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    • 2020.01.06 Monday
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    P2水曜部活、「つなみ」ピンク十1テン

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        今週はジムトレ3日も空いてしまった。肩の違和感があって自重していたのですが、クライミングのコンディションって難しい。まぁ〜それなりに無理しない程度のトレーニングなのですが、微妙な力の入れ具合が後々結果として現れる。難しい。


              五月を思わせるお花

       本日もママチャリで東所沢まで、若干向かい風だ。しゃにむにペダルを漕いで30分で駅に到着。上々の出来で電車に乗り込む。P2には12時05分に到着、殆ど1番乗り。ルートのエリアでMさんがお掃除を終わったところ。

       H松スクールが3時開会なので、部員の皆さまも出足が鈍い。1時間ストレッチして自前のお弁当で昼食。Lサイズのトマトをナイフで切って食する、手洗い場は即席のキッチンになってしまったが、誰も見ていない、良いアイデアだ。ただし生ごみは持ち帰り。


            準備が忙しいファイブテンカップ

       1Fに戻ってI田さんのビレイでアップ。来週のファイブテンカップの準備で、「タワー」「つなみ」を除いて石が少々外されている。「奥壁」のオレンジ11・Dも無くなって残念。取りあえず「SW」の、H谷さんのビレイで「一反」の白バーと黄色バーを登ってアップ終了。

       3時きっかりH松スクール開始、今日の課題は遠いホールドに飛びつくシークエンス。身体張力をフルに使ってデットする技は、特に女性には苦手の様だ。「落ちるかもしれない」と言う恐怖心を取り払うのが目的、防衛反応が働くので克服するのは繰り返しトライするしかない。


        如何に体を使って取るか?厳しいな〜

       「つなみ」白口10・Dを登って、Tさんにビレイしてもらって赤バー11・CにOSトライ。下部の被りはガバで遠くもなく難しくはないが、雑にならないようにハングを越えた。垂壁はカチ、クリップに若干力を使った。ポケットカチの右手取りをどうしようか迷った。クロスか左でマッチか、結局マッチしたが、最後の左右のカチで捕まった。クロスを下から取りにいって体を返した所でフォール、ムムOSならず、まだまだ甘い。

       肩の具合を見ながらのクライミング、登っている時は痛みが無いので、「つなみ」のピンク十12・Bにトライする事にした。初手のデットが一番厳しいムーブ、練習したのでプリクリップせずにスタート。下部は12・Bとは思えないほどガバの連続で楽しい。中間部にハリボテ・スローパーがありそこだけが厭らしいがフリクションが良いので何とか凌げる。


          新しいグレード表記にはコメントが

       しかし前回のOSトライよりは上手く登れない、ハング越えでは結構上腕が張って厳しかったが、意外にこのルートはよれていても何手か先に進める。中3日明けたスタミナ不足か、案の定垂壁のリップのガバ取りでフォールした。2便目のRPの快挙はならなかった。

       6時頃、次のトライを「つなみ」の赤バーピンク十か迷ったが、ダメもとでもう1度ピンク十にチャレンジする事にした。2便目I山さんのビレイで登る。下部のパートの動きは前便より良いかな?体がムーブを覚えているのか、上腕は張ってはいるが動きは良い。

       スローパーも肩で抑えてハングでシェイク、フットホールさえ間違わなければそんなに力は使わない。傾斜の緩んだパートで結構よれてきたが、2つのカチガバをデット気味に取って垂壁に入る。左のカチから次の1手がOSトライの時にフォールしたところ、エイ!と気持ちを込めて取った。

       これはもしかしたら?の感触で一旦シェイクし、最後の左のカチから終了点を見上げた。しかし遠〜い、あと一手なのに。一瞬ランジしようか?と思ったがふと肩の不安がよぎって、パイプの骨組みを掴んでしまった。テンションして最後の一手、左足上げて終了点保持。そこまで余裕が無かった。しかし希望の持てるトライだった。
       

      P2水曜部活で調整

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          GW明けのP2、岡山に遠征していたN川さんも帰ってきて、今週からH松スクールが再開。岡山備中では石灰岩の洗礼を浴びてきたとか、そろそろフランス組もイタリア組も帰国する時期になり、いつものP2に戻るのもそう遠くはない。

         本日は夕方に雨が降ると言う予報なので、雨具は欠かせない。11時頃に自宅を出てY川沿いに進み、179号線からは登り坂。バス停の「金毘羅」辺りから緩やかな登り、「坂の下上」から「城」まで傾斜をもらい、自転車通勤の核心部だ。


                道端の黄色いお花、何ていう名前だろう?

         東所沢で駅横に駐輪、前日に撤去された但し書きがあるので今日は大丈夫だ。1度撤去されると面倒くさい手続きや、返還費用が3000円となると、倹しい節約など一挙に飛ぶので注意が必要だ。自転車通勤も頭を使う。

         12時半頃ジムに到着。「ユカジラ」スクールの方々、水曜クラブの部員達も続々と出席して賑やかなP2です。ユカジラさんに白口のOSについて、お誉めの言葉を戴き「何だか、少しは上手くなったのかな〜」と言う実感が湧いてきた。たかが12・Aされど12・Aと言ったところか。


           H松スクールの特訓再開

         で、「調子良い時に限っては怪我するからね!」の含蓄のあるお言葉もいただき、正にそんな感じの肩の状態で、登っていて痛みが走る訳ではないが、チョットした違和感を感じるので、その辺が改善されるまでは軽いトレーニングにしよう。

         「SW」で5台を3便、「100度」の紺口5・9、新しくなった「つなみ」左の緑口5・9オレンジバー10・Aを登ってアップ終了。本日は10台のOSを課題にトライする事に。H松スクールも半分を過ぎ、本格的な実践モードに突入。「つなみ」のそれぞれの課題を設定されてトライしています。

         M井さんにビレイしてもらって「つなみ」左の赤十10・Cにトライ。天井からぶら下がっているハリボテの処理が面白い。ハリボテの最初の1手がバランスが悪く、手間取ったが何とか登れた。続いて紺バー10Dに触った。M井さんの「11くらいのつもりで登らないと・・・」の助言でマジモードでトライ。これも何とかOS出来て本日の課題終了。

         最後はH松スクール課題の「ギャラリー」の囲い込みルートをやらされた。男ムーブで登れといわれたが、赤囲いの最後の1手が出来なかった。10・Dくらいだと言うが結構難しい。白口5・8を登ってクールダウン。

         東所沢からの帰りは雨に打たれて、雨具が多いに役に立ったが、自転車通勤も楽じゃ〜ない。

        2匹目のドジョウは?

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            明日の有笠のクライミングの調整でP2でトレーニングです。先週、奇跡的に「つなみ」の白口12・Aを登ったが、誰かが流布したのか噂が広がり、着くなりN社長から「つなみの白、登ったんだって〜おめでとう」とか言われて、すっかり恐縮してしまった。


                     東所沢に向かう道路わきのお花

           今日も自転車通勤で東所沢まで上り坂を漕いで約35分。駅前の駐輪場へ行ってみると24時間・100円の駐輪料金の表示、広場の立看板には仰々しく「放置された自転車は回収します」と、あったが無視して駅舎脇に止めた。これでは自転車通勤での節約の意味が無いではないか。

           今日もお天気は不安定で時折雨が降った様だ。12時頃にP2に到着、すでにH谷さん、S水さんが登っている。まだ、先週の感触が残っていて、いろいろ言われると恥ずかしいが、「つなみ」の白口を登っているクライマーがいると自然に目が壁に向いてしまう。


             午前中は空いていたルートエリア

           2日間ほとんど運動らしき事をしなかったので、3連チャンの疲れは取れたが、鈍った体が心配だ。取りあえずストレッチして体を解し、3Fでボルダーを少しやってアップ開始。「ギャラリー」赤バー5・8、「S・W」黄色口5・8、「一反木綿」黄色バー5・8、H谷さんの課題「つなみ」右の紺十10・Cと白バー10・Dを登った。

           白口が思いもよらず登れたので、OSトライは大事にしたい。左の緑バー12・Aは暫く保存しておいて、真ん中のピンク十12・Bにトライする事にした。これならOSは問題外なので気軽に取り付けるし、オブザベの限りではトップアウトは出来そうだ。若干間をおいて「100度」の紺口5・9を1便登って、取り付いてみた。


                ファイブテンカップ後に見直しがあるかもしれないとS介談

           「12・Aとそれほど違いはないらしいよ」とはS木さんの話。あまり信じないでスタート、最初のカンテのピンチが甘く2手目がデット気味になりひやひやもんだ。やはり12・Bは厳しいかなと思って進むと、意外とガバが多くホールド間隔も遠くなくハング下までノーテンション。

           レストポイントもありメリハリは付けられる。ハングを乗り越してからも極端に悪くなく、内心2匹目のドジョウ?とか思いながら垂壁に入る。しかしかなり上腕は張ってきていて、レストを入れても保持力が厳しい。ここまでくれば夢の様な12・BのOS、「頑張れと!」気持ちを切り替えて最終パートに入ったが、ここからが12・Bたる所以、微妙にフットホールドのバランスが悪くなっている。

           確実にAとBの違いがあった。勿論そこまでのムーブが1ランク上がっていた訳です。後3手まで堪えて左のカチからのガバ取りで無念のフォールです。柳の下に2匹目はいなかった。流石に12・BのOSはならず。ただし、もう少しレストが上手く出来ればと言うルートで、RPの可能性のあるトライでした。

           明日の有笠の事もあるので、後「つなみ」右の緑口11・A紺十10・Cを続けて登って終了です。今日も関東地方は雨で、帰りの車窓からは7色の虹が見えました。浸みだしが気になりますが。久し振りの有笠、楽しみです。

          P2「つなみ」白バー12・A、OS

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              奇跡が起きた、本日新しくなった「つなみ」の白バー12・AをOS。信じられない出来事で自分でも驚いています。果たして本当に12・Aもあるのか?完登した瞬間、夢か幻かと思いました。

             これまで最高のOSグレードもお買い得と言われた11・Dなので、12・Aと言っても実感はありません。ただし、スタッフのMさん等の話では、「グレードは自分を基準にしてはいけない」と言われ、これから多くの高グレードを登るクライマーの判断次第の様です。嬉しいやら、恥ずかしいやらなんとも不思議な感じでした。



             昨日、予行演習で東所沢までチャリで行った事が全く役に立たない雨模様。仕方なく新座まで傘をさして行く事になった。ようやく最短距離で到着し所要時間45分、大分徒歩通勤の精度も上がってきた。府中本町で乗り換え、12時10分位にP2に到着。H谷さんS水さん等が早出出勤。

             楽しみなのは「つなみ」の壁が新しくなっている事。調子も上がってきているのでニュールートの感触を味わいたい、「畳と〇〇は新しい方が良い」ではないけれど、ニュールートは新鮮で登り応えがあると言うものです。

             早速アップ開始。少し体が重く感じたので易し目を多く登る。「ショートウェーブ」の緑口5・8紺バー5・8茶⇒5・9を続けて3便。「一反木綿」白バー10・A、「タワー」黄色バー10・B茶口10・Dでアップ終了、いい感じになってきた。

             で、いよいよ「つなみ」にチャレンジ、まずは右壁の紺十10・Cにトライ。被っているが基本ガバなので登りやすい、最後の2・3手がやや持ちにくいくらいで、グレード的にはピッタリな感じで良いルートです。グレード表記が手書きから印刷に変わり高級感?を醸し出している。



             新しい「つなみ」は壁の左右に12・Aが今までと同じようなラインに設定され、バッティングしないような配置です。何故か今までは左の方から登っていて、本日も左の緑バー12・Aが人気です。見た目カチっぽく感じたので、得意系かもしれないが敢えてスローパー系の白口から登ってみた。

             取り付きのハリボテの持ち所を確認してスタート、最初のクリップも決まりフットホールドも適切な位置に配置されている。下部核心は第1ハングを抜け出した胃袋状のガバ取りだ。ここは思い切りが必要でややデット気味にクリアした。

             右から回り込むカンテで充分レストしてハング帯に突入。ハリボテに付いているカチの時の足捌きがポイントで、ここでもぴったりサイズでパワーをロスしないで垂壁に向かう。右スローパーにデットする所が最大の核心かもしれないが、ここも上手くいった。

             あれよあれよと云ううちに最終面に入った、まだまだ上腕に余力はある。無心でホールドを辿ってきただけだったので、信じられない気持で初めてOSを意識した。得意のカチを2個凌いで右の縦ホールドから一気に終了点を保持した瞬間声が出た。

             茫然としながらロアーダウンすると、皆さんから「おめでとう」の声が掛かり、信じられない自分にどう対応して良いか判らず、何だか照れくさい。当の本人がまだ12・AをOSしたと言う自覚が無いものだから、起こり得ない事が起こったハプニングの様な感じ。

             冷静に考えてクライミングにマグレはないと言うが、やはり以前の12・Aの設定よりは易し目になっている事は否めない。しかも不得意なスローパーも新しく持ちやすかった、ホールドの間隔がぴったりだった、OS等全く頭になく無心で登れた事等、偶然良い条件が揃っていたのが登れた理由なのでしょう。まだまだ12・AがOS出来るような力はないと思います。

             盆と正月が一緒に来たような1日でしたが、多分もう2度とない出来事で、後はひたすらグレードが下げられないように祈るばかりです。しかし、判らない事が起こるものですね〜。

            P2赤囲い12・A(20周年記念ルート)登れず

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                日曜日のP2、天気予報が良くないのか結構混んでいました。本日も新座まで歩いたがまたもや道を間違えて50分。どうやらどの道を行っても、ひたすら歩くことに変わりはない。


                         ファイブテンカップのポスター

               午後からT田さんが伊豆からの途中に寄ると言うのでP2に赴いたら、すでにN川夫妻が登っておられました。H松スクールではそれぞれ課題が設定され、それをいち早く登る事が皆さんのモチベーションになっていて、見ごたえのある展開です。

               中1日でコンディションに一抹の不安がよぎる。「一反木綿」黄色口5・9からアップ、白バー10・Aを登ろうとしたら、黄緑口11・Cを登るクライマーがいて急遽変更して、左側にトラバースするなんでもありなルートになってしまった。混んでいる時はこう云う事がえてしてある。

               「奥壁」の緑口10・B黄色口10・Cを登ってアップ終了、明日から変わってしまう「つなみ」の赤囲い12・Aを何とかRPしたいが、その前にアップがてらに登った黄緑口11・Aで結構腕が張ってしまった。一昨日P1の黒バーのトライの疲れが微妙に残っているようだ。


                        RPならなかった「つなみ」の赤囲い

               I山さんにビレイしてもらって登ったが、中盤のカンテの白ホールドが遠く感じてよれ気味、一瞬他のホールドを掴んでRPに失敗だ。OSトライより遥か下で形を失った。何とか気分を変えて続けてみたが、1便目と同じ所で乳酸が一挙に溜まって万事休す。すごすごとロアーダウンして課題をクリア出来なかった。

               すでに上腕が終わっていて2便目は無し、弱々な自分が腹立たしい。今週は中1日のジムトレだったが、同じ強度でやっているとどこかでコンディションの悪い日がある。調子が良いからと言って、闇雲に課題ばかり登るとそのツケがまわってくるようだ。メリハリつけてのトレーニングが大事だ。

               で、N川さんがスクールの課題「奥壁」の水色⇒11・C/Dを本日RPしたので、次の課題になる「タワー」の赤⇒11・Cの試し登り。このルートは2撃したルートだが、最後のパートは力技で登ったような感じで、ムーブを考えながら再チャレンジした。


                   「タワー」赤⇒11・Cを登るN川さん

               よれた上腕で登るのはきつく、カンテラインの中盤でテンション、最後のルーフからのムーブは左足を上げずにアウトサイドで登ると楽な事が判って、かなり参考になったようだ。RPしたルートでも何回か登ると最善のムーブが見つかり勉強になった。

               最後に「100度」の白十10・Dと緑バー10・Cを登ってクールダウン。来週は火曜日のP1の予定だが、これまた中1日になるので、思案している所です。1日延ばして水曜かな?

              「つなみ」のルートを登る

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                  暖かな日より、定例のP2の部活です。何分完全年金生活者、倹約しようと新座駅まで3駅散歩。地図を見ながら近道したつもりだったが、途中で間違えたりで50分ほどかかってしまった。まだまだ研究の余地あり。


                      今日のP2は空いていた

                 スクールの部員達は3時開始と言う事で出足が遅い。常連のアラカンさんや、S田さん等が先着。本日は来週にもリニューアルされる「つなみ」を触ってみようと思う。20周年記念の赤囲い12・Aがマイルドで、このグレードでは登りやすいとアラカンさんは言う。

                 S田さんにビレイしてもらってアップ。「ギャラリー」の紺⇒10・A、「タワー」の黄色バー10・B、「奥壁」の黄色口10・Cピンク⇒10・Dを登った。ピンク⇒は登りだしがマントルで、ムーブも結構あって気合が入ってしまった。


                      洗濯バケットを戴いたので使ってみた

                 その内部員達も登場。それぞれの課題があるらしく、その攻略に真剣です。T田さんの課題が「タワー」の白バー11・B、ムーブ確認のため「登って欲しい」と言うのでアップがてら登ったが、2回目のトライは不思議と初見より難しく感じた。とくに終了点間際ではよれて危なかったが、何とか「落ちられない」と言う思いで再登した。


                 H松スクールのM字ダブルビレイ特訓

                 3時過ぎにスクールが開始したので、暫く小休止と言うか1時間ほどお昼寝タイム。眠気も覚めて早速「つなみ」黄緑口11・Aにトライ。久し振りの「つなみ」は長く感じたが、何とかこらえて登り切った。ビレイしてもらったT橋さんは「易しいけど登りにく」と。

                 
                 で、赤囲い12・Aにチャレンジ、何せ来週の月曜日には無くなる限定ルートで、登り切るチャンスはそんなにない。取り付きから結構ガバの連続で快適にハング下まで到達。ハリボテのガバでしっかりレストも入れたが、ハングを越えたあたりでスタミナ切れ。やや細かいカチガバ辺りでテンション。

                 しかし、同じグレードの黄色バーから比べると易しく感じ、2テンでトップアウト出来た。黄色バーはトップアウトするのに6・7便掛かったので可能性はあるけれど、後1日しかないチャンスをものにできるかどうか微妙な所かな?日曜日のチャレンジに請うご期待と言うところか。
                 

                20週年記念ルートを登る

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                   初夏と思われるような暖かさ、倹約のため40分ほどN座駅まで歩いたので大汗をかいた。今月から完全年金生活で節約しなければならない御身分、昼食もすきやの250円の牛丼です。金曜日のP2は久し振りだ。ビレイヤーの心配もあったが、O方さん、H谷さんも来ていて心強い。


                           今日のP2です

                   先日の20周年記念の看板が残され、記念のルートが囲われています。本日はそのルートを中心に登ってみた。取りあえず10台の記念ルートを登る。全てにルート名が付けられていて、これはいいアイデアだと思います。





                      メーンの看板、スタッフの誰かに似ている。皆さんおわかりかな?

                   「ダイヤモンド」の黄色口10・A緑十10・Bを登って、早速「ギャラリー」の白囲いルート「はじめの1歩」5・9から登った。易しいけれど結構ムーブがあって楽しい。同じエリアの紺囲い「右往左往」10・Aも文字通り左右に振られて良いルートでした。

                   「ダイヤモンド」の「プレゼン」10・Cはコルネの処理が面白い。100度の右のエリアのオレンジ囲い「日本酒・城が崎」10・B水色囲い「ラブリーフェイス」5・8も快適なルートでした。最後に「奥壁」白囲い10・Dも左右に振られたガバの楽しいルートでした。20周年記念と言う事で、スタッフの皆さんの心使いを感じます。



                   一反木綿にある黄色囲いの「ギフト」11・Cは、初手の大きいハリボテに乗っかる所がバランシーなルート、ムーブは何種類かある様で、お仲間同士でいろいろ試しておりました。「マントル」が設定のムーブらしいが、走り込んで乗っかる大技を見せてくれたクライマーも居て、やんやの喝さいを浴びておりました。

                   これまで10台の記念ルートはオールクリアだったので、11台は来週に取って置き、「タワー」の赤⇒11・Cにトライしてみた。前回は中間のボックス型ハリボテの処理を間違えたので、しっかり対策を練ってのチャレンジ。いい所を探す事を止め、ごまかしで耐えて先に進む、クリップも旨く行って、ルーフの最終面も充分レストを決め、最後は力技にはなったが何とか2撃でのRPです。

                   終わり良ければすべて良し、肩の具合も100%良くなって、調子はかなり上がってきた様です。この良いリズムは大事にしたい。来週は残っていればの話ですが11台の囲いルートに挑戦です、頑張ろう。 

                  パンプ20周年記念イベント

                  0
                      忙しい合間を縫ってパンプ20周年記念イベントに参加しました。思った以上にシンプルでそれでいて、中身の濃い素晴らしいイベントでした。200人以上の招待のクライマーが一堂に会しての楽しいひと時でした。














                    1週間のご無沙汰

                    0
                        退職の挨拶等の用事で土日のクライミングが出来なかったので、1週間ぶりのジムトレです。やはり間を空けると体が動かず、今日はアップを3便登って帰りました。今一モチが無く、ビレイヤーを探すのも面倒になって、4時半に終了です。

                       まぁ、こんな時もありますね〜。本日は何となく登る気力のない1日でした。

                      タワー赤⇒11・C、OSならず

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                         定例の水曜部活でしたが、海金剛マルチピッチクライミングから中2日空けてのジムトレは、精神的・肉体的な疲れが残っていて調子は良くなかった。マルチのクライミングは多分なエネルギーを使うようだ。

                         1時過ぎにジム入り、N川さんがお休み以外はほとんど集合。どんどん春らしくなって今日は暖かい。しかしクライミングの内容は寒く、アップを始めてコンディションが今一なのが判り、タワーに残してあったOSトライのルートにチャレンジするか迷った。


                         でも自然の岩場じゃあるまいし、いろんなルートを登ってみればの言葉に誘惑されて、タワーの赤⇒11・Cにチャレンジしてみた。オブザベも慎重に、クリップポイントも確認し、挙句に同じラインのオレンジバー10・Cを登ってホールドの状態まで確認してトライしたが、中盤のクリップを間違えて先に生き過ぎて敢え無くテンション。

                         トップアウトしてみて、特に難しいと感じた訳でもなかったので、やはり海金剛マルチピッチのクライミングの打撃が大きい事を思い知った。厭なのは中盤の角々しいハリボテの処理で、これが持ちづらく持久力を無駄に使ってしまった。

                         と言う事で、タワーの11台の連勝記録もストップして一敗地にまみれてしまった。もう少し状態に良い日にチャレンジと言う手もあったが、それほどの拘りはない。


                          ニュールで特訓中のH松スクール

                         H松スクールは新しいルートで課題のムーブ登りこみで、皆頑張っていましたが、いつの間にか3Fのボルダーエリアに移動して、しごかれていました。成果がどの様な形で現れるか楽しみです。


                         


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