恵那寺6&セッション

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      今週の講習会は山の会の都合でエナジーに変更、A島邸「らくだ山荘」スキー合宿で一緒だったHさん、I村さん、そして急遽MさんSさんもお誘いしてのジムトレでした。Hさんは何年かぶりで会員証を新しいのに変更、ホームをO(ZERO)にしたMさんSさんも1カ月半振りだと言う。

     夕方6時に待ち合わせで、今日は自転車で出勤する事に。エナジーまでは始めてで少し道路に不安があったが幹線道路と言う事もあり、下調べした通りに行けて10分前にジム入り。途中のラーメン屋でエビ・筍塩ラーメンを食べて、パワーアップし?準備万端です。


     Hさんは道に迷って1時間近くジムの周辺を彷徨ったらしく、これまた6時前に到着。I村さんも来て早速講習会開始です。Hさんはビレイ技術など基本がしっかりしていて、登りにも癖がありません、「登りの助言をしてください」と言われても、修正するところを見つけるのが難しい。

     暫くその登りを注視していて、アルパインの基本的な登りである3点支持をベースにした登りであることが解ったので、フリーの登りの大胆さを意識してもらう事にした。ホントはそんなこと言っていいのかな〜と内心思いながら・・・・・・・。

     MさんSさんを覗きに2Fのボルダリングエリア行ったら、階段すぐそばのエリアで黒口の初段とかやってるじゃないですか、Mさんのモチベーションと「上手くなりたい!強くなりたい!」と言う思いがその後ろ姿からガンガン伝わってきます。


     Mさんに刺激されて私も身の程知らずも初段触ってみました。このクラスになると「登れるか?」ではなく「スタートできるか!」辺りが問題なので、一応触ってみたがスタート出来るじゃない。しめしめと思ったがスタートホールドにヒールするムーブが悪くて、3手目のスローパーに届かない。


     裏側で登っていたSさんも乱入して3人でセッションになった。流石にMさんはヒールをしっかり止めている。3・4度ムーブを繰り返してもヒールすっぽ抜けて半端ない難しさ。時折トップロープで登っているHさんの登りを2Fから眺めながら、ムーブを繰り返してみた。

     その内腰を入れてヒールすると微妙な感覚が得られてヒールが止まり、スローパーが奇跡的に止まった。あ〜、ボルダリングの面白さはこれなんだな〜と納得した。登れる登れないは関係ない、今まで出来なかった事が出来る喜び、それなんだな〜と。なんか嵌りそうで怖い。

     結局その先は出来なかったけれど、あ〜だ、こ〜だ言いながら結構打ち込んでいい時間になった。
    MさんSさんは先に帰り、居残りでHさんの登りを検証する、最後は上腕がよれてしまい、疲れている時にはムーブをやらない方いいので講習会の終了です。私は最後のいたちっぺで水色Tの12・Aにチャレンジしたが、ハングの乗り越しでギブアップ。う〜ん、厳しい。

     帰りは35分で家についた、エナジー近いな〜。

     

    恵那寺5

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       パン1から変更してエナジーでのジムトレ。一緒に登ったのはH竜さんI村さん。今日は電車で乗り換えせずに済むI村さんの希望でエナジーに。1月以来約1ヵ月半ぶりか。1時半頃にジムに到着、殆ど同時に来ていたH竜さんと軽くストレッチ、少し遅れたI村さんと週末のスキーの打ち合わせ。

       火曜日のエナジーは老若男女多くのクライマーで賑わっている。若い人が目立ち体験クライミング、ボルダリングで楽しんでいます。I村さんの顔馴染みもいてお久しぶりの会話が弾む。P1の顔見知りのN田さんも健在で、本日はボルダリングで腕を磨いている。


           水色バー10・Bを登るI村さん

       100度の壁から登り始めたが、この所P1で登っているH竜さんにとっては慣れない壁のフリクションに苦戦している。多少滑る感触があるのでしょうね〜、何時もより上腕に力が入っているようです。その点I村さんはホームだけあって足捌きが上手い。

       私も同じルートをアップして茶×の10・Aを登ったが、このグレードにしては結構難しく感じた。スラブのルートは2グレード位易しく登りやすいが、どうやら壁によって難易度が違うように感じた。I村さんに進められて茶×の11・Aを登ったが、ほぼグレード通りでOS。

       最後に「シャワーヘッド」の側壁のオレンジT10・Cピンク口10・Dを登ってクールダウンした。通うには一番近いジムですが、中々縁がない。本日は何故か靴を忘れてI村さんに借りて登ったが、それほどきつく感ぜずに登れた。レンタル料を払わずに済んだ。


                             山の会第1例会、学習会講座「春の天気」

       6時半にエナジーを出て例会へ。本日の学習のテーマは「春の天気」。T会長から資料を駆使して、説明して戴いたが天気図を読むことは難しい。とくに高層天気図、今日は700HPで説明されたが、気圧の谷とか高層での気温の変化、気圧の波の形とか説明受ければ成る程と思うのだが、さて自分で天気図を見て先々の天気を予測する事は難しいと感じた。

       9時には終了して、いつもの飲み屋さんで反省会?と言うより単なる飲み会。本日は少なめの出席だったが、過去の山行の話や失敗談、先の山行計画や海外遠征まで尽きる事のない話題で盛り上がった。やはり例会後の飲み会は必須の様です。そして案の定帰りは午前様になってしまった。

      恵那寺その4

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          今日はP1から急遽エナジーに変更して講習会。Iさんも一緒にお付き合いしてくれて助かりました。Iさんから少し遅れるとのメールがあったが殆ど同時刻にエナジーに到着。Sさんは初めてのフラットソールの購入でいろいろ試し履き。5・10のベルクロが気に入ったようです。

         Sさんが靴を探している間ストレッチを済ませ、ボルダーで軽く肩慣らし。1F左のボルダーエリアで緑4級を触るが終了点取りが怖い。Iさんのお友達から40手の10・Cの長物があるらしい。成る程右奥から左の端まで延々とトラバースの続くロングルートで、アップにはもってこいのルートだ。

         エナジーは自宅から一番近いジムなのですが、これまでの仲間達の繋がりとか、パンプ年会員と言う事もあって近くて遠いジムでしたが、山に会の都合ではこちらの方が便利なようで、これからはお世話になる機会も多いかな?年金生活者としては1回ごとの利用料金は痛いが・・・・・・。


         Sさんは今回で2回目のジムでのクライミングでしたが、私の想像を越えたその動きにびっくりしました。傾斜のない所は良いとしても、90度壁辺りになると厳しく成る筈のルートも上手く足を捌いて登って行く。さらに足限定のルートを試しにトライしてもらっても、バランス良く登る、センスを感じます。

         Iさんは勿論経験者なので一桁台は軽く登ります。ムーブもしっかり決まっていて110度の10・Bをゲットする。被ったルートは「恐れ多くも触れない」と言うので、今日は空いているし「被りを体験することも大事です」と嗾けて「シャワーヘッド」のピンク口10・Dにチャレンジです。


         私は初めて「タートル」?の壁を2便触って、110度壁ピンクバー11・BにOSトライです。基本ガバホールドだったので何とか終盤を凌いで登れた。3時頃にMっちさんもやってきて本日もボルダーでトレーニング、2Fの課題を打ち込んでいました。

         6時過ぎに終了して、Mっちさんの車で例会へ。本日は司会の担当だ。新年初めの例会は多くの会員の参加で満杯、活発な議論で中身の濃い例会でした。2月初旬のスキーの打ち合わせをして、いつもの飲み屋さんで盛り上がった。

        恵那寺その3

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            山の会定例の講習会はP1から急遽変更してエナジーで開催。参加者はTさん、Sさん、Hさんの3人でしたが、気心の知れた者同士楽しく登る事が出来ました。気温も暖かくコンディションも上々、それに昼間にしては若い人ばかりで、びっくりしました。冬休みと言う事もあるのでしょうか、エナジーの若い人密度が高い秘訣は何だろう。

           PM1時に待ち合わせたSさんは、ネットで地図を調べてすでに先に到着している。Hさんは相変わらず電車が苦手の様で少し遅れると言う事なので、先にジムに向かった。1時半頃に到着し、世間話をしながらストレッチ。TさんもSさんも体が柔らかい。

           やや遅れてHさんも到着して本日のメニューで、足自由の課題を自分の限界のグレードまで登ってもらった。5・7位から始めてもらい、登れなくなるまでグレードを上げて限界点を知ってもらう。Tさんは10・B位まで、Hさんは11・Aくらいまでは、トップロープで登れるようです。


           それぞれのおおよその限界が見えて来た。この間のトレーニングの成果でしょうか?徐々にではあるが形が出来あがってきています。Hさんはもうすぐ10・Cが登れるようになると思います。Tさんも今日はフットホールドを意識して登ってもらう。

           今回ジムで登るのは初めてのSさんは、バランスの良い登り方でクライミングのセンスを感じます。今日は自由に登ってもらいましたが、自然に体を入れ替えたり、しっかり足元を確認して登る辺り、初心者とは思えません。モチベーションも充分で、先行きがとても楽しみです。

           お茶会で小休止、連休の冬山の計画の話を伺う。雪山には登らない自分には頷いて聞くばかりだ。で、エリアを左の側壁に変えてチャレンジ、トップロープを張るついでに緑バー11・AにOSトライした。これが意外に悪くマジモードになった。中盤のスローパーで戸惑うが、先のムーブを確認して何とか登れた。エナジーのイレブンは侮れない。

           ここでもトップロープで登りこみ、それぞれ2便ほど登って終了です。教える事は難しいけれど、少しづつでも進歩が感じられると、嬉しいものです。もっともっと勉強だ。明日は山の会のハイキング、夕方まで待ったが参加する意志の連絡が一人も来ない、はてどうしようか?

           

          学園後エナジー

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              年末に予定している学生時代のOBの忘年会の打ち合わせで、五反田まで出張です。大学の食堂が借りられないかの交渉でしたが、スペースの関係もあって無理なようで、近くを物色見学して良い感じの施設があったので候補に入れる。


             十数年ぶりに訪れた学園の雰囲気は恐ろしく変わっていて、今風のお洒落な大学に変わっておりました。勿論建物が変わっているのは当然としても、まるでアカデミックな感じがなく、普通の若い人たちの社交場の様な感じです。不思議だったのは書物を持った学生が少なかったことだ。


             5時ころ一旦家に戻り、夕方久し振りのエナジーに行ってきました。10年ぶりくらいでここもすっかり雰囲気が変わっている。壁の感じは以前と変わりはないが、こんなにクライマーが来ているとは?どうやら全国的にクライミング人口が増えているのかもしれない。

             まぁ、これはこれでいい傾向なのでしょう。少しづつクライミングがメジャーなスポーツとして発展してゆくなら大いに結構、しかもオリンピックの新たな競技候補に挙がっている事もあるので、もし実現するならもっと認知度が高くなる筈。

             受付にはプロガイドのK井君がいて、会員カードの切り替え、何分10年前に作ったカードだった。P1での知り合いのN田さん、そして10年まえ山の会のMさんに紹介されたH間にもお会いした。H間さんは私が名前を覚えている事に驚いていた。
             
             早速着替えて2Fのボルダーで肩慣らし。pump1と同じくらいのグレードか?テープの色分けが違うので戸惑ったが5級は登れた。4級は結構難しい。


                  オートビレイ器

             リードのエリアに戻ってみても、ビレイヤーが当然のごとく見つからない。しかし、オートビレイ器があって何便か登れた。ビレイヤーがいない時には便利です。何人か登っていたので、一応使う時のマナーを聞いた。連続して登るときは後の人に声を掛けるのがマナーだと教えられた。


                   メチャ難しかった11・D

             ピンクバーの5・9から登り、11・Bまでは問題なかったが。最後の赤^11・Dはトンでもなく難しかった。前に登ったクライマーがすいすい登ったので、簡単かなと思ったら、あまいカチ、悪いスローパー、持てないピンチの連続で、ムーブも出来ない。エナジー恐るべし。帰る頃には雷が鳴っていた。

            ミストラル再訪

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               今日は気分を変えて、久し振りに越谷のミストラルに行ってきました。1年以上も訪れていませんでしたが、全く変わりのない雰囲気で、楽しませてもらいました。今までお会いした方と言えば、ここをホームタウンにしているよねひこさんが、師と仰ぐJillさんがいらしていて表敬訪問の御挨拶です。

                               本日のミストラル

               12時に越谷の待ち合わせだったが、お約束のT田さん急用で遅れ、先にバスに乗り込んでジムに向かう。すっかり秋めいた季節になって、長袖でも寒いくらい。はっきりしない天気で今週も外岩を諦めジムトレ、そろそろ「外岩登れないストレス」も限界値に近い。来週こそ実現したいものです。

               12時半頃ジムに到着。駅前の「サンジェルマン」で買ってきたパンで昼食。T田さんが来るまでストレッチして、軽くボルダリング。易しめから初めて赤の5・6級までは形になるが、3・4級の黄色になると途端に行きずまってムーブが起こせない。何処のジムでもそうだがこのクラスになると、スローパーが保持できないと勝負にならない。

               1時間ほど後T田さん到着で、入り口から左奥の垂壁の赤口5・8緑口10・Aからアップスタート。グレード感覚はパンプとそれほど変わらない。続いてすぐ隣の薄かぶりのエリアの白口10・Cオレンジバー10・D/11/Aを登った。いづれも癖が無く登りやすルートです。

               小休止して連休の外岩の予定などを話し合う。気温も下がり始めてテント泊は寒いかもしれず、お泊りクライミングは宿をどうするか難しい。あまり金もかけられないし、かといって震えながらのキャンプもお年寄りには堪えます。その前にまず、一緒に行けるパートナーが見つかるかそれが問題だ。

               JIllさんはルートセティングに余念が無い。試し登りしてもらいながら修正し、思い通りのルートを作るために労力を注いでいます。ルートセティングは大変な作業だ。

               ルーフ壁のルートに挑戦、真ん中あたりの側壁を辿る空色口11・Aを登る。これまた気持ちの良いルートで楽しい。後に登ったT田さんも1撃してご満悦。続いてミストラルでは初12・Aの挑戦で、ルーフの右端を辿る紺口にトライした。快調にルーフまで行ったが、出口の左ホールドを見つめたまま手が出ず、敢え無く撃沈。やはり12・Aになると厳しい。

               

                     初12・Aの紺バーに挑戦

               T田さんはピンクバー11・Bにトライしたが、ルーフ前のムーブでハイステップ出来ずにテンション。簡単そうに見えても力が吸い取られるようで、ミストラルの名物ルーフの逆襲に完敗だ。

               意を決した紺口2便目、ルーフの手順を間違え、右リングホールドが持ち替えになってパワーをロス。何とか持ちこたえ、ハングを越えた。薄かぶりの面に出て教えられたムーブ、アンダーから1手送ってのピンチが決まり、何とか終了点を保持して2撃のRP。記念すべきミストラル初12・AのRPです。終わりよければすべて良し。う〜ん、ミストラルも良いな〜。

              三度 Base camp

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                  3度目のBase campです。本日はOBさんのヨガ教室付きで、午前中マンションの集会場をお借りして様々なエクササイズをやってみました。以前腰を痛めた時にもお世話になって、今回は2度目だったのですが、いろんな体の部位を伸ばしました。

                 実際にやってみて如何に自分の体が歪んでいるか、再認識させられました。利き腕側と言うか体の右の部分が極端に硬いのです。足を開脚した時、または上腕を使った動き等でも、やはり右側の可動範囲が著しく狭い、本当に自分の体にびっくりでした。

                 K合さんの自宅で昼食をいただいて、1時頃にジムに到着です。先週の月曜日よりも空いていて、登り放題なのですが、上腕がヨガのエクササイズでバリバリに張っています。軽くアップすれば少しは張りも取れるのかな?と思いましたが、腕は張ったままの状態です。

                 先週ともにワンテンだった、被った壁の紫ホールド11・Cと、黒ホールド12・Aをサクッと登って等と考えておりましたが、まず紫ホールドの易しいパートさえが全く保持する事が出来ずに、各駅テンション。ヨガの動きも慣れていないと力を使っているのだと感心してしまいました。

                 結局2便目も話にならないくらい、登れずに敗退して、易しめのルートを2便クールダウンにして終了です。明日は太刀岡デビューなのに、大丈夫かいな?

                Base Campに出張

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                    本日は武蔵藤沢のBase Campに行ってきました。7月のオープン以来のBase、K合さんご夫妻とのお約束です。 いろいろ事情があってA台駅近のコインランドリーでお洗濯をして、池袋経由で武蔵藤沢に13時頃到着です。

                   すでにK合さんご夫妻は準備万端、アップを終えてそれぞれの課題のルートに取り付いています、ロープをお借りして早速3便ほど10台を登ったが、いずれもアップにしてはスローパー系のルートで一苦労です。とくに中央エリアにある緑ホールドの10・Cは、最後の2・3手が甘く遠いのであわやと思いました。

                   どうやらBase campのコンセプトは、掛かりの良くないスローパーを軸にしてルートに組み立てられているようで、グレードもPump系から比べるとワングレード辛いかもしれません。気が付いたのですがカチルートが全くありません。ルートが短いのでカチルートを設定すると、指に負担がかかるので、あえてスローパー系にしたとか言うのですが・・・・・。真意は定かではない。

                   本日は黒ホールドの12・A、緑11・B/C紫11・Cとチャレンジしたがいずれも登れず、わずか紫ホールドだけは何とかトップアウトして5時半に終了です。ここのルートクライミングエリアのコンセプトがはっきりしているので、外岩の課題を想定してトレーニングするのには最適だと思います。

                   本日は月曜日にしては30人くらいのクライマーで、P1でしたら激混みと言う感じなのですが、何しろ広いエリアなので、余り目立ちません。営業的には月曜からこれだけのクライマーが来てくれればオンの字なのでしょうが、その辺の事はよく判りません。帰りはK合さんの車で駅まで送って戴きました、ありがとうございました。

                  ミストラル夢よ再び

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                     1日中雨の水曜日、パン2がユースのコンペで使えないので、よねひこさんに連絡して、ミストラルでクライミングする事に。わざわざ駅まで向かえに来て戴いて、助かりました。


                     さて、今日は降りしきる雨の中、パスポートの更新にK越まで出向く。10年の期限が切れそうなので行ってきました。10月くらいまで期限があると思っていたら、確認してみるとあと数日で切れるところでした。期限切れと後では、若干手続きが違うようで、ギリギリのタイミングでした。



                     そして、ロープとハーネスを取りにパン1に寄って、ミストラルに出勤です。先日気持ちよく登らせていただいて、夢世再びと思いをめぐらしK谷まで遠征。よねひこさんと一緒にジム入り。するとP1のスタッフを辞めて、フランスのフォンテンブローで、ボルダーの旅に出ていた、NORI君が来ていて、ルートを登っています。



                     しかも、ついこないだ行われた「群馬カップ」で総合優勝、商品にロープを戴いたとか。巨大に張り出したルーフの12台をブンブン登りこんでいました。流石にお若い、元気の塊のような青年です。少しはその若さを戴きたい。

                     で、よねひこさんに勧められたルートを登る。青バー5・8赤口10・A、黒口10・Cとアップに登るが、やはり辛目のグレードで、気合が入った。続いて先日も登った、緑口11・Bをリピートして、オレンジ口11・CにOSトライです。理由はわからないが何だか力が入っているのが判る、ルーフのガバ地帯を抜け薄す被りのフェースに出て、楽になりそのままの勢いでOS。


                     続いて、カンテ沿いの紺バー11・Cにトライ。よねひこさんに手本を示して戴き、良いイメージが残る。だが手順が微妙で一筋縄にはいかない。途中何回か修正してルーフを抜ける。カンテのホールドにヒールを掛けたり、味のあるルートでこれも何とか1撃して、ムフフ、ミストラルの無傷の連勝が続いています。


                     さて、よねひこさんは課題の黒十12・Cにトライです。慣れない私のビレイに精神的な負担を強いられながら、下部からデットの連続で凄い気合です。ホールドも保持しにくそうで、ルーフのクリップが辛そう。城ヶ崎でも気合の掛け声を聞いているけれど、ジムの声は本当に取ってやるぞ〜と云う気持ちがこめら迫力を感じます。



                     水曜の夜のミストラル、仕事帰りのクライマーが和気藹々とクライミングを楽しんでいます。本日も11クラスが1撃出来ましたが、12クラスからは厳しそう。さて連勝記録がどこまで続くか、次回が楽しみです。本日は帰りにも、車で駅まで送っていただき、よねひこさんにお世話になりました。また宜しくお願いします。


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