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    • 2017.02.11 Saturday
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    さよなら原発10万人集会

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       灼熱の太陽光の降り注ぐ代々木公園で「さよなら原発」の集会が行われました。山の会の有志で連絡を取り合って参加しました。多くの参加者で会場は大混雑、メーン会場には近づく事も出来ず、楽屋裏の?空き地の木陰で涼を取りながらの参加です。


       多くの著名人が賛同されて、本日も舞台の上から熱いメッセージが寄せられました。坂本龍一さん、澤地久枝さん、大江健三郎さん、落合恵子さん、瀬戸内寂聴さん等、原発を日本からなくそうと言う発言は力強い。それぞれの立場からのメッセージは参加者の心に浸みる。

       近頃こう云う集会にはトンと縁がなかったので、若い人達で溢れかえる集会に戸惑いすら感じてしまう有様です。色とりどりの旗やノボリが公園内を取り囲み、空には報道関係のヘリが飛び交う、主催者の発表では17万人が集まった。ものすごい数です。


       福島原発はいまだに明確な事故原因も明らかにならず、国会の事故報告書には人災だとも指摘されている。緊急時の避難対策もなく、その地盤に断層がある事も指摘されている大飯原発が再稼働されて、多くの人々が政府の決定に反対の意を示している。

       一たび事故が起こると過酷事故に繋がる原発の恐ろしさを身をもって体験した筈なのに、この国の政府は何を考えているのでしょうか?電力会社の利益なのか、原子力村の人々の利権を擁護するためなのか?理解できない。


       集会が終わった後、新宿西口公園に向けてデモ行進です。しかし余りにも多くの参加者で中々デモ行進の隊列が前に進まず、約1時間半程待たされる。我々は山梨県の列に入れてもらって出発です。「大飯原発の再稼働やめろ!」とシュプレキコールを上げながら約3キロの道程を歩きました。

       デモの隊列は3つのコースで行われましたが、恐らく先頭が目的地に着いても最後の列はまだ出発もしていないと言う、原発集会では最大の集会となったようです。子ども連れの若者からお年寄りまで、思想や信条を乗り越えた大きな「原発をなくそう!」の渦は広がって行くようだ。

      完全休養日

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          今日は何もしないで1日中休養にあてた。ブログをチェックしたり、音楽を聴いたり静かに過ごす。とくに音楽を聴いていると気持ちが休まる、いいリフレッシュ効果が期待される。

         で、今日のお題はプロコル・ハルムです。A Whiter shade of pale 「青い影」で1960年後半にデビューした、R&Bの一世を風靡したグループです。多分1度は聴いた事のある曲、なんとも言えない悲しげな旋律で心に訴えて来ます。


             You Tubeでアップさた プロコル・ハルム

         この曲の歌詞は諸説ぷんぷん、中々難解な歌詞で翻訳者にとっても難しいらしい。中には歌詞なんていい加減に作ったもので、あまり意味はないと言う方も居て、よりこの曲の神秘的な印象に一役買っています。ボーカルのG・ブルッカーが歌っている2006年デンマークのライブが最高です。

         この曲は良いですね〜。この曲が好きな人は歌詞なんかどうでもいい、黙って聴く事がこの曲の味わい方なんだと。その通りかもしれない、ちょっぴり悲しげに、恋人と別れた後にこんな曲を聴いたら、きっと涙が止まらないでしょうね〜。

         これは反戦歌ではないかと言う人もいて、中々意味のある歌のようです。

        音楽の日

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            今日もまったりとした1日を過ごした。村上春樹の「1Q84」第1巻を半分くらいまで読んで、You Tubeのお気に入りの音楽を聴いた。音楽は癒される。S・ブライトマンがお気に入り、平原綾香が歌っていたジュピターの原曲、「ランニング」はソプラノ調のブライトマンの声ピッタリ。

           S・ブライトマンは日本のコマーシャルでも歌っていて人気の歌い手さんですが、歌うジャンルは幅広くポップスからクラシュカルな分野まで、特にその澄み切った高声はやはり格別で、いい歌い手さんです。


           Time to say goodbyeという曲があります、例のコマーシャルソングでもありますが、この曲も良い。とくにイタリアのテノール歌手A・Bocelliとのデュエットは最高のコラボです。元々はパパロッティーの後継者と目されるA・Bocelliが歌っていた曲、ブライトマンが歌いたいと言う事で成立したデュエットですが。いろんな歌手がカバーしていますが。この2人に勝るものはありません。

           英訳のタイトルは別れの様なイメージですが、イタリア語の原曲は「Con te partiro」と言う、「君とともに旅立つ」と言った感じの歌です。この2人はいろんなところで歌っておりますが、You tubeでは1009年のコンサートが一番でしょうか?残念ながら場所とかは判りませんが。

            A・Bocelliに気を使いながら歌っているブライトマンの笑顔が爽やかで感動しました。私は特に好きなジャンルとかはなく、いい音楽は歌謡曲からクラシックまでなんでもあり、中島みゆきやビートルズからモーツアルトまでOK。その時の気分によって選曲して聴いています。

           このようなクラシカルな曲はクラシカル・クロスオーバーとか言うジャンルらしい。クラシックな曲にポップスをクロスオーバーする?と言う事らしいが・・・・・・・。確かにバックはまるで交響曲を奏でる様な楽器で演奏されるので、迫力は半端ではないようです。

           あてのない日々は音楽でぼ〜っとする事も。頭のリフレッシュです。
           

          空から

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              やきもきしながら空港へ、搭乗手続きのカウンターは昨日欠航になった人の手続きで大混雑。早めに来てよかった。本日便は並ぶ事もなく、手荷物を預け早速お土産屋さんに。昼食用にと海栗丼と海鮮丼を買い、後お土産のお菓子類を買った。


                       雨の新千歳空港         

             台風の影響もなくほとんど定時にテイクオフ、雲の中を悠然と飛んでゆきました。以前は随分飛行機が苦手だったが、フランスやら海外の長時間のフライトを経験すると慣れなのか、怖さもなく快適に空の旅を満喫します。


                    一面の雲海の中を

             地上から7・8千メートルでは全く別の世界で、曇がかかっていても青い空。一面の雲海と紺碧のコントラストが素晴らしい、しばし窓から覗き見る。電車の旅も情緒があっていいものですが、空からの景観もいものです。


                       かすかにスカイツリーが確認できる

             羽田には遅れて着陸、台風一過で蒸し暑い。つかの間の北海道の旅の終わりです。

            千歳の森

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                北海道3日目台風が影響か雨は降らないまでも曇り空、本日は千歳の森に出かけました。緑一面の森は新緑の香りがします。ここで、クロナガオサムシとキタクロオサムシを見つけました。


               明日は雨の予報なので早めに撤収して宿に帰りました。昼間から温泉につかりまったりした時間を過ごし、家から持ち寄った時代小説を読み終えました。


               休暇村支笏湖の食事は朝夕バイキングですが。料理は毎日変わります。また、ビールの後飲む地酒もいろいろあって、それが1つの楽しみでもある。ジャガイモ焼酎なる物を試飲したが、これが結構美味しく気に入りました。ここの売店にないのが残念だった。

               明日は台風の到来で帰りの飛行機が飛ぶかどうか気になるところです。

              勇払原野

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                  北海道2日目札幌の親戚の家に泊まって、今日は勇払原野に向かいます。昨日の雨も上がり、この地方にしてはいいお天気で、北海道の爽やかな空気をいっぱい吸って心が癒されます。


                         勇払の森

                 本日は宿泊予定の休暇村支笏湖に3時ころに到着し、晴れた支笏湖畔に赴いて湖の景観を味わいました。この時期の北海道の野山は新緑に覆われて、それは見事の色彩を放っています。うっすらと霞のかかった湖の背後に立ちはだかる紋別岳が雄大でした。

                  



                                   快晴の支笏湖畔

                 昨年も滞在した休暇村支笏湖、とても綺麗で人気の施設。施設の職員も親切で好感の持てるお宿です。本日は団体さんが宿泊で賑わっています。

                 この地でしばし心身ともに癒されております。明日はまた勇払原野に向かいます。





                帰省

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                   今日から3日間の予定で北海道です。1年振りですが、お天気はどうでしょうか?最近は北海道も梅雨があると言う事で、ちょっぴり心配ですが、美味しい北海道に味覚を味わってきます。

                   格安のARDも快適で、雨の千歳空港に降り立ちました。これから勇払原野に向かい、札幌の親戚に1泊です。苫小牧の昨年も寄ったラーメン屋さんで昼食です。本場のラーメン美味しかったです。


                  那須高原キャンプ

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                      栃木県那須町にあるキャンプから帰ってきました。オサムシを求めて栃木までのドライブ、日月ともスカスカな東北道を快適に飛ばしてきました。


                     そうそう、今日は金環日食だったね、帰る途中日差しが弱まって行くのを実感した。日食グラスを買うのもなんで、直見しては目がやられるので、実際に見る事は出来なかったが、サービスエリアでは空を見上げる人々がいた。


                     我々が訪れたのは那須インターから30分ほどの那須連山を見上げる麓の台地にあり、設備も整っていてとても綺麗な施設でした。アウトドアブームで連休などには多くのキャンパーが訪れるのでしょうね〜。テントサイトは広くて小川が流れ、朝には小鳥たちの合唱で目が覚めます。


                     キャンプ場には珍しく露天風呂までありました。お客さんは外に1組、空いているので好きな所を使って下さいとのこと。サービスで焚き火用の薪を戴いた。露天風呂のカードを返しに行ったら、ノンアルコールの350mlカンを4ついただいた。休肝日には良いものをもらった。


                     たまには静かな所でのんびりするのも良い。小川のせせらぎ、澄み切った青い空、深い緑に覆われた森、そして、それこそ無数の鳥たちの囀り。気持ちの良い所でした。

                    那須塩原へ

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                        本日はこれから那須塩原へキャンプに行きます。たまには家族とのキャンプも良いかな。天気も良いようだし、高速も混んではいないだろう。明日帰る予定。

                      カーネーション

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                          今日は母の日ですか〜。昨日有笠から帰ってきて、今日は調子が良けりゃジムにでも行こうかなと思っていたが、寝過してしまいすっかり行く気が無くなった。

                         母を亡くした者にはあまり意味のない日ですが、今日は故郷の事、一緒に過ごした家族の事を思い出しました。少しでも母の事を回想するのも親孝行かもしれない。

                         小柄で体が弱く零細農家に嫁いで、食べることで精一杯。流産の連続でまともに育ったのは3人。しかも次男を3歳で病気で亡くした悲しみは想像すら出来ない。私が小学3年の春には家が全焼し全てを失い、近所で避難生活も体験した。

                         しかし、何故か明るい気性の方で、私の記憶ではいつも鼻歌を歌っている。で、母の教えは「周りからから頼られるような人間になりなさい!」と言う事だった。


                         息子が出先から帰ってきて、カーネーションを買ってきた。山の神の喜びようは言うまでもない。一緒に生活していて、一見無関心の様でも、家族とはどこかで繋がっているでしょうかね。


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