久々の10kラン

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    午前中に頚椎の状態を見るため

    整形外科でレントゲンを撮ってもらい

    リハビリ開始

    少し第4頸椎が圧迫されているとの事

    緊急を要するほどでもなく

    ビタミン剤を処方された

     

    家で一休みして

    いつものコースでラン開始12k

    アップ2k、コースで10k

    コースの10kは久しぶり

    山に登った後は不思議と体が動き

    1kのタイムは5’55”

    5kのスプリット30’20”

    前回よりも1分以上短縮

    10kは1時間6分位でしょうか

    大分い感じで走れるようになりました


    富士急沿線の山・倉見山

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      昨日、山梨県の倉見山に登った

      来週の山の会のハイキングの下見です

      手違いがあって予定より1時間遅れで東桂駅を出発

      墓地のあるところが登山口

      いきなりの積雪でどうしようかと様子を見ながら登り始めたが

      北向きの登山道は凍結もしていて

      アイゼンを装着

      結構な急登をゆっくり歩く

      なかなか通過点の鉄塔まで着かず時間がかかる

      雪が無ければそれほど難しくは無いけれど

      10cmから多い所で30cmもあるだろうか?

      雪山に慣れていないと

      やはり厳しい

       

      所によっては左右が切れている痩せ尾根もあり

      バランスを失ったり

      アイゼンを引っかけたりして滑落するとただでは済まない

      要注意な所をチェックした

      倉見山の頂上に2時に到着

      夏道のコースタイムより5割増しな時間がかかった

      流石にこの山を推薦しただけあって富士山が雄大

      時間的に鍋ものの予定もカットして

      10分ほどの休憩で下山開始

      下りもまだまだ雪が残っていて

      アイゼンを外したのは残りを20分ほど残した見晴らし台

      やっとのことで5時前には寿駅に着いたが

      雪山ハイキングと言うより初級の雪山だったかもしれない

       

       

       


      岩ネットジムトレBC

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        今日は岩ネットの日和田山が

        前日の予報が悪いため

        BCのジムに変更

         

        10時に現地集合で

        10名近い参加者がありました

        初めてお会いする方もいて

        登りを見て講習会の始まりです

        トップロープでのムーブの確認

        ルートセッターのホルードの意味を理解してもらい

        全てのホールドを使って登ることを強調しました

        昼昼食タイムを挟んで

        リードのエクササイズ

        クリップの仕方

        リードの確保の仕方など多岐にわたった講習会

        少しでも身に着くといいですね

         

        私は今日もクライミングで7連ちゃん

        流石にくたびれました

        明日は久しぶりにお山に登ります

        と言っても来週の山の会の山行の下見です

        う〜、貧乏暇なしです


        怒涛のクライミング7連ちゃん

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          今日は年会員ゴールドペア会員登録のため

          P2に出勤

          T巳さんとお約束で会員登録済ませました

          しかし、クライミング7連ちゃんで

          疲れもたまっていて

          満足に登れません

           

          やっとのことでギャラリーの黄緑バー11・Aを

          粘りに粘ってなんとか1撃

          痺れました

          で、夕方からP2のお仲間の新年会があると言うので

          急遽参加表明

          武蔵溝の口の飲み屋さんで大宴会

          抽選コーナーもあって2等をゲット

          チョークボールが当たりました

          しかもHさんのサイン入り

          何だかクライマーの飲み会って

          楽しいです


          正月連休の合宿

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            山の会の正月クライミング合宿(1月6日夜〜1月9日まで)

             

            今年も恒例の伊豆・城山をメーンにクライミングしてきました

            メンバーはT田さん、I村さん、K坂さん、K池さん、S田さん

            そして今年新たにY城さんです

             

            1月7日 城山マルチ・バトルランナー&ほんぽこランド ☀

             

            バトルランナーはT田さん・S田さん、K坂さん・Y城さんの2パーティー

            K池さんの体調もあって私とI村さんの3人でショートルートです

            先に車で送ってもらってアプローチを歩く

            さてさてもう10年以上も前のエリアで辿りつけるか心配

            上の駐車場から山道を歩きながら看板を探すが

            一向に見当たらない

            その内頂上に出てしまい

            トポを見て確認、どこかで標識を見落としいる

            このまま「クッキングワールド」転進も考えたが

            帰りの登り返しが厭!と言うのでアプローチを探すことに

            行ったり来たりしながら

            ようやく岩場に辿り着いたが

            どのルートも苔むしていて?ってな感じです

             

            辞めようか登ろうか思案したが

            せっかく来たので1本くらいはと言う事で

            10・Cのルートにトップロープを張った

            全くのスラブで思わずA0

            こんなところで怪我はしたくない

            早速I村さんから登ってもらう

            「どこにも持てる所がない!」とか言いながらトップアウト

            続いて外岩お久なK池さんもトライ

            なんとか終了点まで行って回収してもらい

            この1本で終了

            ともかく、足場が悪い、アプローチ悪い、ルートも苔むして悪い

            多分もう2度と来ないエリアになりそう

             

            早々に切り上げて仲間が昇る南壁に下る途中に

            バトルランナーのラインが見えて見学

            とっくに登り終えたかと思ったが

            丁度S田さんが登っている最中で

            K坂・Y城パーティーは核心の2ピッチ目

            暫く腰をおろして状況を見守る

            S田さんが4ピッチ目をフォローで登って終了点でK坂・Y城パーティーを待っている

             

            核心のハング越えが難しそうで苦労している

            登山道から「ガンバ」の声を送るけれど

            気が付いているかどうか?

            5回目くらいのトライでようやく乗り越え

            フォローのY城さんが続いていよいよ最終ピッチです

            ランナウトした4ピッチ目をスイスイ登り終了点

            無事に登り終えて安堵した

             

             

            見学を終えて南壁下部に到着

            懸垂で降りてくる間

            5・8の「とんとん拍子」を3人で登った

            バトルランナーから生還した4人と合流

            早い時間だったがこれにて1日目が終了です

             

             

            1月8日(日) 曇りのち☂  城ヶ崎・フナムシロック

            当初の予定を変えて城ヶ崎のクラックふなむしロックへ

            午後から雨の予定で、近い所と言う事で

            車で30分ほどの海岸

            上手く車も止められてラッキー

            貸切のクラックルートに4ルートトップロープを張って

            クライミング開始

            皆さん久々のクラック

            なかなかジャムが効かない

            「樹氷」「純」「鬼ころし」

            易しいクラックですが、慣れないととくにフットジャムは難しい

            その内大島が雲に隠れてしまうと同時に雨が降ってきて終了

            午前中だけだったが楽しく登れた

            車で川名方面に移動して

            T田さんお勧めのお魚料理店へ

            そこそこのお値段でしたが

            ボリュームたっぷりの昼食を頂いた

            その後これもT田さんお勧めの温泉に入り

            別荘に戻り

            夜は鍋をつついて大宴会

            何だかわからない激論して2に目終了です

             


            先週、奥武蔵・秩父の山三連ちゃん

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               先週は木曜日からアウトドアな生活
              ハイキング&クライミングの日々で
              流石に土曜日はくたびれました

              5月19日(木曜日)  ☀  大霧山から高原牧場(天空のポピー園)へ
              山の会の記念山行50の山の一環
              I村さんのリーダーで平日にもかかわらず6人パーティー
              みんな、山が好きですね〜
              小川町から経塚のバス停を降りて山道に
              爽やかというより暑いくらいに陽気

              汗をかきながら旧定峰峠から2・3のピークを越えて
              大霧山の頂上
              西側が開けて展望よし
              30分ほど休憩して集合写真

              下りはあっという間に粥新田峠
              舗装された道を下ってゆくと
              ポピーの繚乱、平日なのに結構賑わっています
              木陰のベンチでお花を見ながら昼食タイム
              何だか幸せな気分
              コースを巡っていっぱい写真を撮った

              帰りのバス時刻が微妙で
              途中からペースが上がり5分くらい前に到着
              1時間半ほど待たずに済んだ
              で、小川町の中華屋さんで泡茶を戴いて反省会
              ちょっと良い気分になって山の会の例会に出席です

              5月20日(金曜日) ☁のち  鐘撞堂山からBCへ

              地元の山仲間と2か月前からのお約束
              寄居駅からのハイキング
              天気はまあまあ、少し気温が低く歩きやすい
              総勢11人の大所帯
              普段歩かない人もいたりで、気を使った

              ゆっくり歩いて山頂で昼食兼歌声
              知らない演歌で面食らった
              ほとんどが私より年配、まあ〜良いか!
              下山後パティーリーダーにお断りして
              温泉に入らずにお先に失礼した

              一旦家に戻りBCに出勤
              6時過ぎにはジムに到着
              暫しKさんとストレッチしながらHさんを待つ
              7時前からアップを4・5便

              最大傾斜の黄色11・CにOSトライ
              中盤の遠い手順でランジが決まった
              基本ガバなので持久力次第
              最後は上腕が張ったけれど、何とか登り切ってOS
              昼間の足慣らしが効いたかな?

              KさんとHさんは10台を登り込む
              それぞれの課題が少し前進したようだ
              最後にニュールートで初登者の出ていない
              オレンジ11・Aにトライ
              最後は結構寄れていたけれどぎりぎりOSして
              ルート名に名前を刻んだ
              BCは楽しいね〜

              5月21日(土曜日)   日和田山アルパインロープワーク

              朝から良い天気で暑いくらい
              高麗駅で8時に待ち合わせなのにSさんがいない
              Iさんが携帯に電話すると
              「寝ぼけた声で、いまOO駅です」との返事、うん???

              先に岩場に行くと伝えアプローチ
              岩場につくとすでに県連の岩ネットのメンバーがいてご挨拶
              早速Kさんも含めて訓練開始

              ダブルロープでのビレイからの解除のために
              ロープを折り返しての仮固定
              テンションロープの固定から
              確保を解除して、クレイムハイストで登り返し
              懸垂支点を構築して事故者まで降りて抱えながら懸垂してテラスに降ろす
              この一連のシスティムを繰り返した

              教えれば教えるほど自分の勉強にもなり
              Iさんも手順が読み込めてきたようだ
              果たしてリーダーズレスキューを実際にやるかどうかは別にして
              技術を覚えておくと安心でもある
              もい1回くらいは本番前にやっておきたい

              流石に三連ちゃんでくたびれていたので
              岩ネットのTさんに「松の木ハングにロープ張って」の要望に
              応えるべく取りついたが、ヨレヨレで大汗かきました
              訓練に集中しすぎて気がつけば4時半
              岩場には我々以外に1パーティー
              みなさん、頑張りましたね!
              帰りの食事時には元気も出て
              「ご苦労さん!」の泡茶で乾杯
              いやはや、無事に週末を過ごしました







               

              残雪の火打・妙高山に登る

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                新潟の残雪の火打山・妙高山から帰ってきました
                充実した内容のある雪山だった

                5月7日(土) ☂のち☁  笹が峰から火打山
                前日の夜に笹が峰駐車場に到着
                睡眠不足をよそに6時起床
                生憎の雨模様
                雨具を着て登山口を出発



                雨に濡れた木道を歩き黒沢橋までこ1時間
                12曲りの急騰を40分位
                雨具を着たり脱いだり忙しい
                雪面はしっかりしていて歩きやすいが
                何分3日間のテント泊装備
                20k近い荷が歩を拒む



                黒沢岳の西斜面をトラバースするころには
                雲に隠れた火打山のすそ野が見え隠れする
                5時間の道のりでやっとテント場の高谷池ヒュッテに到着
                やれやれ
                風よけのブロックを積み上げ、テント場を整地して
                エスパースの4人用テントを設営して
                1時過ぎに火打山目指して再出発

                天気は相変わらず良くなく
                火打の頂上はすっぽり雲に隠れている
                30分ほどしてOさんの膝が悲鳴を上げ
                Kさんが付き添いで撤退する

                私とYさんとで強風の中を頂上アタック
                尾根に出て風も強くなり
                ガスで視界も遮られ微かなトレースを追いながら
                2時間ほどで頂上にたどり着いた
                隣の焼山の噴火の硫黄の匂いがする

                展望も何もなく
                ほどなく下山開始
                走るようにして霧の中を下り
                登って来たトレースを頼りに40分ほどでテント場に戻って来た
                1日目にしては結構ハードな行程だった
                Kさんの食担で美味しい皿うどん
                ワインとウィスキーで乾杯!

                夜は強い風で何度か目が覚めた

                5月8日(日) 高谷池ヒュッテから妙高山
                快晴の朝、焼山の噴煙がのろしを上げている
                Yさん食担のミネストローネで栄養補給
                7時半に出発、アイゼンを付け
                やや凍った雪道を快適に茶臼山を目指す
                東側がすっぽり切れ落ちている黒沢山稜線をトレース
                やがて急斜面の懐に黒沢池ヒュッテが覗かれる

                コルの斜面で1本入れて水分補給
                大倉乗越しまでの三田原山の急斜面をアイゼンを効かせて登る
                100mほど行きすぎて大倉乗越に戻り
                長助池への急斜面をバックステップで下降
                落ちると結構やばい

                急下降して長助池の湿地帯に降りる
                夏道は大きく左に旋回するルートだが
                トレースも見いだせず、おまけに落石が落ちていて危険
                ゆっくり最低部まで降りて妙高山の西北の斜面に取りつく
                大倉乗越しで確認した大きなクーロアール上の斜面を行くことに
                小休止したダケカンバの丘に色あせた雨具やシュラフが落ちていた

                険しい妙高の北峰の壁を仰ぎ見ながら
                ピッケルとアイゼンで前進する
                北側の2400mの2つのピークと北峰のコルに夏道が在ると想定して
                北峰直下の雪壁を左にトラバースして行くと
                ようやく全く雪のない夏道に出た
                左から偵察しながら登っていたYさんと声をかけながら合流
                パーティー全員がコルにたどり着いた

                真っ青な空に飛行機雲が十字を切って描かれている
                やがて、眼前に地蔵岳
                そしてその背後に後立山の山々が展望する北峰に着いた
                東側の展望も素晴らしく野尻湖の湖面がキラリとしている
                まるでボルダリングが出来そうな
                岩塔の間を回り込んで南峰を尋ねた

                北峰に戻って昼食し、暫し休憩
                記念の集合写真をタイマーモードでパチリ
                頂上まで5時間の行程
                なんとか頂上を踏むことができた

                山座同定もそこそこに下山開始
                下りは忠実に夏道を辿る
                300m程下ると雪の下に隠れ登りのバリエーションのルートをトレースした
                帰りも長助池の盆地で小休止
                大倉乗越しのラインを確認する

                大倉山からの谷筋のライン
                右から3番目の雪壁を登ることに
                Oさんが先頭で取り付く
                団子になりやすいアイゼンを外しているので
                キックステップを深く蹴り込んで登る
                途中でKさんと交代して大倉乗越しの稜線に到着

                ここで小休止
                ところがKさんがザックに腰を下ろした瞬間に
                雪面が陥没して小さく穴のあいたシュルンドにザックが消えた
                スワッ!
                ザック救出作戦開始
                Yさんの30mロープ
                笹でクレイムハウストの支点を構築
                Yさんをイタリアンヒッチでシュルンドに降ろし
                無事Kさんのザック回収
                いやはやびっくりなアクシデント
                雪山では想像のつかないことが起こるのですね

                一段落して大倉乗越しだが夏道が見つからない
                仕方なく笹藪を漕いで夏道の斜面に飛び出た
                西日に緩んだ雪面をゆっくり歩き
                黒沢池ヒュッテをスルーして
                茶臼山の夏道の稜線をアルバイト
                雪の消えた道が思いのほかかったるく足が重い

                すでに10時間を超えた行動時間で
                結構よれよれになって高谷池ヒュッテに5時に帰還
                冷たい泡茶が飲みたいと
                小屋のスタッフに「ビールください!」と言ったら
                「GWですべて売り切れてアルコール類はなにも有りません」
                その瞬間期待感が失われ土間に崩れ落ちた

                それでも気を取り直して夕食の支度
                Oさんの野菜鍋で舌包みを打ち
                残りわずかなYさんのウィスキーで乾杯
                テントの中は暖まり本日の山行を讃えあった
                思えば厳しい妙高北西ルート
                宿のスタッフが「この時期に妙高を登るパーティーは少ないよ」
                「みんな大倉乗越しで帰ってくるよ」との話で
                ちょっぴり雪山の力量にとパーティー山行の意義を再確認した
                快晴だった天気に感謝です

                外に出てみると焼山の噴煙がうっすらとオレンジ色に染まっていた

                5月9日(月) ☁ 高谷池ヒュッテから下山
                この日は帰るだけの行程
                ゆっくり起きてKさんの朝食は定番の日本食
                梅干し、シャヶの切り身、キャベツと白菜の塩コンブ揉み、お味噌汁
                さっぱりしたお味で元気もでる

                テントを撤収してうす曇りの空を見ながらテント場とお別れ
                3日間ありがとうございました
                帰りしなオーストラリアから移住してきたというご夫婦と対談
                近場の山を歩いているという

                黒沢岳をトラバースして富士見平
                来た道なのにルートファインディングに迷い
                地図を見ながら右往左往
                登りと下りでは周りの景観が全く違って油断できない
                それでもピンクテープが見つかり夏道に戻る
                12曲りまで来て一安心、只管笹が峰駐車場を目指す
                木道を囲むブナ林も新緑には程遠い

                黒沢橋を越えて火打山登山口に到着
                頑張った雪山の終わり
                皆さん、その手をタッチして「ご苦労さんでした」

                で、その後杉野沢温泉の「苗名の湯」450円の温泉に入り
                Yさんお勧めの中野村の蕎麦村で昼食
                てんぷら付きでお安く美味しかった

                終わりよければすべてよし、仲間に恵まれ良い残雪期の山行でした








                 

                GWな日々を遊んだ

                0
                  今年のGWも天気見恵まれいっぱい遊んだ

                  5月1日(日) メーデー ☀
                  労働者のお祭りなのにハイキング
                  山の会の記念事業50の山に登るシリーズ
                  奥武蔵の山「丸山」
                  H田さんのリーダーで芦ヶ久保に集合

                  当初の予定と反対周回コース姥神の林道からだったが
                  天気は上々6人の気心の合った仲間と登る
                  S木さんに花の名前を教わりながら
                  新緑の登山道をゆっくり

                  気温も高くTシャツ1枚で充分
                  3時間ほどで丸山の頂上
                  展望台に上がって秩父の町が覗く
                  1昨年のクリーンハイク(清掃登山)に引き続き3回目の山だ
                  集合写真を撮ってもらって昼食

                  まったりして下山
                  途中「日向山」に寄り道
                  ここでもお花が咲いていた
                  4時過ぎに無事芦ヶ久保の道の駅に到着
                  ご褒美に泡茶をプシュッ

                  5月3日(火)憲法記念日 ☁
                  憲法の改正が叫ばれているけれど
                  P2でクライミング
                  山の会のK池さんにお付き合いしてもらい
                  久しぶりのP2で登る

                  K池さんは1年ぶりくらいか
                  易しい5台のルートをOSトライ
                  14本有る5台を片っ端から登る
                  それでも全部は登り切れず
                  7時過ぎに時間切れ

                  「つなみ」が新しくなっているが
                  とても触る気にはならなかった
                  この壁の12台が登れる日が来るだろうか?

                  5月4日(水)祝日 ☀
                  この日も山の会の記念事業の
                  50の山に登るシリーズ、秩父・皇鈴山(みすずやま)
                  K池さんのリーダー
                  週間予報は雨の確率80%だったが
                  7時過ぎには止んでいてハイキング日和

                  小川町からバスに乗り内出から歩く
                  晴れ間から日が差し込んで暑いくらい
                  山道を1時間半ほどで二本木峠
                  山躑躅が満開で美しい

                  アマチア写真屋さんが写真を撮りたいと
                  被写体になった
                  それにしても新緑とのコントラストが素晴らしく
                  メンバーの皆さん「きれい!」を連発
                  「中止にしなくて良かったね」とLのK池さん

                  愛宕山を通過して目的の山・皇鈴山に到着
                  料理長も兼ねたK池さんのお鍋が美味しい
                  O栗さんが持参した朝採りのさやインゲンが彩りを添えて
                  ちょびっと泡茶を頂きお腹も満足です

                  1時間ほどのんびりして
                  登谷山の展望を楽しみ
                  だらだらと寄居駅までの道をおしゃべりしながら
                  歩きました
                  なんだかんだで7時間くらい歩いたか?

                  5月5日(木) こどもの日 ☀
                  山の会の仲間5人で群馬県、中ノ条・有笠山
                  久しぶりの自然の岩場
                  有笠も1年ぶりか?

                  アプローチが近い「偏屈岩」で登る
                  メンバーはK坂さん、O川さん、U村さん、K池さん
                  連休でも高速は下りは空いていて9時前に到着
                  車が1台止まっていたが
                  午前中はほとんど貸切状態

                  まずは「有笠山登頂5・8」をK坂さん
                  マスタースタイルでOS
                  皆さんノーテンで登る
                  日も差してきて岩場はベストコンディション

                  続いて「ハローミッチェル10・A」「大統領10・B」を登り
                  その間にトップロープを張って
                  オリジナルなルート5・8位を遊ぶ

                  昼食後「フロントウォール」に移動して
                  5・9を2便
                  左端の「森の道10・B」と「木漏れ日11・A」で
                  人間鯉のぼりで遊んだ
                  何やってんだかね!

                  仲間に恵まれ楽しいGWを過ごしました



                   

                  二子中央稜敗退&柴崎ロック・BC転進

                  0
                    4月23日(土曜日) 曇り

                    先週の土日に二子の中央稜を計画した
                    土曜日、日曜日の2日間で8人
                    土曜は3人2パティー、日曜は8人4パーティー

                    しかし、雨は降っていないものの
                    霧が深く道路もしっとり濡れている
                    半ば諦めつつ取り付きまで行ってみるものの
                    無情にもしっかり濡れていた

                    皆さんに納得してもらい
                    ついでにフリーのエリア弓状を見学
                    何人かの知り合いもいた
                    久しぶりの弓状、ノースマウンテンが眩しい

                    面倒くさいのでハーネスを付けたまま柴崎ロックに移動
                    10時半ころに到着
                    岩場は乾いていて良い条件だ
                    すでに3パーティーくらいのクライマーが登っていて
                    思いがけなく易しい「上手いぞギンナン5・8」
                    「えんとつ5・9」があいていてラッキィー

                    それぞれ思い出し便出会ったり、OSトライを楽しんだり
                    午後からは「ウォーミングフック10・A」と「初心者マーク5・9」で
                    5時近くまで登り込んだ

                    途中「星音の湯」で汗を流し
                    帰りにレストランで夕食だったが
                    味は・・・・・という評価だった

                    キャンプ場に戻りH竜さん、K坂さんI村さんと合流し
                    大宴会の始まり
                    翌日の天気も?で
                    ビール、ワイン、焼酎、日本酒
                    結局12時ころまでいっぱい飲みました

                    4月24日(日曜日)  曇り

                    深夜の雨でやる気なし
                    2日間とも条件に恵まれず二子山撤収
                    次回の楽しみにということで
                    秩父路を行く

                    途中日和田山によって「もしかしたら?」の期待も
                    アプローチの道が濡れていて行くまでもなく却下
                    武蔵藤沢のBCでジムトレ
                    早い時間いついたので結構空いていたが
                    午後からは混んできた

                    それぞれの課題を登り
                    OSトライを楽しみ
                    そして最後に緑10・Cのセッション
                    これが意外に悪く最初の核心が越えられない
                    皆さん撃沈する中
                    K坂さんだけが見事にクリアして意気揚々
                    私もムーブを起こすことが出来ず完敗
                    負けました

                    昨夜の飲み疲れもあって3時半には終了
                    天気には恵まれなかったが
                    まあ、楽しい2日間でした
                     

                    まだまだリハビリ?

                    0
                      昨日P1で登った
                      午後の部、夜の部の2回戦
                      午後の部はほぼ1年半ぶりのH谷さんがご来店
                      新しくなった受付のエリアにびっくりです
                      ほとんどOSトライのルートを楽しんでもらった?


                      皆さんが登りにくいと言っていた「富士山」の黒バー10・Bは
                      「どこが核心?」と言って軽くOS
                      それでもその後の11台は厳しい試練を浴びていました

                      さて、夜の部はK坂さん、M上さん、K池さんと登る
                      K池さんはクライミング3連ちゃん
                      それも先週からのトレーニング日数が8日間で6日のクライミングディーとか
                      半端ないモチベーション

                      で、「登りすぎて疲れているかも」もなんのその
                      課題のルートを最高点更新
                      体感力スキルアップの戦艦のルートにもチャレンジして
                      中?好調、楽しみながらも自分の課題克服に果敢に挑戦する
                      いいクライミングの1日だったようです


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