パン1の課題

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     明日戦艦の壁が変わるというので、残された課題をやりに来た。食い散らかしのルートが結構ある、茶12・A/Bはともかく、我がライバルO先生が4便?でRPした白□11・Dは何んとしても落としたい。今日は外岩に行っているようなので、鬼の居ぬ間にという事で・・・・・。あっかんべー


     最近立て続けに課題をRPしている、Hさんのアップは初っぱなから半端じゃない、4便続けざまのクライムダウン。コンディションが良いと、取り組み方もよりハードであります。一流クライマー直伝のそのトレーニング、先の(見え)ないロートルには付いて行けない。


     白□1便目、上部核心ホールドのデッドの掴み所が悪く堪えきれず、然も足も見逃しテンション、悔しいかな撃沈。一方のHさん課題の黄色キツネ□12・Aをかぁ〜るくRPです。
    「コーナーの所はヒールをすれば!」とアドバイス、O村さんからもフットホールドの位置をレクチャーしてもらう。王冠2


     ここで決めるぞ2便目、ホールドの見落としもなくデッドもバシッと決まる、右トラバースも送って何とかRPです、いや〜良かった、これでO先生と対等に口が利ける。でもこのルート自分には12.A位に感じるのですが・・・・。!?


     初心者の講習会が垂壁のエリアでやっている。いつもテンションの高い店長MKさんの指導でトップロープクライミング、一人の若い男性行き詰ると、下で見ている仲間達一同「合言葉は!」と促す、必死に応え「あっ、テンション」、思わず笑ってしまいました。その下にプリーズを付けると何処かのご案内になってしまいます。飛行機


     昼食後、汗と涙にまみれた戦艦茶□12.A/Bにトライ、良い感触で行くが後3手で力尽き敗退です。残念無念まあ〜、リニュ−アルされた新しいルートを楽しみなさいということですね。ケーキ2


     九ノ一忍法 ビス止め返しの店長MKさん



     え〜い 焼きソールはいかが!(チョット匂いが・・・) 


     これからの終了のBGMはOさんの生演奏です

    切磋琢磨

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       涼しげなとても良い気候です、気分よくパンプ1へ。 
       
       パンプ1にジョーズ現れる

         登れども 登れども 我が課題落とせず じっと手を見る
                   (岩川登木・いわかわとうぼく)作


       最近の私の取り組み状況を短歌風に綴ってみました。
      でも今日は珍しく12.A/Bの課題がRP出来ました。12便目の快挙です。

       中高年の我が仲間達は、いろんな故障を抱えながらクライミングに勤しんでいます。
      肩が故障中のOさんはリハビリトレで頑張っています、10台ばかりではさぞ辛かろう、でもこの我慢が大事なのです。

      リハビリトレのOさん10.Bを登る 

      我が師匠のY会長さん仕事が多忙で久し振りのクライミング、でも流石にその安定した上りはへぼクライマーである我々の??(一緒にしないで?)鏡です。登る時に決してロープに足を入れません?(クライマーなら意味分かりますよね)


        戦艦を登るY会長


       ボルダラーSさんこそファイブテンカップに出るべきだと、私は思い推奨いたします。そのSさんルートの課題では悪戦苦闘、そのハードなトレーニングのあとでは辛そうです。

       奥壁12.A/BにチャレンジのSさん

      5.10カップ兵どもが夢のあと

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         つい3日前、ここで厳しくも無常の戦いが繰り広げられた、コンペの戦場とは思えないような、綺麗に整理され何事もなかったようなパンプ2です。ただしファイブテンのシールが貼ってあるコンペ用のルートが、あちこちに鏤められています。ここで私は全国のミドルBの精鋭たちと、その燃え滾る情熱と闘志をぶつけ合ったのであります。雷


         改めて予選のルートを見ると、1本目は11.C/Dというグレードが付けられました。2本目は11.d/12.Aとあります。実に絶妙で的確なグレイディングです。今もって考えると、やはり1本目は確実に登らなければ成らないルートでした。何が足りないか?コンペである以上、「絶対に登ってやる」と云う勝負に徹する気迫・強い気持ち、それを持たないといけないなと思いました、でなければこれを目標にトレーニングしてきた人に失礼に当たります。この点は大いに反省です、楽しんではいけない真剣勝負なのだ!サッカーボール


         リザルトを見て納得した。ボルダリングが出来ないと決勝には絶対行けない。ボルダーが上手い人はルートも登れるれる、これ常識です。ウームこれは難題です、ボルダーは激しい瞬発力とスローパー力?(保持力)を必要とし、中高年には体に良くない、特に肘と肩には負担が大きすぎます。さてどうしたら良いのでしょうかね?眼鏡



         今日は時間もあまりないので、アップを3本こなし、ミドルAの決勝ルートにチャレンジしたが、11・Bとは思えないほど厳しい、何とかオンサイトしたが最後の2手が大変だ。完登者が一人というのもうなずける。コンペのルートって厳しいなぁ〜。7時30分、本日はこれにて終了。モータースポーツ

        コンペ癒しのトレーニング

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           気持ちよく登れたコンペの翌日、気分も爽やかでいい朝です。迷いもなくパンプ1に出勤です。コンペで得られた様々な教訓を、しっかり確認してクライミングに生かしていこう。そうですへたっぴにはトレーニングあるのみ、ひたすら登り込むことしか進歩する道はないのです。ただし問題はそのトレーニングが科学的かどうかですよね。PC


           これは案外簡単な様で難しい。様々なトレーニングの理論が持ち込まれ、本当に自分にとってどんな練習方法が適合するのか、判断に迷うことがあります。然も我々お年寄りには先がない、無理なく、易しく?効率的に、合理的に、と同時に体が壊れない様なトレーニング方法が求められるのです。どなたかこの「迷える子羊」の要望に応え、上達法を考案された方が居ましたら、私にそっと教えてください。パスワード


           さてさて、のっけからSさんやHさんからの「昨日はお疲れ様でした」、「惜しかったですね〜」、の癒しの言葉に励まされ、クライミングを始めます。
           やはり昨日の孤軍奮闘の疲労は否めません、筋肉のあちこちが結構張っています、今日加須でルートのコンペやってますけれど、連荘では無理でしたでしょう。それだけコンペは筋力、精神力を使うという事か?撃沈


           アップで易しいのを2本、課題の紺↑12・Aをやるつもりで、11.Aを登ったがヨレヨレで、作戦変更、今日はコンペで疲れた体と心をケアする日と決めました。
           午後からは久振りのOさんも登場です、肩の具合が今一で辛そうですが元気な姿を見ると安心です。しかもお約束のビデオ持参で早速、先日オンサイトに失敗したオレンジ×11.CのRPを撮影していただきました。再生した動画のムーブは完璧、そして華麗で?美しい??これからも宜しくお願いします。ワイングラス

          5.10カップ奮闘記

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             5・10カップが無事終わりました。一言で感想を言うといや〜凄く楽しかった、と言う印象です。昨年同様若者も、年配も(そんなに居なかったか?)、皆で楽しんで、コンペを皆が盛り上げて、うむ〜5・10カップは素晴らしい。やはり見るより参加することに意義があります。

             さて私の成績はどうか?と云うと残念ながら見事に予選落ち、パンプ1の中高年代表として?、皆さんの期待を一手に背負い、頑張ったのですが力及ばず11位?と云う惨敗。「あれあれカップ3位」の実力を以てしても、全国の精鋭たちが集まるミドルクラスでは太刀打ちが出来ません。この成績が物語るもの、それはもっともっと修行して実力を付けないと、決勝には行けませんよと云うメッセージのようです。


             さてもうチョット詳しくお伝えします。ルートの1本目、多少緊張しましたが大きなミスもなく終了点1手前で、いきなり左手の力が抜けフォールし惜しくもフラッシングならず(いつもの悪い癖で行けると思ってニコリとした事はないと思う)。順調に高度を上げて行けると思ったのですが、何故か急に力が抜けてしまいました。考えられることは中盤のクリップをミスしたことでしょうか?ロープがカラビナに収まるまでチョット時間が懸かり過ぎてしまいました。

             ミドルBのルート1を登る

             さて次のセッションのボルダーは6課題完登、後の4課題は1手目のムーブが起こせないと言う、典型的なボルダー力の欠如が如実に現れて歯が立たず。多分ボルダーの成績は15人中15番目?だと思います。こんな体たらくでは話にならない。これからはボルダーもやらないといけない。


             ルート二本目、12・AかBでしょうか?フラッシングでデモしてくれたのですが、中盤の1手が自分には、えらい遠いように思いながら見ていました。案の定殆んどの人が2個ホールドを飛ばして越えていきます、結局このパートは多分私だけが違うムーブでいかざるを得ず、然もそのムーブを見出すまで時間を掛け過ぎてしまいました。核心部の前で無常のタイムアウトと成りました。残念無念。


             と云う訳で見事な予選落ちでしたが、昨年から比べたら違い進歩ですが、やはり悔しい思いは拭えません。実力がないと言ってしまえばそれまでですが、悔しいものは悔しい。やっぱり出るからには決勝でスポットライトを浴びて登りたい!
             今回もこれを糧にして 志を高くもって前向きに、少しでも旨くなるように又ジムでトレーニングすることにしよう。


              マスタークラスのK本さん 

             スピード競技トーナメント表


             スピード競技


             スポットライトを浴びて登る女子オープンO・Tさん 

             

             

            明日はコンペ

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               なんだかんだと言いながら、5.10カップ明日になってしまいました。まあ、清く・楽しく・気持ちよくと言う感じで頑張っていきたいと思います。今までトレーニングしてきた成果を、少しでも出せたらなと考えております。

               最大の目標の予選通過目指して、頑張ります。何だか今回のミドルBは、エントリーも15人と少なく、ひょっとしたら「棚から牡丹餅」と云事があるかも・・・・・。そんなに甘くないか??全国から精鋭たちがやってくるのだ。

               パンプ1中高年の代表として?何とか予選はクリアしたいと思うのですが、さてさてどうなることやら、明日のコンペが楽しみです。
               皆さんに良い報告が出来ると嬉しいですね。

               

              5・10カップシュミレーション(最終調整)

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                 いよいよ3日後に迫った5.10カップのトレーニングも最終版、当日の予測を立て実践です。まず予選ルート1課題、12.Aくらいのルートを登る、Tさんに時計を計ってもらいながらオンサイトトライも、ハングの乗っ越しでフォールする、制限時間5分を意識しすぎてレストしなったの為か?後1分半もあったというのに・・・・・・。


                 得意系のルートでこの様じゃ厳しいか?自分の順番は12番目と遅い、ボルダリングまでそんなに余裕はない。15分程空けて3Fへ、45分で10課題これもかなりハードルが高いぞ、取り敢えず5級から始めたが、4課題目から3級を入れたとたんに完登出来<ず、トライ数の割合には効率が悪くなり登れない。結局8課題こなすのが限界で45分が過ぎた。と成るとやはり頭を使って出来なのはパスかな?その辺の見極めが大事です。

                 今回はルート2本で得点の割合が大きいので、ボルダーは効率よく登らないといけない。遅い昼食を入れて、再びルート12.Bのピンクスケルトンをやってみるが、中盤が悪くフォールして、お終い。(それをみていたS・Y加さんも落ちた1手が悪いと云ってました)今日のパターンだとこれは確実に予選落ちだぞ!


                 周りの人に本番まであまりやらない方が良いよ、と言われたものの登り足りないので、緑□11・Cをオンサイト、オレンジバー12・Aをワンテンで抜けクライミング終了。
                まあ参加を決めてからあまり時間がなかったけれど、そこそこのトレーニングは出来たかな、後は2日間ゆっくりと休養して体調を万全にするだけです。

                 「つなみ」赤バーの核心部へ



                 

                5・10カップエントリー表

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                   今日5・10カップの要綱とエントリー表がメールで届く。これをプリントアウトして当日受付をする様ですが、ミドルBの参加者をみてびっくり、15人のエントリーで、最高グレードが12.Cとか12.Aまでがごろごろ、えーミドル・Bって11.Cまでじゃなかったのと云うくらいのメンバーです。然もボルダーのグレイドに至っては、初段とか云う兵までいますよ。その他1級2級が山ほど、私のような4級とか云っているのは、何だか場違いのような気がします。


                   5.10カップ開催要項
                   まあでも、あくまでもこれはクライミングのお祭りと云うことで、楽しむことにしよう。然も今年は嬉しいことに、予選のルートが2本。フラッシングではあるものの、コンペのルートを2本登れることは嬉しいじゃありませんか?それだけでも得した気分です。
                   決勝進出が3〜5人と云うのは狙いをここに定めた人にとっては、ちと厳しい気もしますが、これは勝負の世界頑張れよ!と云うしかないよね。

                   5・10カップは競技に至っては、どうでしょうか?レベルも相当高いし、もう草コンペ(素人が参加出来るという意味では)の域を超えているのではないでしょうか?
                   コンペ当日まであと僅か、コンディションを整えるのも難しい。せめてお酒だけは慎もうと思うのですが・・・・・・。

                  5・10カップトレ・ボルダリング

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                     久振りに朝の体重が52キロを割りました。パンプ2に行く前のモチベーションとしては最高の状態です。まぁ体重が減れば良いと云うものでもないけれど、結構嬉しいものです。しかし頭の中身は最低、9時にパンプ2に着いたのはいいが、行ってみたらナナ何んと入り口が閉まっているのではないか?ああやっぱし10時開店だった。
                     鬼コーチの指令を守りやってきたが、ウム〜幸先悪し。 仕方なく裏へ回ってベンチで待つこと約1時間、無駄な時間を過ごす。いす  

                     
                     1番乗り流石に誰もいない
                     本日の予定は満遍なく壁をトレースし、ボルダリングをマジにやる。でもやり過ぎて怪我には要注意です、何分先がないのだから。 ご近所にお住まいのO&Mさんに[お待ちしています」の電話をする。アップの後は主に「つなみ」を登りこむ。


                     午後からは激混み状態に、特に「つなみ」は5.6人待ち、途中から順番待ちを知らないジュニアの子に割り込まれ怒り心頭、説明するものの不満顔。ここはまあ大人の対応で先を譲ることにするが、「ビレイヤーの父さん黙ってないで、子供にマナーを教えて下さいよ!」と心の中で叫ぶ。怒りマーク

                     若干モチに気を削がれるが、コンペお試しルート?オレンジバー12.Aにチャレンジしてみるが、核心部で手順を間違えあれこれ持ち替えているうちに、左肩に激痛が走りフォールする、無理しちゃいけないよ。暫く休んで再チャレンジするが、2テンかかってやっとこ抜けられる。ルートはここまでじゃぁ・・・・・・。


                    3級の課題を3ゲキする
                     さて課題のボルダリングを克服すべくOさんと3Fに、最初にスラブの赤5級をやってみる、不可能と思いながらやってるうちに、体が馴染んで完登。その後続けて4課題赤を登り、茶4級に挑戦するも2トライで撃破、頭が単純人間時には意外な力を発揮する、調子に乗って得意系カチの紺3級をやってみる、これも3ゲキ。一体どうなってんの?? 


                    茶×を完登するOさん
                     先週全く歯が立たなかったのに、理由が良く解らん?勢いでさあ〜クライマーの浅ましい根性発揮、緑2級に挑戦したが、柳の下になんとやらで、初手目が保持できず撃沈しました。でも何だか手ごたえを感じます。ボルダリングも一緒にやると楽しい、何だか目覚めそうです。ボルダラーSさんが聞いたら喜びそうなコメントですね。聞き耳を立てる

                     
                     クライミングの後Oさんとはいつもの定番、とっても筋肉に良い??飲み屋さんで○○に乾杯!クライマーの掟を破ってしまったか。

                     


                    5・10カップしごきトレーニング

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                       あと1週間と迫った5・10カップのための特別メニューで、クライミング。鬼コーチの厳しいトレーニングメニュー、12クラスのオンサイトにチャレンジです。途中で力尽きても「張ってください」「テンション」は厳禁、フォールするまで登り続けるというもの。心理的に落ちると解って手を出すのは怖いものです。冷や汗

                       白バー12.A、水色□12・A、赤□12.A、そして白緑バー(中高年ルート?)12・A、に立て続けにトライです。結果はすべて途中で敗退、然も初手目のホールドを間違え、降りてくると鬼コーチニコニコしながら、「本番ではハイそれまで、テープの位置を良く見て!」と一括される始末、これでは話になりません。オンサイトでは何があるか分からない。(まぁ今の実力からすればこんなもんですよ!)こんな体たらくでは、殆んど予選通過は見込み無し、参加することに意義有りコンペになりそうです。かたつむり


                       限界のグレードになると、持久力が足りなかったり、ムーブを起こせなかったり、或いはホールドを見失ったり等が要因で登れなくなります。そのクラスのオンサイト能力のすべてが試されますので、やはり厳しく奥の深いスポーツであることを再認識致しました。

                       
                       鬼コーチからの許しを得て、某兄きと云う方の中高年ルート?に再チャレンジ(どう云う理由で、何のために作られたかは謎のまま)。結構腕に来てるので各駅テンション、ムーブはいろいろあって面白いのですが、終了点ではもうヨレヨレです。しめは緑バー11.Aの限界までのクライムダウン、いやぁ〜楽しくも?ハードな1日の終了です。おはな


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