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    • 2020.05.23 Saturday
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    姫木平へ

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        本日は快晴です、寝付かれない夜を過ごし寝不足。早速トラップを回収に駒ヶ根方面に行く、レンタカーのナビにも慣れて行き先に心配はない。南アルプスを伊那谷から眺めると、全く別の山並みに見えて面白い。


       ナビにしたがって天竜川に到着。トラップには期待通りのオサムシがかかっていた。この地方にしか生息していないコマガネオサムシとテンリュウオサムシ?の2種をゲット、目標の2種とキタアオオサムシまで、満足度120%と言うところか。

       キャンプ場に戻り撤収開始。テントなどを乾かして車に詰めて伊那谷を後にした。今日は下道を通って毎度お世話になっている姫木平のペンション「木の実」に行きます。


       伊那市を通り権兵衛街道から杖突街道に出ると、高遠の街に出た。高遠の街並みは古き時代の面影を残し高台に高遠城の城跡が残っている。戦国の世、長篠の戦いで徳川・織田軍によって滅ぼされた武田の家臣仁科盛信が、多くの背信の出るなか武田勝頼に忠誠を誓い最後まで戦った武将の居城であった事で知られている。


       長閑な山道を辿り杖突峠に出ると諏訪盆地が眼前に広がる。茶店の駐車場で一休みして、諏訪湖から背後に聳える八が岳を展望する。やや雲がかかっていたが中々雄大だ。


       ナビに従って白樺湖を右に見て姫木平のペンション村に到着。静かで高原の雰囲気のあるとても癒されるお宿です。とくにお料理は美味しく、幸せを感じさせるおもてなしです。2日間のアウトドアライフから一転してペンションライフ、旅の終わり今日はゆっくり休めそうです。

      小黒川キャンプ場

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         伊那谷に来て2日目、昨夜からの雨で、酷い目にあった。天気予報では降るはずのない深夜、テントに激しく雨粒が当たる。慌てて外に放置していたキャンプ用具を片付けた。


          朝になっても雨脚は緩まず、本日は温泉でも入ってまったりするしかないか、と思っていたら10時頃には明るくなって、携帯の天気予報のアメダスの雨雲も東に移動しつつあり、その内陽が射してきた。早速濡れたテントやシートを干して、昨日仕掛けたトラップの回収に出かけた。

         雨にもかかわらずオサムシ君3匹程生きていてくれたが、どうやらクロナガオサムシでした。本日は駒ヶ根方面に出かけ天竜川の両岸の2か所にトラップを仕掛けて、予定通り「みはらしの湯」と言う温泉に行った。


                  文字通り見晴らしの良い温泉です

         東西の山岳に挟まれた伊那谷ではあるけれど、辺境なイメージはなく明るく緑豊かな土地柄です。とうもろこし畑やヒマワリ、そして時折風に乗ってくる牧牛の臭い等、自然に溢れた盆地です。キャンプ場は川沿いのせせらぎに満たされて、多くのファミリーがアウトドアライフを楽しんでいました。


         夜になって星空を眺めながら、冷えたビールを飲み、小黒川の流れに心を洗われる。自然の恵みを飲み込んで森の静寂に溶け込んだ。

        伊那谷へ

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            今日から3泊4日で伊那谷と白樺湖方面に行きます。避暑を兼ねたアウトドアライフ、伊那谷は小黒川渓谷キャンプ場にテント泊。月曜日のお天気が心配ですが、自然の環境に触れて心身ともにリフレッシュしたいと思います。

          ロンドンオリンピック

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              開会式に先立ちサッカーの競技が始まった。そしてなでしジャパンがカナダに勝ちました。幸先の良いスタートです。なんでもアメリカの調査機関の金メダル予想は12個だそうな。女子柔道・レスリング・水泳・体操等でしょうか?

             これから毎日の深夜が忙しそうだ。スポーツは見るのも好きやる事も好きなので、これからは甲子園の夏の大会もあって、オリンピックともどわくわくする日が続くようだ。私が注目しているのは、陸上女子100mの福島千里選手。北海道出身と言う事もありますが、歴然とした力の差のある舞台でどういうパフォーマンスを発揮出来るのか期待しています。

             あ〜、サッカー男子日本の試合が始まってしまった〜。

            さよなら原発10万人集会

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               灼熱の太陽光の降り注ぐ代々木公園で「さよなら原発」の集会が行われました。山の会の有志で連絡を取り合って参加しました。多くの参加者で会場は大混雑、メーン会場には近づく事も出来ず、楽屋裏の?空き地の木陰で涼を取りながらの参加です。


               多くの著名人が賛同されて、本日も舞台の上から熱いメッセージが寄せられました。坂本龍一さん、澤地久枝さん、大江健三郎さん、落合恵子さん、瀬戸内寂聴さん等、原発を日本からなくそうと言う発言は力強い。それぞれの立場からのメッセージは参加者の心に浸みる。

               近頃こう云う集会にはトンと縁がなかったので、若い人達で溢れかえる集会に戸惑いすら感じてしまう有様です。色とりどりの旗やノボリが公園内を取り囲み、空には報道関係のヘリが飛び交う、主催者の発表では17万人が集まった。ものすごい数です。


               福島原発はいまだに明確な事故原因も明らかにならず、国会の事故報告書には人災だとも指摘されている。緊急時の避難対策もなく、その地盤に断層がある事も指摘されている大飯原発が再稼働されて、多くの人々が政府の決定に反対の意を示している。

               一たび事故が起こると過酷事故に繋がる原発の恐ろしさを身をもって体験した筈なのに、この国の政府は何を考えているのでしょうか?電力会社の利益なのか、原子力村の人々の利権を擁護するためなのか?理解できない。


               集会が終わった後、新宿西口公園に向けてデモ行進です。しかし余りにも多くの参加者で中々デモ行進の隊列が前に進まず、約1時間半程待たされる。我々は山梨県の列に入れてもらって出発です。「大飯原発の再稼働やめろ!」とシュプレキコールを上げながら約3キロの道程を歩きました。

               デモの隊列は3つのコースで行われましたが、恐らく先頭が目的地に着いても最後の列はまだ出発もしていないと言う、原発集会では最大の集会となったようです。子ども連れの若者からお年寄りまで、思想や信条を乗り越えた大きな「原発をなくそう!」の渦は広がって行くようだ。

              完全休養日

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                  今日は何もしないで1日中休養にあてた。ブログをチェックしたり、音楽を聴いたり静かに過ごす。とくに音楽を聴いていると気持ちが休まる、いいリフレッシュ効果が期待される。

                 で、今日のお題はプロコル・ハルムです。A Whiter shade of pale 「青い影」で1960年後半にデビューした、R&Bの一世を風靡したグループです。多分1度は聴いた事のある曲、なんとも言えない悲しげな旋律で心に訴えて来ます。


                     You Tubeでアップさた プロコル・ハルム

                 この曲の歌詞は諸説ぷんぷん、中々難解な歌詞で翻訳者にとっても難しいらしい。中には歌詞なんていい加減に作ったもので、あまり意味はないと言う方も居て、よりこの曲の神秘的な印象に一役買っています。ボーカルのG・ブルッカーが歌っている2006年デンマークのライブが最高です。

                 この曲は良いですね〜。この曲が好きな人は歌詞なんかどうでもいい、黙って聴く事がこの曲の味わい方なんだと。その通りかもしれない、ちょっぴり悲しげに、恋人と別れた後にこんな曲を聴いたら、きっと涙が止まらないでしょうね〜。

                 これは反戦歌ではないかと言う人もいて、中々意味のある歌のようです。

                音楽の日

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                    今日もまったりとした1日を過ごした。村上春樹の「1Q84」第1巻を半分くらいまで読んで、You Tubeのお気に入りの音楽を聴いた。音楽は癒される。S・ブライトマンがお気に入り、平原綾香が歌っていたジュピターの原曲、「ランニング」はソプラノ調のブライトマンの声ピッタリ。

                   S・ブライトマンは日本のコマーシャルでも歌っていて人気の歌い手さんですが、歌うジャンルは幅広くポップスからクラシュカルな分野まで、特にその澄み切った高声はやはり格別で、いい歌い手さんです。


                   Time to say goodbyeという曲があります、例のコマーシャルソングでもありますが、この曲も良い。とくにイタリアのテノール歌手A・Bocelliとのデュエットは最高のコラボです。元々はパパロッティーの後継者と目されるA・Bocelliが歌っていた曲、ブライトマンが歌いたいと言う事で成立したデュエットですが。いろんな歌手がカバーしていますが。この2人に勝るものはありません。

                   英訳のタイトルは別れの様なイメージですが、イタリア語の原曲は「Con te partiro」と言う、「君とともに旅立つ」と言った感じの歌です。この2人はいろんなところで歌っておりますが、You tubeでは1009年のコンサートが一番でしょうか?残念ながら場所とかは判りませんが。

                    A・Bocelliに気を使いながら歌っているブライトマンの笑顔が爽やかで感動しました。私は特に好きなジャンルとかはなく、いい音楽は歌謡曲からクラシックまでなんでもあり、中島みゆきやビートルズからモーツアルトまでOK。その時の気分によって選曲して聴いています。

                   このようなクラシカルな曲はクラシカル・クロスオーバーとか言うジャンルらしい。クラシックな曲にポップスをクロスオーバーする?と言う事らしいが・・・・・・・。確かにバックはまるで交響曲を奏でる様な楽器で演奏されるので、迫力は半端ではないようです。

                   あてのない日々は音楽でぼ〜っとする事も。頭のリフレッシュです。
                   

                  空から

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                      やきもきしながら空港へ、搭乗手続きのカウンターは昨日欠航になった人の手続きで大混雑。早めに来てよかった。本日便は並ぶ事もなく、手荷物を預け早速お土産屋さんに。昼食用にと海栗丼と海鮮丼を買い、後お土産のお菓子類を買った。


                               雨の新千歳空港         

                     台風の影響もなくほとんど定時にテイクオフ、雲の中を悠然と飛んでゆきました。以前は随分飛行機が苦手だったが、フランスやら海外の長時間のフライトを経験すると慣れなのか、怖さもなく快適に空の旅を満喫します。


                            一面の雲海の中を

                     地上から7・8千メートルでは全く別の世界で、曇がかかっていても青い空。一面の雲海と紺碧のコントラストが素晴らしい、しばし窓から覗き見る。電車の旅も情緒があっていいものですが、空からの景観もいものです。


                               かすかにスカイツリーが確認できる

                     羽田には遅れて着陸、台風一過で蒸し暑い。つかの間の北海道の旅の終わりです。

                    千歳の森

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                        北海道3日目台風が影響か雨は降らないまでも曇り空、本日は千歳の森に出かけました。緑一面の森は新緑の香りがします。ここで、クロナガオサムシとキタクロオサムシを見つけました。


                       明日は雨の予報なので早めに撤収して宿に帰りました。昼間から温泉につかりまったりした時間を過ごし、家から持ち寄った時代小説を読み終えました。


                       休暇村支笏湖の食事は朝夕バイキングですが。料理は毎日変わります。また、ビールの後飲む地酒もいろいろあって、それが1つの楽しみでもある。ジャガイモ焼酎なる物を試飲したが、これが結構美味しく気に入りました。ここの売店にないのが残念だった。

                       明日は台風の到来で帰りの飛行機が飛ぶかどうか気になるところです。

                      勇払原野

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                          北海道2日目札幌の親戚の家に泊まって、今日は勇払原野に向かいます。昨日の雨も上がり、この地方にしてはいいお天気で、北海道の爽やかな空気をいっぱい吸って心が癒されます。


                                 勇払の森

                         本日は宿泊予定の休暇村支笏湖に3時ころに到着し、晴れた支笏湖畔に赴いて湖の景観を味わいました。この時期の北海道の野山は新緑に覆われて、それは見事の色彩を放っています。うっすらと霞のかかった湖の背後に立ちはだかる紋別岳が雄大でした。

                          



                                           快晴の支笏湖畔

                         昨年も滞在した休暇村支笏湖、とても綺麗で人気の施設。施設の職員も親切で好感の持てるお宿です。本日は団体さんが宿泊で賑わっています。

                         この地でしばし心身ともに癒されております。明日はまた勇払原野に向かいます。






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