人ここ

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    山の会の学習会で
    「人ここ」(遭難時に行方不明者を探す機器)
    の操作の講習会があった
    この機器は親機と子機とで操作するものですが
    それほど難しくもなく
    とても有効な機材だと思います

    ただし、親機は2万円弱子機は1万と
    個人で購入するには値が張るでしょうか?
    持つ持たないは
    それぞれの山でのいざという時の考え方次第でしょう
    単独で山に入ることが多い人にはお勧めです

    私も結構一人で行くことも有りますので
    そのうち購入するつもりです

    三峰から白岩山・雲取山へ

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      週末の金曜日夜から雪山に行って来た
      各自車で秩父・大滝道の駅に集合

      1月30日(土)曇り☁

      翌日の朝、三峰口から雪山登山
      今シーズン初めての雪山に緊張する


      腰の故障もあって厳しい登山は控えてきたが
      今回は初級の雪山?だと言うことで参加させてもらった
      山の会の50周年記念の50の山に登るシリーズでもある

      目的の50の山は白岩山だけれど
      それだけではもったいないので雲取山までのプラン
      総勢12人のパーティーを3組に分けての構成

      私はリハビリ組の3組で最終組のオーダー
      H竜さん、I村さん、O川さんと一緒
      初めてのコースで皆さんに着いてゆくのでやっと

      アップダウンのコースで赤岩山までで約半分
      ペースが落ちたりで
      先行パーティーからは40分も遅れる
      それでもなんとか後30分でテント場の大タワに到着

      尾根沿いをトレースしてやっとテント場に到着
      小屋泊まりの仲間5人で雲取小屋で手続きをして
      テント場に戻り入山祝いの酒盛り
      しかし、皆さんお疲れモードで8時には終了

      小屋泊まりのS田さん、I村さん、K池さん
      k藤さんとお部屋で2次会も消灯時間が来て
      電気を切られ9時には就寝です

      1月31日(日)
      天気予報が良い方に外れ
      日の出を見ようとK藤さんと雲取山に向かうが
      集合時間を間違え先に行くことに
      しかしアイゼンを装着し忘れていったん小屋に戻り再出発

      30分ほど速攻で登ったが
      生憎日の出には少し間に合わず
      先行していた4人と合流
      頂上の360度のパノラマに息をのむ

      すっかり雪を冠った富士山を背景に記念撮影
      数十年前に登って以来の雲取山
      趣を変えた頂上からの展望を堪能した

      帰りは一緒に降りて
      小屋の乾燥室で朝食
      昨日仕込んでおいたトン汁を頂く
      なんでも7時半には小屋を出てくださいとか言われて
      I村さんと、S田さんが荷物を出してくれていた
      k藤さん、K池さん等とぶーぶー言う

      テントの撤収を手伝い
      樹氷の奇麗な尾根の風景の写真を撮りまくった
      8時40分ころに下山開始
      ペースの遅い3組が先行する

      それでも芋ノ木ドッケであたりで抜かれ
      定位置に戻りゆっくり歩く
      50の山の記念に白岩山で記念の集合写真を撮る
      皆さん笑顔で納まった

      快晴の天気で温かく
      快適な雪山を味わい
      2時半には登山口の三峰に到着
      大滝温泉で2日間の汗を流し
      無事記念の山行が終わった
      久しぶりに充実した雪山山行でした






       

      P1&エナジー

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        休憩室とショップが新しくなったP1に午後
        行って来た
        中2階に休憩室が出来
        その奥が更衣室

        前のイメージが全くなく
        現代風なレイアウトだが
        前のほうがアットホームで良かったかな?

        遅い時間で夜の部でエナジーなので
        易しいのを4本登って退散
        電車で移動
        すでにY城さんが自動ビレイ器で登っていた

        メンバーはk坂さん、K池さん、H高さん、S木さん、M田さん
        久しぶりのと日曜日の訓練疲れか
        「登れない!」の連発
        それでもK池さんは垂壁の10・Cを2回目の?リピート

        私は勿論リハビリなので易しめを4・5便
        最後に10・Dを1本だけご褒美に登った
        腰に不安はあるけれど
        少しづつ回復傾向です
         

        ブリッジオブスパイ★★

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          トム・ハンクス主演の映画
          「ブリッジオブスパイ」を見てきた


          1950年後半からの米ソのスパイ合戦
          お互いの戦争戦略の情報を得ようと
          命をも賭した戦い

          そこには人間性のかけらもない
          スパイを弁護して非難され
          自国のスパイを救って尊敬される

          アメリカの思想の自由のあり方を垣間見た

          茸鍋ハイキング・日和田山

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            今日山の会の仲間と日和田山に行ってきました

            山の会の「50周年記念の山に登ろう!」シリーズin日和田山
            K池さんのリーダーで茸鍋付き

            お天気が心配だったが
            雪の予報も夕方にずれて決行
            高麗駅に8時半集合

            ご近所のK池さんと一緒に電車に乗って
            高麗駅到着、K藤さんH高さんY城さんと合流
            K池さんから地形図をもらっていざ出発

            先日の降雪の影響もなく
            高麗橋を渡って黒尾根を登る
            H高さんを先頭に杉林の道を物見山に向かう
            登山道に一部雪は残っていたが
            歩きにくくは無かった
            1時間半ほどして物見山頂上
            結構のハイカーがいてびっくり

            記念の写真を撮って
            10分程下ったあずま屋で茸鍋の開始
            予想外のいいお天気で
            奥多摩の山々が見通せます
            K池シェフの手際良い料理
            美味しいキノコ汁がお腹にしみわたる

            コンビニで調達したビールで乾杯!
            急遽ドタキャンしメンバーには申し訳ないけれど
            マッタリ茸鍋、心が洗われるひと時です
            自宅で挽いたK池さんのコーヒーも頂いて
            気持ちも爽やか

            1時間ほどゆったりして
            目的地の日和田山に到着
            武蔵野の台地が東に広がり
            とても豊かな気分になりました
            メンバーにも恵まれ
            とても楽しい1日でした
            皆さんありがとうございました
             

            リハビリinエナジー

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              一昨日武蔵浦和エナジーで登って来た

              メンバーはH竜さん、I村さん、S田さん
              アップで2・3便登って
              それぞれの課題を登る
              私は相変わらリハビリなので
              易しい5・8とか垂壁を主に登った

              S田さんはオートビレイ壁左の10・Bを登り
              このクラスのルートはほぼOSしています
              3時過ぎに休憩を入れて
              同じ壁の水色口10・Dに皆さんチャレンジ
              後半の左トラバースからのムーブに苦しんで
              右往左往しています

              このあたりのグレードになると
              微妙な足さばきが求められ
              簡単にはRPさせてくれません
              皆さん宿題になりました

              終了間際にスラブのピンクバー10・Cに皆でトライ
              外傾したフットホールドの捌きが悩ましい
              それでもなんとか体重移動と乗り込みで
              クリアして皆さん登り切りました

              まだまだリハビリですが
              楽しいクライミングの1日でした

              リハビリクライミング

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                久々に他にジムに行って来た

                1月16日(土)
                西国分寺のランナウト
                意外に近くにあった割には
                初めてのジム

                K池さんにご案内されて
                6時前にジムに到着
                3時間料金を支払い9時までかと思っていたら
                8時に閉店とか

                急いで着替えてルートエリアで登る
                しかし狭い世界ですよね
                昨年神戸の岩場に行ったK名さんとバッタリ
                自動ビレイ器で登っていた

                私もK池さんも易しい5・8,9をメインに登る
                腰を痛めているので
                現状はこんなもん
                あっという間に8時になって10本ほど登って
                帰りにK駅のOで食事して帰った

                1月19日(火)

                前日の降雪で道を慎重に歩きP1へ
                今日のメンバーはK坂さん、Mさん、Yさん、O川さんと
                紅1点のK池さん

                新しくなった2つの壁に
                皆さん苦戦しています
                相変わらず易しいルートばかりを登る
                なかなか腰の回復が遅れ
                難しいグレードは登れない

                垂壁系はいいのですが
                被った壁では負担が大きく自重しています
                ガンガン登れるようになるのはいつの日か?

                ジム・ジム、山、岩の先週

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                  5月28日(木) パンプ1でクライミング

                  実は水曜日もP2で登って3連ちゃんだったのです
                  P2では「つなみ」の黒バー12・Bを触って
                  あまりの難しさにこうべを垂れ
                  伊豆の別荘オーナーのT田さんと連ちゃんでP1

                  T田さん、木曜常連さんのI村さん、S田さんとは正月以来の再開かな
                  新しい「そら」をOSトライで楽しんでいます
                  紺十の10・Aまでは登れたようで
                  同じグレードの赤口はひと癖ありそうです

                  私は火曜日に一通り登ってしまったので
                  OSトライのビレイに専念です
                  久しぶりのY内さんはO川さんと登る
                  腰を痛めていたO川さん2週間ぶりとあって
                  「登れない!」を連発していました

                  夜の部は、Yさん、Sさんの西武沿線コンビと
                  Mさん、K池さんと登りました
                  Yさん、Mさんも「そら」の紺十まではOSを決めてくれましたが
                  やはり赤口は厳しいようです
                  このルート何があるんだろうか?

                  K池さんは黒口5.9を2撃して
                  「ウェーブ」の新しルートピンクバー5.9を見事にOS
                  終了点取りで一瞬動きが止まって?
                  と思いいきや、渾身の力でOSでした
                  亀さんが1歩1歩進んでいます

                  5月30日(土) 奥秩父・鶏冠尾根

                  夏の北鎌尾根の訓練の一環の山行で 
                  西沢渓谷から鶏冠山を経て木賊山に抜ける尾根
                  鶏冠尾根を登った
                  金夜に川越を出発し、三富の道の駅でテン泊
                  ほとんど眠れない夜を明かし
                  4時に起床、身支度を整えて軽身で登山口へ

                  メンバーは、S木(純)L、H高SLと
                  Yさん、K池さんの5人
                  バリエーションのルートで読図が必要かなと思ったが
                  しっかりした標識が立てられていて
                  鶏冠山までは快適な登山道

                  岩稜帯もそれ程難しくも無く皆さんスイスイ越える
                  天気も良く、背後に富士山も現れて最高の景色です
                  何といっても鶏冠のような切り立った尾根が見事
                  アルパインチックな登山を楽しんだ


                  しかも2000m付近は石楠花が満開で
                  様々な色合いで迎えてくれる
                  これほどまでの石楠花の群生は見た事がない

                  さて、鶏冠山からは一変して道なき道
                  文字通りバリエーションな尾根道
                  尾根を忠実に辿れば迷う事はない筈なのだが
                  踏み跡を追いすぎて道を間違えた

                  何となく違和感を覚えたら道間違いに注意です
                  それでも藪道を2時間ほどして木賊山に抜け出た
                  他にこの道を登ったのは2・3パーティーのみ
                  一般の登山道は甲武信岳への登山者が次々と
                  こんなに山小屋に泊まれるのだろうか?

                  のどが渇いたK池さんのペースが上がり
                  約2時間ほどで一気に山を下る
                  いい山でした

                  5月31日(日) シークレットな岩場

                  山の会の年中行事のクリーンハイキング(清掃登山)が
                  天気予報が雨のため中止となったが
                  予報が外れていい天気
                  もったいないので、自然の岩場で登った

                  メンバーはK坂さん、Yさん、K池さん
                  流石にシークレット
                  日曜日なのに誰もいない
                  貸し切りで6ルートほど登り

                  午後からはセルフレスキューのお浚い
                  自己脱出は何とか慣れてきて問題はないけれど
                  事故者を一緒に引き下ろすまでの手順が今一はかどらない
                  手順そのものは難しくはないけれど
                  なかなかシスティマチックには行かない

                  要は懸垂下降の時の手順
                  一旦デージーを介する所がみそ
                  それが出来れば難しくない
                  実際やり始めると時間がかかり
                  気が付けばあっという間に5時になっていた
                  陽が長いですね
                  無事に訓練終わって、電車でカンビールをフシュッ
                  クライミングの後の一杯は美味しい



                   

                  リニューアルのP1、「そら」を登る

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                    昨日、P1定例のジムトレ
                    夜の部に出勤
                    塾頭のK坂さんが所用で来られず
                    その代わりで一応のまとめ役

                    Y城さん、S水さん、M上さん、K池さん等と登る
                    「そら」の壁が一新されていて大混雑
                    と言うか火曜日にしては珍しく激込み
                    新しいルートは順番待ち状態だった

                    5.8の白から登り
                    10.D紫まで全9ルートをOSしたが
                    紫が悪かった

                    熟生の皆さんもそれぞれのルートにOSトライ
                    10.Aの紺十はライン取りに迷うところですが
                    M上さん、Y城さんが1撃でした

                    仕事にお疲れモードのK池さんは
                    課題の「そら」赤口10.Aがなくなってしまい拍子抜け
                    モチベーションも今一で
                    易しいルートの登り込み
                    「木曜日に賭ける!」と言って終了です

                    メリハリをつける事も大事です

                     

                    鷹ノ巣谷(沢登り)

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                      土曜日、奥多摩の沢登りに行ってきた
                      金夜発で鳩ノ巣の駐車場でテン泊
                      朝一で日原の鷹ノ巣山登山口から
                      鷹ノ巣谷に入渓
                      2年ぶりの沢登り、大丈夫かな?

                      予報も天気天気に変わり1週間前の雨天中止のリベンジです
                      さて、沢道具も2年たって劣化が心配だったが
                      何とか形になっている

                      6時50分に入渓、この時期にしては水は冷たくない
                      いくつかの小さな滝を登って軽快に遡行
                      久しぶりの沢登に心が躍る

                      しかし2段10mの登りで
                      ホールドが見つからず全身に水飛沫を浴びる
                      水に浸かる事が苦手な体が固まって右往左往
                      Yさんのお助けスリングにすがって、何とか突破したが
                      以後、体が冷え切ってしまい
                      震えながらの遡行

                      ハイライトの20mの大滝に着くころには
                      何とか体も温まって、得意系の岩登り
                      難なくリードで登ってYさんを確保

                      パーティー4人で懸垂下降してトップを変えて登り返し
                      今回初沢登のK池さんも初リード
                      いくらクライミングで鍛えているとはいえ
                      沢初心者で初リードは凄すぎない
                      まあ、岩グレードの5・?登れるよね!

                      小休止して2股の右俣の水ノ戸沢に入り
                      やがて川がなくなってガレた詰めは、藪こぎ状態が2時間
                      この詰めが結構なアルバイト、疲れる
                      「ビールビールと温泉!」と口ずさみながら登る

                      そしてやっと稲村尾根の稜線に到着
                      Yさん、K池さんとグータッチ&固い握手
                      どろんこになった衣服・沢靴を脱いでさっぱり
                      充実感一杯の沢登の終わり

                      稲村尾根の急坂を一気に下りて
                      駐車場に帰還しました
                      勿論河辺の「梅の湯」で♨に浸かり
                      ビールで乾杯
                      終わりよければすべてよし
                      沢登りも楽しいね〜


                       


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