらら、何やってんの!」と怒号が飛ぶ、見ていない事にしてもらいたいが、「だめ〜、もうOSはなし」と部員達の冷たいお言葉、気分を変えて登り直し。カチが多いホールドだが、突然外形した甘い部分が出てきたりで、ムーブの構築に苦労した。

                            黒バー11・AをOSしたT田さん

                   この紺⇒のコンセプトは、左手の甘いホールドで耐えて右手をデット気味に取るところに有りますが、指が小さい私はその設定ムーブをことごとく持ち替えてクリア。設定破りも良いとこだ、多分身長のある人には有利なようで、I田さん等は「どこが難しいの?」と云う感じらしい。で、最後のパートも持ち替えで、終了点ではびっくりなデットになり何とか完登。初手の失敗が無ければOSと言いたいところだが、ルールに従えば、まぁ、仕方が無いか。

                   続いて緑バー11・Bに挑戦してみた。オブザベではかなり悪く感じたルートでしたが、登ってみると意外と登りやすく、1箇所だけ遠い所があってフォールしてしまったが、むしろこちらの方が登りやすいかもしれない。体型によって難しく感じたり易しかったりで、チビ助には試練の時代のようだ。

                   最後に、暫く遠ざかっていた「つなみ」の緑口12・Aをトライした。トレーニングの一環と思って取り付いたが、ハング下のハリボテまでノーテンで登れた。ハングドックしてその先の5・6位までムーブを固めて終了です。良い感触だったので、再開しても良いかな。

                  P2で調整

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                      土曜日の北川「ルンルンひろし」に向けて、P2の水曜部活で調整のクライミングです。明日が祝日とあっていつもの水曜日にしては空いているかな。前回はそこそこ難しいのを前日に登ったのが影響したのか、今一体の切れが悪かったので、本日は軽めに10台を中心に登った。

                     いずれも変わり映えのしないルートでしたが、中5日も空いたので体が幾分重い感じだ。易しめを2便づつ続けて登ったのですが、そこそこに上腕が張ります。登り込んでトライを重ねるとリフッレッシュして良いのかな〜とか思ったのですが、あまり変わり映えがしない。やはり中5日と云うのは空きすぎだ。

                            5周年の為の新しいホールドが付けられている

                     調整のトレーニングはどうも頭で考えている事と、実際のボディーコンディションとの間にずれがあってなかなか難しい。強い負荷を与えても良くないし、軽過ぎても良くない丁度いいころ合いが難しい。しかも、色々な誘惑があったりして、考えても居ないルートに取り付いたりすれば台無しだ。なかなかベストなコンディションで課題のルートに向き合えない状況があります。

                     明日は、外岩のお誘いもあったのですが、事情があってボルダリングかな。良い感じで土曜日に臨みたい。

                     

                    またしてもスクール課題に嵌った

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                        3週間ぶりの水曜部活。本日は気温も低く、フリースを着込んで出勤。早めに家を出て散髪してきたので12時前に着いてしまった。3Fの荷物ボックスに置いてあるはずの、P2用の防寒服がいつの間にか消えている。きっとしまうのを忘れてしまったに違いない。スタッフの方に忘れ物帳を調べ、探してもらって出てきた。最近忘れ物が多い。

                       ストレッチしていると、部員たちがちらほら到着して、いつものP2の雰囲気です。一反木綿の黄色バー5・8、ギャラリーのオレンジ口10・B、タワーの緑バー10・B、100度の緑バー10・Cを登ってアップ終了。N川さんから奥壁のスクール課題の黒囲い11・Bを勧められる。この手の話には良くない事が多く、いやな予感がする。

                                「つなみ」ピンク⇒に特訓中のH谷さん

                       「OSでトライして」と言われ、入念にオブザベするが何処が核心か良く判らない。タワーの黒囲いの事もあり、ホールドだけは見逃すまいとルートの周りを行ったり来たりしながら、配置を確認する。大まかな手順も頭に入れた。

                       早速登ってみると、出だしから厳しいかなと感じた。そして5ピン目のハングの乗り越しのところで、いきなりムーブが出来なくなった。リップのオレンジ色のガバ?のマッチからのカチを取るところが、遠く感じて右往左往。チョークアップしながら色々ムーブを試みるが、その内上腕がパンプしてテンション。ド壺にはまりました。悪い予感が的中です。


                               またしても嵌ってしまった黒囲い11・B

                       クラブの仲間のO方さんがOSしたと言うので、張りきって取り付いたのですが、甘くはなかったな〜。休憩をはさんで、これまたN川さんお勧めの奥壁の赤バー11・Aは何とか登れましたが、2回目にチャレンジした黒囲いは、核心の1手は何とかデットがギリギリ決まって、行けるかな〜と思いきや終了点を掴み損ねてRPならず、またしてもこのルートの設定者H松氏を喜ばす結果となってしまった。

                       まぁ、明日は外岩北川の岩場があるので、今日のところはムキニならず次回にチャレンジと云う事にして、早めにジムを後にしました。朝からの冷え込みで、明日の岩場の条件はかなりいいはずです。「ルンルンひろし」の最高点を少しでも伸ばしたい。頑張るぞ〜。

                      ニューギャラリーで登る

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                          太刀岡から1日置いてP2に出勤、水曜部活をサボったので久し振りのP2だ。入り口の左ギャラリーの壁が新しくなって、本日はそのあたりを中心の登ることにしたが、これが時代の趨勢か何か知らないけれど、結構グレードが辛くなっている様な気がするのは私だけでしょうか?

                         午前中に映画を1本見てからP2入りで2時頃になる。O方さんとお約束で、すでに登っている。常連さんではT橋さん、S木さん、A野さん等が金トレ?中高年クライマー、どうしてこんなにモチベーションあるのでしょうか?この元気を是非とも戴きたいものです。

                                           新しくなったギャラリーの壁

                         新しいギャラリーはどんなものか、取りあえずアップで3本5・9あたりを登って、ピンク口10・Dに触ってみたがこれが意外に悪く感じ、マジトライになってフルパワーで出動。10・Dでは落ちられないと、どこかで聞いたような台詞を思い出した。後で登ったO方さんは「別に10・Dでよろしいんじゃないですか!」との評価に自信喪失。

                         で、結構人気になっていた黄色口11・Aを登る、中間のハリボテを取りに行く所で右足が滑って敢え無くフォール、もう少し考えて登ればよかったのですが、どうやら判断力も停滞気味でさえないクライミングでした。終了点前はカチの連続で得意系なのでトップアウトでしたが。打開策が見つからない。

                         次にタワー右の赤バーにテープが変えられた旧黒囲い11・Bを、ムーブ確認で登ってみた。ハングのハリボテにヒールフックするのが設定のムーブと言うので、それを試してみたのですが、ヒールはサイズが合わず、やはりふくらはぎフックが自分にはぴったりのムーブで2度目の完登です。

                         リニューアルされたルートのグレードがだんだん上がって、難しくなっている。P1の「ほこら」のルートも難しくなって、この波がP2にも及んできている。10・D辺りからがホールドが甘くなったり、間隔が遠くなったり、ボルダリングの要素を強く感じます。これからは本当にボルダーが出来ないと登れなくなるような、ルートセッティングになるのでしょうか?パンプのルートクライミングは心して掛からねばならないようです。


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