海金剛・スーパーレイン

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    伊豆の海金剛・スーパーレインから帰って来ました。風が強かったけどお天気に恵まれて、太平洋を見下ろしながらのマルチピッチクライミングは爽快でした。今回はパン2で知り合った、ガメラさんのガイドクライミングです。

    詳細は明日更新します。

    柴崎ロック&B-パン荻窪

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        晴天の勤労感謝の日、久方ぶりに外岩柴崎ロックに行ってきました。、高グレードを登るクライマーはこの先の二子にいくのでしょうが、本日はP2の仲間と気持ちよく登れる岩場と云う事で、今の時期穴場と思われる柴崎ロックに来た訳なのですが、すっかり当てが外れた・・・・・・。

       7時に寄居駅で待ち合わせ、運転している車の持ち主のI田さんがマスクをしている、風邪をひいたらしく辛そうでしたが、取りあえず岩場まで行くと言うので、目的地に向かう。今回で3回目になるが、アプローチに不安があったので、トポにしたがってメーターを換算しながら何とか岩場の入り口のピナクルを発見して、先の駐車場に到着。
        
       車は1台も見えず一番乗りのようだ。流石に11月下旬ともなれば朝8時はは寒い。まだ日が射していないので、冷たい岩の感触。前回訪れたのはフランス遠征前の昨年の夏だった事を思い出した。柴崎ロックは石灰岩ではあるが、河又辺りからすると登られていない分フリクションは良い。

       早速「旨いぞ銀杏」5・8、「煙突」5・9、「スーパークリップ」10・Cをアップで登る。静かな岩場でマスターで登るのは気持ちが良いのですが、その後、続々とクライマーが押し寄せて、あっという間に5・6パーティーの大混雑、柴崎ロック結構な人気じゃん。

                    「うるし木」11・AをOSしたO方さんの登り

       人気ルートの「うるし木」11・Aまで全部ヌン掛けして、O方さんに貴重なOSトライの準備を整える。昨年1便だけで上の核心でテンションしたので、2年越しのRPでしたがマスターで登っても今回は簡単に感じた。O方さんのOSトライ、下部の核心も左手クラックのガストンが決まり、ハング下からの第2核心もこともなげに乗越し、軽くOSです。「いや〜、人口壁ムーブで自分にはピッタリ」だったと。

       H谷さんは「旨いぞ銀杏」、「煙突」を1便目TRで登り、2回目でリードで完登した。大分リードの感じがつかめたようです。もう少し登らせてあげたかったが、それぞれの体調も考えて早めに撤収する事にした。1時頃に岩場を後にし、帰りにはいつものうどん屋さん「天心」で、手打ちうどんを戴いてB-パン荻窪で解散した。

       で、B-パンを目の前にしてこのまま帰る訳にも行かず、T田さんと連絡して2時間ほどボルダリング、まぁ、それほどハードに登った訳ではないので、そこそこ登れるのではないかと・・・・・・。休日のB-パンは結構な賑わいだ。お若い人たちが和気あいあいと楽しんでいます。


                  赤口5級を登るT田さん

       スタッフに雑巾を借りて泥まみれなソールを拭いて、1Fの易しいルートから登る。ピンク、白を1撃して、辺りからは厳しか?T田さんが登れないと言うアーチの赤⇒にトライしたが、やはり体幹力が無いと左手が出ず、登れませんでした。私が登れなかった事に納得したT田さん、「やっぱり難しいのね〜」と感心する。

       終了前に2Fでクールダウンしていると、北川で一緒に登ったK名さんとばったり。休日なのに会社帰りのトレーニング、頑張っていますな〜。今日の柴崎ロックでもP1の顔見知りのO川さんにもお会いした。う〜むこの世界は狭いな〜。最後にピンクの長物10・Aを登って本日の終了です、いやはや長い1日でした。


      二日酔いな神戸

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          半年ぶりの神戸の岩場、この秋最後の3連休とあってか、皆さん遠征に出かけたのでしょう?昨日は、我々以外にクライマーは居ず1日中貸し切り状態でした。石灰岩特有の浸みだしは、コルネの部分が濡れていて、お題の「おとし文」は濡れては居るけれど、登れないほどではないようだ。しかし二日酔いで頭が痛くおまけに寝不足とあって、むしろこちらの方が問題か。

                「アルマジロ」をリードするH谷さん

         メンバーはI田さん、T田さん、O方さん、H谷さんの5人パーティーです。I田さん、O方さんは初神戸で、貴重なOSの挑戦を堪能して戴きたい。アップは定番の「アルマジロ」5・9と「ガバ丸」10・A。出だしでスリップして着地、やはり動きが悪く、とても10・Aの登りではない。

         これはとても「おとし文」どころではない体調と判断して、皆さんのアシスタントに専念する事にした。宝の持ち腐れとならないようにビデオを回し、皆さんの登りをしかとカメラに収めた。後でビデオ会でも開いて、登りの研究に少しは役立つかな?

         I田さんには「バブルス」11・Bをお勧めした。O方さんはT田さんの課題でもある「割り箸」10・Dをトライすることになった。で、「バブルス」にヌン掛け便で気軽に取り付いたが、これがかつて2撃したとは思えないほど登れずテンションの雨霰、挙句にガイチまで登場してのトップアウト、ついでに「割り箸」にもヌンチャク掛けて、すっかり疲れてしまった。

                   見事に「割り箸」を RPしたT田さん

         I田さんもO方さんも慣れない初神戸の岩場に戸惑い、苦戦しています。T田さんは2便目でめでたくRPしてご満悦。1便目でルートファインディングでミスし、パワーを使い果たしてしまったかに見えたO方さんも、最終便で最後の力を振り絞ってRPです。

         私もお付き合いで「割り箸」をトライしてみましたが、下部のトラバース辺りの1連のムーブに神経を使ったが、ギリギリで堪えコルネからの4ピン目の核心を越えて、辛うじて2回目のRPでしたが、もうよれよれでした。

         二日酔いのつけがまわって、課題に挑戦すらできない体調管理の甘さ加減に、大反省の1日でしたが、帰りには「お約束」でもあった事を理由に、また1杯やって武蔵五日市の駅を後にしまいました。 

        神戸の岩場

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            今日はこれから神戸の岩場に行ってきます。課題は「おとし文」11・Dです。ほとんど朝帰りの本日、果たして落とし前をつけられるか?う〜ん厳しいかも。

          雨に降られた3日間

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              本日ミズガキ植樹祭公園をベースにしたクライミングから帰ってきました。3日間とも夕立に振り回され、右往左往した日々でありました。これも普段の行いが悪いからでしょうか?取りあえず詳細は明日に更新致します。

            神戸の岩場再び

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                水曜日の部活の後、H谷さんT田さんの3人で相談し神戸の岩場に行こうと言う事になって、久しぶりの石灰岩、。ハビリの過程でそこそこ登れるようになって、新緑の奥多摩の岩場でクライミングを満喫してきました。

               やはりやはり自然の岩場のクライミングは良いものです。バスの時間もあって早めの7時半過ぎに武蔵五日市に到着。すでにバス停の前には、多くのハイカーが「都民の森」行きに並んでいて、小岩行きの並び場所が判別しないが、何とか良い位置で待ってしっかりと座って神戸岩入り口まで行く。

               流石にここで降りる人も少なく、岩場までの道を行く、春日神社の先の小さな橋を渡り民家の軒先を左に横切って、右の小川(ほとんど枯れていた)の左岸の平均台の様なコンクリートの上を、恐々バランスを取って歩きます。ここアプローチは初めての人には判りにくいでしょう。



               T田さんは2週間前に来ていて、その時は五月や躑躅が満開だったそうだが、今日の山道にはやや疲れ果てた五月の花が残り少なしと、頑張って咲いておりました。結構なアプローチだが今日は昨夜アルコールを抜いた効果か、足もとも軽やかでいつものようにハーハーゼーゼー言わずに辿りつく。



               今日はひょっとして貸し切りかな?と思いながらの岩場は、すでに2パーティー5人のクライマーが先着でカラビナでクリップ音が聞こえます。コルネの部分が浸みだしてはいるけれど、この時期にしては、まぁ、いい状態なのではないでしょうか?

               早速T田さんがH谷さんと、故障者リスト入りの私の為に「アルマジロ」5・9と「ガバ丸」10・Aにヌン掛け便でクライミングの開始。H谷さんは神戸の岩場は初めてで、トポとルートの位置を綿密に照合しております。基本ガバで石灰岩特有のツルツル感もなく登りやすい。



               続いて2本のコルネが走る右側の「割り箸」10・Dのヌン掛けにT田さんが取り付くが、核心のコルネの処理に誤りOS成らず、何とかトップアウトして昼食タイムです。他のパーティーは「カラヤブリ」12・Aや「御開帳」12・Aを登っている。岩慣れしているようで澱みなく登っています。



               下地が良いので広ースペースでゆったりと食事、私は張りだしたお腹の事も考えて今日はおにぎり1個とバナナ1本とヨーグルトのメニュー。ダイエットの2、3kgと云うのはこの年になると半端な数字ではありません。日々の厳しい節制が要求されます、チョットした妥協が大きな失敗を招きます。

               昼食後、確か前に来た時にOSした筈の「割り箸」をTRで登るが、核心のムーブが出来ずにテンション、「OSしたって言ったよね〜」との厳しい声が下から聞こえます。同じようにOSした甲府幕岩の「シリコムカムイ」で大恥を掻いた記憶がよみがえる。

               で、「カラヤブリ」を登っていたパーティーがお休みしている間、ここがチャンスとばかりヌンチャクをお借りして、「下部だけね!」と云うT田さんのお許しを得てトライしてみました。4ピン目までは肩に何の不安もなく行けましたが、その先でムーブが判らず当然の敗退。もっとも、12・Aのルートですから故障が無くとも難しいルートですが、久しぶりに良い感触でした。



                        帰りのアプローチから見下ろす神戸の山里

               少しずつ少しずつ調子が上がってゆくのを肌で感じられて、気持ちも前向きになっています。ダイエットにも気合が入りますが、気温の上がった今日の気候で喉の渇きに耐えられず、武蔵五日市駅のバス停2つ前の「音羽」と云う飲み屋さんで、美味しいおつまみと禁断のヒャッコ〜イ泡の飲み物を戴き(あ〜、意志弱し)、ほろ酔い気分で帰りの電車に乗り込みました。




                         お食事処「音羽」の美味しいメニュー

              柴崎ロック

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                 久々に水曜部活をさぼってフランス遠征4人組で、石灰岩の岩場を求めて埼玉の柴崎ロックに行ってきました。SK沢で待ち合わせ、関越道をひた走り花園インターから下吉田に向かう。


                  途中1ヵ所だけ間違えたけれど、山道をたどりピナクルの目印を発見して無事岩場に到着です、林道に入って路面が濡れていたので、状態が心配で恐る恐るアプローチを降りて行くと、日が当たって岩は乾いていた、気分を良くして早速アップのルートを登る。



                 S野さんとT田さんは「うまいぞギンナン」5・8、私とNK堂さんは「エントツ」5・9を登る。以前見学に訪れた時には暗いイメージがあったのですが、陽が当たって明るい岩場です。というよりモロに日差しを受けて暑い、時たま河原から涼しげな風が吹く時だけが救いです。



                 続いて「初心者マーク」5・9を登ろうとヌンチャクをプリクリップして取次いだS野さん、2本目のボルトあたりが難しそう。T田さんがルート図と検証してみると1本ずれていて、「試して合点」10・Dを登っていた。しかも所々のホールだが欠けていて、設定のグレードよりはるかに難しい。諦めてこのルートは回収だ。



                 T田さんとS野さんは、正規の「初心者マーク」を登り、私とNK堂さんは「ウォーミングフック」10.Aを登る、正規の「初心者マーク」も登り口が難しそうですが何と片付けたようです。「ウォーミングフック」はカンテをたどって、クラックでジャミングすると気持ちよく登れます。


                 しかし異常気象の暑さは半端ではなく、ビレイしているときは良いけれど、登り始めると滝のような汗が噴き出てきて、昼食後しばし日陰でお昼寝タイムです。


                 午後の部開始。S野さんペアが「スーパープリップ」10・Cにトライ、中間のスローパーが結構いやらしくもがいている。私達は「うるしぎ」11・Aにチャレンジ、第2核心でホールドを見つけられずOSならず。テンションするとリップ上がガバホールド、私の視線から眺めるとガバには見えない、OSはやはりその辺の見極めが出来ないと成功しない。



                 それぞれルートを交換して登り始めたら、雷のが遠くから聞こえてきた。「スーパークリップ」はリーチ差があるのか、甘いスローパーはほとんど使わず核心を抜ける、最後の部分がモロそうで気を使った、まるでアルパインのようにホールドを確かめつつ終了点にクリップです。


                 「うるしぎ」にトライ中の2人は厳しそうで、第1の核心部の方が難しい。ホケットと縦筋のホールドの使い方次第なのですが、手順とかも有り繋げていくと厳しいルートです。このルートはテクニカルなムーブが要求されるので難しいのですが、内容が濃くてとてもいいルートです。


                 雷の音がだんだん近づきそろそろ限界で、撤収しようとした時に雨が落ちて来ました。速攻で車に戻りセーフ。途中前に二子に来た帰りによって美味しかった蕎麦屋さんに寄り道。299号線の泉田と云う交差点にその店はありました。帰りはY居駅で降ろしてもらって帰路に就く。

                みずがき植樹祭公園へ

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                    今日からミズガキの植樹祭公園キャンプ場をベースにした、クライミングに行ってきます。9日までの3泊3日の予定です。エリアは甲府幕岩、カサメリ、小川山あたりのどこかで、当日のいろいろな情報を集めて、エリアを決めてゆきたいと思います。


                   今回はP2の精鋭たちが集合してのクライミング、成果やその他さまざまなことをを語り合う夜のミーティングとかがあったりして、楽しみいっぱいのプランニングです。


                   更新はモブログで多少は紹介できそうですが、帰ってきてからしっかりと編集したいと思います。それでは行ってまいります。



                           金曜夕方の どんよりしたミズガキ山の様相

                  神戸の岩場

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                     P2の常連さんのS木さんのシークレットエリア?、奥多摩の神戸の岩場に行ってきました。昨日急遽お仲間に入れてもらい、武蔵五日市駅でピックアップ、N川夫妻、S木さん、Kkさん、U野さんの6人パーティーで登りました。


                     からりと晴れ渡り湿気もなく清々しい春の陽気に、奥多摩の風がさわやかに迎えてくれました。神戸の岩場は、武蔵五日市から北秋川を経て神戸岩(かのといわ)方面に入り、集落のある村から小さな沢ぞいの急登の山道を20分ほど歩いた山の中にあります。



                                    石楠花が綺麗な山道を歩く

                     石灰岩の岩場でスケールはありませんが、高さ20mほどのコンパクトにまとまった岩場です。小さい岩場だけれど、中身が濃く多彩なムーブが要求された素晴らしい壁です。うす被りの傾斜で、コルネが所々に連なって私に苦手なピンチも出てきて、登り甲斐のある課題が多い。



                                明るくコンパクトにまとまった石灰岩の岩場

                     8時頃には岩場について、早速状態を確かめトポのルートと照合してアップ開始。U野さんも初神戸で「アルマジロ」5・9、私が「ガバ丸」10・AにOSトライして、ヌンチャクをかける。ガバあり、カチあり快適な登りが楽しめる。初神戸の気持ちよいOSです。


                     次に登った「ホワイトラット」10・B/Cは、泥と苔で覆われて表面が浮いています。U野さんがリードで登ったが、3ピン目でスリップする、私の為にブラッシングしたけれど、あまり条件が変わらず恐る恐る登るが、2ピンクリップした後同じようにスリップして一敗地にまみれました。後から来た人の話では、前回もブラッシングしたとの事で、このルートは何時もこんな感じなのでしょう。


                     気を取り直して「割箸」10・Dにトライ、エリアの一番右に2本のコルネが上から降りて面白そう。取り付きが若干凹んでいていやらしいが、基本ガバで核心のコルネへ、右側のコルネがあまくピンチ持が辛い、何とか凌いで左のピンチを利かして核心をクリア、結構力使ってOSしたけれど10・Dのグレードで苦労してるようでは先行き怪しい。



                                         辛くも「割箸」10DをOS

                     U野さんの登りは、全く違うムーブで解決して楽〜に登る、私もN川さんも難しいムーブで登ったようで流石に経験値が違う。同じ石灰岩でも「河又」とも、「聖人岩」とも違う、この岩場はS木さんが入れ込むことだけあって、クライミング頭脳が必要とされるテクニカルなエリアだ。


                     お腹が空いてきて、適当に食事しながら「バブルス」11・Bにチャレンジ、KKさんの課題でもあるようで、既にアップを兼ねた2便目にヌンチャクを掛けていただいております。で、U野さんがトライ、1ピン目遠いが階段状を右上、中間のガバを経てコルネを登るが、このコルネの処理が核心のルートです。



                                    KKさんの「バブルス」11・Bの登り

                     コルネは正対で引き付けて登ると厳しく、私の1便目は核心のパートでU野さんと同じように力尽きてドテンションです。基本ガバなのに足捌きが悪いので上腕がやられて力尽きる、「やっちまったな〜」の典型的なパターン。何とか2便目でムーブ解決してRPしたけれど、S木さんを喜ばせてしまった。しかし、これをN川さんは、かる〜くOS、底知れない潜在能力を感じました。



                                   U野さん「バブルス」2便目のトライ           

                     神戸の主S木さんはプロジェクト「オトシブミ」11・Dにトライしています、このルートも多彩なホールドが連なって、クライミングのムーブが凝縮されたルートです。私もおまけの最後便に参加させてもらう。右のコルネから左に移りガバ地帯を直上していく、左のピンチガバ辺りに成って、持久力が続かずテンション、で、これからが核心だが拠れてしまった。


                     結構気合を入れて登ったが、初めての岩場で疲れも出て、しかもグレードも「12・A位はありそうですよ〜」のS木さんの言葉の如く、ストレニュアスで息が付けないルートです。色々S木さんにホールドを教えてもらいトップアウトしたが、1箇所だけムーブが繋がらなかった。        
                            

                     夕方になり、皆さん拠れ軍団と化して本日終了。初めての神戸の岩場を堪能しました。噂にたがわず良いエリアで、また訪れてみたい岩場です。帰りに「瀬音の湯」で温泉に浸かり、駅前の蕎麦屋で軽く夕食を取って帰途に着いた。

                    再び天王岩

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                        先週に引き続き日帰りの天王岩のクライミングです。先週と比べ電車が混んでいて、夏休みが終わったことを実感する。駅前から同じバスに乗り込んで岩場下の曾利郷橋まで行く。昨日雨が降ったようで、朝1の岩場には誰もいない。


                       岩場のコンディションが気になるが、若干湿っている気もするが、登れない状況でもなく早速5・9くらいの無名ルートと、「クラックジョイ」5・9をアップで登る。T田さん、O方さんと先週と一緒のメンバーです。T田さんは「どろぼうカササギ」11・A、O方さんは「ニルバーナー」11・B狙いです。


                       O方さんも、T田さんもクラックジョイを快調に登る、T田さんは「カササギ」にヌンがけしてロアーダウン。私は「ニルバーナー」にマスタートライだったが2ピン目のヌンチャク掛けで、足ブラになって合えなくドテンションです、気を取り直してヌンがけに専念してトップアウト。



                       T田さんの「カササギ」1便目、先週のムーブを確かめるように登ります、しかし核心のムーブは難しく一筋縄ではいきません。登るラインがプロテクションの左を保って行く筈が、人それぞれの体形とかあって、ここはやはり自分に合った1番のムーブを、見つけなければならない様です。



                                 「カササギ」11・AのT田さんの登り


                       「カササギ」は、先週ここの岩場の主のような存在のN取さんが云っていた、「カササギは外のどのルートとも違う、特殊なムーブを要求される」ルートと言う事で、「何回登っても新しい発見がある」好ルートだそうです。



                             「ニルバーナー」11・Bを登る  核心手前のO方さん


                       「ニルバーナー」2便目、O方さんの発見した女性登りを拝借して、ハングの上から行くと腕の負担が半減して核心まで楽に行ける。4ピン目から上はレストポイントもなく、流れに沿って一気に行く、左のガストンのムーブで右足を棚に上げるところが先週と違って、いい感じで左のカチホールドを取って何とか3便目でRPでした。 O方さんは、核心の1手はガストンからカチを送って右手取りで、ムーブを固め次回はいけそうです。



                                 「ニルバーナー」の核心の1手

                       岩場はいつの間にかクライマーがやって来て、賑わいます。相当暑かったはずでしたが、日陰で涼しくこの時期にしては快適なクライミングが出来ました。
                       


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