因果応報

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     腰を痛めてメリハリのない日々を送っている。先月の連休の城ヶ崎で痛め、一時良くなったと思いきや、再び痛めてしまい、以後良くなる兆しが見えない。思い余って今日病院の整形外科で診て貰った結果、大袈裟な事ではないようだが・・・・・・。

     ただ、レントゲンの結果は、第5腰椎分離症というらしい、要するに腰の骨がほんの少しずれているらしく、痛みの原因はそれらしいい。別に治療することもなく、ただひたすらあまり動かないで、じっと痛みがなくなるまで耐えるのみ。


     加齢と共に回復力が落ちていることを否応なく思い知らされています。

    言語道断

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       太るのは簡単ですな〜。昨日の夜計ったら54圓犬磴辰拭D名錣茲蝪沖塒想体重から4圓皀ーバー。もうとてもアスリートは呼べません、ウ〜ムやば!。寝すぎ、食べすぎ、飲みすぎ、3すぎオールクリアじゃ当然の報いか?



      流転の海

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         久し振りに文庫本を買って読んでいます。新聞の書評に載っていた、宮本輝さんの5部作「流転の海」と云う小説、宮本輝といえば映画「泥の河」の原作者でもある。


         「泥の河」は小栗康平監督の名作でもあり、泥の河に浮かぶ小船のモノクロの映像が思い出されます。またこの「泥の河」は後に今は亡きパントマイムのマルセ・太郎氏の一人芝居の十八番(おはこ)でもあり、何年か前に池袋小劇場で友人と一緒に見に行った記憶が甦ります。


         「ほらおっちゃんの手〜、よ〜くみててな〜」と手品を演技する姿が田村高広にダブって見えて、とてもよく出来たお芝居でした。当時マルセさんは、病気で手術したばかりとかでそれを舞台の上で告白されて、痛々しい感じでしたが、その演技には鬼気迫るものがありました。

         先日久し振りにパンプに行った折、いろいろと心配して戴いて御助言を戴きました。
        クライミングに対する取り組み方を、考え直さなくてはいけないのかな〜と。ウ〜ム難しいところですよね、60歳の還暦を過ぎアスリートのようにトレーニングして、一体それが何なの!、と問いかける自分がいます。

         何時までも若いと勘違いしているだけなのかもしれない、そして確実に老いはやって来て、いくらトレーニングしようと、老いがスキルを追い越していってしまう?


         確かにあまりにも上手くなりたい、グレードを上げたいとストイックに考えると、手詰まり感は否めません。いっそう単なる趣味という位置付けであれば、メニューも必要なく
        楽しめるのかもしれません。一つの選択肢でしょうか。

        満身創痍

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           今左肩を痛めている。まあそれ程ひどくはないけれど、まだ思い切っては登れない。過去に右肩、左肘、手首、膝など、故障を挙げると枚挙に暇がないくらいの故障だらけ、こんなに体に良くないスポーツは他には無いよね!。因果な趣味でありますなぁ〜。波


           それでもクライマーの皆さんはここが痛いとか云いながら、クライミングやってますよね。一体どういう人種なのでしょう・・・・・・・。困惑


           かく云う私も明日はパンプ2に行くのです。ウ〜ム懲りない奴。爆弾




           

          お疲れ休みの月曜日

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             珍しく月曜日のお休み、クライミング漬けのロートルの体にはちょうど良いお休みだ。
            後1年で定年ということで、休める時に休む、そうしないと有給が取りきれないまま退職と言うことになってしまいます。
             それにしても長いこと働いてきたものです、苦節40年我ながら良く耐えてきたものです。1年なんてあっという間に過ぎていきそう。1日1日を大切にしなければと思うこの頃であります。退職後はどうするか、チーム年金に加わるか?悩ましいところです。
             まあこの1年で考えるとしよう。

            気だるい月曜日

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               クライミング疲れの月曜日、体も頭も気だるい1日、なんだか頭の中がからっほ状態(えーもともと空っぽだって)ポロリ。なんだかほんわかしていて思考停止。土日にすべてのエネルギーをクライミングに注ぐと致しかたないか、どこかで精神的にも肉体的にもバランスを取っておかないと、やっぱり長続きしないよね〜。これは後のクライミングのモチベーションを生む為の必要な作業なのです。きっと自分でも解らないバイオリズムなんてあるのでしょうね。とりあえず今日はゆっくり休養。月
                                    
               
               
               


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