平日のクライミング

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    昨日はP1の仲間たちと平日クライミング

    Aさん、Tさん、Oさん、Kさんと

    集合駅で8時に待ち合わせて出発

     

    車で移動して岩場に到着

    しかし寒波の影響ですっかり冷え込んだ岩に

    手の先の感覚が無くなりそう

    ホカロンとかで温めるけれどそれほどの効果は期待できない

    で、それ専用の石を焼いてチョークバックに入れての対策が一番

    滑り止めのチョークバックは保温効果のために変わった

    皆さん初めての岩場でOSトライを大事に

    出来るだけビレイに徹しました

     

    と言うのも伊豆・城山のマルチピッチのクライミングの後から

    昨年痛めた頸椎の状態が良くなく

    首を上げると右の上腕から指先まで痺れが来て

    時には右肩から肩甲骨あたりに痛みが走ることもあり

    気合の入った登りが出来ません

    まあ、確保はビレイグラスをすると多少良いけれど

    登っている時首を上げてムーブを探る事が出来ないのが辛い

    これからもだましだましのクライミングしかできないのかな?

    ちょっと先行き暗いです

     

    仲間の皆さんは5・8から11・Aまでのルートを

    OSやRPでガンガン登っていました

    久しぶりに登ったレイバックの10・Aは

    あまりに岩が乾燥していて滑りそうで怖かった

    なんとかリピートしたけれど

    やはり自然の岩場は簡単ではない

    3時半ころにはまた寒くなって

    終了です

    初めての岩場皆さん楽しんでくれたようで良かった

     


    久々の10kラン

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      午前中に頚椎の状態を見るため

      整形外科でレントゲンを撮ってもらい

      リハビリ開始

      少し第4頸椎が圧迫されているとの事

      緊急を要するほどでもなく

      ビタミン剤を処方された

       

      家で一休みして

      いつものコースでラン開始12k

      アップ2k、コースで10k

      コースの10kは久しぶり

      山に登った後は不思議と体が動き

      1kのタイムは5’55”

      5kのスプリット30’20”

      前回よりも1分以上短縮

      10kは1時間6分位でしょうか

      大分い感じで走れるようになりました


      富士急沿線の山・倉見山

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        昨日、山梨県の倉見山に登った

        来週の山の会のハイキングの下見です

        手違いがあって予定より1時間遅れで東桂駅を出発

        墓地のあるところが登山口

        いきなりの積雪でどうしようかと様子を見ながら登り始めたが

        北向きの登山道は凍結もしていて

        アイゼンを装着

        結構な急登をゆっくり歩く

        なかなか通過点の鉄塔まで着かず時間がかかる

        雪が無ければそれほど難しくは無いけれど

        10cmから多い所で30cmもあるだろうか?

        雪山に慣れていないと

        やはり厳しい

         

        所によっては左右が切れている痩せ尾根もあり

        バランスを失ったり

        アイゼンを引っかけたりして滑落するとただでは済まない

        要注意な所をチェックした

        倉見山の頂上に2時に到着

        夏道のコースタイムより5割増しな時間がかかった

        流石にこの山を推薦しただけあって富士山が雄大

        時間的に鍋ものの予定もカットして

        10分ほどの休憩で下山開始

        下りもまだまだ雪が残っていて

        アイゼンを外したのは残りを20分ほど残した見晴らし台

        やっとのことで5時前には寿駅に着いたが

        雪山ハイキングと言うより初級の雪山だったかもしれない

         

         

         


        岩ネットジムトレBC

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          今日は岩ネットの日和田山が

          前日の予報が悪いため

          BCのジムに変更

           

          10時に現地集合で

          10名近い参加者がありました

          初めてお会いする方もいて

          登りを見て講習会の始まりです

          トップロープでのムーブの確認

          ルートセッターのホルードの意味を理解してもらい

          全てのホールドを使って登ることを強調しました

          昼昼食タイムを挟んで

          リードのエクササイズ

          クリップの仕方

          リードの確保の仕方など多岐にわたった講習会

          少しでも身に着くといいですね

           

          私は今日もクライミングで7連ちゃん

          流石にくたびれました

          明日は久しぶりにお山に登ります

          と言っても来週の山の会の山行の下見です

          う〜、貧乏暇なしです


          怒涛のクライミング7連ちゃん

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            今日は年会員ゴールドペア会員登録のため

            P2に出勤

            T巳さんとお約束で会員登録済ませました

            しかし、クライミング7連ちゃんで

            疲れもたまっていて

            満足に登れません

             

            やっとのことでギャラリーの黄緑バー11・Aを

            粘りに粘ってなんとか1撃

            痺れました

            で、夕方からP2のお仲間の新年会があると言うので

            急遽参加表明

            武蔵溝の口の飲み屋さんで大宴会

            抽選コーナーもあって2等をゲット

            チョークボールが当たりました

            しかもHさんのサイン入り

            何だかクライマーの飲み会って

            楽しいです


            正月連休の合宿

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              山の会の正月クライミング合宿(1月6日夜〜1月9日まで)

               

              今年も恒例の伊豆・城山をメーンにクライミングしてきました

              メンバーはT田さん、I村さん、K坂さん、K池さん、S田さん

              そして今年新たにY城さんです

               

              1月7日 城山マルチ・バトルランナー&ほんぽこランド ☀

               

              バトルランナーはT田さん・S田さん、K坂さん・Y城さんの2パーティー

              K池さんの体調もあって私とI村さんの3人でショートルートです

              先に車で送ってもらってアプローチを歩く

              さてさてもう10年以上も前のエリアで辿りつけるか心配

              上の駐車場から山道を歩きながら看板を探すが

              一向に見当たらない

              その内頂上に出てしまい

              トポを見て確認、どこかで標識を見落としいる

              このまま「クッキングワールド」転進も考えたが

              帰りの登り返しが厭!と言うのでアプローチを探すことに

              行ったり来たりしながら

              ようやく岩場に辿り着いたが

              どのルートも苔むしていて?ってな感じです

               

              辞めようか登ろうか思案したが

              せっかく来たので1本くらいはと言う事で

              10・Cのルートにトップロープを張った

              全くのスラブで思わずA0

              こんなところで怪我はしたくない

              早速I村さんから登ってもらう

              「どこにも持てる所がない!」とか言いながらトップアウト

              続いて外岩お久なK池さんもトライ

              なんとか終了点まで行って回収してもらい

              この1本で終了

              ともかく、足場が悪い、アプローチ悪い、ルートも苔むして悪い

              多分もう2度と来ないエリアになりそう

               

              早々に切り上げて仲間が昇る南壁に下る途中に

              バトルランナーのラインが見えて見学

              とっくに登り終えたかと思ったが

              丁度S田さんが登っている最中で

              K坂・Y城パーティーは核心の2ピッチ目

              暫く腰をおろして状況を見守る

              S田さんが4ピッチ目をフォローで登って終了点でK坂・Y城パーティーを待っている

               

              核心のハング越えが難しそうで苦労している

              登山道から「ガンバ」の声を送るけれど

              気が付いているかどうか?

              5回目くらいのトライでようやく乗り越え

              フォローのY城さんが続いていよいよ最終ピッチです

              ランナウトした4ピッチ目をスイスイ登り終了点

              無事に登り終えて安堵した

               

               

              見学を終えて南壁下部に到着

              懸垂で降りてくる間

              5・8の「とんとん拍子」を3人で登った

              バトルランナーから生還した4人と合流

              早い時間だったがこれにて1日目が終了です

               

               

              1月8日(日) 曇りのち☂  城ヶ崎・フナムシロック

              当初の予定を変えて城ヶ崎のクラックふなむしロックへ

              午後から雨の予定で、近い所と言う事で

              車で30分ほどの海岸

              上手く車も止められてラッキー

              貸切のクラックルートに4ルートトップロープを張って

              クライミング開始

              皆さん久々のクラック

              なかなかジャムが効かない

              「樹氷」「純」「鬼ころし」

              易しいクラックですが、慣れないととくにフットジャムは難しい

              その内大島が雲に隠れてしまうと同時に雨が降ってきて終了

              午前中だけだったが楽しく登れた

              車で川名方面に移動して

              T田さんお勧めのお魚料理店へ

              そこそこのお値段でしたが

              ボリュームたっぷりの昼食を頂いた

              その後これもT田さんお勧めの温泉に入り

              別荘に戻り

              夜は鍋をつついて大宴会

              何だかわからない激論して2に目終了です

               


              先週、奥武蔵・秩父の山三連ちゃん

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                 先週は木曜日からアウトドアな生活
                ハイキング&クライミングの日々で
                流石に土曜日はくたびれました

                5月19日(木曜日)  ☀  大霧山から高原牧場(天空のポピー園)へ
                山の会の記念山行50の山の一環
                I村さんのリーダーで平日にもかかわらず6人パーティー
                みんな、山が好きですね〜
                小川町から経塚のバス停を降りて山道に
                爽やかというより暑いくらいに陽気

                汗をかきながら旧定峰峠から2・3のピークを越えて
                大霧山の頂上
                西側が開けて展望よし
                30分ほど休憩して集合写真

                下りはあっという間に粥新田峠
                舗装された道を下ってゆくと
                ポピーの繚乱、平日なのに結構賑わっています
                木陰のベンチでお花を見ながら昼食タイム
                何だか幸せな気分
                コースを巡っていっぱい写真を撮った

                帰りのバス時刻が微妙で
                途中からペースが上がり5分くらい前に到着
                1時間半ほど待たずに済んだ
                で、小川町の中華屋さんで泡茶を戴いて反省会
                ちょっと良い気分になって山の会の例会に出席です

                5月20日(金曜日) ☁のち  鐘撞堂山からBCへ

                地元の山仲間と2か月前からのお約束
                寄居駅からのハイキング
                天気はまあまあ、少し気温が低く歩きやすい
                総勢11人の大所帯
                普段歩かない人もいたりで、気を使った

                ゆっくり歩いて山頂で昼食兼歌声
                知らない演歌で面食らった
                ほとんどが私より年配、まあ〜良いか!
                下山後パティーリーダーにお断りして
                温泉に入らずにお先に失礼した

                一旦家に戻りBCに出勤
                6時過ぎにはジムに到着
                暫しKさんとストレッチしながらHさんを待つ
                7時前からアップを4・5便

                最大傾斜の黄色11・CにOSトライ
                中盤の遠い手順でランジが決まった
                基本ガバなので持久力次第
                最後は上腕が張ったけれど、何とか登り切ってOS
                昼間の足慣らしが効いたかな?

                KさんとHさんは10台を登り込む
                それぞれの課題が少し前進したようだ
                最後にニュールートで初登者の出ていない
                オレンジ11・Aにトライ
                最後は結構寄れていたけれどぎりぎりOSして
                ルート名に名前を刻んだ
                BCは楽しいね〜

                5月21日(土曜日)   日和田山アルパインロープワーク

                朝から良い天気で暑いくらい
                高麗駅で8時に待ち合わせなのにSさんがいない
                Iさんが携帯に電話すると
                「寝ぼけた声で、いまOO駅です」との返事、うん???

                先に岩場に行くと伝えアプローチ
                岩場につくとすでに県連の岩ネットのメンバーがいてご挨拶
                早速Kさんも含めて訓練開始

                ダブルロープでのビレイからの解除のために
                ロープを折り返しての仮固定
                テンションロープの固定から
                確保を解除して、クレイムハイストで登り返し
                懸垂支点を構築して事故者まで降りて抱えながら懸垂してテラスに降ろす
                この一連のシスティムを繰り返した

                教えれば教えるほど自分の勉強にもなり
                Iさんも手順が読み込めてきたようだ
                果たしてリーダーズレスキューを実際にやるかどうかは別にして
                技術を覚えておくと安心でもある
                もい1回くらいは本番前にやっておきたい

                流石に三連ちゃんでくたびれていたので
                岩ネットのTさんに「松の木ハングにロープ張って」の要望に
                応えるべく取りついたが、ヨレヨレで大汗かきました
                訓練に集中しすぎて気がつけば4時半
                岩場には我々以外に1パーティー
                みなさん、頑張りましたね!
                帰りの食事時には元気も出て
                「ご苦労さん!」の泡茶で乾杯
                いやはや、無事に週末を過ごしました







                 

                残雪の火打・妙高山に登る

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                  新潟の残雪の火打山・妙高山から帰ってきました
                  充実した内容のある雪山だった

                  5月7日(土) ☂のち☁  笹が峰から火打山
                  前日の夜に笹が峰駐車場に到着
                  睡眠不足をよそに6時起床
                  生憎の雨模様
                  雨具を着て登山口を出発



                  雨に濡れた木道を歩き黒沢橋までこ1時間
                  12曲りの急騰を40分位
                  雨具を着たり脱いだり忙しい
                  雪面はしっかりしていて歩きやすいが
                  何分3日間のテント泊装備
                  20k近い荷が歩を拒む



                  黒沢岳の西斜面をトラバースするころには
                  雲に隠れた火打山のすそ野が見え隠れする
                  5時間の道のりでやっとテント場の高谷池ヒュッテに到着
                  やれやれ
                  風よけのブロックを積み上げ、テント場を整地して
                  エスパースの4人用テントを設営して
                  1時過ぎに火打山目指して再出発

                  天気は相変わらず良くなく
                  火打の頂上はすっぽり雲に隠れている
                  30分ほどしてOさんの膝が悲鳴を上げ
                  Kさんが付き添いで撤退する

                  私とYさんとで強風の中を頂上アタック
                  尾根に出て風も強くなり
                  ガスで視界も遮られ微かなトレースを追いながら
                  2時間ほどで頂上にたどり着いた
                  隣の焼山の噴火の硫黄の匂いがする

                  展望も何もなく
                  ほどなく下山開始
                  走るようにして霧の中を下り
                  登って来たトレースを頼りに40分ほどでテント場に戻って来た
                  1日目にしては結構ハードな行程だった
                  Kさんの食担で美味しい皿うどん
                  ワインとウィスキーで乾杯!

                  夜は強い風で何度か目が覚めた

                  5月8日(日) 高谷池ヒュッテから妙高山
                  快晴の朝、焼山の噴煙がのろしを上げている
                  Yさん食担のミネストローネで栄養補給
                  7時半に出発、アイゼンを付け
                  やや凍った雪道を快適に茶臼山を目指す
                  東側がすっぽり切れ落ちている黒沢山稜線をトレース
                  やがて急斜面の懐に黒沢池ヒュッテが覗かれる

                  コルの斜面で1本入れて水分補給
                  大倉乗越しまでの三田原山の急斜面をアイゼンを効かせて登る
                  100mほど行きすぎて大倉乗越に戻り
                  長助池への急斜面をバックステップで下降
                  落ちると結構やばい

                  急下降して長助池の湿地帯に降りる
                  夏道は大きく左に旋回するルートだが
                  トレースも見いだせず、おまけに落石が落ちていて危険
                  ゆっくり最低部まで降りて妙高山の西北の斜面に取りつく
                  大倉乗越しで確認した大きなクーロアール上の斜面を行くことに
                  小休止したダケカンバの丘に色あせた雨具やシュラフが落ちていた

                  険しい妙高の北峰の壁を仰ぎ見ながら
                  ピッケルとアイゼンで前進する
                  北側の2400mの2つのピークと北峰のコルに夏道が在ると想定して
                  北峰直下の雪壁を左にトラバースして行くと
                  ようやく全く雪のない夏道に出た
                  左から偵察しながら登っていたYさんと声をかけながら合流
                  パーティー全員がコルにたどり着いた

                  真っ青な空に飛行機雲が十字を切って描かれている
                  やがて、眼前に地蔵岳
                  そしてその背後に後立山の山々が展望する北峰に着いた
                  東側の展望も素晴らしく野尻湖の湖面がキラリとしている
                  まるでボルダリングが出来そうな
                  岩塔の間を回り込んで南峰を尋ねた

                  北峰に戻って昼食し、暫し休憩
                  記念の集合写真をタイマーモードでパチリ
                  頂上まで5時間の行程
                  なんとか頂上を踏むことができた

                  山座同定もそこそこに下山開始
                  下りは忠実に夏道を辿る
                  300m程下ると雪の下に隠れ登りのバリエーションのルートをトレースした
                  帰りも長助池の盆地で小休止
                  大倉乗越しのラインを確認する

                  大倉山からの谷筋のライン
                  右から3番目の雪壁を登ることに
                  Oさんが先頭で取り付く
                  団子になりやすいアイゼンを外しているので
                  キックステップを深く蹴り込んで登る
                  途中でKさんと交代して大倉乗越しの稜線に到着

                  ここで小休止
                  ところがKさんがザックに腰を下ろした瞬間に
                  雪面が陥没して小さく穴のあいたシュルンドにザックが消えた
                  スワッ!
                  ザック救出作戦開始
                  Yさんの30mロープ
                  笹でクレイムハウストの支点を構築
                  Yさんをイタリアンヒッチでシュルンドに降ろし
                  無事Kさんのザック回収
                  いやはやびっくりなアクシデント
                  雪山では想像のつかないことが起こるのですね

                  一段落して大倉乗越しだが夏道が見つからない
                  仕方なく笹藪を漕いで夏道の斜面に飛び出た
                  西日に緩んだ雪面をゆっくり歩き
                  黒沢池ヒュッテをスルーして
                  茶臼山の夏道の稜線をアルバイト
                  雪の消えた道が思いのほかかったるく足が重い

                  すでに10時間を超えた行動時間で
                  結構よれよれになって高谷池ヒュッテに5時に帰還
                  冷たい泡茶が飲みたいと
                  小屋のスタッフに「ビールください!」と言ったら
                  「GWですべて売り切れてアルコール類はなにも有りません」
                  その瞬間期待感が失われ土間に崩れ落ちた

                  それでも気を取り直して夕食の支度
                  Oさんの野菜鍋で舌包みを打ち
                  残りわずかなYさんのウィスキーで乾杯
                  テントの中は暖まり本日の山行を讃えあった
                  思えば厳しい妙高北西ルート
                  宿のスタッフが「この時期に妙高を登るパーティーは少ないよ」
                  「みんな大倉乗越しで帰ってくるよ」との話で
                  ちょっぴり雪山の力量にとパーティー山行の意義を再確認した
                  快晴だった天気に感謝です

                  外に出てみると焼山の噴煙がうっすらとオレンジ色に染まっていた

                  5月9日(月) ☁ 高谷池ヒュッテから下山
                  この日は帰るだけの行程
                  ゆっくり起きてKさんの朝食は定番の日本食
                  梅干し、シャヶの切り身、キャベツと白菜の塩コンブ揉み、お味噌汁
                  さっぱりしたお味で元気もでる

                  テントを撤収してうす曇りの空を見ながらテント場とお別れ
                  3日間ありがとうございました
                  帰りしなオーストラリアから移住してきたというご夫婦と対談
                  近場の山を歩いているという

                  黒沢岳をトラバースして富士見平
                  来た道なのにルートファインディングに迷い
                  地図を見ながら右往左往
                  登りと下りでは周りの景観が全く違って油断できない
                  それでもピンクテープが見つかり夏道に戻る
                  12曲りまで来て一安心、只管笹が峰駐車場を目指す
                  木道を囲むブナ林も新緑には程遠い

                  黒沢橋を越えて火打山登山口に到着
                  頑張った雪山の終わり
                  皆さん、その手をタッチして「ご苦労さんでした」

                  で、その後杉野沢温泉の「苗名の湯」450円の温泉に入り
                  Yさんお勧めの中野村の蕎麦村で昼食
                  てんぷら付きでお安く美味しかった

                  終わりよければすべてよし、仲間に恵まれ良い残雪期の山行でした








                   

                  GWな日々を遊んだ

                  0
                    今年のGWも天気見恵まれいっぱい遊んだ

                    5月1日(日) メーデー ☀
                    労働者のお祭りなのにハイキング
                    山の会の記念事業50の山に登るシリーズ
                    奥武蔵の山「丸山」
                    H田さんのリーダーで芦ヶ久保に集合

                    当初の予定と反対周回コース姥神の林道からだったが
                    天気は上々6人の気心の合った仲間と登る
                    S木さんに花の名前を教わりながら
                    新緑の登山道をゆっくり

                    気温も高くTシャツ1枚で充分
                    3時間ほどで丸山の頂上
                    展望台に上がって秩父の町が覗く
                    1昨年のクリーンハイク(清掃登山)に引き続き3回目の山だ
                    集合写真を撮ってもらって昼食

                    まったりして下山
                    途中「日向山」に寄り道
                    ここでもお花が咲いていた
                    4時過ぎに無事芦ヶ久保の道の駅に到着
                    ご褒美に泡茶をプシュッ

                    5月3日(火)憲法記念日 ☁
                    憲法の改正が叫ばれているけれど
                    P2でクライミング
                    山の会のK池さんにお付き合いしてもらい
                    久しぶりのP2で登る

                    K池さんは1年ぶりくらいか
                    易しい5台のルートをOSトライ
                    14本有る5台を片っ端から登る
                    それでも全部は登り切れず
                    7時過ぎに時間切れ

                    「つなみ」が新しくなっているが
                    とても触る気にはならなかった
                    この壁の12台が登れる日が来るだろうか?

                    5月4日(水)祝日 ☀
                    この日も山の会の記念事業の
                    50の山に登るシリーズ、秩父・皇鈴山(みすずやま)
                    K池さんのリーダー
                    週間予報は雨の確率80%だったが
                    7時過ぎには止んでいてハイキング日和

                    小川町からバスに乗り内出から歩く
                    晴れ間から日が差し込んで暑いくらい
                    山道を1時間半ほどで二本木峠
                    山躑躅が満開で美しい

                    アマチア写真屋さんが写真を撮りたいと
                    被写体になった
                    それにしても新緑とのコントラストが素晴らしく
                    メンバーの皆さん「きれい!」を連発
                    「中止にしなくて良かったね」とLのK池さん

                    愛宕山を通過して目的の山・皇鈴山に到着
                    料理長も兼ねたK池さんのお鍋が美味しい
                    O栗さんが持参した朝採りのさやインゲンが彩りを添えて
                    ちょびっと泡茶を頂きお腹も満足です

                    1時間ほどのんびりして
                    登谷山の展望を楽しみ
                    だらだらと寄居駅までの道をおしゃべりしながら
                    歩きました
                    なんだかんだで7時間くらい歩いたか?

                    5月5日(木) こどもの日 ☀
                    山の会の仲間5人で群馬県、中ノ条・有笠山
                    久しぶりの自然の岩場
                    有笠も1年ぶりか?

                    アプローチが近い「偏屈岩」で登る
                    メンバーはK坂さん、O川さん、U村さん、K池さん
                    連休でも高速は下りは空いていて9時前に到着
                    車が1台止まっていたが
                    午前中はほとんど貸切状態

                    まずは「有笠山登頂5・8」をK坂さん
                    マスタースタイルでOS
                    皆さんノーテンで登る
                    日も差してきて岩場はベストコンディション

                    続いて「ハローミッチェル10・A」「大統領10・B」を登り
                    その間にトップロープを張って
                    オリジナルなルート5・8位を遊ぶ

                    昼食後「フロントウォール」に移動して
                    5・9を2便
                    左端の「森の道10・B」と「木漏れ日11・A」で
                    人間鯉のぼりで遊んだ
                    何やってんだかね!

                    仲間に恵まれ楽しいGWを過ごしました



                     

                    二子中央稜敗退&柴崎ロック・BC転進

                    0
                      4月23日(土曜日) 曇り

                      先週の土日に二子の中央稜を計画した
                      土曜日、日曜日の2日間で8人
                      土曜は3人2パティー、日曜は8人4パーティー

                      しかし、雨は降っていないものの
                      霧が深く道路もしっとり濡れている
                      半ば諦めつつ取り付きまで行ってみるものの
                      無情にもしっかり濡れていた

                      皆さんに納得してもらい
                      ついでにフリーのエリア弓状を見学
                      何人かの知り合いもいた
                      久しぶりの弓状、ノースマウンテンが眩しい

                      面倒くさいのでハーネスを付けたまま柴崎ロックに移動
                      10時半ころに到着
                      岩場は乾いていて良い条件だ
                      すでに3パーティーくらいのクライマーが登っていて
                      思いがけなく易しい「上手いぞギンナン5・8」
                      「えんとつ5・9」があいていてラッキィー

                      それぞれ思い出し便出会ったり、OSトライを楽しんだり
                      午後からは「ウォーミングフック10・A」と「初心者マーク5・9」で
                      5時近くまで登り込んだ

                      途中「星音の湯」で汗を流し
                      帰りにレストランで夕食だったが
                      味は・・・・・という評価だった

                      キャンプ場に戻りH竜さん、K坂さんI村さんと合流し
                      大宴会の始まり
                      翌日の天気も?で
                      ビール、ワイン、焼酎、日本酒
                      結局12時ころまでいっぱい飲みました

                      4月24日(日曜日)  曇り

                      深夜の雨でやる気なし
                      2日間とも条件に恵まれず二子山撤収
                      次回の楽しみにということで
                      秩父路を行く

                      途中日和田山によって「もしかしたら?」の期待も
                      アプローチの道が濡れていて行くまでもなく却下
                      武蔵藤沢のBCでジムトレ
                      早い時間いついたので結構空いていたが
                      午後からは混んできた

                      それぞれの課題を登り
                      OSトライを楽しみ
                      そして最後に緑10・Cのセッション
                      これが意外に悪く最初の核心が越えられない
                      皆さん撃沈する中
                      K坂さんだけが見事にクリアして意気揚々
                      私もムーブを起こすことが出来ず完敗
                      負けました

                      昨夜の飲み疲れもあって3時半には終了
                      天気には恵まれなかったが
                      まあ、楽しい2日間でした
                       


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