八重桜

0
      私が懇意にしているN商店で勧められた芋焼酎「八重桜」。最近は趣を変えて安くて美味しいものをとリクエストして、勧められたのが「八重桜」です。やわらかな甘い香り、口に含むと優しい甘みがふくらみます。店主曰く「お安い値段で、美味しい焼酎が判るまで10年」とか言っていましたが、流石に含蓄のあるお言葉です。




     
     またこの「鶴見」も安いけれど、特徴のある甘みと、喉こしがよく美味しい焼酎です。とか言いながらブログを書いているとチョット一杯飲みたくなってしまいますが、其処に行ってしまうと○○依存症が待っていて、人生奈落の底。夜まで待とうホトトギス?

    佐藤三兄弟

    0
       昨日はK澤さん等にパンプ2のクライミングに誘われておりましたが、マァ色々家庭の事情がありまして、行けなくなったことを携帯でメールしてお断りしたのですが、勿論行きたかったのは山々で、ただ山ノ神のご機嫌斜めと云うことも有りまして断念した次第であります。玄関ビレイが八の字で・・・・・・・。

       
       然もその最大の魅力はクライミングの後の、交流会?マァ早い話が一杯飲み会、私はこれがとても大好きでクライマーにはあるまじき振る舞い、お酒を酌み交わしながらクライミングのみならず、人生のあれこれなどなどお話しすること、ウ〜ン好きですね。


       と云うわけで日曜日の昼下がりソファーに寝転びながら、日本ダービーを見てぐうたらなメタボッリックな日曜日を送ったわけです。そして夕食にはNHKの大河ドラマ「篤姫」を見ながら、鹿児島の焼酎「佐藤」をたんまりと戴いたわけです


       
       
       佐藤酒造3羽ガラスのそろい踏み、白麹、黒麹、そして新参者の麦の3種・絶品です、特に黒糖はなかなか手に入らなくて、貴重な一品です。さつまいもの甘みときりりとしたコクがいいと思います。焼酎好きにはたまらない。飲んだくれクライマー!それで良いのか。


       

      ダバダ火振

      0
         早いもので定年から3週間を過ぎ、仕事も再任用で多少楽になりました。とは言ってもフルタイムなので仕事量は変わりません。従って家に帰っての楽しみはやはり一杯のお酒ですかね。熱燗今日は珍しく栗焼酎を飲みました。




         ほのかな栗の甘さが喉を潤します。これは高知の四万十川の清流から生まれた中々のお酒です。栗焼酎?を侮り召されるな!とても立派な存在感のあるお酒です。今日はお湯割で飲みましたがロックでも美味しそうです。

         クライミングにお酒は良くない言う説が蔓延していますが・・・・・。昨年のワールドカップのスポンサーだって、れっきとした越後の名酒蔵「八海山」だったのではありませんか?まあ嗜む程度にぼちぼちと・・・・・。
         

        明るい農村

        0
           

           私の焼酎コレクション、鹿児島霧島町蒸留所の農村シリーズ。クライミングの後はこれが堪らん、ブレンドすると「明るい農家の嫁!」って事になって、何だかキャッチフレーズも未来が開けていそうです。どんな焼酎になるのか試してみようかな?


           かく言う私も、実は北海道の貧しい農家の三男坊、厳しい北海道の土の香りを思い出します。お酒など買えないものだから、母が内緒で作っていた濁酒を美味しそうに飲んでいた父の姿が目に浮かびます・・・・・・。

          嗜好品いも焼酎「なかむら」

          0
             私の嗜好品のお酒、今は主に焼酎です。以前はワインを良く飲んでいました。フランスのボルドー、いやブルゴーニュだとか云っていたものです。もともと浮気性なもので、流行に後れまいと、あっさりと焼酎に衣替えです。


             さて焼酎といえばいも焼酎の九州がダントツの本場、特に鹿児島、宮崎の物を良く飲みます。プレミア物で「森伊蔵」、「魔王」、とか聞きますが、どうでしょうか?あくまでも嗜好品ですから、好みがある以上、高いから旨いとは限らないように感じます。


             私はいつも立ち寄る酒屋N商店で、店主とは顔見知り、特別に調達していただいています。その中でも中々入荷しないものが、中村酒造の「なかむら」と云う焼酎です。普通の店には置いてないし1万円以上はします。原価で売ってくれますので大助かりです。コクがあって、口当たりがよく、口の中で旨みが広がる絶品です。
             機会があればお試しあれ.


              銘酒「なかむら」  右はいかにも田舎の香りが 熱燗 結構美味しい


            PR

            calendar

            S M T W T F S
                 12
            3456789
            10111213141516
            17181920212223
            24252627282930
            << November 2019 >>

            selected entries

            categories

            archives

            recent comment

            recent trackback

            recommend

            links

            profile

            書いた記事数:1330 最後に更新した日:2018/12/03

            search this site.

            others

            mobile

            qrcode

            powered

            無料ブログ作成サービス JUGEM