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    • 2020.01.06 Monday
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    5・10カップしごきトレーニング

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       あと1週間と迫った5・10カップのための特別メニューで、クライミング。鬼コーチの厳しいトレーニングメニュー、12クラスのオンサイトにチャレンジです。途中で力尽きても「張ってください」「テンション」は厳禁、フォールするまで登り続けるというもの。心理的に落ちると解って手を出すのは怖いものです。冷や汗

       白バー12.A、水色□12・A、赤□12.A、そして白緑バー(中高年ルート?)12・A、に立て続けにトライです。結果はすべて途中で敗退、然も初手目のホールドを間違え、降りてくると鬼コーチニコニコしながら、「本番ではハイそれまで、テープの位置を良く見て!」と一括される始末、これでは話になりません。オンサイトでは何があるか分からない。(まぁ今の実力からすればこんなもんですよ!)こんな体たらくでは、殆んど予選通過は見込み無し、参加することに意義有りコンペになりそうです。かたつむり


       限界のグレードになると、持久力が足りなかったり、ムーブを起こせなかったり、或いはホールドを見失ったり等が要因で登れなくなります。そのクラスのオンサイト能力のすべてが試されますので、やはり厳しく奥の深いスポーツであることを再認識致しました。

       
       鬼コーチからの許しを得て、某兄きと云う方の中高年ルート?に再チャレンジ(どう云う理由で、何のために作られたかは謎のまま)。結構腕に来てるので各駅テンション、ムーブはいろいろあって面白いのですが、終了点ではもうヨレヨレです。しめは緑バー11.Aの限界までのクライムダウン、いやぁ〜楽しくも?ハードな1日の終了です。おはな

      フリークライミング上達法1

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         パンプ1に行くなり、ブログを見たHさん、Sさんからお世辞に「面白いよ」と共に厳しい指摘も。「なぜ、体が硬くなるの?」とか、「12・Aの行(くだり)には違和感があります」と。何分ブログに変化を付けようとしただけの、安易な発想からはじめた手前、構想とかあるわけも無し。返答に窮する。たらーっ

         その話題をさておき私には本日の、落とすべき課題が・・・あるのです。 奥壁12・A/B、4月8日に初トライ、以後本日まで5便をこなすも、結構厳しいルートです。最近好調の?Hさんに続けて2本のルートで、後塵を浴びている私としては、何とか先にRPしたいと言う浅ましいクライマー根性を発揮したいのですが・・・・・。ジョギング


         取り敢えずアップで4便こなす。トライは14時30分として、モチは充分です、コンディションもまあまあでいい感じです。極めつけはお掃除、ホールドに付着したチョークを綺麗にブラシで「ゴシゴシ」と。指の繋りをよくするためなのですが、一体何屋さんなのでしょうか?アート

         1便目定刻に離陸、下部は何とかクリアするも中盤の核心、にょろにょろスローパーで敢え無くテンションが懸かってしまった。ムムム、やはりムズイ、何でそうなるのか?まだムーブが完全じゃないのかもしれない、限界のグレードではミスや手順、ムーブの間違いは許されない。へぼクライマーには訓練あるのみと云うことで、その後2便出すものの、結局RPできず、来週に持ち越しだ。ただしムーブは殆んど出来ているので、次で行けるかも知れない。パクッ


         その様子を伺っていた女王Tさん登場、あっという間に2便でか〜るくRP、我々のこの涙ぐましいまでの努力は一体なんなんでしょうか?この間の「あれあれカップ」の様相を呈してきた流れに、雰囲気は良くないぞ!ニョロ


         その後クライミングロープが話題になり、T江さんのエーデルリッドがいい、いや重い、クリップがし易い、ワイワイガヤガヤ、。そして皆の共通の評価は、やや重いが細くて操作がし易いと云う事に落ち着いた。


         いつものメンバーであれがいい、これがいい


         帰り際には持久力のトレーニング、11・Aを登り、クライムダウンの繰り返し、これぞ、今ワールドカップで席巻している、オーストリア仕込みのクライミング上達法!これをやると13(サーティン)は軽いと云うことですが??

         
         

        GW皆勤賞

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           GWも最終日パン1でクライミング、外岩でいい空気を吸ってきたので体がリフレッシュしているのかな?何だかすこぶる体が軽いのです。この調子だと課題を総なめ、食い散らかしの大掃除か?ディナー

           流石に日曜日昼下がりの午後、やはり人が少ないが、Hさん、O先生、OB夫妻等の常連さんが何時ものように、トレーニングに励んでいます。私はこの期間、すべてをクライミングに費やし皆勤賞だ。
           

           何時ものストレッチから、アップを始める。有り余るパワーを感じ、奥壁のピンク10.Bを飛ぶように登る。お掃除1個目で黄色バー12.Bにトライ、何の問題もなく登れる予感、中盤でもまだ余裕があったのですが、最後に来て結構腕が張ってきた、何とか終了点を掴みRPするものの、ここまで。


           どうもコンディションは、限定品のようでこれまでだけのパワーだったようです。   一句出来ました。 
                                                               から元気、12.Aと共にくさってゆく砂時計


           帰り際に重要な情報を耳にする。なにやら高グレイドを落とすための、トレーニングらしい。こんな話聞き漏らすまいと、耳をダンボにして聞いてしまった。さてその成果はどんなものなのだろうか??

           

          君の行く道は?

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             3連休の最終日、3日続くとモチベーションが問題です。肉体的と云うより精神的にクライミングへのアプローチの仕方に、注意が必要。結構自分でも気の付かないところで疲れが出でいるようです。
             案の定、注意力不足の危険な事をやってしまいました。それは足がロープの内側に入ると云うミスです。クライミングのミスの中では、多分最も多い技術的なミスのうちの1つでしょう。私も気をつけて登っているのですが、気合が入りすぎるとそう〜成っちゃうのかなぁ〜、大いに反省ザル。パクッ
             昼食タイムにOBさんに「Sさんチョット昔流行った”若者たち”の歌を歌ってみて」と、何を考えているのかと思いながらも「ムード君の行く道は、果てしなく遠い〜」歌い始めると、OBさん曰く、「遠くて結構!!」と言い返す若い子のコマーシャルがあって、それが面白いという話、クダラナイと思いながらも笑ってしまいました。でもこの歌の歌詞を続けてみると、いま私が置かれているクライミングの取り組み方、其の儘じゃぁ〜ありませんか??
            ムードだのに〜、なぜ〜何を求めて、君は行くのか?そんなにしてまで〜」実にピッタリです?大した上手くも成らないのに、通いつめてひたすらクライミングの日々、我なら涙ぐましい努力でございます。私も言い返したい「遠くて結構!」。
             そうです、その小さな前進のために、みんな頑張っているのではありませんか・・・?


             

            ピリオダイゼーション

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               3連荘の中日、クライミングにもメリハリを付けないといけません。ただ闇雲に毎度同じパターンで登ってもいけないのではないかと?考え本日は珍しく控えめに、10クラスであれば10・C、Dとかを、11だったらA,B位までに留めようと考えました。

              さて実行できるかそれが問題だ。クライマーの性、人が登っているルートとか、「これ面白いわよ」とか言われると、何んといっても優柔不断男、「ヨッシャ〜一丁やってやらぁ〜」ってなもんで、固い決意は何処へやらで、あっさりとわなに嵌る私なのです。

                    が今日は頑張りました、何んといわれようと聞く耳は持たん!禁断症状にあわや茶四角12・Bに心が傾くも、何とかこらえウェーブのオレンジ×10B/Cとかで我慢した次第であります。偉いぞ、あんたは偉いと自分を褒めてあげました。

               その結果10クラスのOSの雨あられ。実に美しい、素晴らしい???。そして後に後褒美ウェーブ緑矢印11・B/Cをやり給え、ということで2便目のトライでありましたが、パワーが残っていず敢え無く敗退であります、そうは上手くいかないか。


               夕方にはKさんの臨時無料レスト技術講習会。私、OBさん、Hさんの生意気3人衆の生徒ににも嫌がらず熱心に教えてくれる、「ただ振るのではなく、腕の腹の部分??を震わせるといい??」、3人で腕をプルプルと震わせている、どうもしっくり来ないがこんなもんかなと???。この震えが止まらなくなったら、チョットやばいかなと一瞬思ったり。


               兎に角実践あるのみと云うことで、実技指導が始まり素直なOBさん戦艦で、見事なレストのお披露目、Kさんから「上手いです、カッコいいですよ〜」のお褒めの言葉。
               Kさん教え上手ですね。    レスト技術実践中のOBさん


               と云うことで今日は実りある楽しい1日でした。
               
               

              赤羽祭り返し

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                赤羽の駅前広場が賑やかだ。屋台が並んでいる、昔懐かしいポップスのメロディーが流れて、思わず聴き入ってしまった。やはり生演奏の歌声って良いですね。
                 パン1に行く前にチョット寄り道。如何にモチがないかの表われ。
                と云う事で今日のクライミングは、○○牛ステーキの効果なく全くの不調、自分の不得手なスタティックに登ろうなどと云う本末転倒発想のお陰で、テンションの雨あられ、似合わないことはやるもんじゃないと思ったンンン、時すでに遅し。腕はパンプして戦艦水色バー11・Dに至っては、2本目でムーブすら起こせず哀れにも華麗なる敗退。何が「しなやかに」登りたいだ、「頭を冷やして出直して来い、修行が足りん」と云うクライミングの神様の声が聞こえました。
                 

                あれあれルートRP

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                   昨日のリベンジを果たすべく勇躍パンプ1へ。朝ガラの日曜先着はO先生、気合が入っている様子。受付嬢の39さん「Sさん疲れていませんか?」ときました、そりゃ〜疲れていますとも、昨日の今日だもの。私は昨日のただ一人の勝利者Hさんへご挨拶「師匠宜しくお願いします」と。
                  本日はいろいろと作戦を考える、課題へのプロセスもアップにテンクラスを充分こなし10Cを登り、11A一本入れて休憩。そしてめったに使わない秘密兵器を注入して???あれあれルート12.Aに備えるのです。    


                   さぁ予定時間より30分早いが1時半トライ開始、昨日見た私の動画・パワー全開の醜いムーブを念頭に入れ、出来るだけスタティックにと言い聞かせた。4本目のクリップの右トラバースの感触が良い、得意の足ブラも少なめです、核心部のクロスのポケットここは「Hさんムーブ」をお借りして(使用料は後払いと云うことで・・・)左のポケットが止まった。いいぞ、次の右カチを送り次のホールドを両手持ち、ここでいつもの悪い癖ニコニコしない、そして終了点やりました、11便目でやっとこさRPです。3抜けに成功です。やはりクライミングは奥深いスポーツです。
                   そのごY会長のお出まし、師と仰ぐ理論を伺いました。会長曰く「同じルートを何便も出してRPしても、それはそのルートを登れても、そのグレードを登ったことには成らない!」、「いろんなルートを沢山登らなきゃぁ〜」と。ムムム、確かにクライミングの上達の核心を突いたお言葉であります。
                   師匠の戒めを噛み締めてその後は、珍しく戦艦のルートを2本登った。そして何時ものようにクールダウンで終了です。
                   

                  クライミングの極意

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                     今日のパンプ1ではいろんな出来事が。いつもの常連さんが揃うと、出来なかったもの同志がワイワイ、シニアあれあれカップのルート水色矢印12・Aが気になり、年甲斐もなくいじましい敗者復活戦の壮絶なバトルが始まった。我先に2抜けせんとギラギラした眼差しで奥壁を凝視する愛すべきシニアクライマーの面々、この私も含めて・・・・・。
                     チーム年金Oさん、Nさん2トライも共に敗退、今日これを落とすことが最大のモチだった私も2便出すも敢え無く敗退、長身のボルダラーSさんまで敗退。2抜けバトルの戦況は全く先行きが怪しい状況になってきました。このいじらしいまでの果てしない戦いはいったいどこまで続くのやら???。牡羊座蟹座乙女座天秤座
                     そうこうしているうちに、意外な伏兵(といっては失礼)が現れ、我々が冗談をクチャベッテ居るうちにRPしたと言うニュースが飛び込んできた、それはいったい誰だ〜い。
                     不届き千万、それは先日のあれあれカップではまるで他人事のように、野次馬として「ガンバ」とか云っていた赤組Hさんではあ〜りませんか!祝              思わず「それっていったいどういう事」、白組男性陣が束になっても何便もトライしたのに、2抜けされてしまい脳天を衝撃が突き破った。ウウウ、無念じゃ・・・・・・。あの細腕繁盛記の筋力のないHさんがRPしたということの秘密はなんだろう。まさにそこにこそきっとクライミングの極意が存在するのでしょう。これだからクライミングは面白い、決して力のあるものが登れるとは限らないのです。Hさんの「まあ〜、時間をかけて何回もやってみれば、そのうち出来るわよ」の勝ち誇った言葉(勿論冗談ではあるが、暗に力だけではないのよ!)に、ただ頭を垂れるのみの白組の面々でした。さて3抜けの栄冠は誰の頭上に輝くか第3弾が楽しみです。白組の皆さんガンバンベ〜。おばけ
                     
                     その後Sさん撮影の自分のクライミングの動画を見ました・・・・・・。私が何を感じたか???それはまたの機会に述べたいと思う、あまりにも・・・・で整理がつかない。
                     

                    コンディション

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                       クライミングは心身共にコンディションの重要なスポーツです。トレーニングのし過ぎで疲労を残すと、良い結果は得られない。やはり週4日とかだとシニアクライマーには堪えるようです。従って本日はメロメロ、ただむやみに回数を重ねたのみの。
                       ゆっくり体調を整えるように易しいのを、丁寧に登るのが賢いクライマーの取り組み方なんでしょうね?もう少し賢くなろう。(でも喉元過ぎれば熱さ忘れるで、なかなか出来ない)

                      ムーブの秘密

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                         暑かった土曜日、夕方パンプ1へ。木曜日の12Cレッドポイント後の後遺症で、抜け殻状態でありますが、ここのところ調子がいいので、Hさん用トレーニングルート赤白11・Cをやってみた。1箇所むずい所があって、オンサイトできず2便目でRP。
                         その後Hオモンさんも来たので、先日のパンプ1あれあれカップのルート、水色矢印をやりましょうということなって、早速トライするものの核心部が辛い。続くHオモンさん散々ボルダーをやった後なのでヨレヨレです。Hさんも挑戦、やっぱり核心のポケットが難しそう。 
                         と、思っていると電光石火・インチキムーブのようなテクニックでか〜るく、核心のポケットを取ったではないか?ナ・ナ・ナンなの今の手品師のような早業は、な〜んか変だぞ、信じられないようなものを見た、キツネに化かされた様なショックが私の脳裏を通りすぎていった。ニコニコして降りてきたHさん、その種明かしを教えてくれたが、今まで大の男が束になっても出来なかったムーブを、苦心惨澹の結果とはいえいと、やってのけたHさんの想像力にはたまげました。2便目にトライのHオモンさん、確かにあのムーブは楽にポケットが取れると絶賛する、ここに恐るべき「Hさんヒール」の誕生です、いや〜参りました。


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