火曜P1ジムトレ&山の会例会

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      昨日は火曜日定例のジムトレ、山の会からはH竜さんだけの参加で、一緒に登る。H竜さん新しいフラットソール「アナサジベルクロ」はまだしっくりこないようで、「靴を変えれば1グレード上がる」と言った私の予言が今のところ外れている?

     それでも、以前RPした「富士山」の赤口10・Bを2便目で再登して、10・Bのルートを登り込みです。「ほこら」のルート来週に変わるけれど、黄色バーピンクバーにチャレンジしています。


     この所満足にトレーニングしていないので、なかなか成果は上がらない。「戦艦」の黒バー12・Aにしても間が空くと、すっかりムーブも忘れトップアウトすら出来なくなる。「富士山」の黄緑バー11・Cも最高到達点どころか、最初の核心まで出来なくなってしまう体たらく。

     6時に終了して、一緒に例会へ。月末の山の会の集中山行の打ち合わせ。30名近い参加者は車の手配からして大変だ。私はクライミングの担当だが、丁度クリーンクライミングと重なって、どうなるのだろうか?


     例会の後は定番の西口駅前の「地下室」で飲み会、兼週末の「二子山」のアルパインクライミングの打ち合わせ。参加者が多いのでリーダーは大変だ。

     で、飲み過ぎたわけでもないけれど、貸していたクライミングギアをしっかり忘れてしまった。

    お盆休みのP1

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        巷ではお盆休みで、出かけている方も多いのでしょうが、何処に行っても混んでいるこの期間はむしろ冷房の利いたジムで登るのもよし。

       と言う事で今日は二子でご一緒したよねひこさんとP1で登りました。わざわざ川口駅まで迎えに来てもらってジム入り。よねひこさんは土曜日に訪れて「戦艦」の黄色⇒11・Dを登っていると言う。


         
          「戦艦」の黒バー12・Aを登るよねひこさん

       ニュー「戦艦」のルートは茶バー11・Aと紺口11・BはOSしたが、まだ難し目は触ってもいない。今日のよねひこさんの課題は黒バー12・A、話のタネに私も触ってみる事にした。

       11・Cのルートがミスターの遺作白口しかないので、紺口を登ってしまうと黄色⇒11・以外には12・Aなので、1グレード飛ばしのトライだったが、意外と行けて後3手まで行ってフォールした。前の黒バー11・D/12・Aよりも登りやすく感じた。

       先週も今週も週1の間隔でどうかなと思ったが、結構動いてくれていい感じだった。で、「富士山」の課題黄緑⇒11・C(大田ルート)にもチャレンジして、今日は2テンで抜ける事が出来た。まあまあでしょうか?


          H川農園の無農薬で栽培されたスイカ、メッチャ美味しかった

       最初の核心はほとんどミスなく抜けられるようになったので、その内登れるでしょう。最後に「戦艦」の11台を3便続けて登って持久力トレーニング。冷房が効いていて快適なジムトレでした。

      木曜日ジムトレリード&ビレイの特訓

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          本日はO宮労山の4人とジムトレ、日曜日に岩トレがあるので、ビレイとリードの訓練も兼ねての講習会。とくにO川さんはビレイを集中的にやってもらった。

         午後1時にトレーニング開始、私のストレッチとアップの間にI村さんと銑爺さんが登り始めた。本日は北海道にツーリングに出かけている常連さんのO田さんの姿は見えないが、N木さんやN口夫妻も来ていて、結構賑わっている。


              「戦艦」赤バー10・AをOSした1I村さん

         確実にレベルアップしている講習会、I村さんが「戦艦」赤バー10・Aを見事に登り切った。H竜さん、銑爺様に続いてO宮労山講習生3人目の快挙です。その流れに乗って「奥壁」に皆さん初トライ。「あんな難しい壁登れません」と敬遠している皆さんにエールを送り、緑バー10.Bにチャレンジしてもらった。

         H竜さんの初「奥壁」、2ピン目をプリクリップしてスタート、下部のガバ地帯を抜け5・6ピン間もスムーズに抜けこれは!と思わせたが、最終ピン前で力尽きた。しかし、その後は問題なくクリアして1テンでトップアウト。次には登れる予感がします。
         
         


         初「奥壁」緑バー10・Bを登るH竜隊長

         銑爺様も果敢にトライしたが、6ピン目辺りでテンションで撃沈したが、下部はいい感じで登れ、良いパフォーマンスだった、この勢いでチャレンジしてもらいたい。クライミングはトレーニングもバランス良く行う事が大事、たまには刺激もあった方が良い。

         さて、O川さんのビレイの特訓です、トップロープのビレイ、リードのビレイいろいろ遣ってもらいました。利きてのロープは絶対離さないを重点的に、体重差のあるクライマーを確保する、腰を落としてATCを操作すれば止まります。本日は補助者を付けてのビレイだったが、単独でビレイ出来るまで練習だ。


          この下部核心は止まったが・・・・・

         で、最後にO田記念ルートにトライ。「今日はいける!」の良いコンディションで、核心のハリボテデットは決まったが、その後のムーブにパワーが吸われてしまい、最高到達点まで行かなかった。全く最終章が見えないトライが続いている。

        火パン&第1例会学習会

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           定例のP1講習会は3時からのU田さんのみの参加。夜の例会もあってほんの3時間ばかりのジムトレ、ほとんど調整クライミングの1日だった。


           
           U田さんの時間に合わせて3時にジム入り。常連さんの一人O田さんは北海道にツーリングに出かけ、N木さんはマイクと登っていた。仕事をやりくりして3時半頃U田さんが到着、2便ほどアップして、本命の「ウェーブ」の赤バー10・Aにトライ。

           いい感じで5ピン目までは行ったが、6ピン目のクリップが核心です。右のカチガバか左のサイドブルか繋げてくると、どちらが良いのか悩ましい所。1テンしてクリップを試してみる。どうやら右のカチガバ保持の左手クリップが良いと。


           「ウェーブ」赤バー10・Aを登るU田さん

           私は4便ほどアップして、「富士山」の課題黄緑口11・Cにトライ。もう20便は越えている筈、なかなか登れない、11・Cでこれ程登れないルートは初めてだ。誰かが言っていた「65歳を過ぎると、ガタッとくるよ」ではないけれど、体力的に下降曲線に入ってしまったのだろうか?

           今日も核心の右スローパデットが浅く、まるでVTRを回している様なフォール。動きも悪くなく、デットが決まりそうなイメージはあったのだが、何故か指先が掛からない。繋げて来て何が足りないのか、距離にしてミリ単位の差で保持出来るか出来ないかの境目なのだろう。

           結局3テンでトップアウトしたが、最高到達点まで行けないトライが続いている。先が長いな〜。最後に「ダイヤモンド」の黒口でクールダウン。U田さんのビレイをN木さんにお願いして、お先に失礼して例会の会場に向かった。


           で、「救急法」の講師はO野会長。山での病気や事故のあらましを報告した後、三角巾の使い方の実践。包帯状に使う折り方や止血の方法、いろいろな種類の使い方を親切に説明してくれたけれど、簡単には行かない。技術を習得するには繰り返し実践するしか道はないようだ。これもまた勉強だ。


          古賀志岩トレ中止、P1ジムトレ

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              山の会の月一定例の岩トレは雨の確立60%で中止にして、P1のジムトレに変更した。だが関東地方はゲリラ豪雨の筈だったが、雨が降る雰囲気は全くなくひょっとして予報のミス?栃木県北部はどうだったか定かではないが、今一なっとくの行かない天気予報だ。

             明るく広がる空を見上げながらP1に向かう。10時前に到着もA田さんが先着で2番手。スタッフも土曜日は多く出勤していて、雨の予報の土曜日対策は万全の様だ。紅2点?丸ちゃんみっちゃんも本日は朝から出勤だ。11時の集合時間までストレッチして準備万端。

             ジムトレ1番手はI村さん、新しいフラットソールを購入するとかで早めの出勤。アナサジベルクロを5%引きで購入。いろいろ履き比べているけれどやっぱり履きなれた靴がいいらしい。程なくスーさんもやってきて、私の間延びするくらいのストレッチの合間にアップのビレイをする。


                           本日のP1常連さん等で激混みだ

             その後続々と本日のジムトレのメンバーが到着。H川さんの紹介で初めてのP1のM田さん、W辺さんを紹介される。3人で取りあえずストレッチのエクササイズ、私がやっているメニューでグニャグニャと。2Fのボルダーエリアで軽く肩慣らしでピンクの易し目を4・5本登ってルートエリアに戻る。

             12時近くなりO川さん登場、残るはH竜さんだけだったが、携帯に連絡を入れると「始まる時間行ってないじゃん!」と言われ、外岩の中止だけで11時の集合を知らせてなかったようで、悪い事をしてしまった。いよいよ講習会のスタート、「スラブ」の黄色バー5・6から登りはじめ。


               
                まずは「スラブ」で登りはじめ

             続いて「スラブ」の緑バー5・7を登って「そら」の壁に移動して緑バー5・7黄色口5・8を登ってもらった。緊張のあまり手汁がどっぷり出てホールドを保持するのも大変だったようだが、2人とも何とかクリアしました。

             昼食後クライミング再開、ルートエリアはますます混んできて、登れるルートが限られる。垂壁のトップロープをそれぞれ2・3便登り、体験講習の合間をぬって「スラブ」で足で登る、体重移動、ホールドの利かせ方、振りと一応の登り方の基本を実践した。


             「戦艦」の赤バー10・Aを登るH竜さん

             O川さん、I村さん、H竜さん等はそれぞれの課題にチャレンジしている。私は講習の合間に「ほこら」の黒⇒10・Cや、「戦艦」緑バー11・Aでアップ。ころ合いを見てO田記念ルート黄緑⇒11・C にトライしてみた。

             講習生の手前「みっともないクライミングは出来ない!」と気合が入り、メンタル面はバッチリ。核心あたりから1手1手に声が出て、背後に観衆の応援を聞きながら右スローパーへのデットが決まった。


                  久々に気合が入った「O田記念ルート」黄緑⇒11・Cを登る

             初めて繋がって保持できた。さらに5・6手進み、O田さんに教わった右手カチ持ちの7ピン目のクリップも決まって気がつけば後2手まで迫っている。最後のカチからデット気味に終了点を取れば終わりだったが、流石に上腕に疲れを感じてカチに触ってフォール。

             その瞬間「あ〜」と言う声が聞こえた。それでも、いきなり核心のデットが決まって最高到達点が10手程進んだ。我ながらびっくり、久し振りに良いクライミングが出来ました。4時半頃に終了して、川口駅前でお疲れさんの乾杯。終わり良ければすべてよし。
             

             

                       何時もの中華屋さんで乾杯

            新人さんいらっしゃいパート

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               木曜定例講習会、本日も1時からの午後の部と夜の部の2本立て。この所休みなく火木と開催している講習会、通し人数も増えていて個人別のメニューがどこへ行ってしまった?かなりいい加減になって来たので、ここらで講習会も見直しが必要かもしれない。


                     本日のP1ルートエリア

               午後の部はY内さんが1週間振り。ジムのクライミングも「もう、飽きた」とか言う声も聞こえていたので心配したが、まだまだやる気があるようです。基本は「去る者は追わず、来るものは拒まず」なので、通い続ける意思があれば、必要な技術は教えたいと思う。

               私がストレッチしてアップしている間、準備万端なY内さん、いきなり「スラブ」の緑バー10・Bにトライすると言う。1週間休んでブランクがどう出るのか興味もあったが、それより限界グレードすれすれにチャレンジする事に気合を感じた。

               流石に10・BのOSトライは厳しく、2ピン目辺りから動きが止まり四苦八苦、それでも諦めることなく休みながら少しずつ高度を上げる。最大の核心は最後から4手目辺り、ムーブに詰って右往左往し何度も同じ繰り返し、そろそろテンションかな〜とか思うが、決してあきらめない。とうとう左手プッシュの決め技を見つけて、登り切ってしまった。やるもんだな〜、初10・BのOSだ。

               続く「富士山」の課題だった黄色バー10・Aもこれまた初RPして満面の笑顔。大した指導もしていないが確実にグレードアップして、コーチ冥利に尽きる。量の積み重ねが質に転化すると言う運動法則が実証されたか?これからも楽しみだ。

               さて夜の部はU田さんと先日古賀志で外岩デビューしたMさん。Mさんは本日初室内ジムルートのクライミング。取りあえず入門編と言う事で基本からスタート。ストレッチのやり方、肩慣らしのボルダリング、8の字結びの復習とトップロープのセッティングから始める。


                 「スラブ右」の紺バー5・9を登るMさん

               本日は全てトップロープで「スラブ」の黄色バー5・6から始め、何処までノーテンで登れるか登攀力を見てみたい。ところが続く「そら」の緑バー5・7から「スラブ右」の紺バー5・9まで無傷。遂に「ウェーブ」の赤バー10・Aにトライです。登りに癖がなく身のこなしもスムーズ、ボルダリングジム〇で鍛えた成果でしょうか。

               しかしトップロープのセットの前に山の神から携帯で「すぐ帰ってこい!」との指令。理由も告げずに切ってしまったので急遽早退する羽目になった。その登りを見届けられずにジムを後にした。しかし、楽しみな新人さんの参加、ますます忙しくなりそうな講習会です。

              講習会10・Aが登れれば

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                 火曜定例P1ジムトレ、本日はH竜さん、O川さんコンビと登る。しっかり梅雨らしき季節、曇り空を仰ぎながらP1に向かう。本日は夜に山の会の役員会があって夜の部は無し、準備もあって5時頃までしか登れない。ほとんど調整のクライミング。


                    「スラブ」壁でアップするO川さん

                 H竜さんは先日課題の「ダイヤモンド」黄色口10・Aを登ったので、新たに「ほこら」の黄色⇒10・A茶口に標準を合わせる。「10・Aがすんなり登れるようにならないと・・・」とか言いながら、O川さんと共に「スラブ」の壁からアップ。2便ほど登って早速黄色⇒に1便目のトライ。

                 オブザベを入念にし、手順を確認して取り付いた。途中2ケ所送りホールドがあり、オブザベ通り突破して最後の核心の1手もデット気味に捉えて都合2便目のRP。かなりの確率で10・Aが登れるようになった。続く10・Aも1テンで抜けて、2便目では登れるでしょう。

                 O川さんも精力的にトライ、「そら」の紺バー5・9を渾身の力で登り切った。この所外岩にも行っているようで気合は十分だ。「ウェーブ」にOちゃん設定のニュールートが出来て本日の人気ルート。真ん中のコルネのルートが不人気なので、それを使ってのルートで赤口10・B


                 「ウェーブ」に出来たOちゃんのニュールート   

                 コルネピンク口10・Dで苦労して登った人には難しさは感じないだろうが、初めて触る人には10・Bではあってもやや登りにくいかもしれない。早速取り付いてみたところ3ピン目のクリップがやや厭らしいが、Oちゃんのルートにしてはややノーマルなルートだ。 

                 4時頃にA島さんが迎えに来て、一緒に役員会に向かう。何だか行く前から疲れてしまう。


                木曜日定例講習会

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                    本日はドタキャンが3名出たが、今回初めてのジムトレのO・Yが参加してくれて、マンツーマンの講習会でした。また夜の部にはU田さんが来る事になってサービス残業。サラリーマン同様山の会専属クライミングコーチも楽ではない。


                       休憩室のキャラクターぬいぐるみ

                   夕方雨の予報もあって傘を持参しA台液までチャリ。1時前にはジムに到着。するって〜とO川さんが来れないとのメール、当初4人での講習会がマンツーマンになってしまった。O・Yさん「初めての私の為に配慮してくれたのかも」と。

                   一緒にストレッチして2Fのボルダーで軽く肩慣らし、見学しようか迷っていた気持ちもふっきれてのチャレンジです。3・4ルートを登ってルートエリアに移動、まずは「スラブ」の一番易しい黄色口5・6からトップロープで登ってもらった。小柄だが身のこなしは素早く問題なく登り切った。

                   何時もの火曜日としては空いていて講習会日和、「スラブ」はリセットしたばかりで混んではいたが、後緑バー5・7も足限解除で登り、P1初めてにしてはいい登りです。小休止して「そら」に移って緑バー5.7黄色口5・8にもトライ、凄い頑張り屋さんで何とかトップアウトです。

                   私は明日もP2でジムトレの身、今日パワーを出し切る訳にはいかない。いろいろ山の会の事をお話して、5時に午後の部終了。清々しい表情で帰るO・Yさんを見送って、夜間の部に備えた。

                   6時前にU田さん登場。課題の「ウェーブ」の紺バー5・9をRPすべく気合が入ってのアップ。さて本日の紺バー1便目、序盤の登りはかなり自動化してきたが、傾斜を受ける中盤から動きに硬さがみられ、動きが止まってしまいテンション。中々力を抜いて登る事が難しい。

                   最後に何時もの持久力トレーニングを3便つづけて登り、トータル9時までのトレーニングでした。

                  P1「スラブ」壁リニューアル

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                     P1の「スラブ」壁が新しくなった。 新しくなった期間だけは常連さんもトライしています。最も初心者や講習会では必ず使うエリアなので、大変貴重なエリアで助かっています。PUMPのジムとしての機能の優れている所は、常にセッティングを替えてフレッシュなルートが設定されるところでしょうか。


                                      新しくなった「スラブ」壁

                     本日も火曜定例ジムトレ。H竜さん、そして仕事を早めに切り上げてきたU田さんと登る。H竜さんは「ダイヤモンド」の黄色⇒10・Aが課題、U田さんは「ウェーブ」の紺バー5・9が課題で、それぞれ明確な目標を持ってのジムトレです。目標を持つ事はジムトレのグレードアップには大事な要素、頑張ってもらいたい。


                         一歩後退のO田記念ルート

                     私はどちらかと言うと控えめな1日。課題はいっぱいあってどこから手を付けて良いか判らない位だが、今は「富士山」のO田記念ルート黄緑⇒11・CがRPを目指す対象だが、これが中々厳しく核心の中盤クロスムーブからのクリップが出来たり出来なかったりの状況が続いていて、先が見えない。

                     その他にも食い散らかしのルートもあって、整理が尽きません。その内新しいルートが出来たりするとトライしたりするので、どんどん触っては登れないルートが増えて行きます。クライマーの悲しい性、「これ面白いよ〜」とか言われると、ついつい挑戦してしまう。


                         「スラブ」緑バー股間レストが決まるU田さん

                     「スラブ」易し目をOSして、ピンク口10・Dにトライ。ねちねちカチ系は大の得意なので何とかOSして面目を保った。H竜さんもU田さんも緑バー5・7まで易し目2便を無難にOSしてそれぞれの課題にチャレンジです。まずはU田さん「そら」の黄色口5・8に取り付いてリベンジした。

                     H竜さんは黄色⇒10・A本日徹底的に打ち込んで3便目では1テンに持ち込みリーチが掛かった。5時には山の会の例会の打ち合わせで早引きするので、4便目のトライを見度どけて帰り支度。さてその最終便でしっかりムーブが決まって、輝く黄色⇒10・AのRPだ。いや〜お見事。

                     期待にこたえた完登。コーチとしての喜びの一瞬でもありこぶしをタッチして祝福だ。気分良くして山の会の第1例会に向かった。おりしも今日の例会のお題は「ロープワーク」だった。



                          プルージックはこうやって

                    講習会の功罪

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                        本日も木曜平日P1講習会、昼の部はI村さん、S田さん、O川さん。火曜日とは全く違うメンバーでのジムトレです。今年になって少しずつ参加者が増えて、都合12・3人の会員の指導に携わって来たのですが、最近つくづく教える事の善し悪しを考える。

                       プロの指導者でもない素人が、「こ〜しろ、あ〜しろ」と言って、教えるのはいいが、実はそのクライマーの進歩には別な道があって、より迅速に効率的に進化する方法があったのかもしれない。素人には素人なりの教え方があるのはないかと・・・・・・・。

                       思うに、山の会のレベルで教えられることは、確かなロープワーク、確保技術、クライミングの楽しみ方位なもので、技術的な事はプロに任すべきなのかもしれません。「足で登る」確かに正しい、「バランス良く登る」確かに正しい、「上腕で引き付けない」場合によっては正しい。技術的な事は実は状況によっては真逆だったりする訳で、画一的ではないからね〜。


                       そんなわけで、私の役割はクライミングが「楽しいね〜」と、通い続けてくれる環境を作る事なのではとか思ったりしている。自由に登ってもらい、「あ〜だ、こ〜だ」言わず、自分の頭で考えて登ってもらう、そう言う中味でいく事もありかなとか考える昨今です。講習会って難しいね〜。

                       月曜日二子で一緒だったI村さん「そら」の右壁の黒⇒10・Bを果敢にトライして、OSは成らなかったが見事なトップアウト、このルート自然の岩場っぽく、私も好きなルートです。I村さんにとっても得意系とにらんだ通り、見事なクライミングです。

                       S田さんは先週の復習で、「スラブ」壁の後「そら」の緑バー黄色口を登り、垂壁のトップロープの課題の赤⇒5・9を見事に登り切りました。元々センスがいいのでP1の壁に慣れてくれば黙っていてもグレードは上がって行くような気な致します。

                       そして初めての確保も実践してもらいました。O川さんが実験台に、それも体重差がおよそ40kもあってはテンションがかかると1mほど浮き上がる。それでも必死にロープを握ってO川さんを確保、登るより緊張する一瞬です。4・5回ほど確保の訓練して形は出来たようです。

                       さて夜の部のU田さんが来てアップ。何時もの「スラブ」の2本を登り、「そら」の緑バー黄色ロを登ったが黄色ロは初めて触ったルートだったので、最後のパートで力尽きる。無理やり登らせてトップアウト。そのダメージが残って課題の「ウェーブ」バー5・9の持久力に影響してしまった。

                       急用が入り早めの退散。O川さんにビレイをお願いしてP1を後にしたが、何だか後ろ髪を引かれる
                      思いだった。
                       



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