赤羽祭り返し

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    赤羽の駅前広場が賑やかだ。屋台が並んでいる、昔懐かしいポップスのメロディーが流れて、思わず聴き入ってしまった。やはり生演奏の歌声って良いですね。
     パン1に行く前にチョット寄り道。如何にモチがないかの表われ。
    と云う事で今日のクライミングは、○○牛ステーキの効果なく全くの不調、自分の不得手なスタティックに登ろうなどと云う本末転倒発想のお陰で、テンションの雨あられ、似合わないことはやるもんじゃないと思ったンンン、時すでに遅し。腕はパンプして戦艦水色バー11・Dに至っては、2本目でムーブすら起こせず哀れにも華麗なる敗退。何が「しなやかに」登りたいだ、「頭を冷やして出直して来い、修行が足りん」と云うクライミングの神様の声が聞こえました。
     

    記念日

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       我が家のチョットした記念日、めったにお目にかからない○○牛のステーキです。ワインも添えて何処かのレストラン気分。美味しく食べられましたが、カロリーオーバーが気になります。まぁ明日のクライミングのパワーにはちょうど良いかな???

      フラットソール

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         愛用のソール・カタナの先端に、穴が開いていたので補修した。素材はS社から出ているシューズドクターと云うやつです。今までならこの状態だと捨てていたのですが、地球温暖化阻止のため、グニャグニャまで使うことにしよう。やはり物は大切にしないといけません、罰が当たります。メールアップとかで履く分には充分です。

        11・Aで落ちる

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           雨上がりの中野島は、とても気持ちの良い街です。空が明るい。
           このところ水曜のパンプ2は、結構う賑っています、常連のS崎さん、Y加さんそれに久振りのT恵さんとかも来ていました。
           最近は先日のパン1のことがあり、クライミングのムーブに神経質なくらい気を使う。ルートが登れることより、どんなムーブで登ったのか?と云うことが気になります、プラトーではないにしろかなり重症。ポロリ
           入り口左のダイヤモンドエリアの白バー、11・Aにトライしてみました、結構皆さんオンサイトでは難しいと評判のH松君のルートです。                 Rieさんでも核心部はぎりぎり?。聞くところによると以前年間チャンピオンだったS崎さんもOS出来なかったという。(注・S崎さんは怪我をして左手がリハビリ中です、念のために)
           取り敢えずトライしてみる、下部はカチ系で細かいがそれ程でもない、やはり核心部が遠い、スタティックに取りに行こうとするものの届かない、意を決してデッドで取りにいく、甘いホールドに触ったが止められずテンション。ハハハ、難しいわいの〜。工具
           気を取り直してもう一度ムーブを起こす、やっとこさ止まる。
           Rieさんの言うのには「私と身長が同じ位なんだから、スタティックに取らなきゃ」とオッシャイます。今の私にはぐさりと突き刺さります、迷える子羊です。(誰が???か)
           その後12・Aを2本トライして終了、10・D歯が立ちませんでした。
           

          クライミングのムーブ

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             有給消化の暇な月曜、パンプ1の常連Sさんが映してくれた動画を見ています。先日の土曜日、あれあれカップ敗者復活戦の動画であります。 始めて直に見た時、「一体このクライマーは誰」と思うほど力任せなムーブで登っている自分に愕然とし、ショックのあまり声もなかった。Oさんなどには「えー!今までどんな風に登っていると思っていたの〜」と言われる始末。とても恥ずかしい。怒り
             今冷静にOさん、Nさん、Hさんのムーブとかを何度も繰り返し見て、自分とどこが違うのかを見ています。みな同じルートを登っているので違いが良く解り、大変勉強になります。まぁ〜皆それぞれ違う人が登っているので、違いあがって当たり前ではあるのですが、自分のムーブが極端に違っていることに気がつきました。
             一番合理的に登っているのは、Nさんの登りでした。中盤のポケットを取る時の動作が他の人より1ムーブ少ないのです。驚きました、動画で深く観察すると、いろんな事が解ります。私のムーブは冷静に見ても力任せは否めません、人には「足が使えていない」とか言ってるくせに、足ブラが多かったり、一言で言えばパワークライミングです。
             クライミングは結局はいかに限りある腕の力を、効果的に使えるかがポイントなのです、専門的に言えばいかに腕に多量の乳酸をためこまないか?です。かたつむり
             今回Sさんのお陰で、自分のクライミングを客観的に観察することが出来ました。もしかしたら、ターニングポイントになるやも知れません。そんなことは無いか!まぁ〜そんなに簡単にクライミングの質が変わるとは思いませんが・・・・・。
             とにかくSさん、CDにまでコピーして頂いてありがとうございました。とても勉強になりました。                                   あぁやっぱり「しなやか」に登りたいなぁ〜。

            あれあれルートRP

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               昨日のリベンジを果たすべく勇躍パンプ1へ。朝ガラの日曜先着はO先生、気合が入っている様子。受付嬢の39さん「Sさん疲れていませんか?」ときました、そりゃ〜疲れていますとも、昨日の今日だもの。私は昨日のただ一人の勝利者Hさんへご挨拶「師匠宜しくお願いします」と。
              本日はいろいろと作戦を考える、課題へのプロセスもアップにテンクラスを充分こなし10Cを登り、11A一本入れて休憩。そしてめったに使わない秘密兵器を注入して???あれあれルート12.Aに備えるのです。    


               さぁ予定時間より30分早いが1時半トライ開始、昨日見た私の動画・パワー全開の醜いムーブを念頭に入れ、出来るだけスタティックにと言い聞かせた。4本目のクリップの右トラバースの感触が良い、得意の足ブラも少なめです、核心部のクロスのポケットここは「Hさんムーブ」をお借りして(使用料は後払いと云うことで・・・)左のポケットが止まった。いいぞ、次の右カチを送り次のホールドを両手持ち、ここでいつもの悪い癖ニコニコしない、そして終了点やりました、11便目でやっとこさRPです。3抜けに成功です。やはりクライミングは奥深いスポーツです。
               そのごY会長のお出まし、師と仰ぐ理論を伺いました。会長曰く「同じルートを何便も出してRPしても、それはそのルートを登れても、そのグレードを登ったことには成らない!」、「いろんなルートを沢山登らなきゃぁ〜」と。ムムム、確かにクライミングの上達の核心を突いたお言葉であります。
               師匠の戒めを噛み締めてその後は、珍しく戦艦のルートを2本登った。そして何時ものようにクールダウンで終了です。
               

              クライミングの極意

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                 今日のパンプ1ではいろんな出来事が。いつもの常連さんが揃うと、出来なかったもの同志がワイワイ、シニアあれあれカップのルート水色矢印12・Aが気になり、年甲斐もなくいじましい敗者復活戦の壮絶なバトルが始まった。我先に2抜けせんとギラギラした眼差しで奥壁を凝視する愛すべきシニアクライマーの面々、この私も含めて・・・・・。
                 チーム年金Oさん、Nさん2トライも共に敗退、今日これを落とすことが最大のモチだった私も2便出すも敢え無く敗退、長身のボルダラーSさんまで敗退。2抜けバトルの戦況は全く先行きが怪しい状況になってきました。このいじらしいまでの果てしない戦いはいったいどこまで続くのやら???。牡羊座蟹座乙女座天秤座
                 そうこうしているうちに、意外な伏兵(といっては失礼)が現れ、我々が冗談をクチャベッテ居るうちにRPしたと言うニュースが飛び込んできた、それはいったい誰だ〜い。
                 不届き千万、それは先日のあれあれカップではまるで他人事のように、野次馬として「ガンバ」とか云っていた赤組Hさんではあ〜りませんか!祝              思わず「それっていったいどういう事」、白組男性陣が束になっても何便もトライしたのに、2抜けされてしまい脳天を衝撃が突き破った。ウウウ、無念じゃ・・・・・・。あの細腕繁盛記の筋力のないHさんがRPしたということの秘密はなんだろう。まさにそこにこそきっとクライミングの極意が存在するのでしょう。これだからクライミングは面白い、決して力のあるものが登れるとは限らないのです。Hさんの「まあ〜、時間をかけて何回もやってみれば、そのうち出来るわよ」の勝ち誇った言葉(勿論冗談ではあるが、暗に力だけではないのよ!)に、ただ頭を垂れるのみの白組の面々でした。さて3抜けの栄冠は誰の頭上に輝くか第3弾が楽しみです。白組の皆さんガンバンベ〜。おばけ
                 
                 その後Sさん撮影の自分のクライミングの動画を見ました・・・・・・。私が何を感じたか???それはまたの機会に述べたいと思う、あまりにも・・・・で整理がつかない。
                 

                なたね梅雨

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                   冷たい雨の降る日、お昼からパンプ2に行く。珍しくKさんMさんのパーティ、流石にKさんバイクではなさそうだ。そのうち続々とクライマーがやって来て「いつもの3倍は居ますね」のO&Mさん。ピピピ
                   パン2の大きな課題をクリアしたので、モチベーションも足りない。普通にアップを行い、取り敢えずオンサイト狙いで、S介さん設定の黄色囲いテープをやってみたが、結構難しい、S崎さんの言「11・B位はあるよ」、私には11・C位に感じる。何とかOSしたが、流石にジムの講習会のルートでいろんな要素が含まれていて、奥の深いルートです。
                   そのあとTさんのための課題ルート、茶十字12・A/Bをやってみるが全く歯が立たない、初見のため難しいのか何なのか解らないけれど、これは大変なルートです。パンチ
                   触ったからにはRPを目標にするのですが、連休明けのルートの設定替えまでに果たしてのぼれるでしょうか???。

                  山の会「さんかくてん」

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                     長年所属していた山の会を正式に辞めることにした。もう2・3年山にも登っていないし、会の例会にも参加していないので、実質的には幽霊会員でしたが、辞めると成るといろいろと感慨深いものがあります。
                     入会した頃は結構山に登って、頂を極め山やさんをしていたものです。今はフリークライミングのみ、恐らく満足に山には登れないでしょう。時に「あぁ〜山に登りてぇー」と思うこともあるのは、昔取った杵柄か?何処かに深層心理が隠れているのかもしれない。
                    私のクライミングの動機も、やはり山の会の岩トレから始まったのも紛れのない事実なので、とても感謝の気持ちでいっぱいです。こうして私がクライミングの喜びを、クライミングの奥深さを得られるのも、山の会での鷹取山の確保訓練がきっかけだったことを思うとき、諸先輩達の暖かいご指導に感謝以外の言葉も見当たりません。
                     又アルパインクライミングで得られた、様々な危険から身を守る術は、今フリークライミングを楽しむ上でも生かされていると思います。
                     山の会を辞めるに当たり 基本的にはクライミングはやはり危険なスポーツなんだということを今一度再確認しながら、私の背後から勢いを増して追ってくる、老いと云う魔物と戦いつつも協調しながら、フリークライミングをよりいっそう楽しんで行きたいと思うのです。
                     山の会「さんかくてん」ありがとうございました。

                    コンディション

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                       クライミングは心身共にコンディションの重要なスポーツです。トレーニングのし過ぎで疲労を残すと、良い結果は得られない。やはり週4日とかだとシニアクライマーには堪えるようです。従って本日はメロメロ、ただむやみに回数を重ねたのみの。
                       ゆっくり体調を整えるように易しいのを、丁寧に登るのが賢いクライマーの取り組み方なんでしょうね?もう少し賢くなろう。(でも喉元過ぎれば熱さ忘れるで、なかなか出来ない)


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