ドラゴンギグin浜パン

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     行ってきましたよ、ドラゴンギグ面白かったですね〜。やはり出身体育会系、基本的に勝負とか成績とか凄い好きなのですね〜、改めて思いました。まずイベントの雰囲気が良いです。多少の緊張感と、クライマーの汗・息ずかい、そして共有している連帯感みたいなもの、ウ〜ム参加している者だけが味わえます。楽しい


     ただし成績は情けなや、目標にしていたパーフェクトビギナーズポイント獲得ならず、6級を3課題、7級を(ナナキュウですよ^^)1課題残してしまいました。いくら故障中とは言え7級が登れないなんて、ショックで寝られません。然もこれで(7級で!!!)「暴走」(足の限定解除)を使うわけにはいきませんよね・・・・?まあでもこれが今の実力だから仕方ないか、こんなもんですね〜。ギグはやはり戦略を考えないといけないようです。撃沈


     時間切れ10分前にトライした難しめの6級で、左肩が上手く使えないので、諦めて早めに帰ってきました。どうなんだろう?痛めたというわけではないようですが、なんとも明日になってみないと判りません。是非次には完調の時に参加したいものです。たらーっ


     

    B-PUMP荻窪でボルダリング

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       荻窪に出来たニューB−パンプに行って来ました。2階建てで綺麗なボルダリングジムです、環8沿いにあるので、信号待ちで停車している車から覗かれています(−・−)。何んと思っているかは知らないが・・・・・。見る



       受付はゴールド会員の特典、会員証を見せるだけ、これ結構気持ち良い、中2階がラウンジになっていて、2階が更衣室そそくさと着替え1階のエリアへ。火曜日の昼間、それは空いていますよね、当たり前の話でこんな日に遊んでる奴は???。おでんおでん

       
       1階と2階の上り下りで急な階段があり、然もゲートがあって頭をしたたかぶつけてしまった。ああ痛てえ!(*・*)私が言ったのでどうやら補修したらしく、タイガース模様テープでガードしている。これでは目立つのでぶつける人はいないでしょう?モゴモゴ




       今日はマジでボルダリングです、先日パン2に行ったとき身の程知らずに「夢は13・Aです」???と恐れ多くもO塚さんに言ったところ、「13やるんだったらボルダーやらないと」と言われていましたので・・・・・。(無駄な努力のような気もするが?)グー取り敢えずアップでスラブのピンク8級からやってみました。




       それからエリアを偵察、何だか面白いエリア名です。左から坂、仲、凹、尖、杯、蔵と云うネーミング、なんかピンと来ないよね。「尖」をスタッフの若いのに聞いたら、一瞬ショウダイ??と言いかけたので「ええ!ショウダイ?」とおオム返しすると、考えている、(?・?)「ほら最近領有権をめぐって、中国と問題になった島の名前のあれの頭」とヒントを与えて正解が出ました。(若い人にはヒントになってないか?)銃


      これが「尖」  ○○諸島に似ているか?


       2階のエリアの名前はすべて横文字が連ねられている、Band−BeltとかMini−Catと云う風に。しかしこの中にはスタッフの名前が隠されていると、謎賭けされた、ウ〜ム面白じゃないか、謎を解いてみよう。所がBell−Tree,Smoll−Westと来たもんだ、私を馬鹿にしてはいけません。「ふ〜ん」(−^−)と鼻であしらいました。くもり


       さあ本格的なトレーニング、赤5級を飛び越して紺4級をやってみるが意外に易しく1撃したので、茶の3級をやってみる。2・3回やれば出来るので茶を中心に攻めてみました。坂のエリア茶バー、凹の茶バー・□、2階に上がってBell−Tの茶バーといずれも2・3回で登れました(^I^)。ちょっとグレード甘いかもしれない。美容室


       調子がいいので「杯」の緑×2級にチャレンジ、カラファテがお休みのジャックさんも参入。これはお買い得?と云うが核心部が出来ない、ジャックさんも半分アップで3撃する、流石です。一緒にやっていた私より若いペアの人にジャックさんの事を、ご説明すると驚いたように「凄い人なんですね〜」と(o・o)。そして思い出したように「ああ、あのKタクと一緒にテレビに出ていた人ですね〜」と。テレビ




       するとジャックさんの講演が始まりました、フリークライミングの歴史、ヨセミテのボルダリング、ジョン・バーカー、フエコから、はたまたフランスのクライミング事情まで、実に解りやすく説得力があります。いい話を聞きました。どんっ


       緑2級を登りたいと、易し目を狙って2階へBand−Bの緑バーに挑戦、カチ系なので登れるかも、しかし初手目が核心、右壁のスメアが決まらない、スタッフからのヒントを得て再チャレンジ、上手く左カチが取れて、核心を乗り切り何とか登れました。お買い得でした。グッド
       


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