イタリアツァー総集編   イタリア語講座

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     今回私はイタリアの旅に向けて約1ヶ月、猛特訓を重ねてイタリア語を勉強しました、多少はその国の言葉が喋れれば良いかなと?相手の意思は伝わらなくとも、こちらの云ってる事が伝わればそれで良しという事で、まるで呪文のように繰り返していました。



     まぁ実際にはなかなか難しかったのですが、色々ハプニングがありそれはそれで楽しいものがあり、きっと私が話しをしたイタリアの人には変なイタリア語に聞こえたと思うのであります。
          
      それではイタリア語入門編

    Buongiorno(ボンジョルノ)......おはよう、こんにちわ、基本中の基本です。
    Buonasera(ブォナセーラ)・・・こんばんわ、夕方に使う、宿に帰った時にも使ったかな。
    Ciao(チャオ)・・・やぁ、またね!岩場での挨拶で使うかな?(イタリア人には)
    Arrivederci(アッリベデルチ)・・・さようなら、朝宿を出るときにマルキのラウラが そう行って送り出してくれました。行ってらっしゃいの意味もあるのかな?
    Buonanotte(ブォナノッテ)・・・おやすみなさい。マンマのSignora・イオレに言いました。
    A.domani(アドマーニ)・・・また明日。
    Grazie(グラツィエ)・・・有難う。これはよく連発してました。丁寧に言うときは、la.ringrazio(ラリングラツィオ)と言うみたい。
    Prego(プレーゴ)・・・どういたしまして。どうぞと言う意味もあるようで、食事で頼んだものをテーブルに置く時そう言っていました。後なんですか?と聞く時も使うとか。
    Si(スィ)NO(ノ)・・・はい、いいえ。私はよく判ってもいないのにSi、Siとよく言っていました。
    Quanto.costa(クァント・コスタ)・・・いくらですか?ですが○○ヱウロといわれて、数字がわからないと後が続かない。



       イタリア語初級編

    Piacere(ピアチェーレ)・・・始めまして。
    Capisce.cio.che.dico(カピシェ・チョ・ケ・ディーコ)・・・私の行っている事がわかりりますか?
    Non.capisco.cio`.che.dice(ノンカスピコ・チョ・ケ・ディーコ)・・・あなたの言っている事がわかりません。
    Parlo.italiano.solo.un.po`(パルロ・イタリアーノ・ソロ・ウンポ)・・・イタリア語は少ししか話せません。このフレーズは良く使いました。
    Era.tutto.buonissimo(エラ・トウット・ブオニシモ)・・・とても美味しかったです。ベローナのレストランでこのEra.tutto.buonissimoを言い間違え,Il.conto.buoniss
    imo(イル・コント・ブオニシモ)お勘定は美味しいです?と言い間違えて恥ずかしい思いをしました。



        イタリアの数字も良く使います。
    uno .1 due.2tre.3quttro.4と言うように、一応大体の数字を覚えていたのですが、アルコのレストランで、これまた13番テーブルのことを本来trediciと言うところdiecitre(3の10番)と言ってしまい、これまたお恥ずかしい限りです。もっとよく勉強してから使いましょう。

    イタリアツァー総集編  クライミングルート

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      マッソーネのロケーション



      アルコの岩場を紹介します。アルコで買った本の紹介ですと、アルコ周辺だけでも80エリアに及びます。我々が登ってのはマッソーネの岩場だけですから、なにおかいわんやです。それでもアルコの街から一番近い、人気のエリアと言うことでマッソーネを紹介します。因みにアルコのエリアで一番人気のエリアはNagoというエリアだそうです。

           マッソーネの岩場  今回登ったルート

                  STTORE A (左)

      Piccola luna.......5a....★..4..初心者ルート易しい....................OS
      Formica Lodovicica.5a....★..4..記憶にない?...........................OS
      Banane fisch.......5a/b..★..4..カンテを登る..........................OS
      Giacca gialla......5b....★..4..コーナを登る..........................OS
      Lara Croft.........5c....★..4..快適気持ちいい........................OS
      Gelateria Tarifa...6a+...★..4..短いがムズイ..........................OS
      Alce volante.......6a....★..4..ハング越えが核心......................OS
      Boiacca............5c....★..4..下部がツルツル........................OS
      Giuditta...........6a....★..4..アルコで最初に登って張った............OS


            Sttore Aで登る

        
                  STTORE A  (右)

      Pesce d`aprile........6a....★..3....ピンが遠いが面白い..................OS
      Skoda.................6b....★..4....1ピンのクリップ悪く敗退............×
      Gocce d` ansia........6b....★..4....核心のハング越えが楽しい............OS
      Pegasus...............6a+...★..4....よれていて1テン入った..............×
      Zac...................5a....★..4....下部フェース、上スラブ..............OS
      Tac...................5a....★..4....同じようなルート.スラブがカチ.......OS

              STTORE B


       岩場にルート名が記されている

      Tivoli................6b....★..4....長くて面白いが疲れる................OS
      Fra.Fra...............6b....★..4....スラブに入ってからが核心............OS
      Fur.eine.Hand.........6a+...★..4....最後があまい........................OS
      Dottor.Plantier.......6a....★..3....印象がない..........................OS
      Ziu...................6a....★..3....????................................OS
      Nino..................6a....★..4....面白いお勧め........................OS
      Tangram...............6a+...★..3....記憶にない登ってないかも.............?
      Spectrum..............6b+...★..3....ハング帯で嵌る......................×
      Not normal............7a/a+.★..5....外形ホールドで保持しにくい..........×
      Deasy.................6c....★..5....難しいとは思わなかったが............×
      Cannonau..............7a....★..5....レストポイントがあり快適(×3).....RP
      Crisi.................7a....★..5....リーチがないと核心が2箇所(×6)....RP


      Crisi 7aを登る


             SETTORE  C

      Without name..........5a....★..3...短い寸止めルート.....................OS
      Sabato turistico......6c....★..3...ハング越えの1手のムーブが...........OS
      Prime Imperssioni.....6a....★..4...印象がない...........................OS
      Tullio el`Amore.......6a+...★..5...終了点手前のが核心...................×
      Hurgada...............6b....★..5...そんなに難しくなかったような?.......OS
      Raper.................5c....★..3...記憶にない...........................OS
      Settima Luna..........6c+...★..3...素直なルートOS最高グレード...........OS
      L`unicorno............5c....★..3...易しいけ.............................OS
      Sattento..............5c....★..3...ドイツ軍団が登っていた...............OS
      Immpertrite`s.........5b....★..3...何のことないフェース.................OS
      Marina`s..............5a....★..3...Cエリアの入門ルート..................OS


         エリアbの全景
       

      イタリア通信 14

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        10月 7日 (火曜日)  晴れ
          朝早くホテルを出てベローナの駅に向かう、早すぎて窓口はクローズ、自動発券機の操作に手間どう、イタリアでは改札と言うものがないなんとも不思議です。でんしゃ普通電車でトコトコ車窓を楽しみながらの旅。長閑な田園地帯が広がる。

         ベローナではガラガラだったのにいつの間にか満員、大都市ではどこの国でも同じだ。1時間40分ほどでミラノ中央駅。駅舎は工事中だが巨大な建物で圧倒される、あちこちに彫刻が施され壮大だ。 

        プルマンでマルペンサ国際空港に到着、帰りの料金が0・5ユーロー高い。同じ路線なのに納得がいかない。お土産を買ってさぁ搭乗と思いきやKLMオランダ便大幅な遅れ、とても乗り継ぎに間に合わない、おととしのアメリカレットリバーの再現、ウーム参った。

         まあ良くあるパターンと言うことで、乗り換え便の変更アムステルダムで5時間待たされるけれど、飛行機飛行機は日航だという、ラッキーかもしれない。1時間遅れでミラノを出発、イタリアとのお別れです。空からアルプスの山々が眼下に広がる。

                 
         オランダスキポール国際空港を午後2時過ぎにテイクオフ、一路成田へ。路線は北欧の国を越えシベリア経由、通常の地図で見ると一見遠回りに見える、地球地球が丸いことを忘れていると錯覚する。

         機内はがらがらで3人がけを1人占め、楽チン楽チン、ビジネスクラスより良いかもしれない。肘掛を倒してゆっくり休めて快適なフライトです、久し振りの和食に日本に帰る実感がわいて来る。成田に8日午後2時に到着、長かったようで短いたびの終わりです。


        イタリア通信13

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          10月 6日 晴れ
          マルキに別れを告げ、トレントに向う、気持ちの良いドライブ、相変わらずイタリアーノは命知らずにも、我々を追い抜いてカッ飛んで行く。

          程なくトレントへ、駅で荷物をおろし、一人でハーツへ行くが、レレレ?店がクローズしている、今日は休みじゃないぞぉ〜、どう云う事!パスワードはどうするの?精算は?
          めっちゃ焦り、駅に戻り相方にケータイして貰う。

          何の事はない、用事でちょっと居なかっただけとか、何とか危機を乗り越え、無事ベローナへ。

          ベローナは文化の香りのするの街、予約しているホテル家ピッコロに到着、名前通りこじんまりした綺麗なホテルです。

          好奇心の強い私は街を散策、お城の並びを散歩する、ホテルで教わった、夕食のレストランをリサーチする、う〜ん( ̄〜 ̄;)高そうだ。

          宿に戻り一休みしてもう一軒リサーチしているBelugaと云うディナーで夕食。ここも決して安くはない。ウェイターが「こんにちは!」と日本語で愛想が良い。

          パスタとベジタブルミックスと地元のワイングラスRoss、パスタが鱈子味 でBiancoにすれば良かったかと後悔、でもたとえミスマッチでも旨い、思わず「とても美味しいです」と云うところil cont buonisim「いくら 美味しいです」と云ってしまった。あ〜らら(o^o^o)にわか仕込みのボロがでてしまった。

          イタリア通信 感傷編

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             今日も爽やかな朝です晴れ、マルキともラウラともお別れです、12日間も滞在し本当にお世話になりました。朝はボンジョルノーに始まり、夕にはブナセーラ。必ずカプチーノを入れてくれる。

            お礼いに記念の千円札、5円玉、扇子を気持ちを込めて差し上げると、とても歓んでくれて、頬にキスをして握手。

            荷物を車に積んで、マルキに戻り駐車場駐車場の鍵を返しに行くと、ラウラが机の下から何かを取り出した、私の妻へとスカーフを相方にはティシャツTシャツを、大事して、お守り代わりにと十字架のネックレスをプレゼントされました。年がいもなく感激のあまり瞼が熱くなります。

            本当にお別れ、いろいろありがとうございました。せっかく覚えた「センブレ、ベーネ」(いつも元気で)の言葉が言えず、さようならのア・リベデルチ、A presto(また会いましょう)。

            振りかえると私たちが見えなくなるまで手を振ってくれています。また訪れる事があるのだろうかと、アルコの街を後に、胸に複雑な思いが去来する。

            イタリア通信1 2

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              10月 5日 快晴

              今日でクライミング最終日、日曜で込みあっている。昨日の月から車中泊もいて、最後の1台に滑り込む。

              相変わらずドイツ語ばかり、でも必ずしもドイツ人とは限らないようだ、イタリアの北部は今でもドイツ語を話している所もあると聞いている。道理でラウラがペラペラな訳だ。

              昨日の7aのRPで脱け殻状態、モチベーションがなく3本登って終了、後は相方のビレイに専念。

              なんだかんだで40ルート程登ったけれど、まだまだ登りたいルートが残っています。名残は惜しいけれど(^_^)/~、本日にて終了です。マッソーネの岩場にありがとうのご挨拶。

              宿に帰り身支度、回りを片付けて、川向こうのディナーで夕食、お互いの健闘を労ってサルーテ。支払いの時、勉強したはずのイタリア語を外してしまい、揺れるハート美人のお姉さんに優しく、直されてしまいました。

              再びマルキに戻り、今夜のうちに宿代を精算、一人430ユーロ程、「とても満足した滞在」とイタリア語で、ラウラ恐縮してプレーゴ。ブナノッテ(おやすみ。)

              イタリア通信11 その2

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                いつものディナーで夕食、お祝いのビーノでサルーテ。イタリア語もほんの少しうまくなったか、ウエトレスのイタリア娘も笑顔でお応対してくれる。

                今日はアラビアーノペンネを食する、お腹が空いていて、ワイングラスと一緒に完食。マルキに帰ってラウラとお話し、後1日ともなると名残が惜しくなり、帰りの言葉のフレーズを教えて貰う。

                「いつまでもお元気で」と言うイタリア語がアンチョコにもないので困った、これはマンマのイオレにもラウラにも是非言っておきたい言葉のなので、Sempre Bene「いつも元気」で通じるだろうか?

                出会いがあれば別れがあるのは当たりまえなのだが、ちょっぴりセンチになります。ブナノッテ(おやすみなさい)、アドマーニ(また明日。)

                イタリア通信11

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                      10月  4日  快晴
                  昨日の嵐が嘘のように快晴で最高のコンディション、遠くの富士山はうっすらと雪化粧、気持ちの良い朝です。

                  マルキの朝はラウラの「ボンジョルノー」で始まる、焼きたてのパンとコーヒー、カプチーノで腹ごしらえ、いざ出陣。

                  土曜日は駐車場が込んでいて路駐になるところ、帰りにはパトカーが来て駐禁の紙を貼られた車もあったのでギリギリセーフで危なかった?

                  取り敢えずセクターAでアップ、今日ももう嫌になるほどドイツ語の乱舞、しかも女性でも平気で着替えをするので眩しくて仕方がありません。目の保養になる揺れるハート?う〜ん( ̄〜 ̄;)

                  Crisiにヌンチャク掛け、相方がマスターRP?とけしかけるがそれどころではない、どハマりどテンションのヨレヨレ、RP等夢物語か?

                  久々にラーメンを啜って昼寝して、再トライ。今度は何故かムーヴが決まる、レストも出来てあれよのRP、嘘じゃないかしら?ヒェーイ7a2本目のRP。またまた嬉しい。今夜は「サルーテ」。

                  イタリア通信10

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                        10月 3日 あめおてんき雷

                    休養日、予測が当たって朝から雨、観光もと言う事で、ガルーダ湖へ行く。船着き場の駐車場が満杯で止められず、シルミオーネまでロングドライブ。

                    細長い湖で南端の街は遥か彼方、お昼頃にはおてんきになり、右側通行にも慣れて快適なドライブです。

                    シルミオーネは湖に針のように突き出た半島の街、観光客で溢れかえっています。船ガルーダ湖では一番の人気スポット。お城と湖のコントラストが素晴らしい。

                    2時間の駐車時間をフルに使ってデジカメを撮り放題。お腹が空いたので、2・5ユーロで買ったハンバーガーをベンチでほうばる。

                    雲行きが怪しくなり帰りを急ぐ、湖を一周する道を辿る、途中から嵐に変わり、道も何の前触れもなく細くなったりで気が抜けない。

                    それなのにイタリアーノ?は車BMで追い越しを駈けて行く(・・;)う〜ぬ、まあまあ落ち着いて。

                    イタリア通信9その2

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                      夕食に裏通りのディナーレストランBella napoliに行く。 天井が石灰石で覆わたこじんまりしたお店。

                      パスタとワイングラスの組合せ、12ユーロだが極上に美味しい、相方はピザRomarnaを、塩味が強く辟易している。前に食べたNapoliも辛かった、どうも海辺のものは塩味が強い。

                      珍しくパスタが少量、隣のテーブルから二人の子供が寄ってくる、日本人が珍しいのか、興味津々。

                      イタリア語でCapisce cio che dico?(私の行っていること判りますか)と聞くと、ニコニコしながら「わかるよ!」とか言って来たので、コミュニケーション。お人形のように可愛い子供、名前はEleonoraと教えてくれた、年は7つ。後でラウラに聞くとてっきり男の子と思っていたら、女の子の名前だと言う。

                      宿に帰りラウラの出迎え、お話しが弾んでカンツォーネになって歌の交流、流石にお国柄美声にうっとり、お返しに「上向い歩こう」と「ふるさと」「そーらん節」を歌った。楽しい月でした。


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