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    • 2020.01.06 Monday
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    P2タワーの11台を登る

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       お彼岸かぁ〜、御先祖のお墓は田舎にあるので、お墓詣りには行けません。親不孝だなぁ〜と思いながら懲りもせずジムに通う。本日はP1かP2にするか迷って、結局北朝霞駅の乗り換えで、早く来た方の電車で行くジムにすると言うアバウトな選択で、府中本町行きが先に来てP2と相成った。

       夕方用事があるので早めの出勤、10時半頃に到着。さすがにこの時間ではNK堂さん、アラカンさんI橋さん等知り合いは僅かでした。後に水曜クラブの面々が到着して、あ〜だ、こう〜だのクライミング談議の楽しいジムトレです。
        

         今日のP2です、休日にしては空いていた

       いつもより入念なストレッチの後3Fのボルダーで肩慣らし、主にピンクオレンジを中心に体を解す。難しいのはやらずに、ルートエリアに戻ってアップ開始。「ダイヤモンド」の茶口5・9黄色口10・C、エリアを変えてその後4便登って終了。今日の課題は「タワー」の白口11・Bとそれが登れればピンク口11・CのOSトライです。

       1時頃に昼食タイムで小休止して、白口のオブザベーション。アラカンさんの話では、先日登った黄色十と同じくらいで易しいらしい。H谷さんにビレイしてもらいスタート、2ピンまでの下部が厭らしい、フットホールドが右になくバランスも悪い、ぎこちない動きで力技になってしまい結構腕が張った。その後も動きが悪く、言うほどに易しくはなかったが何とか意地のOS。

       取りあえず目標の1つは達成したので、次のピンク口のオブザベです。中盤に2か所程送りのムーブがある他は概して、右・左のテンポの良いルートのようだ。気合を入れてスタート、流れに乗ってメリハリの付いた登り、何処と言って核心部のないムーブが続き、気が付けば終了点。久々の11・CのOSだ。

       これで「タワー」のルートは10・Bの黄色バーからいまだに無傷。11台は取りあえずOS狙いでチャレンジすることにして、アラカンさんのお勧めの水色バー11・Dは次の機会にして、黒⇒12・Aを触る事にした。まぁ、話のネタ的なトライで、はなっからOS等考えておりません。

       気楽にトライするが下部は割と登りやすい、3ピン目の先でフットホールドの足置きを間違えてフォールしたが、ハングの下までは難しいムーブはない。ただしハリボテからのハング越えから厳しくなるようで、右のアンダーホールが遠い。テンションして3回目くらいに試技で届いたが、核心はその先にあるらしく、今日の所は諦めロアーダウンして終了です。

       同じタワーのカンテのライン黄緑口より難しいと言う事だったが、P1の黒バーよりは登りやすく感じましたが、まぁ、最大の核心を触っていないので何とも言えないが、面白いルートだった。本日はP2にして正解だった、また来よう。

       

      木曜日のP2

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          今週は水曜日をパスして木曜P2のジムトレです。昨夜から寒さがぶり返したので、少し重ね着して電車に乗り込む。花粉症の私にとってはこの時期の晴天は、最悪のシナリオでティッシュは必携。マスクを掛けて毛糸の帽子を被っていると、怪しい人に間違えられそうでした。


                   出勤途中に咲いていた梅の花

         伊東スクールで新境地を切り開きたいI納さんの講習日、様子を伺いながら空いている時間にビレイてもらって登る。中1日のローテーションが如何なものかの興味もあって、しっかりストレッチして「ダイヤモンド」の易し目をアップする。

         どうやらP1の疲れも取れて、体は軽い。還暦を過ぎたクライマーにはやはり連チャンでは疲労が残り、1日は明けた方が良いのかな?と言う感じです。まぁ、連チャンでも良いのですが2日目の内容をコーディネイトと割り切ってやればいいのですが、それがなかなか・・・・・・・。


                 本日のP2は大混雑でした

         2時になって伊東スクールが始まり、I納さんは3Fのボルダーエリアでしごかれに行きました。引き続き一昨年一緒にフランスに行ったNK堂さんにビレイしてもらって、アップの続き。タワー右11・Aにグレードダウンされた黄色十を登り、オレンジ十11・BのOSトライに備える。

         ニュータワーのルートは、これまで黄色バー10・Bから始めて、11・Bの白バーまで全てOSで登りパーフェクトなので、どこまで続くかどこでダメになるか?のチャレンジが続いていて、ドキドキなチャレンジ。今回の易し目の設定で11・B位までは何とかなりそうですが、11・Cはどうだろうか?

         まぁ、慎重にチャレンジを重ねて今日はオレンジ十のOSが最大の目標です。しっかりと3Fのテラスからホールドの形状を確認し、クリップの位置、レストポイント、手順とフットホールドの確認、そして全体の流れを意識しながらのオブザベを繰り返して、トライ開始。

         思いの他ガバガ続き、オブザベ通りのムーブで中盤のフレーク状のガバホールドでレスト、クリップ位置も多少の狂いはあったが、問題なく最後の核心。左の面のカチと大きな右のポケット、終了点前のアンダーカチの組み合わせが旨く行って何とかOS、やれやれ、記録が途切れずに済んだ。

         最後に「ダイヤモンド」の厳しい白十11・Cを登ったが、ハリボテまでに力を使い、終了点前の5手位のスローパでテンション、3便目のRPはならず。はるかにこちらの方の11台の方が難しい。帰りしな、K口さん等と冗談を言いながら、本日のクライミングは終了。中1日で土曜日はP1かな?

        絶不調の水曜部活

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            本日も暖かな日より、合わせ着を1枚脱いで御出勤。定例の部活と言いたい所だが、生憎部員達の多くがH松スペシャルスクールなる教室に命を掛けているので、何だか勝手の違う水曜部活です。本日はI山さんと一緒に登る。

           ストレッチの後アップで登り始めたが、体が重く「ダイヤモンド」の緑十10・Bで前腕が張ってしまった。流石に昨日のP1のジムトレが効いているのでしょう。「タワー」右のエリアがリニューアルされて新しくなったので、次に紺口10・Bに取り付いたがこれまた腕が張り気味でギリギリのOS。

           この調子では先週残していた11台のOS等ままならず、諸先輩の助言を聞き入れて、10台を集中して登る事にした。取りあえず「タワー」右のルートを中心に、赤バー10・C茶口10・D緑口10・Bオレンジバー10・Cを何とかOSして腕の張りを解すことに専念したが、疲れは取れないようだ。

           コンディショニングとは難しいもので、1日置きが良いのか連チャンでも中2日明けるのが良いのか難しい所。私の場合火・水で連チャン中2日明けて土・日のどちらかに外岩で登るパターンだが、連チャンの場合、どちらかを軽めに登ってメリハリをつけるのがいいのかもしれない。


                       H松スクール生、ボルダーでしごかれる

           と言う事で最後に易しいと言っていた黄色十11・Bをトライしてみたら、ホントに易しく気持ちよく登れたのでいい感じで終わる事が出来た。時折H松スクールを覗いてみたが、皆さん真剣な眼差しで取り組んでいます。本日はボルダーがメインだったようです。力をつけるにはボルダーが基本のようだ。

          P2ニュータワーを登る

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              朝から雪が舞っています、今年は何でも30年ぶりくらいの寒波の影響で寒い日々が続いている。世界的にも北半球は寒波で、南米沖のラリーニョ海域の海水温度の上昇が原因らしい。その影響で電車が遅れ、P2に1時頃に出勤だ。水曜クラブの面々が、今日からH松さんのスペシャルクライミングスクールが始まり、その成り行きが楽しみです。


             パンプは今年で20周年を迎え、4月7日(土)にその記念のレセプションが開かれる。20年の間に800回以上利用した人が招かれるようで、私もその1人となり本日招待状を戴きました。20年と言っても戸田公園に開設して以来、それから800回も通っていたとはつゆ知らず、驚きを禁じiえません。


                    20th Anniversary Party招待状

             1回2000円として×800回だと、?万円位パンプの営業利益にに寄与していた訳で、みみっちい話だが、ここまでクライミングジムの大手第1位の地位を築いてきた恩恵に、少しはキャッシュバックして戴いて、ショップの全商品の20%割引とかやって戴いても罰は当たらないと思うが・・・・・・。

                 
               新しくなった「タワー」のルート

             いつものようにストレッチの後3Fのボルダーで肩を温め、「ダイヤモンド」の赤十10・Cを含め3便アップする。久し振りにアラカンさんも見えて、新しくなった「タワー」のルートを登りました。黄色バー10・Cから始まり、白バー11・Bまで5便全てOSで登り切り、今の所無傷の快進撃。

             最近11台で痛い目に遭って落ち込んでいたので、今回の「タワー」のルートは、傷ついた心に癒しを与えてくれる優しきルート設定であります。紺十11・A、白バー11・Bとも私にはぴったりサイズで気持ち良く登れました。それよりも10・Cの緑バーの終了点取りの1手が悪く、こちらの方がひやひもんでした。


                皆さん神妙に聞いています

             H松スペシャルスクールの皆さんは、どうやら勝手が違うようでそんなに沢山登った訳でもないのに、疲労困憊の状況で初日を無事に終えたようです。これから3ヶ月程のスクールで大きな進歩と飛躍が期待される、皆さんH松さんの教えを素直に聞いてトレーニングに勤しんでくださいませ。



                  特訓その1、O方さんタワーを登る



              特訓その2、H谷さん黒十11・Aを登る

             頑張れ!H松スペシャルスクールの皆さま。陰ながら叱咤激励させて戴きます。

             

            P1「ダイヤモンド」白十にチャレンジ

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                定例の水曜部活です。先週オレンジ⇒11・CをRPしたので晴れやかな気分でジム入り。今日くらいは課題とか言わず、好きなルートで楽しみたい。元々クライミングは楽しんで登るのが基本ですが、登れそうで登れないルートが目の前にあって、一旦触ってしまうと登りきるまでやめられない悲しいクライマーの性のお陰で、最近はジムに行く前にプレッシャーを感じる。

               課題がないと言う気楽な心境で、ストレッチして3Fでボルダーしてルートエリアに戻る。すでに部員の皆さんが勢ぞろいして、今月末から始まるH松スクールの準備をしている。1年前のS介スクールを思い出す。最近はP1でも教室が開催されていて、スクールは大繁盛だ。


                  3Fのテラスからの画像

               さて本日の人気ルートは「ダイヤモンド」の白十11・C、皆さん必死な形相で登りこんでいます。流石に実力の違うアラカンさんは軽くRPでしたが、その他我が水曜クラブの部員達は、私を筆頭に枕を並べて討ち死にでした。核心は2か所、中盤のハリボテにスメアで足を上げる所と、最後の甘い左の送りからの2手。


                 N川さんのトライ、スメアで足を・・・・・

               ホールドの間隔もやや遠く、クリップも結構神経を使う。しかもハリボテの処理は人それぞれ違うムーブで登ったりで、一筋縄には行かない。ムーブが決まればレストポイントもあり、「一反木綿」オレンジ⇒ほど難しくはない。私の2便目は最後の甘いホールドからの送りで失速してフォールしてしまいましたが、このパートさえ凌げればRPはいけるかもしれません。

               最後に、久し振りに「つなみ」の壁を触り、黄緑⇒11・AをOSして締めくくり。週末は天気は良くなさそうだが、山の神のご機嫌が良ければ、土日のいずれかに城ヶ崎のクラックを登る事にした。楽しみだ。

              RP収穫祭

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                 本日パン2課題の「一旦木綿」のオレンジ⇒11・CをRPしました。ブログを見て検証した結果、昨年の11月16日に触って都合2カ月、トータル17便目のRPと云う事になった。しかし11・Cでこんなに便数を出したのも記憶にないくらいで、実際力量が落ちたのかはたまたグレードが上がったのか定かではない。


                  ホールドの向きが変わった赤⇒5級

                 やや暖かな水曜日いつもの部活です。今日は早めの出勤で一番乗り。P2の改修の工事は全て終わったようで、3Fのテラスも綺麗になっていました。ストレッチの後ボルダーで体を解す。オレンジから3便ずつ登り、を5便ほど登ったが、「船」の左のカンテ沿いの赤⇒のホールドの向きが変わって簡単になった。

                 今日はも全部1撃出来ていい調子だ。H松氏に聞くと全てのルートを見直したらしく、赤5級は総じて易しくなった。P1も易しくなったので、グレードは丁度いいのかもしれない。来週あたりから紺テープにもチャレンジしてみたい。

                 ルートエリアに戻ってアップ開始。この所課題のオレンジ⇒もワンテン続きで、いやな感じになってきたので、ここらあたりで何とかしたい。「ダイヤモンド」の緑口5・9から始めて4便登り、奥壁のニュールートのピンク⇒10・C?が面白そうだと言う事で皆での初手だけやってみるこいとになったが、意外と厳しく、前腕が結構張ってしまい、余計な事をしてしまったと後悔した。

                 前腕の張りがなかなか取れず、茶口を登りながらホールドのブラッシング、最後の核心のムーブを2回ほど繰り返して、いいイメージを作る。もう1便「奥壁」の赤⇒11・Aを登って、少し上腕の張りもなくなったようだ。


                            N川さんの「一反木綿」緑バーBの核心部

                 「一反木綿」の緑バー11・BにリーチのかかっていたN川さんが、あっさり1便目でRPしてしまい、部員の皆さんとハイタッチ。ここから本日のRPの嵐が吹きまくった。

                 N川さんにあやかってと、オレンジ⇒のスタート、ルート設定者のS介さんも観戦しているので、ここは意地でも登ってみたい。履き替えたパイソンのエッジングで高度を上げ、核心のカチ取りはしっかりと第1関節にかかった、初めて核心をこなし終了点。やっと2カ月に渡ったオレンジ⇒11・CのRP。

                 道のりは長かったと言うか、随分と楽しませてもらった。ず〜と、ワンテンが続いて微妙なタイミングのズレとかで登れなかったり、苦しんだルートだった。多分再登するにしても一筋縄ではいかないくらい難しいルートだと思う、これまで出会った最強の11・Cでした。


                 緑バー11・Bを2撃したO方さんの登り

                 さて、休憩の後O方さんが「一反木綿」の緑バー11・Bを2撃して、「ダイヤモンド」の紺⇒もRP。N川さんは本日まとめて「ダイヤモインド」紺⇒11・Aオレンジバー11・Aもやっつけてしまい、都合3ルートをRPの収穫祭です。それぞれトレーニングを重ね、量から質へと云う運動法則が実証された本日の部活でした。さて次の目標は? 

                ワンテン地獄

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                    P1、P2で課題を持っていると両方とも勝負のクライミングとなり、結構辛いものだ。しかも、いずれもリーチが掛かっていて、後1手とか、これを保持できればRPと云うところまでムーブを洗練させているが、何かが足りないのか?1テン地獄が続いている。今日もP2の「一反木綿」オレンジ⇒11・Cに返り討ち。


                         ファッショナブルな休憩室



                        手洗い場もこんな風に変わった

                   昨日とうって変わって寒さが戻った水曜日、P2の定例の部活。そろそろオレンジ⇒も片付けたいと思いながらのジム入り。皆さん遅い出席でH谷さんが1人でストレッチしている。私も所要があってある所に歩いて行こうと近道をしたつもりが、とんでもない道を大回りして余計な時間を費やし、12時半過ぎになってしまった。

                   ストレッチした後3Fのボルダリングで瞬発力アップの登りこみ、病み上がりのガメラさんや、ユカジラさんと情報交換しながら、ピンクから順に3便づつ登る。なんでもP2のボルダーのグレードは辛いそうな。とくに全てのテープに共通する⇒のルートは、概ねS介さんのルートで同じテープでも難しいよ!と両巨頭が仰っていました。成る程赤⇒5級が登れない訳だ。

                   2時頃にルートエリアに帰還。南の某国にクライミングツァーに行っていたO方さん等、水曜クラブの面々が、新しくなった「ダイヤモンド」の壁を登っている。でも、やはりS介さんの紺口は11・Bと言っても侮れず、12クライマーでも嵌ってしまう厳しいルートです。


                      新しくなった「ダイヤモンド」のエリア

                   私はそんな流行りに目もくれず、オレンジ⇒のRPに照準を合わせるべく、アップを開始。今日は1段階グレードを上げて10台から4便登り、オレンジ⇒のブラッシング。「奥壁」の赤⇒11・Aを登って準備は整ったつもりだったが、最後のパートで上腕が張ってしまった。少しインターバルを置かないといけない。

                   「ダイヤモンド」の皆さんの挑戦を見学。10台は違和感のないグレーディングだが、11台からは難しそうです。とくに紺口11・Bは皆さん結構嵌っています、N社長も最後は悪いと言っていた程、推して知るべし。中間のハリボテの処理も含め11・Cはありそうです。

                   さて、勝負の1便目。下部のパートはほとんど自動化されて順調に、例のハリボテのムーブも決まって中盤のパートもパワーを温存できた。そして最後の甘いホールドでクリップして、核心のガストンからのカチ取り、首をそらせて一気に手をのばしたが・・・・・・・。見事に外れた、あぁ〜。


                       この次の1手が取れないトライが続いている

                   どうやら、ほんの少し首を反らす動作が弱かった。腰がやはり壁から離れたのだろう。休憩の後の2便目は既に撚れていて、ガストンで指が抜けて終わった。それをN社長が見ていて、「いや〜、あのムーブは11・Cじゃないよね」と言って同情してくれるが、う〜ん何と答えたら良いのか?

                   最後に11台を3便続けての持久力トレーニング。「奥壁」の白十11・AにOSトライしたが、後2手の所で撚れてしまいテンション、その後の白口11・Aもヨレヨレで違うホールドを使い、最後の「一反木綿」の白バー10・Aではもう青息吐息だった。「他のルートも登ったら」とは言われるが、どうもケリが付かないと次に行けない、日本人の「仕事が終わらないと」的な悪しき気質でしょうか?う〜ん次は・・・・・・。


                            次回はこんな料理で祝いたい? 

                  ニューパンプ2

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                      寒い日々が続きます、北陸地方は記録的な大雪とかで大変ですね〜。強い風の中をP2に久し振りの水曜部活、装いも新たに綺麗になったP2でクライミング。受付・ショップ、床、休憩室、3Fボルダー壁、トイレの入り口に至るまでオールクリアされてトレンディーなジムに様変わりです。
                      
                         チョットびっくりなせり出し

                     改修のコンセプトは至ってシンプルと云う事でしょうか、余計なものは全て撤去されていて綺麗と言えば綺麗、休憩室などはホテルのラウンジの様な雰囲気です。3Fのボルダーエリアも名物トンネルも撤去され、「船」の裏側はベンチが置かれ、一休みできるスペースが出来ていました。

                          3Fのボルダーエリアからから張りだしたテラス

                       早速着替えてボルダーエリアでいつもより余計に登ってしまい、新しいボルダーの感触を楽しんでしまいました。テープの級のグレードの入れ替えがあって、今まで7級の白が6級に格上げされて、オレンジが7級に変更です。理由はB-パンに統一するためとかですが・・・・・・・。

                            新たにベンチが置かれ、休憩できる

                     その6級の白が難しくなっている、赤テープ5級は前より気持ち難しくなっているか?本日はピンクから白までそれぞれ5本くらい登り、赤は3本1撃したが左端の赤⇒は登れなかった。紺の4級も1本触ってみたが、終了点取りが怖く登れなかった。どうだろう?グレード的にはP1よりはほんの少し易しいでしょうか?今日はボルダリン登り過ぎた。

                       テラスからルートエリアを望む

                     2時頃にルートのエリアに舞いもどってアップ。登り過ぎたと言う割にはそれほど上腕の張りはない。「ダイヤモンド壁」の黄色口、紺バー、100度紺口、「奥壁」紺バー10・A、「一反木綿」茶口を登ってアップ終了。一反木綿の黄色バーを登り最後のパートをオレンジ⇒の核心を探って、ホールドのブラッシングをしてロアーダウン。

                        オレンジ⇒11・C、2便目、インサイドフラッキングを駆使する

                     いつものコーヒータイムのあと勝負便、1週間空いてしまうと体が忘れていてぎこちない。4ピン目のスローパーの先で右手が抜けてフォール。中3日なのに保持力がない、ムーブ思い出し便で登るけれど、やはり体が反応せずテンションの嵐。しかし、最後の核心はO方さんのアドバイスを思い出して、首をそらすと腰が入って何とか解決した。

                     2便目は、最後のクリップホールドで手が抜けてこれまたフォール。結局1テンの位置が下がって1歩後退というところか、このオレンジ↑は難しい11・Cだ。次回に持ち越し、最後の核心が解決したので次には何とかしたい、頑張るぞ〜。

                    P2オレンジ⇒11・C後2手

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                        P1の好調子を持ち込んで、「一反木綿」オレンジ⇒11・CをRPしよう勇んで来たが、甘くはなかった。後2手までは良い感じで登れるが、ガストンからのクロス取りが2便とも不発に終わった、まだまだ、楽しんでくださいと言う事なのね〜。

                       今日は、夕方用事があるので早めの出勤で、12時05分にはジムに。駅でばったりI橋さんに遭遇。今日は、なんでもOO才の誕生日だとか、ハッピーバースディーな日なのね!私など誕生日なんか来てほしくはないのですが、まぁ、人間生まれてこなければ人生そのものが無いのですから・・・・・・・・。


                           お久しぶりのP2のK澤さんKさん

                       本日は、はるばるP1からK澤さんとK林さんパーティーが御出席。久し振りのパン2は、ほとんどオンサイト状態で、精力的に登っています。距離的に遠いので、通うのは大変でしょうが、もっと頻繁に来て下さいな〜。K澤さんなら大歓迎ですよ。

                       さてN川さんのビレイで6本アップする。「奥壁」の赤⇒11・Aは先週よりは楽に登れたが、チョッピリ上腕が張り、課題のオレンジ⇒11・Cをやっつけるには丁度良い張り具合かな?コンディションは先週のP1同様良い感じで体は軽く、モチベーションンも充分で、オレンジ撃破に準備万端だ。

                       で、休憩前の本気便スタート。感触は良く苦手の3角垂スローパーもばっちり、ハリボテのカチもF原さんムーブが無理なく決まり、続く右のカチガバにデットで取って前半の核心を突破した。ハリボテの上に乗っかって、マッチホールドを保持するがこれがパツパツで、2・3度シェイクするもレストにはなっていないような・・・・。

                       右のカチから左アンダーを差して、足を上げて右甘いホールドで最終クリップ、一反アンダーに戻して、本来左で取るところを、これまたF原さんムーブで右手をガストンで送って、最後の核心のクロスのカチを取りに行く。しかし左手が撚れていて旨く引き付けられず、微かにかすって無情のフォール。クロス取りが上手くいけば終わりなのに、一瞬何処からか「この感じでは保持できないね〜」とかいう声が聞こえて来て、その通りになるところが悔しい。

                       まぁ、決して悪いパフォーマンスではないので、もう一息と云う感触ですが、最後の核心の時に腰が入るか入らないかがポイントの様な気が致しました。
                       
                              ハッピーバースディー I橋さんのお誕生日ケーキを戴く
                       
                       4時になりいつもの休憩タイム。I橋さんのバースディーケーキを戴いて、よもやま話。中でもH谷さんの目の手術で「世界」が変わった話は圧巻です。今まで壁のホールドがおぼろげにしか見えず、壁の隅々まで明確に見えて、「ジムの壁がこんなにも汚いとはびっくり!」したには、一同大笑い。医療技術の進歩には隔世の感がある。

                       休憩後2便目に突入、1便目同様良い感じで今度こその気持ちで中盤核心をクリアした。前便よりも余力がありRPの期待感もあったが、どうもマッチホールドのレストが気に入らない。ハリボテの足との間隔が一杯一杯で、休んでいるつもりが結構張ってくるような感じだ。ここは意外に休まない方が良いかもしれない。

                       さて、最後の核心。しかし前便と同じように前腕の張りは半端ではなく、腰が引けてカチクロスにまたしても失敗してRP成らず。う〜ん、このパートは意識して腰を入れないとクリア出来ないな〜。今日こそはと思ったがまたまた課題となってしまった。しかし着実に前進はしているので、後少し頑張れば行けそうなところまで来た。もう少しだ。


                               3Fのボルダーエリア、新しい壁の姿が・・・・・・

                      「奥壁」白口11・AOS成らず

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                          昨日のP1に続いて連チャンのジムトレ、定例の水曜部活はH谷さんが欠席した以外はそろい踏み、城山に行った皆さんは、まだまだ疲れが残っているようで、軽めの調整でした。

                         ボルダーエリアが工事中で、3Fの残置ボックスへ行くにも、スリッパッを履いて行かねばならず、やや面倒です。ボルダーエリアは壁からホールドが取り外され、影も形もありません。どんな風に変わるのか興味津津。パンプの壁の質が高いのは、こうして常に新たなルートを提供していくところにあるのでしょうね〜。


                                    本日のP2です

                         12時半頃出勤したが、クラブの仲間の出足が遅く、最近知り合ったクライマーにビレイしてもらってアップ開始。「一反木綿」紺口5・8黄色バー5・9、「奥壁」オレンジバー10・A紺バー10・A、間をおいて「100度壁」緑バー10・C、「奥壁」赤⇒11・Aでアップ終了。

                         奥壁の赤⇒で思った以上に力を使った、OSトライでも2回目もそれほど辛くなかっただけに、どうやらまだマルチの疲れが完全に取れていないのかもしれない。で、課題の「一反木綿」オレンジ⇒11・Cはやらない事にして、奥壁で一番難し11・A、白口にチャレンジすることにした。

                         2・3度じっくりオブザベして気合を入れて取り付く。下部はカチとコルネのピンチホールドが厭らしいが、先のムーブを考えながら進む、やはりオブザベとは違って持てないと思っていたホールドが持てたりで、修正しながら中盤の送りムーブでクロスに持ち替えてレスト。


                           「奥壁」白口11・Aにトライする

                         終了点直下も甘いホールドで耐えて送りムーブ、僅かに届かず珍しく気合の叫び声がでてしまったが後1cm足りない、叫び声もろとも大フォールしてしまった。スタティックに行って人差し指と中指が終了点のホールドに届いていただけに、も少し勢いがあればと云うトライで、う〜ん残念OSはなりませんでした。

                         しかし、結構気合の入ったトライで、見せ場は作ったかな?11・Aで見せ場もないけれど、最近の力量では充分なクライミングでした。後は2便程クールダウンした終了です。オレンジ⇒は来週に持ち越しです。


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