P1はクリスマス気分

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     街中ではクリスマスソングが流れる師走、P1でもルートエリアにクリスマスツリーが飾られ、何かと忙しい季節を感じます。本日はそんな雰囲気の中可愛いサンタさんも登場、アットホームなP1の雰囲気が和らいだ。元気に走り回る姫を常連さん達が暖かく見守っています。


     今日のパートナーのH竜さんがすでにスタンバイしていて、ストレッチもそこそこに「ウェーブ」の課題茶口10・Aのビレイ、この所力を付けてきたH竜さんにしては前回珍しく終了点落ちしたルート。今日は1便目で余裕のRPは流石だ。続いて赤バー10・AもOSして確実に10・Aが登れるようになった。

     私はボルダーでアップした後4便ほど軽く登って、「ウェーブ」の白⇒11・AのOSトライ。カチルートで得意系の筈だが常連さんの話では「結構力を使う」とのことで、気をしき締めてのトライ。しかし、カチルートは登りやすくクリップも不安なく意外とあっさり登れ、黄緑口10・Cよりも易しく感じた。


      さて夜の部の前に課題のO田ルートにトライだ。一時はRPも目前だった筈のルート、調子が下降線を辿りどうかな〜と思っていた通り、本日2便また下部核心のクロスからのクリップが出来なくなった。このルートほんの少しでも力が落ちると下部のパートが出来なくなります。なんとも悩ましい11・Cでもある。

     何としてもルート替えまではRPしたいので、調子が悪くてもトライし続ける事が大事だと思う。登れそうにも無い時にも?トライするのは何だか気合も入らない。しかもライバルのO田さんがこの所顔を見せないので、余計にモチベーションもわかない。2便目も出したが、やはりVTRの様に同じ所の下部の核心で撃沈した。


     6時過ぎにAIさんとMさんが来て夜の部がスタート。Mさんは先週のリードでお浚い、呑みこみがはやいので考えられないスピードで上手くなる。クリップの動作も正確、本日は「そら」の緑バー5・7黄色口5・8まで完登して、5・9にもチャレンジしてもらった、流石に5・9だとムーブも出てきて簡単ではないけれど、次回は行けそうな感じです。

     9時過ぎに終了してMさんの車で川口まで送ってもらった。12月は忘年会シーズン明日はP2の飲み会だ。

    火曜日P1,O田ルート終了点落ち

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       いつもの火曜日のジムトレだが、本日は山の会の参加希望も無く自主トレ。O田ルートもいい具合に仕上がって来たのでチャンスかもしれない。夜に山の会の運営委員会があるので、タイムリミットは6時まで、その間にトライの時間を定めて真剣勝負だ。

       「ウェーブ」の壁が変わっていて今日からオープン、新しい壁は大人気で皆さまかわるがわるチャレンジしている。この壁には珍しく12・Aまでがセットされているが、およその察し通りS介さんが設定した11・C位のルートが難しすぎてグレードアップしたものと解った。なるほどね〜。


       さてその「ウェーブ」の壁からアップ開始、5・8、10・A、10・Cを登って小休止。「奥壁」緑バー10・Bを登って準備完了、外出していたO田さんのビレイで課題の「富士山」黄緑⇒11・Cにトライです。下部はほとんど完壁、もう自動化しているので何も考えずに手を伸ばす。

       中盤の核心のパート、クロスからのクリップ、半月スローパにデットもしっかり止まった。いい感じだ。右足替えて左手アンダーもデット気味に取り、2手進んで半月ヒールでクリップ。ここのクリップは修正したところ、安定してクリップ出来るようになった、非常にいい感じ。右手でカチを捉え先週保持できなかった縦カチも堪えた、いいぞ〜。

       次の右手カチを左足キョン気味にして最終クリップ、さぁ〜最終パートに突入、3手あまいホールドを堪えて4手目のカチが初めて止まった。これはいけるかも!後は終了点を取るだけ、右手に総力を結集して終了点に飛びついたが・・・・・・・。かすかにガバを触れたが、するりと手が抜けて大フォール。ビレイヤーのO田さんの「落ちろビーム」ビームがさく裂したか。う〜ん、詰めが甘いか。

      「奥壁」の紺口11・AをOSしたT枝さん

       1時間後に2便目にトライしたが、すでに1便目に力を出し尽くしてしまい、中盤の核心半月スローパーが止まらなかった。決める時に決めないと厳しい。しかし、かなりのところまで追いつめてきている感はあり、次回も期待は持てますが、さてどうなるのか?緊張のトライが続きます。

      日曜P1、O田ルート前進

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         久し振りの日曜P1はOKさん、O村さんその他久方ぶりのクライマーに合う。本当は北川の「ルンルン」を追いこんで見たかったのだが、土曜日にP2で登りその帰り忘年会で飲み過ぎてモチベーション上がらず、やむなくP1に転進と言う訳だ。そんなんでゆっくり出勤、これまた2カ月振りのOGさんにビレイしてもらってアップ開始。

         「ダイヤモンド」の黒バーから登り、4便ほど登ってO田ルートに挑戦です。少しずつパフォーマンスが上がってきて、殆どムーブは解決。後は持久力だけの11・C、これだけの時間を掛けてトライした事はいまだかってなかった事です。それだけ加齢の為筋力が落ちているのか、はたまたルートが難しいのか?


         調子は今一な感じだったが取り付いてみると意外に体が動いて、中盤のクロスからのクリップもその後の半月スローパーデットも決まった。次の半月ヒールに修正した3手目のクリップも決まっていい感じだったが、やはり次の縦カチサイドブルのホールドが浅くてフォール。う〜ん、持久力がもう少しだった。1テンでトップアウトして2便目に繋がった。

         OGさんはヒマラヤ帰りで「筋力落ちて登れない!」と言いながらも「奥壁」の茶バー11・Cに3便もトライして、最後の1便は1テンでトップアウトです。流石にP2で12台をばしばし登っているだけあって、ムーブは洗練されていて、安定感があります。もう少し登りこめばあっという間に12台も登れるでしょう。

         さて1時間置いて2便目、ほんの少しだけ力が落ちている様な感じがしたが、中盤核心の半月スローパーはクリアした。次のパートも切り抜けたが、1便目で保持できなかった縦カチでまたまたフォール。やはり繋げてくると何時も保持できたところが出来なくなる。これは、やはり持久力の問題の様だ。

         最後に持久力トレーニングで「戦艦」の紺口11・B茶口11・A緑バー10・Dをインターバルを置かず3便連続して登った。何時もは最後はよれよれになるが、本日は結構余裕があった。いい感じだぞ〜。

        P1、O田ルート1テン前進

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           師走に入ったけれど暖かな日々が続いている。本日も定例の火曜ジムトレP1、先週課題を3ヶ月目にしてRPしたH竜さんがパートナー、ルート変えが迫っている課題「富士山」のO田ルートをRPすべく、1日2便を実行。出来れば3便は登りたいが、高齢者には限界ルート3便は厳し過ぎです。

           1時過ぎにジム入り、ツンダー塾の常連さんや、O村さん、N木さん、かしましい常連のお姉様達も元気にお揃い。新しくなった「トップロープ」壁が本日の1番人気。「ウェーブ」から移動してきたピンクのコルネの10・Bが最高グレード。Kanさんがすでにパーフェクトに登り切って「前より易しいよ!」と。

           「トップロープ」壁緑⇒10.Aを登る

           それではとH竜さんとこの壁でアップ開始。5.6の茶口から順に登り5.9の紺バーまでは完璧だったH竜さん、バランシーな緑⇒10.Aで躓いた。まるで左右に1ルートづつ設定されているかのような左右にトラバースするルートで、常連さんも結構苦労しているルートです。むしろピンクコルネの10.Bの方が登りやすとの衆目の意見です。

              I井ママさんの差し入れのサンドイッチ

           取りあえず小休止を挟んで6ルート登り切り、「奥壁」の緑バーと白バーを登ってアップ終了です。ラッキィーな事にI井ママさんの手作りサンドを戴きパワーをもらい、O田ルートの準備は整った。ルートの主O田さんは絶不調と言いながらも、1便だけのトライの後、本日T枝さん熱いトライを重ねた「奥壁」の紺十字11.bにチャレンジとか。


            「奥壁」を登るN木さんとT枝さん

           さて4時15分に1便目を決行。登れなかった云い訳にしないように、終了点取りに目障りなトップロープを引き抜いて取り付いた。初手のフットホールドの修正も様になって、下部のパートはほとんど自動化して、寸分の狂いも無いないけれど、調子の善し悪しを図る核心のクリップが今一。左手の保持力のない時の手順になり、デットの半月スローパーでフォールしてしまった。

           気合は充分だったのだが、体が付いていかなかった。その後何とかムーブを繋いでヨレヨレでトップアウト。まぁ〜1便目はこんなものと納得して2便目に備える。もう殆どムーブは決まっているが7ピン目のクリップが、まだ確定していない。ここのところが悩ましく、保持力のある時は半月から2手目で出来るが、3手目保持で半月ヒールも捨てがたい。この辺りの取捨選択が多分RPの成否を分けるような気がします。

           さてきっかり1時間後5時15分2便目のトライ。同じ様に退路を断つためにトップロープを抜いてスタート。気合は充分、前便より体が動き下部はすんなり、そして右トラバースのクロスでクリップもいい時の手順で解決した。さて、問題の半月スローパーデット、右足に乗り込み一気に手を延ばしたが何故か止まらない?

           思わずこんなはずじゃ〜と、やや調子に乗り過ぎて雑になったのかもしれない。ここは「気合注入」してすぐにムーブを開始、問題の7ピン目クリップは半月ヒール、何とか厳しいカチのパートを凌いで最後ヨレヨレながらも終了点。1テンでトップアウト出来た。しかも初めて半月からノーテンで行けたので、RPの光明が見えて来ました。やはりクライミングは気合が全てだ。

                私の料理「豚肉のキムチ焼きうどん」

          この勢いを大事にしたい、6時過ぎに終了し山の会の第1例会「山の料理」に参加した。

           

          木曜P1ジムトレ&忘年会

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             1年の締めくくりには早いけれど本日はジムトレの後忘年会だ。何とかクライミングを山の会に根付かせようと週2回のトレーニング、それぞれ事情もあってなかなか参加できない人もあって、講習会とは名ばかりの内容だったが、何とか続けられた。時には外で登って夜の部に合わせとんぼ返りの日もあったが・・・・・。


             本日は午後の部が初めてのAIさんと、H竜さん、Y内さん、I村さんと賑やかなジムトレになった。とくにH竜さんはここ3ヶ月ばかりの課題であった「富士山」の緑バー10・Bを本日2回目でめでたくRPです。時には1日4便もトライしてなかなか登れないルートで、終了点落ちがずーと続いていた。

             最後の1手が左手に保持力が残っていないと厳しい10・Bでしたが、今日は見事にムーブを決めました。ムーブを一緒に考えその都度アドバイスも与えたが、やはり最後は自分で考えムーブを解決するしか策は見つからないのだと思います。それでもやはりその悔しさを知っているだけに、わが事の様に嬉しいものです。

             嬉しい事にI村さんが「奥壁」のルートを初RPです。緑バー10・Bで少しマイルドになったとはいえ、被った壁では終盤に保持力が奪い取られ簡単ではありませんが、これまた2つ目の記録です。皆さんしっかり今日と言う日を見据えてのパフォーマンスに大きな拍手です。地道にトレーニングしてきた成果が発揮されました。


             P1の常連さんは時には厳しく「それ使っちゃ〜ダメ」とか指摘したりしますが、危ない事や、技術的な事等親切に教えてくれます。I井さんがAIさんのクリップを見て、クリップする時の裏技?を伝授。ロープを手繰る時に一旦口でくわえてやるやり方を実践。いや〜お優しい、実際に見せてやって「こうやるのよ〜」と、有り難い事です。

             私は4・5便登ったが、火曜日のボルダーセッションで腰を痛め、O田ルートにもトライ出来ずに6時過ぎに終了。7時開会の宴会場に向かった。すでに直行のメンバーが先着して準備万端。程なく全員集合して宴会の幕が空いた。昨年からの講習会の経過を報告し、それぞれ一言づつお話をしてもらった。話が尽きず2次会に突入、いやはや飲み過ぎてしまったかな〜、今年も後1月だ。
             

            番外ボルダーセッション

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               火曜日のジムトレ、いつものようにP1でトレーニング。本日は夜の部まで在り、やや遅れてジム入り、H竜さんが首を長くして待っていた。火曜日の常連さん達が元気に登っていますが、N木さんの顔が見えません、先週珍しく「外岩に行く」とか言っていたので今日はお休みか、しびれを切らしたH竜さんU田さんにビレイして登っていた。


               そろそろO田記念ルート11・Cを本格的に取り組まないと、後3ヶ月ほどに迫ったルート変えに間に合わなくなる、登れないと残しておいてくれると言うが、そんな事をあてにしてはいられない。取り付いたからにはRPして次の課題に向かいたい。と言う事でこれからは最低1日に2便はトライするつもりだったが・・・・・・・。

               先日のO田さんからの申し出の、ボルダーセッションをやる事になってしまった。どの様ないきさつでそうなったのか定かではないが、知らない間に先日のPUMP CUPで一緒に出たT枝さんと「ボルダーで勝負しないか?」と言う事に合いなった、しかもスタッフのマイクにルート設定してもらう手際良さ、受けない訳にはいかなくなり、3時頃に1Fのエリアで試合開始のゴングが鳴った。


               それがまた、スタートして2手目のカチが遠くてムーブ起こせず勝負あり、あっさりO田さんの軍門に下ってしまって2連敗。その後もMさんに設定してもらった2課題も全然出来ずに撃沈。ボルダーでもO田さんの軍門に下った。ほとんどボルダーをやらない自分には勝目がなかったと言う事だ。

               ルートに戻って「ダイヤモンド」のニュールートにOSトライ、オレンジバー10・Cも白⇒10・Dもほとんどグレード通りそれほど難しくはなかったが、白⇒は使わなかったホールドもあり、セッターのY-K君から難しく登っていると指摘される。「奥壁」もそうだが、新しいルートはややマイルドになっている。

              そうこうしているうちに午後の部が終わり、IさんとMさん、やや遅れてK坂さんがやってきた、夜の部開始。本日3回目のMさんには確保技術を伝授、トップロープとついでにリードのビレイも説明し実践。トップロープは問題なく、リードのビレイはやはり複雑になってくるので、戸惑いがあるようです。とくにリードのビレイは、ベテランのクライマーでも?と思うようなやり方の人もいて、結果が良ければ良いというものでもなく、しっかり重要性と基本をレクチャー致しました。

               終盤になって1便だけO田ルートにトライした。結果ボロボロ、悪い時のパターンで中盤のクロスからのクリップと、半月スローパーのムーブが出来ません。一筋縄ではいかないO田ルート、木曜日に出直しだ。

              P1、「奥壁」の11・Aを登る

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                中1日明けてP1でH竜さん、I村さん、H谷さん等と登る
                「ウェーブ」の紺バー5・9と「ほこら」の黄色バー10・A
                「奥壁」の緑バー10・B、白バー10・Cを登ってアップ終了


                11・Aの紺バーにOSトライした
                慎重にオブザベして取り付く
                中盤のピンチホールドが気にかかったが

                何とか持てて、ハリボテのカチも掛かってくれて
                最後の2・3手も結構カバで登りやすかった
                前の紺バーよりも易しく感じた


                I村さんとH谷さんはこれまた「ダイヤモンド」の
                新しいルートのOSを楽しんで登っている
                H竜さんは課題の「富士山」に3便トライしたが
                いずれも終了点フォール、次回に期待です

                先週トライ出来なかったO田ルートに1便だけトライ
                下部核心のクリップに失敗して
                元に戻ってしまった

                また、やり直しに
                さて、O田ルート何時になったら登れるのか
                何だか、ルートの残置が現実的になってきた


                 

                兵どもが夢の後

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                   PUMP CUPから2日空けてP1に。本日は山の会のH竜さんと登る。戦いの喧騒から開けて静かなP1です。「奥壁」が新しくなって本日はそれを中心に登った。「ウェーブ」の黄色バーと「ダイヤモンド」の黒バーを登って早くも「奥壁」の緑バー10・BのOSトライ。前の緑ベースより半グレード易しく感じた。

                   次に黄色バー10・Dも依然の黄色よりもこれまた半グレード易しく感じ、とても登りやすいルートになりました。2日間全く運動していないので体が動かず、易しいルートでも腕が張ってしまった。こんな状態ではO田記念ルートの攻略など心もとないのでやめにして、次に白バー10・Cにトライしたが、むしろこちらの方が難しく感じた。

                   A井さんに促されて最後の1手前にホールドを足してくれたが、ほんの少し程度に易しくなったか?それでも下部から10・Cとは言え、クールダウンでよれていると結構なルートになりそうです。

                   いつもの持久力トレーニングで3便続けて登る筈だったが、11台を続けるのは厳しく、最後は「ウェーブ」の茶口10・Aにまで落として登ったが、もうヨレヨレだった。いくら休養とは言え、全く体を動かさないとダメですね〜。本日は夜の部の講習会の希望者がいないので6時に終了です。
                   

                  PUMP CUP

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                    昨日P1でPUMP CUPが開催され、久々の草コンペに出てしまいました。P1の常連N木さん、O田さんと自然な成り行きでPUMP CUPを盛り上げようと言う趣旨もありました。ホームジムで開催され、まるで出てくださいよ!と団塊の世代(50歳以上)のカテゴリーまで設けてくれたからには、出ない訳にはいかない。


                     それで、これと思われる人にエントリーを呼び掛けるも、結局当日まで6人のエントリー。決勝進出は6人なのでほとんど予選は意味がなく、どんなにダメダメなクライミングでも決勝には条件なしで進出と言う事になった。まぁ〜、草コンペにありがちはシュチューションです。それでも、予選の2課題は11・A?11・a/bくらいの設定で、何とか2課題完登したが、2課題目の終盤は結構腕が張った。


                     カテゴリーはその他に「ゆとり世代」(キッズから20代まで)「バブル世代」(20代から40代まで)とあり、ビギナーから熟練者まで、結構な参加者で大いに賑わった。「バブル世代」は範囲が広いのでこの世代で始めたばかりの参加者には気の毒なルートセッティングで、かなり難しいグレードだった。

                     さて、決勝は3時半からの予定だったが、「戦艦」と「奥壁」のエリアをシャッタウトしてスタッフがセッティングしているが時間がかかって4時頃からスタート。もう、普通のコンペの様にOS形式で始められた。ブルーシートで遮られたエリアで先に登るO田さんの奮闘が観衆のリアクションで伝わってくる。


                     自分でも何だか信じられない位に、緊張感がみなぎってきて厭な予感がする。さて、スタッフに促されて「奥壁」に向かいスタート、右のピンチホールドから離陸。一つ一つのホールドに力一杯握っている様な感じがする。案の定もう中盤のピンチホールド辺りで保持力は萎えてくるのを感じ、核心の手前で敢え無くフォール。

                     久いし振りのコンペは苦い結果に終わり、何だか達成感のないクライミングだった。後から、これまたP1の常連さんのA井のFBにアップされた動画を見ると、全く躍動感のない自分のクライミングに嫌悪感さえ抱いてしまうほど酷いパフォーマンスだった。まぁ〜、気持ちの面と体調面でコンディションが良くはなかったが、何だかすっきりしないコンペだった。


                     それでも、コンペ自体はとても楽しく、老若男女皆楽しくクライミングを堪能し、クライマー同士の一体感が作り上げるイベントは素晴らしいものです。PUMP CUPはスタッフと参加者が共に盛り上げようと力を合わせて、開催される所に大きな意義があります。また次回も楽しみなコンペでした。

                     

                    マンツーマンの講習会

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                        今日のジムトレは午後の部はY内さんとS田さんの2人、夜間の部はAIさん一人でマンツーマンでした。ジムのトレーニングはやはり、外岩と違ってよほどのモチベーションがないと続けることは難しいようです。

                       土日の二子山のマルチの装備を追加するため秀山荘によってスリングを買い、久し振りに赤羽から歩いてP1に向かった。暫く振りに歩く東口の通りはコンビニが潰れたりして、ほんのちょっとの間に街並みは変わる。


                       新荒川大橋辺りで雨に見舞われたが、それほど濡れる事も無く1時前にP1に到着。曇り空ではあるが蒸していてTシャツはびっしょりだ。S田さんも到着していて、間もなくY内さんも合流して、アップ開始。

                       Y内さんは3便肩慣らしの後課題の「ほこら」茶口10・AをRP。先週エナジーでのコソ錬?持久力トレの効果が実証されたようです。


                       S田さんは同じくアップの後課題の「ほこら」赤バー10・Aに挑戦、今日は核心のムーブに苦労したが見事にトップアウトです。苦しいながらもRPしたかに見えましたが、「チョットチョンボしたので・・・・」と言っていましたが、多分次回は登れるでしょう。

                       夜の部はU田さんとAIさんの予定だったが、急遽U田さんが来れなくなり、AIさんの二子山マルチピッチクライミングのロープワークの個人レッスンになった。取りあえずアップの後「富士山」の紺バー5・9にトライしてあっさりOSで登ってしまった。

                       その後、怒涛のようにマルチのシスティムのお浚い。あまり詰め込んでも消化しきれないかも知れないと思いつつ、ダブルロープのビレイ、支点の工作とピッチ登攀交代時の手順、クローブヒッチ、ムンターヒッチ、プルージック等々超詰め込み講習でした。

                       さて、土日の実践にどの様に生かされるかな?


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