緑十字もう1歩前進

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      梅雨の晴れ間、この季節は当然雨の多い天気に翻弄されて、外岩の条件としては見込みが無いシーズン。したがってクライマーによってはすっかり外岩を諦め、シーズンオフにしてひたすら秋に向けジムでパワーアップで登りこみに徹する事も多いようです。

     私は外岩との比重がフィフティーフィフティなので、シーズンオフと言う事もなくジムでも課題を見つけて登りこむ日々であります。外岩の最高グレードもジムでも大体同じくらいなので、バランスは取れているのだと思います。

     OSグレードも外岩では11・C、人口壁でも11・C/D。つい最近甘いグレードの12・Aが登れたのでやや人口壁が上回っていると言うところでしょうか。しかし今日はその甘い「つなみ」の白口12・Aを2回目のトライでボロボロで本当にOSしたのかしら?と思う程登れませんでした。

     大方予想された事でしたが、易し目とは言いつつされど12・Aと言う事なのですね〜。再びRP出来る自信は?です。何かが完全に嵌って、体調が1年で一番良く、しかも無心で全くリラックスし、集中力が研ぎ澄まされたトライだった時の快挙なのでしょう。本日2回目のトライでそれを感じました。


                  きょうのP2、「つなみ」の終了点から

     今週は週2で、今日の後は来週の水曜日まで4日空いてしまう。しっかり登っておこうと思い、アップも10・Aまで4便と「つなみ」白バー10・Dと赤バー11・Cにトライしたが、またしても赤バーは登れなかった。よっぽど11・Cにしては難しいのかもしれない。中盤からのムーブの内容が濃い。

     さて緑十字12・Cのチャレンジ、赤バーでパワー使ったからどうなのかな?と思いつつ取り付いた。7・8手目のカチのマッチホールドのポケットにチョークが溜まっている、下部の唯一つのレストポイントなので気になった。しかし11手目のからの右手はいつもよりすんなり行けた。


              ハングを越えた辺りから厳しくなる

     最初の核心の18手目も前回に続いてゲット。そして左足アウトサイドでトラバースの左の1手が取れてテンション、だがまた1歩進んだ。亀の様な歩みだが取りあえずはほんの少しづつ進歩している。流石に限界グレードはこんなもんでしょう。終了点まで38手、この調子だと1手1手進むと仮定して、あと19便は掛かる予定だが、そんな回数でRP出来る感触は無い。


                     緑十字O田さんのトライ

     同じようにチャレンジしているO田さんはムーブもほとんど出来あがり、後は持久力だけと言うパフォーマンスを見せてくれました。多分2テン位で抜けられたので、RPもすぐの様な感じです。その後も12・Aの白口と緑バーを続けて登る辺り、持久力トレーニングも忘れません。私も見習って白口を触った訳なんです。

     で、緑十字RP計画。暫く緑十字は適当にして、「つなみ」のピンク十字と白口を少し登りこんで、持久力を付けるトレーニングです。1日このルートを最低3便は登れるようにする。どうだろうか?まぁもっともその他にもスローパー系のボルダーも当然やる。要は弱い所を強化しないと登れないと言う事です。後は計画通りに自分を律していけるかどうかだ?う〜ん、それが問題かも知れない。

    緑十字1手前進

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        火曜日のP1のジムトレを止めたのが良かったのかもしれない。今まで出来なかった18手目の右デットが初めて取れて、最高到達点が1手伸びました。しかもその後のムーブもインチキせずにハングを越えられて、ほんの少しだが薄明かりが見えてきたかな?

       中3日明けてのP2、部活のメンバーとジムトレです。早めに家を出て1本前の電車に乗ろうとしたのですが、心臓破りの金毘羅坂で手間取って結局いつもの時間。それでもP2には12時チョイに着いた。すでにアラカンさんやN峰さんがボルダーで登っている。


             「つなみ」緑バー12・Aを登るI田さん

       その後続々と部員達も結集、賑やかないつもの水曜日となりました。中3日ボルダーから始める、アラカンさん等とミニセッション、被った紺テープを触ってみたが出来そうで出来ない。易し目になったボルダーの4級は登れるようにしないと・・・・・・・。

       ルートエリアに戻って多めに易しいのをアップ。7便目まで10・B以下、間があいた時にはこのくらいアップしないと体が動かない。「ギャラリー」の赤バー11・Bが人気でトライしてみた、下部はカチが続く得意系だったが、上部に悪いホールドが2手程あってここが核心。手が悪いだけに微妙なバランスが要求される、最後のカチを繋いで何とかOS。

       今日は半分仕事が終わった。課題の緑十字にトライしようか迷ったが、赤バーが登れたのでテンション上がって触ってみる事に。3手目の1ピン目のクリップの感触が良い、6手目のマッチホールドでは初めてシェイク出来た。いい感じで左デットからの11手目もクリアして、最初の核心の18手目のデットが初めて決まった。


             18手目のデットが決まった瞬間

       最高到達点が1手伸びた。たかが1手されど1手、限界グレードでは1手進む事に大きな意味がある。で、その先も何とかムーブが繋がって、ハングのリップの丸ガバホールドまで1テンで行く事が出来た。これまた大きな前進だ。

       ムーブが繋がってトップアウト出来なけりゃ話にならない、このまま下部の精度を上げて行けばトップアウトの光が見えたような気がした。今のところ「トップアウトの光」が最大のモチベーションなのだ。何だか頼りのない目標だが限界グレードでは、地道な1歩1歩の努力の積み重ねしかない。

       少し目の前の霧が晴れて、「つなみ」緑十字12・Cもう少し頑張ってみようかと思う。

      雨の土曜日P2

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          もう梅雨なのでしょうか?シトシト降る雨にもめげず連チャンのP2へ。オーバーワークかなとか思いつつついつい足がジムに向いて行く、悲しいクラマーの性。

         傘をさしてコンビニに寄り12時頃にジムに到着。ぶらりと来てはみたももの、ビレイヤーがいない!常連さんは居るもののペアで登っている人の間には入りにくく、声を掛けるのに気が引けてしまう。暫し廻りを見回し空いている人を探すのも大変だ。

         

                本日のP2、雨の土曜日にしては空いていた

         丁度休憩して2Fから降りてきたI橋さんにお願いしてやっとアップ開始。「一反木綿」黄口紺口
        「つなみ」白バー10・Dを登って少なめのアップ終了。ルートエリアは混んではいるものの「つなみ」は意外と空いていて、早速緑十12・Bのトライ。

         難しさゆえクリップを飛ばす事も出来ず、4ピン目の左デットからの1手が厳しい時は状態が良くない時。あわやテンションの声をのみ込んでマッチして体勢を立て直し右手保持、さらに左カチから右ガバ、左の厭らしいパーミング系のホールドからの1手で落ちてしまった。

         ここが最初の核心かな?所が右端からトラバースしてゆくパートが私にとって全て核心、もう1手1手が厳しいホールドで本日もハングを越える事は出来なかった。ピンク十が12・Bなら多分12・Dくらいの開きのあるグレードで、その中間くらいのルートが欲しい。

         この辺が多分上級者には理解のできないゾーンなのでしょう。12・Aや12・B辺りが限界グレードクライマーにとって12・Cとは難しさのレベルが違うようです。10・Bから10・C、11・Bから11・Cとは本質的に違う何かがある様で、説明は出来ないけれど。それぞれの壁の大きさとはスケールが違うような・・・・・・・。

         明日の予定もあるので本日は5時頃の早めに退散です。来週は少しパターンを変えようかな。

        オーバーワークかな?

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            中1日置いてP2に出勤です。体は動くのですがどうもホールドの持ちが弱いように感じ、ややバイオリズムが下降気味で、パフォーマンスも落ちています。週4のトレーニングで金属疲労なのか、課題の緑十12・Cは4ピン目のテンションで、ハングまで到達できず敗退しました。


                       ここからのムーブがすべて悪い

           金曜P2は早めの出勤で中野島の駅でH谷さん、S水さんと遭遇。12時チョイに着いたジムにはアラカンさんN峰さん等が来ています、。意気込みだけは充分なので、しっかりストレッチして3Fのボルダーへ。ゆっくり体を温めて準備を整える。厳しい厳しい「つなみ」緑十の戦術を組み立てる事にしたが・・・・・・・・。

           しかしこれは戦略も戦術もある訳でもない、持てない取れない進めないのだから。これは「つなみ」のルートが変わるたびに経験する事なのだが、順調にグレードを上げて行ってもCで手も足も出ないと言うパターンがず〜っと続いている。


            これ足限ですか?と聞いてた子供もいた

           で、今日もデモで赤バー11・Cと白バー10・Dを登ったが、案の定赤バー11・Cは最後の1手が出なかった。「つなみ」白口のOSが霞んでしまうような低調さ、いよいよ世界経済の様な出口のないド壺に嵌ってしまったのかもしれない。

          12・Cって言うのは・・・・

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              連チャンで水曜部活。今日はH松スクールもお休みで、部員達も好き勝手に登れます。しかし、体調を崩したり、家族に不幸があったりと、この所の部活は全員集合とはいかないようだ。

             お天気も今一だが夕方は降らない予報で、自転車通学決行で1時間遅れでP2へ。ユカジラスクールの方々、アラカンさんN峰さん、H谷さん等が先着。気温も低く若干湿気があるがコンディションは悪くはなさそうだ。

             今日の目標は「つなみ」緑十12・Cのトップアウトなんですが・・・・・・・・。電車の中でおにぎりを食べたので時間短縮、早速ストレッチして3Fでボルダー。S木さんが秘密の特訓で汗をかいている。昨日とは違ってモチベーションはまあまあ、体の動きも良い様だ。


                 今日のP2、「100度」の終了点から

             静かなジムはどうも気合が入らない、いろんな人と挨拶を交わしながらテンションを上げていくのが自分には合っているようだ。まずアップ、「一反木綿」黄色口紺口・「100度」紺口・オレンジバーを登って、コンペルート「奥壁」のピンク十11・Aにチャレンジした。最後の2手が悪いと言う事だったが、右デットで終了点のリングを掴んでOS。


             2週間ぶりのN川さん「奥壁」ピンク十を登る

             T田さんとS水さんの課題である「つなみ」赤バー11・Cをデモで登ってVTRに収めるが、右にトラばって行くクロス辺りでよれてテンション。デモで1テンは恥ずかしいが仕方ない。繋いで何とか終了点。う〜んこれはOS出来なかっただけに結構難しいと言う事だ。

             さて本番の「つなみ」緑十12・Cのチャレンジ。アラカンさんも「奥壁」の茶口12・Bを再登して気を良くして参戦です。気合を入れてスタート。6ピン目位までは何とかムーブを作れたが、やはりその先からは各駅になり、ハングを越えてからはほとんどムーブすら起こせません。

             取りあえず終了点までホールドを確認したいので、なんでもありで登ったが、最終面のホールド等は半端なく悪く、殆どRPの可能性を感じさせてくれない構成です。どう悪いか?そのほとんどが掛かりの悪い外形したカチと苦手な小さな丸いピンチ持ちが連続する。

             かりに中盤の厳しいムーブに耐えてきたとしても、この最終面の悪さにはほとんど対応する事は不可能に感じます。まぁ、これから何便もトライして下部が自動化すれば、どうにか厳しいパートに入って行けるかもしれないが、果たしてハングを越えてからムーブが作れるでしょうか?


             上級者に伺ったところ12・Bのピンク十よりは2グレード位は違うと言う、道理で出来ない訳だ。さてどうするか?RPの為にダイエットして力を付け?体を作り変える。本格的な緑十RP計画を練って邁進するか、それとも封印するか?12・Cは異次元の世界ようで、RPを目指すなら今までの様なトレーニングでは不可能だ。

             かといって老骨に鞭打って頑張れば、どこか痛めそうでもある。ボルダーでも3級くらいまで登れなけりゃいけないし、持久力アップも必然の様な気がする。果たして故障もなくそのトレーニングをやり切る時間も自信もない、実に悩ましいハムレットの心境だ。まぁ、気軽にトレーニングと割り切ってチャレンジするのも一考かもしれない。
             

            12・Cは半端ではない

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                大きな仕事(「つなみ」ピンク十12・BのRP)を終えて、次なる課題を求めてP2に赴きました。しかし、いくら絶好調男でもP2の「つなみ」の12・Cと言うグレードは、以前にも書き込みしたように、半端なグレードではありません。限界ぎりぎりのグレードは、経験のない領域な訳で、底知れない難しさを感じました。

               夕方の天気予報小雨だったが濡れるの覚悟で自転車通学。郵便局で年金の新たな書類の手続きで時間待ちしてしまい、乗り替えに便利な発車時刻まで行くのに焦った。もう、びゅんびゅん飛ばして25分くらいで東所沢に着いてギリギリセーフ。30日に放置撤去とあったので微妙だったが、覚悟を決めて駅横に止めた。


                        金曜のp2です、結構混んでいました

               12時15分頃に到着。イタリア帰りのアラカンさん、N峰さん、水曜クラブのH谷さん、ユカジラスクールのS水さん等が先着。金曜日のP2も楽しいクライマーで賑わっています。兎に角ルートエリアはファイブテン・カップのルートがひときわ目立っているので、皆さんコンペに出た気分でコンペルートを楽しんでいます。

               H谷さんにビレイしてもらってアップ開始。「SW」紺バー・、「一反木綿」オレンジバー・「100度」ピンク口10・B、「つなみ」白バー10・Dを登ってアップ終了。ビギナー予選ルート2の黒バー11・Bを登ってみた。終了点取りの1手が悪かったが、何とか1撃出来ました。


                ここからが悪くなる「つなみ」緑十12・C

               さて、お仕事お仕事。限界グレード12・Cの緑・安全?十にトライする。ガメラさんにビレイしてもらうので、いい加減な形では終われないので、気合十分スタート。11手も位まではスムーズに行ったが、苦手スーローパーで早くもテンション。次がガバなのでバシッと行けば良かったが、そう簡単にはいかないよ〜。

               しかも次からのパートが半端ない悪いカチ、遠いホールド、悪いスタンスの3拍子。ハング越えはヨレヨレ、もう各駅テンションで待ってる人に悪いので降りようとしたら、「もっと行かなきゃ〜」のガメラさんの叱咤激励?で、その先もやってみるが、カチと丸ホールドの苦手系が続き万事休す、ロアーダウンさせて戴きました。 


                 女子オープン予選ルート面白い

               あまりストイックになってやるのも何だし、急に人気になった「一反木綿」の女子オープン予選1のオレンジバー11・Cのルートを登ってみた。S巳さんや、Tさんの登りを参考にトライしたが、中盤のハリボテスローパーで御用になった。やはり初見では持ち所が難しい。

               でもこのルートはカチが基本で、ポケットやクロスムーブもありとても楽しいルートです。トライした皆さん異口同音に良いルートだという評価です。何とかトップアウトして来週の宿題にした。前のオレンジ口の11・Cよりは登りやすいのかもしれない。


                 ビギナー予選3最後が悪い

               最後にS水さんの「つなみ」のビギナー予選ルート黒バー11・Aのビレイ。核心の1手のアドバイスが効いたか、右足の蹴りが上手くいって見事なRPです。クライミングで教えたりする事って、難しい事なのですが、アドバイスが上手くいって登ってもらえると嬉しいものです。S水さんとハイタッチして喜びを共有。「SW」の緑十字茶⇒を登って本日終了です。

               東所沢からの帰りも自転車で飛ばして、雨に濡れた道を20分程で帰宅。明日はP1の予定だが、黒バー12・Bのチャレンジはコンディション次第かな〜。どうなる事やら?

              直往邁進

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                 今日パン2の「つなみ」ピンク十12・B登れました。都合5日間、丁度10便目のトライでRP、本日の1便目での快挙?ですが、前回後1手になって3回もミスしていたので、実感としては「やった〜」と言うより、ほっとしたと言う感じか。登れてしまえばの話なのでしょうが、あれ?と言う感じのRPだった。


                        今日の手作り弁当(勿論自分で作りましたよ)
                         
                 この所の調子の良さを背景に、ピンク十を攻略すべく水曜部活に赴いた。勢いと言うか流れと言うか好調の波に乗って押し切りたいと言う心境だ。降雨の確率も低いのでチャリで出陣、お弁当もいつもより多めのお総菜を入れて駅に向かい、12時15分にジムに到着。


                 土日のファイブテン・カップの喧騒がジム内に漂っている。かっては自分も出た事のあるコンペ、最近はレベルが高くてミドルクラスのグレードは、半端ではないような気がする。試しに今日ビギナークラスのルートを登ってみましたが、「これがビギナ〜」と言う感じで、上腕が張ってしまった。


                 まぁ、草コンペとは言え順位付けしなければならないので、落としどころも必要なのだろうが、本当のビギナーはこんなムーブ出来るの?てな感じだ。

                 と言う訳で、肝心のピンク十のトライに向けて、インターバルの修正を余儀なくされた。アップに「100度」紺口・「一反木綿」白バーを登って、ビギナーコンペルート赤バー10・D位を見くびってトライしたら、結構スローパーで上腕を使い、終了点では足が悪くあわやクリップ出来ずにフォールか!と言う感じだった。



                 すっかり腕が張ったので暫く休憩。昼寝して2度目のアップで「SW」の紺バー茶⇒を登った。大分解れてきたので、4時頃にK口さんのビレイでピンク十12・Bのスタート。クリップポイント、レストポイントも確認して最初の1手ヒールが決まり、リズムに乗って進む。

                 体も良く伸びて昨日の疲れはない様だ。ハングの乗越しも前回のようなミスもなく、アンダーガバでクリップしてリップのガバでレストする。上腕の張りも感じない、ここから一気に突き進んで最終クリップも余裕があった。縦カチの持ちも良い、左足上げて右足もカチに上げられた、流れに乗ってスタティックに右手を出したら終了点。何だかあっけないRPだった。

                 やはり今回の設定はややマイルドになった感は否めない。前の黄色バー12・Aが20回かかったのと比べ12・Bでその半分のトライ数からもうかがえる。まぁ、今までが辛過ぎて実はこのくらいが国際基準なのかもしれないが・・・・・・・。


                     半端ではない緑十12・C

                 しかし次の緑十12・Cにトライしてみて喜びはどこかへ飛んでしまった。見た目難しそうには見えなかったが、触ってびっくりまるで2グレードの違いがあるような設定です。ホールドの悪さ、バランスの悪さ、そしておまけにホールド間が遠い。まぁ、自分には12・Cを登った事が無いので、グレード感覚が無いのかもしれないが、これは全く別物です。

                 ムーブが出来たのは3ピン目位までで、最高到達点はハング下まで、しかもそのほとんどが足自由で登ったので、何おかいわんやである。しかし、次の限界へのチャレンジはこのルートしかないのでやるしかないか〜。


                 ユース予選1を1撃したT田さんの登り

                 さていよいよ故障回復明けのアラカンさんと緑十12・Cの競演?が始る。緑十は一体どうなるのだろう?まぁそれはそれで楽しみだ。時間は充分あるし、トレーニングと割り切って挑戦するのみだ。最後に「SW」のユースの予選1コンペルート黄色バー10・C?位をOSして本日終了です。


                水曜部活、ピンク十3連敗

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                   昨日とは打って変わった晴れ間、水曜部活・自転車通勤でP2へ。慣れた県道179号線ではあるが実は行きの上り坂がバス停「城」まで4・500mとか思っていたのが、1kmくらいある事が判った。どおりで登りがキツイと思った。


                         道路脇の農園  TPPって何だ!日本の自給率を守れ

                   駅前の自転車駐車違反撤去が昨日にあったので、自信?を持って駅近に止めた。弁当持参で本日の倹約は楽に1000円を越えた。今日は良い事がありそうな雰囲気。この調子で軽く「つなみ」ピンク十12・BをRPと行きたいものでる。 


                  「タワー」の白口11・Bを軽くOSするN木さん

                   12時過ぎに到着するとイタリア帰りのアラカンさんが来ていて、約1月振りの再会。サルディニア島のクライミングの様子を伺う。また、P1の常連さんのN木さんとO田さんが5テンカップにエントリーしているT本君の下見にお付き合いでご来場です。3Fで軽くピンクテープを登り、ルートエリアでもボルダー。

                   そうこうするうちに水曜クラブの部員達も集まったが、N川さんが急用で来られないと言う。トップロープでアップ開始、「SW」紺バー・茶⇒と「一反木綿」白バー10・A緑⇒10・Cを登り、「つなみ」右の白バー10・Dを登ってピンク十12・Aの態勢は整った。

                   連チャンの割には上腕の疲れもなく、自転車通学のためか足腰もよく反応する。期待感を持ってTさんにビレイしてもらって1便目のスタート。最初の1手O田さんに教えてもらったヒールも決まって上々の出だし。クリップポイントもオブザベ通りの所に変えて省力化する。

                   ハリボテスローパーもまだまだフリクションが良く、左のカチガバと右のガバでレストする。ここまでいい感じで進んでいる。ハング越えまで3・4手テンポ良く登り、リップの2つのガバホールドでレストしてクリップ。この先は良いレストポイントが無いので、上腕を回復させる。


                       ハングを越えて2つのカチガバを捉えた所

                   左足を上げて左右のカチガバをオープンハンドで繋いで、垂壁のリップのガバでクリップ。左手を休めたいが右のカチがやや甘いので1シェイクするのがやっとだ。ここから終了点までが核心のパート、肘が上がると右のやや外形したホールドの最終クリップが辛い。飛ばしても良いけれど判断に迷う。

                   で、まだ多少の余裕を感じたのでクリップ。左の浅い縦カチから左足を上げて、さぁ〜終了点へ飛んだ。グリーンのホールドにかすかに触ったが、保持するには至らなかった。後僅か、数cm届かなかった。実はその数cmが問題の距離なのだ。「つなみ」の女神はほほ笑んではくれなかった。

                   結局本日3便出していずれも終了点まで後1手と迫ってフォールするパターン。2便目はハングを越える時にクリップを忘れ、3便目は下部でヌンチャクのカラビナが反対になっていて、修正するのに力をロスしてしまった。タラレバはクライミングには通用しない。

                   しかし今日は、なんだかんだで3便も「つなみ」のルートをトライする事が出来たのが収穫か?良いルートなので、じっくり楽しみながらRPしたい。


                  P2ピンク十後1手が遠い

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                     中3日のジムトレ、火曜日は久し振りのP2へ。生憎の雨で今日も電車通勤、600円損をした勘定だ。雨が降るとジムが混むは土日だけかと思ったが、平日もその例にもれず、結構クライマーがいた。すでに5・テンカップの準備が進んで、3Fのボルダーエリアは半分出来あがっている。


                          今日のP2です

                     12時45分頃の到着、常連さんで一杯。P1からK澤さん、M澤さん、イタリア帰りのアラカンさん、N峰さんやA山さん等々多彩なメンバーです。ストレッチして、お弁当を食べて2時頃からアップ開始。アラカンさんにビレイしてもらって、「一反木綿」黄色バー紺口黄色バー、と3便登り、「つなみ」左のオレンジバー10・Aを登った。

                     調子はまぁまぁ、続けて白⇒11・Aにトライしたが、終了点落ちしてOSならず。左足を上げようか迷っているうちに力を使ってしまい、デットで取りに行ってものの見事に絵にかいたようなフォール。11・Aを甘く見たのか、続けて登ったのが良くなかった。

                     で、暫く時間を置いて「つなみ」ピンク十12・Bにトライする。「つなみ」はコンペクライマーの有力どころもやってきて大賑わい。間隙をぬってのトライでしたが、最後の縦カチの指が入りきらず、後1手で大フォール、ゴボウで上がってトップアウト。またしても1テンだった。

                     2便目は昼寝して体を冷やしてしまい、体が重くやけにホールドが遠く感じた。「これは登れそうもない!」と思いつつ、どこまで行けるか粘ってみた。垂壁に出たとたんによれて、そこまでだった。今日はどうもインターバルに問題があったかもしれない。また明日の部活で頑張ろう。

                    金のパン2

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                        後1手と迫った「つなみ」ピンク十12・Bの刈り取りにP2に行ったが、まだ実が入っていないらしく収穫出来なかった。簡単にはいかないもんです。


                           P2営業のお知らせ

                       お昼頃大雨で自転車通学を断念して電車でP2へ、本日の節約は無し。ジムに到着するころはピーカンのお天気、もう少し遅く出てくれば良かったか、まぁ、仕方ないか。H谷さん、S水さん、その他常連さんも居てビレイヤーの心配はない。

                       今日は「つなみ」の右の赤バー11・Cピンク十12・BをダブルRPしたいと思ったが・・・・・。肩の調子も良いようだし動きもまあまあ、上手くやれば行けそうな雰囲気はある。「SW」紺バー・⇒、「100度」紺口、「奥壁」紺バーと「つなみ」右の白口を登ってアップ終了、いい感じだ。

                       赤バーは前回最後のクロスでフォールしているルート。左手クロスを下から取りに行ったのが失敗だったので、その事を念頭に入れてトライした。下部は被ってはいるがガバが続き快適、ハングの乗り越しとクリップが多少苦しいが、ここは保持力でクリア。

                       垂壁になってやや甘いホールドもあるが、重心移動をしっかりすれば問題はない。ここもクリップワークが試される。レストポイントがあまりないので、リズム良く登る。最後のクロスの所、ガストンもあるようだが、多分クロスが設定のムーブ。予定通り上から左手出して、デット気味に終了点、何とか登れた。


                                           今日のP2

                       少し時間を置いて、ピンク十にトライする。初手の左手のピンチが下部核心でデットを決める。赤バーで少しパワーを使ったのと、RPへ入れ込み過ぎたか?動きが今一でリズムが悪い、前回は上腕が張ってもガバで張りが抜けるのを感じたが、ハング下辺りでその感触が無い。

                       それでもRPへの気持ちは切れずにリップのガバを取って最終面へ。しかし、左の縦カチを取りに行った時点で力が抜け行くのを感じて、右のガバ取りで無念のフォール。OSトライと同じの所だった。力入り過ぎてたか?

                       まぁ、12・Bだからそう簡単には登れない。もう少し穂先に実をつけろ!と言う事らしい。収穫は来週に持ち越しだ。


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