パンプ1シニアあれあれカップ

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     本日パンプ1にて中高年シニアあれあれカップが開催されました。エントリーはチーム年金選りすぐり代表NさんOさん、現役公務員こと私、コンペ荒らしの女王Tさん、中年代表ボルダラーSさんであります。

    ファイナルのルートは奥壁水色矢印11.D/12・A、皆さんオンサイトには失敗していますので、RP勝負。1便目は完登者出ず、2回戦に突入、チーム年金さんは果敢に攻めるも惜しくもRPならず、そして女王Tさん登場、下部をよどみなく通か、中盤のバランシーなムーブをこなし、核心部のポケットを一瞬足ブラになりながらも余裕でこらえ終了点をがっしりとホールド、見事RPです。


     私の2回目のトライ、1回目より良い感触、核心部もあわやの足ブラも必死にこらえ、大方の観衆の予想を裏切って、あわ完登か?と思いきやそのリーチの短さゆえ敢え無く撃沈、やはりそんなに上手い話はないのです。
     それにしても今日の赤組女性陣は、Hさん、Mさん、Oさん次々と課題を落としRPの雨あられ、白組はまったくのいいとこなしの1日でした。
    私はこんなんでがんばったのですが・・・・・・・。

    分相応のクライミング

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      クライミングは奥の深いスポーツです、やればやるほど課題が広がります、どうすれば上手くなるのか?課題へのアプローチはどうか?柔軟性は?ストレッチは?クールダウンは?トレーニングの頻度は?などなど。

       昨日は流石に週4で疲労困憊、確実にオーバーワークのためパフォーマンスの上がらぬ1日であった。アップの時は感じなかったのだが、便数を数えるごとに体の重さを感じた。ということで登れる可能性もないのに12.Cとかのルートをしかも2本取り付いた、緑十字にいたっては3本目のヌンチャクで当たり前のように敗退の体たらく、こんな思考性もモチベーションもないのにどう云う事だ、と言われそう。


       Oさんからの一言「自分の実力にあった分相応のルートを登らないと・・」、そうそうまったくそのとうりでございます。「・・・・無駄に時間を使わない」。おっしゃる通りで御座います、含蓄のあるお言葉でした。ビレイしてくれたHさんとただ頷くばかり。
       因みにOさんの座右の銘ならぬ、モチベーションの源はこのカンフル剤です。

      ミニコンペ

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         仕事を1時間早めに切り上げて、パンプ1へ直行。おなじみの皆さんが勢ぞろい、火曜日に制作したY会長のオレンジ×11.B/Cのルートで盛り上がっています。どこで嵌ったか?1テン入った、などなど。聞き耳を立てる


         そのうちOさんにそそのかされ初見で登るもの同士でミニコンペ、お相手は私のことを幹事長と呼ぶHさん。どうも某政党の前幹事長に似ているというのだが、確かに最近頭の部分は寂しくはなってきてスローパーみたいではあるが・・・・・。

         そういうHさんを私はその頭文字をとって、Hオモンと呼んだりしている。
        コンペが始まり2人で入念なオブザベーション、先行Hさんムーブを見てはいけないので後ろ向きに動向をうかがう、「おー、嵌るか、つえー」とか聞こえてきて、どうやらオンサイトしたらしい。私も下部の遠い左ポケットのホールドに苦労したが、何とかオンサイト。勝敗がつかず、スーパーファイナルと成る。



         急遽またまたSさんにお願いしてルートを作ってもらいファイナルの始まり、今度は黄色テープのねこさんルート11.C位である。私が先行「ほこら」のエリアを左にトラバースし左上するルート、下部はダイナミックに上は手順を間違えないように耐えながら、何とかオンサイト。

        さあHさん勝負、とプレシャーをかける、難しいのをやり過ぎてパワーを使い果たしたのか中盤でテンション、ハハハ・・私の勝利です。「わが息子よ!わが弟よまだ修行が足らん」と冗談をチクリ、本日のミニコンペが終了しました。
         結構楽しんでしまいました。
        それにしてもSさんのルートは面白い、きっとイマジネーションが豊かなんでしょうね。

        仕事帰りのボルダリング

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           昼休み職場でクライミングウェアーを洗濯していて、急にクライミングに行くことが閃いた。特別やることもない帰り道、チョット覗いてみてごらん・・・・パンプ1へ。
           サクサクと仕事を終えて赤羽へ。バス便は10分後だが、いつもの荒川大橋越えを速歩で20分の私の勝ちです。入り口のボルダリングエリア、只今工事中にて使用禁止。ここでK長さんとばったり、お互いに精が出ますなあ〜。ピピピ
           受付を済ませ中にいくと、あれれ土日に音沙汰のなかった、T雪の方々がロープの結び方がどうのと喧々諤々。先ほどのK長さんはというと、じっと目を凝らして壁とホールドを見ている、ポケットホールドの続くルートを作るとの事、私もビレイでお手伝い。
           今日はボルダリングの日と心に決めて1Fルートエリアを後に2Fへ、リニューアルされた課題だがなんだか登れるぞ!ピンクから初めて、茶の4級楽勝、紺の3級もらーく勝、こんなに登れるはずがないのに変だぞ、2級の緑は流石に完登出来なかったけれど登れる感触あり。ラッキー「キタキツネ」の生みの親Sさんの話ではグレードが1・5から2位甘いとのこと。こんなに客を喜ばしてどういうつもりだパンプ1!そのうち先日12.CをRPしたNさんもやって来た、パッションはつらつ週4でしょうか?モチベーションが素晴らしいと思う。結局2級の課題をあと一手まで追い込んで終了。ルートのエリアで、新作のK長さんのオレンジ十字11.b/cをモニターで登っているSさんのムーブをチラ見し、「今日はルートをやらないぞ」と心を鬼にしてパンプ1を後にした。   そう今日は軽く、明日のパンプ2に向けて。
           

          嘘つき子うさぎ

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             あいにくの雨模様の日曜あめ、そんな事で私のモチベーションは落ちない。当たり前のようにパンプ1に9:30分御出勤。なんだか今日はラッキーが続く、電車もタイミングよく座れたし、赤羽ではバス便がピッタリ、これはきっと今日の課題は登れそう。
             いつもの儀式でアップは充分、奥壁のオレンジ四角10・Dと、Rさんの新作ピンク×11・Bをオンサイトし調子は上々、そして今日の最大の課題キタキツネ12.Aにトライです。一手目左にサイドブルをダイナミックに取る、良い感触で次のホールドへと登り最初の核心のカチホールドもクリア、中盤でレストしそして最後の核心のポケットを取った、(いけそうだぞー)心も踊り終了点、ついに完登12AをRPしました。キタキツネを制覇したのです(嬉しい)拍手。これでエキノコックに侵されないで済みそうだ、満足満足、後のクライミングはおまけのつもりで楽しもうと、思ったのですが・・・・。
             悲しいかなクライマーの性、新たなルートに挑戦してしまいました。白テープに兎さんのイラストこれもSさんのオリジナル、11・Bなのですが奥壁を右から横断するルート、これも名前を付けたいと思い「因幡の白兎は」どうかな?Nさんがやって来て「グリムの童話に嘘つき子兎というのがあるよ」の一言で、これにしよう。
             さあ「嘘つき子兎」牡牛座にトライ、慎重にオブザベーションして取り付くも中盤の縦カチでテンション、後半の右トラバースでもテンション、これぞ通天閣だ、嘘つき子兎返しで撃沈してしまいました。フリークライミングは奥が深いです。
             でもその後閉店間際の馬鹿力で、ウェーブの壁水色×11.B/Cをフラッシングできました。今日はとても良い日でした、これだからクライミングは止められない。
             
             

            キタキツネ

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              土曜日、いつものパンプ1でクライミング。天気があまりよくないのに空いている。早速ストレッチ、入念にやりすぎたかなと思う1時間。いつもの癖で充分やらないとなんか気持ちが悪いのです。グー
               アップを戦艦10・B,奥壁10・A/B、同じく奥壁の緑バー11・Aをオンサイトして、さて今日の課題を奥壁黄色キツネ印12・AのRPに決めた。
               このルートはSさん作成のルートで人気ルートだ、チャレンジを重ねこれまで6回のトライもことごとく敗退、難しいけれど面白く素晴らしいルートである、しかもテープに可愛らしきつねさんのイラストが描かれていて、なんやらほんわかして遊び心に満ちたSさんのの傑作だと思います。
               で、私はこんなルートには名前を付けたいと思うので、このルートを勝手にキタキツネ  遊園地と命名しました。
               このキタキツネ、ストレニュアスであまりレストがなく厳しい!案の定今日も下部で結構筋力を使わされ、上部の核心のホケットホールドで耐え切れず1テンはいりました。
               小休止の後2便目も登れず都合8便目、あんまりこればかり触っているとエキノコックスに成っちゃうかな?おばけでもそのうちきっと退治して見せよう。
               今日の収穫はK長さんの茶バーをフラッシングしたこと、これは嬉しかったね。足が自由だがやたらホールドが遠いルート、何故か登りながら楽しくなるルート。
              さて明日もがんばろうっと。

              OSトライ訓練

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                P1でコンペに向けたOSクライミング
                1週間を切ったマスターズコンペ
                OSトライを重ねた

                まずはニュー「ウェーブ」の黄緑十5・9
                まったく触ったことのなかったホールドだったが
                フリクションも良く登りやすかったが・・・・・

                続いて黄色バー10・C
                これが意外と悪いという噂で
                気合を入れてトライしたが、あれ〜それ程難しくなかったが・・・

                「そら」の紺口11・Aにもトライ
                ルーフをダイナミックに登るので気持ちがいい
                左にトラバースするところが核心か?
                これも何とかOS

                で、「ウェーブ」に戻って赤口11・Cにもトライ
                どちらかと言うとカチ系で得意なルートかな?
                真ん中の薄いスローパー気味のホールドが悪く
                その次の1手が核心だったが上手く切り抜けてOS
                無傷の4連勝、いい感じだ

                夜の部の講習会はK坂さん、S水さんだけ
                S水さんは前回のお浚い
                K坂さんは新しいルートを楽しんでいる

                最後に温めていた「戦艦」黄色⇒11・DにOSトライ
                流石に持久力が切れて後2手で撃沈
                ちょっと惜しかった
                夕方に来たT枝さんも赤バー11・CはOS
                やっぱりカチ系は強い

                コンペに向けていいトレーニングが出来た
                 


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