P1、O田ルート1テン前進

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     師走に入ったけれど暖かな日々が続いている。本日も定例の火曜ジムトレP1、先週課題を3ヶ月目にしてRPしたH竜さんがパートナー、ルート変えが迫っている課題「富士山」のO田ルートをRPすべく、1日2便を実行。出来れば3便は登りたいが、高齢者には限界ルート3便は厳し過ぎです。

     1時過ぎにジム入り、ツンダー塾の常連さんや、O村さん、N木さん、かしましい常連のお姉様達も元気にお揃い。新しくなった「トップロープ」壁が本日の1番人気。「ウェーブ」から移動してきたピンクのコルネの10・Bが最高グレード。Kanさんがすでにパーフェクトに登り切って「前より易しいよ!」と。

     「トップロープ」壁緑⇒10.Aを登る

     それではとH竜さんとこの壁でアップ開始。5.6の茶口から順に登り5.9の紺バーまでは完璧だったH竜さん、バランシーな緑⇒10.Aで躓いた。まるで左右に1ルートづつ設定されているかのような左右にトラバースするルートで、常連さんも結構苦労しているルートです。むしろピンクコルネの10.Bの方が登りやすとの衆目の意見です。

        I井ママさんの差し入れのサンドイッチ

     取りあえず小休止を挟んで6ルート登り切り、「奥壁」の緑バーと白バーを登ってアップ終了です。ラッキィーな事にI井ママさんの手作りサンドを戴きパワーをもらい、O田ルートの準備は整った。ルートの主O田さんは絶不調と言いながらも、1便だけのトライの後、本日T枝さん熱いトライを重ねた「奥壁」の紺十字11.bにチャレンジとか。


      「奥壁」を登るN木さんとT枝さん

     さて4時15分に1便目を決行。登れなかった云い訳にしないように、終了点取りに目障りなトップロープを引き抜いて取り付いた。初手のフットホールドの修正も様になって、下部のパートはほとんど自動化して、寸分の狂いも無いないけれど、調子の善し悪しを図る核心のクリップが今一。左手の保持力のない時の手順になり、デットの半月スローパーでフォールしてしまった。

     気合は充分だったのだが、体が付いていかなかった。その後何とかムーブを繋いでヨレヨレでトップアウト。まぁ〜1便目はこんなものと納得して2便目に備える。もう殆どムーブは決まっているが7ピン目のクリップが、まだ確定していない。ここのところが悩ましく、保持力のある時は半月から2手目で出来るが、3手目保持で半月ヒールも捨てがたい。この辺りの取捨選択が多分RPの成否を分けるような気がします。

     さてきっかり1時間後5時15分2便目のトライ。同じ様に退路を断つためにトップロープを抜いてスタート。気合は充分、前便より体が動き下部はすんなり、そして右トラバースのクロスでクリップもいい時の手順で解決した。さて、問題の半月スローパーデット、右足に乗り込み一気に手を延ばしたが何故か止まらない?

     思わずこんなはずじゃ〜と、やや調子に乗り過ぎて雑になったのかもしれない。ここは「気合注入」してすぐにムーブを開始、問題の7ピン目クリップは半月ヒール、何とか厳しいカチのパートを凌いで最後ヨレヨレながらも終了点。1テンでトップアウト出来た。しかも初めて半月からノーテンで行けたので、RPの光明が見えて来ました。やはりクライミングは気合が全てだ。

          私の料理「豚肉のキムチ焼きうどん」

    この勢いを大事にしたい、6時過ぎに終了し山の会の第1例会「山の料理」に参加した。

     

    木曜P1ジムトレ&忘年会

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       1年の締めくくりには早いけれど本日はジムトレの後忘年会だ。何とかクライミングを山の会に根付かせようと週2回のトレーニング、それぞれ事情もあってなかなか参加できない人もあって、講習会とは名ばかりの内容だったが、何とか続けられた。時には外で登って夜の部に合わせとんぼ返りの日もあったが・・・・・。


       本日は午後の部が初めてのAIさんと、H竜さん、Y内さん、I村さんと賑やかなジムトレになった。とくにH竜さんはここ3ヶ月ばかりの課題であった「富士山」の緑バー10・Bを本日2回目でめでたくRPです。時には1日4便もトライしてなかなか登れないルートで、終了点落ちがずーと続いていた。

       最後の1手が左手に保持力が残っていないと厳しい10・Bでしたが、今日は見事にムーブを決めました。ムーブを一緒に考えその都度アドバイスも与えたが、やはり最後は自分で考えムーブを解決するしか策は見つからないのだと思います。それでもやはりその悔しさを知っているだけに、わが事の様に嬉しいものです。

       嬉しい事にI村さんが「奥壁」のルートを初RPです。緑バー10・Bで少しマイルドになったとはいえ、被った壁では終盤に保持力が奪い取られ簡単ではありませんが、これまた2つ目の記録です。皆さんしっかり今日と言う日を見据えてのパフォーマンスに大きな拍手です。地道にトレーニングしてきた成果が発揮されました。


       P1の常連さんは時には厳しく「それ使っちゃ〜ダメ」とか指摘したりしますが、危ない事や、技術的な事等親切に教えてくれます。I井さんがAIさんのクリップを見て、クリップする時の裏技?を伝授。ロープを手繰る時に一旦口でくわえてやるやり方を実践。いや〜お優しい、実際に見せてやって「こうやるのよ〜」と、有り難い事です。

       私は4・5便登ったが、火曜日のボルダーセッションで腰を痛め、O田ルートにもトライ出来ずに6時過ぎに終了。7時開会の宴会場に向かった。すでに直行のメンバーが先着して準備万端。程なく全員集合して宴会の幕が空いた。昨年からの講習会の経過を報告し、それぞれ一言づつお話をしてもらった。話が尽きず2次会に突入、いやはや飲み過ぎてしまったかな〜、今年も後1月だ。
       

      番外ボルダーセッション

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         火曜日のジムトレ、いつものようにP1でトレーニング。本日は夜の部まで在り、やや遅れてジム入り、H竜さんが首を長くして待っていた。火曜日の常連さん達が元気に登っていますが、N木さんの顔が見えません、先週珍しく「外岩に行く」とか言っていたので今日はお休みか、しびれを切らしたH竜さんU田さんにビレイして登っていた。


         そろそろO田記念ルート11・Cを本格的に取り組まないと、後3ヶ月ほどに迫ったルート変えに間に合わなくなる、登れないと残しておいてくれると言うが、そんな事をあてにしてはいられない。取り付いたからにはRPして次の課題に向かいたい。と言う事でこれからは最低1日に2便はトライするつもりだったが・・・・・・・。

         先日のO田さんからの申し出の、ボルダーセッションをやる事になってしまった。どの様ないきさつでそうなったのか定かではないが、知らない間に先日のPUMP CUPで一緒に出たT枝さんと「ボルダーで勝負しないか?」と言う事に合いなった、しかもスタッフのマイクにルート設定してもらう手際良さ、受けない訳にはいかなくなり、3時頃に1Fのエリアで試合開始のゴングが鳴った。


         それがまた、スタートして2手目のカチが遠くてムーブ起こせず勝負あり、あっさりO田さんの軍門に下ってしまって2連敗。その後もMさんに設定してもらった2課題も全然出来ずに撃沈。ボルダーでもO田さんの軍門に下った。ほとんどボルダーをやらない自分には勝目がなかったと言う事だ。

         ルートに戻って「ダイヤモンド」のニュールートにOSトライ、オレンジバー10・Cも白⇒10・Dもほとんどグレード通りそれほど難しくはなかったが、白⇒は使わなかったホールドもあり、セッターのY-K君から難しく登っていると指摘される。「奥壁」もそうだが、新しいルートはややマイルドになっている。

        そうこうしているうちに午後の部が終わり、IさんとMさん、やや遅れてK坂さんがやってきた、夜の部開始。本日3回目のMさんには確保技術を伝授、トップロープとついでにリードのビレイも説明し実践。トップロープは問題なく、リードのビレイはやはり複雑になってくるので、戸惑いがあるようです。とくにリードのビレイは、ベテランのクライマーでも?と思うようなやり方の人もいて、結果が良ければ良いというものでもなく、しっかり重要性と基本をレクチャー致しました。

         終盤になって1便だけO田ルートにトライした。結果ボロボロ、悪い時のパターンで中盤のクロスからのクリップと、半月スローパーのムーブが出来ません。一筋縄ではいかないO田ルート、木曜日に出直しだ。

        P1、「奥壁」の11・Aを登る

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          中1日明けてP1でH竜さん、I村さん、H谷さん等と登る
          「ウェーブ」の紺バー5・9と「ほこら」の黄色バー10・A
          「奥壁」の緑バー10・B、白バー10・Cを登ってアップ終了


          11・Aの紺バーにOSトライした
          慎重にオブザベして取り付く
          中盤のピンチホールドが気にかかったが

          何とか持てて、ハリボテのカチも掛かってくれて
          最後の2・3手も結構カバで登りやすかった
          前の紺バーよりも易しく感じた


          I村さんとH谷さんはこれまた「ダイヤモンド」の
          新しいルートのOSを楽しんで登っている
          H竜さんは課題の「富士山」に3便トライしたが
          いずれも終了点フォール、次回に期待です

          先週トライ出来なかったO田ルートに1便だけトライ
          下部核心のクリップに失敗して
          元に戻ってしまった

          また、やり直しに
          さて、O田ルート何時になったら登れるのか
          何だか、ルートの残置が現実的になってきた


           

          兵どもが夢の後

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             PUMP CUPから2日空けてP1に。本日は山の会のH竜さんと登る。戦いの喧騒から開けて静かなP1です。「奥壁」が新しくなって本日はそれを中心に登った。「ウェーブ」の黄色バーと「ダイヤモンド」の黒バーを登って早くも「奥壁」の緑バー10・BのOSトライ。前の緑ベースより半グレード易しく感じた。

             次に黄色バー10・Dも依然の黄色よりもこれまた半グレード易しく感じ、とても登りやすいルートになりました。2日間全く運動していないので体が動かず、易しいルートでも腕が張ってしまった。こんな状態ではO田記念ルートの攻略など心もとないのでやめにして、次に白バー10・Cにトライしたが、むしろこちらの方が難しく感じた。

             A井さんに促されて最後の1手前にホールドを足してくれたが、ほんの少し程度に易しくなったか?それでも下部から10・Cとは言え、クールダウンでよれていると結構なルートになりそうです。

             いつもの持久力トレーニングで3便続けて登る筈だったが、11台を続けるのは厳しく、最後は「ウェーブ」の茶口10・Aにまで落として登ったが、もうヨレヨレだった。いくら休養とは言え、全く体を動かさないとダメですね〜。本日は夜の部の講習会の希望者がいないので6時に終了です。
             

            PUMP CUP

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              昨日P1でPUMP CUPが開催され、久々の草コンペに出てしまいました。P1の常連N木さん、O田さんと自然な成り行きでPUMP CUPを盛り上げようと言う趣旨もありました。ホームジムで開催され、まるで出てくださいよ!と団塊の世代(50歳以上)のカテゴリーまで設けてくれたからには、出ない訳にはいかない。


               それで、これと思われる人にエントリーを呼び掛けるも、結局当日まで6人のエントリー。決勝進出は6人なのでほとんど予選は意味がなく、どんなにダメダメなクライミングでも決勝には条件なしで進出と言う事になった。まぁ〜、草コンペにありがちはシュチューションです。それでも、予選の2課題は11・A?11・a/bくらいの設定で、何とか2課題完登したが、2課題目の終盤は結構腕が張った。


               カテゴリーはその他に「ゆとり世代」(キッズから20代まで)「バブル世代」(20代から40代まで)とあり、ビギナーから熟練者まで、結構な参加者で大いに賑わった。「バブル世代」は範囲が広いのでこの世代で始めたばかりの参加者には気の毒なルートセッティングで、かなり難しいグレードだった。

               さて、決勝は3時半からの予定だったが、「戦艦」と「奥壁」のエリアをシャッタウトしてスタッフがセッティングしているが時間がかかって4時頃からスタート。もう、普通のコンペの様にOS形式で始められた。ブルーシートで遮られたエリアで先に登るO田さんの奮闘が観衆のリアクションで伝わってくる。


               自分でも何だか信じられない位に、緊張感がみなぎってきて厭な予感がする。さて、スタッフに促されて「奥壁」に向かいスタート、右のピンチホールドから離陸。一つ一つのホールドに力一杯握っている様な感じがする。案の定もう中盤のピンチホールド辺りで保持力は萎えてくるのを感じ、核心の手前で敢え無くフォール。

               久いし振りのコンペは苦い結果に終わり、何だか達成感のないクライミングだった。後から、これまたP1の常連さんのA井のFBにアップされた動画を見ると、全く躍動感のない自分のクライミングに嫌悪感さえ抱いてしまうほど酷いパフォーマンスだった。まぁ〜、気持ちの面と体調面でコンディションが良くはなかったが、何だかすっきりしないコンペだった。


               それでも、コンペ自体はとても楽しく、老若男女皆楽しくクライミングを堪能し、クライマー同士の一体感が作り上げるイベントは素晴らしいものです。PUMP CUPはスタッフと参加者が共に盛り上げようと力を合わせて、開催される所に大きな意義があります。また次回も楽しみなコンペでした。

               

              マンツーマンの講習会

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                  今日のジムトレは午後の部はY内さんとS田さんの2人、夜間の部はAIさん一人でマンツーマンでした。ジムのトレーニングはやはり、外岩と違ってよほどのモチベーションがないと続けることは難しいようです。

                 土日の二子山のマルチの装備を追加するため秀山荘によってスリングを買い、久し振りに赤羽から歩いてP1に向かった。暫く振りに歩く東口の通りはコンビニが潰れたりして、ほんのちょっとの間に街並みは変わる。


                 新荒川大橋辺りで雨に見舞われたが、それほど濡れる事も無く1時前にP1に到着。曇り空ではあるが蒸していてTシャツはびっしょりだ。S田さんも到着していて、間もなくY内さんも合流して、アップ開始。

                 Y内さんは3便肩慣らしの後課題の「ほこら」茶口10・AをRP。先週エナジーでのコソ錬?持久力トレの効果が実証されたようです。


                 S田さんは同じくアップの後課題の「ほこら」赤バー10・Aに挑戦、今日は核心のムーブに苦労したが見事にトップアウトです。苦しいながらもRPしたかに見えましたが、「チョットチョンボしたので・・・・」と言っていましたが、多分次回は登れるでしょう。

                 夜の部はU田さんとAIさんの予定だったが、急遽U田さんが来れなくなり、AIさんの二子山マルチピッチクライミングのロープワークの個人レッスンになった。取りあえずアップの後「富士山」の紺バー5・9にトライしてあっさりOSで登ってしまった。

                 その後、怒涛のようにマルチのシスティムのお浚い。あまり詰め込んでも消化しきれないかも知れないと思いつつ、ダブルロープのビレイ、支点の工作とピッチ登攀交代時の手順、クローブヒッチ、ムンターヒッチ、プルージック等々超詰め込み講習でした。

                 さて、土日の実践にどの様に生かされるかな?

                火曜P1ジムトレ&山の会例会

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                    昨日は火曜日定例のジムトレ、山の会からはH竜さんだけの参加で、一緒に登る。H竜さん新しいフラットソール「アナサジベルクロ」はまだしっくりこないようで、「靴を変えれば1グレード上がる」と言った私の予言が今のところ外れている?

                   それでも、以前RPした「富士山」の赤口10・Bを2便目で再登して、10・Bのルートを登り込みです。「ほこら」のルート来週に変わるけれど、黄色バーピンクバーにチャレンジしています。


                   この所満足にトレーニングしていないので、なかなか成果は上がらない。「戦艦」の黒バー12・Aにしても間が空くと、すっかりムーブも忘れトップアウトすら出来なくなる。「富士山」の黄緑バー11・Cも最高到達点どころか、最初の核心まで出来なくなってしまう体たらく。

                   6時に終了して、一緒に例会へ。月末の山の会の集中山行の打ち合わせ。30名近い参加者は車の手配からして大変だ。私はクライミングの担当だが、丁度クリーンクライミングと重なって、どうなるのだろうか?


                   例会の後は定番の西口駅前の「地下室」で飲み会、兼週末の「二子山」のアルパインクライミングの打ち合わせ。参加者が多いのでリーダーは大変だ。

                   で、飲み過ぎたわけでもないけれど、貸していたクライミングギアをしっかり忘れてしまった。

                  お盆休みのP1

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                      巷ではお盆休みで、出かけている方も多いのでしょうが、何処に行っても混んでいるこの期間はむしろ冷房の利いたジムで登るのもよし。

                     と言う事で今日は二子でご一緒したよねひこさんとP1で登りました。わざわざ川口駅まで迎えに来てもらってジム入り。よねひこさんは土曜日に訪れて「戦艦」の黄色⇒11・Dを登っていると言う。


                       
                        「戦艦」の黒バー12・Aを登るよねひこさん

                     ニュー「戦艦」のルートは茶バー11・Aと紺口11・BはOSしたが、まだ難し目は触ってもいない。今日のよねひこさんの課題は黒バー12・A、話のタネに私も触ってみる事にした。

                     11・Cのルートがミスターの遺作白口しかないので、紺口を登ってしまうと黄色⇒11・以外には12・Aなので、1グレード飛ばしのトライだったが、意外と行けて後3手まで行ってフォールした。前の黒バー11・D/12・Aよりも登りやすく感じた。

                     先週も今週も週1の間隔でどうかなと思ったが、結構動いてくれていい感じだった。で、「富士山」の課題黄緑⇒11・C(大田ルート)にもチャレンジして、今日は2テンで抜ける事が出来た。まあまあでしょうか?


                        H川農園の無農薬で栽培されたスイカ、メッチャ美味しかった

                     最初の核心はほとんどミスなく抜けられるようになったので、その内登れるでしょう。最後に「戦艦」の11台を3便続けて登って持久力トレーニング。冷房が効いていて快適なジムトレでした。

                    木曜日ジムトレリード&ビレイの特訓

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                        本日はO宮労山の4人とジムトレ、日曜日に岩トレがあるので、ビレイとリードの訓練も兼ねての講習会。とくにO川さんはビレイを集中的にやってもらった。

                       午後1時にトレーニング開始、私のストレッチとアップの間にI村さんと銑爺さんが登り始めた。本日は北海道にツーリングに出かけている常連さんのO田さんの姿は見えないが、N木さんやN口夫妻も来ていて、結構賑わっている。


                            「戦艦」赤バー10・AをOSした1I村さん

                       確実にレベルアップしている講習会、I村さんが「戦艦」赤バー10・Aを見事に登り切った。H竜さん、銑爺様に続いてO宮労山講習生3人目の快挙です。その流れに乗って「奥壁」に皆さん初トライ。「あんな難しい壁登れません」と敬遠している皆さんにエールを送り、緑バー10.Bにチャレンジしてもらった。

                       H竜さんの初「奥壁」、2ピン目をプリクリップしてスタート、下部のガバ地帯を抜け5・6ピン間もスムーズに抜けこれは!と思わせたが、最終ピン前で力尽きた。しかし、その後は問題なくクリアして1テンでトップアウト。次には登れる予感がします。
                       
                       


                       初「奥壁」緑バー10・Bを登るH竜隊長

                       銑爺様も果敢にトライしたが、6ピン目辺りでテンションで撃沈したが、下部はいい感じで登れ、良いパフォーマンスだった、この勢いでチャレンジしてもらいたい。クライミングはトレーニングもバランス良く行う事が大事、たまには刺激もあった方が良い。

                       さて、O川さんのビレイの特訓です、トップロープのビレイ、リードのビレイいろいろ遣ってもらいました。利きてのロープは絶対離さないを重点的に、体重差のあるクライマーを確保する、腰を落としてATCを操作すれば止まります。本日は補助者を付けてのビレイだったが、単独でビレイ出来るまで練習だ。


                        この下部核心は止まったが・・・・・

                       で、最後にO田記念ルートにトライ。「今日はいける!」の良いコンディションで、核心のハリボテデットは決まったが、その後のムーブにパワーが吸われてしまい、最高到達点まで行かなかった。全く最終章が見えないトライが続いている。


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