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    • 2017.02.11 Saturday
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    官ノ倉山ハイキング

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      昨日地元の山仲間とハイキングに行ってきた
      地元とはいっても、S市の年金者組合?の仲間達で
      当然年金受給者ですから高齢者が多い

      「山の会」ではいつも高齢の方だが
      ここでは鼻たれ小僧
      中には山慣れしている人もいて
      なかなか面白いパーティーだ


      Y駅に集合して東武竹沢で下車
      途中寄り道して、国の重要文化財の「吉田家」を見学
      なんでも築300年の茅葺の庄屋の家
      江戸時代の秩父地方の生活を想像した


      天王池からのコース
      1時間ほどで官ノ倉の頂上に着いた
      低山の割には見晴らしがよく
      昼食タイム


      各々手料理を持ってきて
      ちょっぴり冷えたビールで乾杯
      乾いた喉を潤す

      1時間ほどのんびりして
      懐かしのメロディーを皆で合唱
      昭和の歌声が山並に響いた


      しかし、下山でちょっとしたアクシデント
      仲間の一人が足を滑らしたとき、ささくれた木を掴んだ拍子に
      右手を裂傷してしまった
      急遽三角巾で止血し、付き添って下山


      下山口のお寺まで救急車に来てもらって
      H市の救急病院に搬送
      12針も縫う結構な怪我だった
      ハイキングとはいえやはり油断は禁物だ

      また、下山駅のO駅に戻り
      パーティーに合流
      状況を報告して帰りの電車に乗り込んだ
      アクシデントはあったものの
      お天気に恵まれて、良いハイキングだった


       

      鷹取山・クリスマスハイキング

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         山の会恒例のクリスマスハイキングで東逗子・鷹取山に行ってきました。鷹取と言えば品川区に住んでいた頃に入っていた山の会で、初めて岩登りをした懐かしいゲレンデのあるところだ。もう20年前の事になるのか?池袋から湘南ラインに乗って大宮からの仲間達と合流、東逗子で降りて出発だ。


         昔は京浜急行の追浜駅からアプローチしていたが、神武寺からの穏やかなコースは初めてで、三浦半島のエリアにもこんなハイキングコースがあるとは知らなかった。まあ〜、ファミリーでゆったり歩くには良いコースです。1時間ほどで昔懐かしい鷹取山の広場に到着、スープカレーの煮込み場所と宴会場を確保してすぐさまカンビールの蓋を開けて、昼飲み会開始。


         陽だまりの鷹取山はファミリーハイカーや岩登りトレーニングのクライマーでごった返ししている。目の前の「竹本フェース」や「電光クラック」にトップロープで取り付いているのを見ると血が騒ぎ、指先がうずうずしてくる。クライマーの性、困ったものだ。で、ボルダーエリアでチョッピリ・・・・・・・。




         やがで、お酒も足りなくなりそうなので住宅街のスーパーへ買い出しに。酒飲みも困ったものだ。他のメンバーはエリアを散策したり、お喋りしたりして寛いでいる。帰ってみるとすでにスープカレーが出来あがり、美味しく戴いた。恒例のケーキカットが12月お誕生日の人とか、ご夫婦で参加の人とかがやらされる。「また今年もやるの?」。


         お酒も底をついた頃そろそろ撤収の時間。ほろ酔い気分でボルダリング、危ない!危ない!と言いながらスポッターを従えてA島さんとI村さんがトライする。流石にマントル返して登り切る事はなかったが、まあ〜、一種のパフォーマンスだ。暫く訪れる事のなかった岩場だが、案外冬場のトレーニングには暖かくて良いかもしれない。

         昨日の雪の谷川から一転しての陽だまりハイク、それほどハードではなかったけれど、どこかに疲れが残っていて癒しの1日。ちょっと早いクリスマスケーキも戴いたし、チョッピリお酒も戴いたし、とても楽しい鷹取山でした。

         

        雪山入門・谷川岳

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           久し振りと言うか十数年振りの雪山で谷川岳に行って来た。まさか雪山に登ることはないと思っていたので、しまい込んだ装備が果たして使えるか心配した。ウエアーはスキーで使っていたので充分、ワカンとアイゼンは問題がなかったが、プラブーツが最大の問題だった。ごまかして何とかなりそうだったので、ドタキャンすることなく決心した。


           H竜さんの車で川越からピックアップしてもらい、関越道から土合駅に向かう。水上温泉辺りから雪交じりの天気、予想通り明日の天気は悪そうだ。予定よりも早くに土合駅の仮眠所室に着いて、早くも入山祝いの酒盛りです。O宮労山の雪山は夜の宴会から始まる。その内後続の車が到着し、U田さんのライフワークの燻製作りの逸品、今宵は鴨肉とサケの燻製が酒の肴、珍味のツマミにお酒がすすみ、大いに盛り上がった。

           翌朝5時半起床、薄暗い空はやがて雲が切れて来て予想外の天気だ。やはり14人の大パーティーそこそこもたついて、天神平のロープウェーに乗る時間も予定より遅れた。しかしそこは晴天の白銀の世界、スキーヤーよりも多いくらいの登山者がゲレンデの脇のルートに幾重ものトレースを着けて登っている。


           8時過ぎにスタート、白銀の世界に足を踏み入れた。4班に分かれた編成で一番歩けないと?判断された最後尾で歩く。寒さを覚悟して厚着してきたが、天神山にたどり着く頃にはうっすらと汗をかく位暖かった。小ピークからはしっかり雪化粧した谷川の双耳峰トマノ耳が鎮座して、西に万太郎山、仙ノ倉山に連なる稜線がくっきりと浮かぶ上がる。


           ここでワカンを装着し一旦下り、尾根の東側をトラバースする、U田さんに「ピッケルを持つのは山側の手に」のアドバイスをもらう、そう、雪山は全くの初心者同様なのだ。やがて小1時間もすると熊穴沢避難小屋に到着、小休止してトイレタイム。その後にも続々と登山者がやって来て大賑わいの天神尾根だ。

           本格的な登りの前にリーダーのHさんからワカンからアイゼン装着の指示。十数年前に購入したアイゼンはまずは装着の仕方すらおぼろげで良く判らない。しかも革製のベルト、正しい結び方もわからず適当に締めて出発。目の前の頂上までは結構な登りだ。12時がタイムアウトの時間なので、頂上が踏めるか難しいところ。

           古いアイゼンだがしっかりフィットして雪稜を踏みしめて高度を上げる、もうこの頃になると先の1班2班の姿は遥か彼方、先頭を歩く2か月前に足を骨折したTさんのリハビリのペースが、山歩きの出来ないフリークライマーの私にはぴったりのペース配分、息も上がらず何とか付いていけた。


           途中からトップ交代で前を歩く、1時間ほどで頂上に到着できるかな?との素人の判断もむなしく時間が経過して、ついに大岩で待っていたIさんと合流して時間切れ。やはり雪山は甘くない、頂上までは1間ほどかかると言う。ここで暫く昼食タイムにして、先行パーティーが降りてくるのを待った。

           暖かいさ湯を戴いてほっとする、頂上への稜線は登山者であふれ後続も続いている。人気のコースなのだな〜と思いながら、西側の連嶺にしばし見とれる、全て銀世界に覆われた果てしない雪の世界、青い空と純白の山々、冬山に魅せられる理由が何となくわかる様な気がした。

           やがて先頭のパーティーが頂上を踏んで下山し合流、下りも最後尾で下山開始。今日は終始雲のない天気。こんな谷川岳は珍しいと言う。雪山はやはりお天気次第、今日の様な晴天ばかりではない、いや、むしろ曇りや吹雪の方が多いのだろう。お天気に感謝して、一気にロープウェイにたどり着いた。久し振りの雪山を堪能し充実した山行だった。総リーダーのH竜さんに感謝です。

           

          秩父・武甲山

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             山の会平日ハイキングで秩父の名峰・武甲山に登ってきました。これまで何度も秩父や奥武蔵の山々を登ってきて、そのピラミダルナ山容にいつかは登りたいと思っていた山、やっと実現した。とはいっても存在感のある山ですが、石灰岩の切りだした山としても有名で、遠くからもその切り刻まれた山幅は痛ましいものがあります。

             今回は大宮からFさんの車で乗せてもらい、和銅黒谷でOさん夫妻と待ち合わせ、そのまま登山口の生川の駐車場から表参道を登るコース。この登山道が一番早く上り下りできるコースだとか。8時半に身支度を整えて出発、前日の雨でほんのり濡れている舗装された道を20分ほど進むと、マスの養殖場が現れ程なく本格的な登山道に出る。ここが表参道の8丁目らしい。


             ひたすら杉林の登山道、「不動の滝」が単純な山道にメリハリをつけるかのように清く流れている。大杉の木のある広場で一休み。徐々に石柱の丁目の数が増えて行き51丁目が最後の柱で、御宮が鎮座している。両脇の守り神が狛犬ではなく、ここでは狼の石像がその役割を果たしている。秩父地方には多くみられると言う。


             頂上からは秩父盆地が開けていて、秩父市内が眼下に広がる。しかし、やはり石灰岩の採掘現場はそんな景観に水を差すような感じで痛々しい。その内この山はどうなるのだろうか?と危惧さえ抱いてしまう。Oさんから美味しい地元のミカンを戴いて下山開始。下りはおよそ1時間半ほど、週末の谷川岳のトレーニングとまではいかないまでも、いい足慣らしは出来たようだ。


             さて、今回のもう一つの楽しみは、Oさん推薦のグルメな中華料理。1時の予約で、少々遅れてしまったが、快く作ってくれて美味しい中華のランチを戴いた。今回で2回目のシリーズ、ハイキングと美味しいグルメの旅は次回はお豆腐料理と言う事らしい。またまた楽しみな企画です。

            秩父・四阿屋山

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               平日の水曜日秩父の四阿屋山に行って来た。月1の山の会ハイキングのリーダー、今回はメンバーのO栗さんの都合もあって3時間ほどのコース。ゆっくり紅葉を楽しみながら秩父の低山を楽しんだ。


               8時過ぎに和銅黒谷でO栗さんの車に乗せてもらい、薬師の湯でS木さん等と合流。無料駐車場に車を止めて出発。絶好のハイキング日和、この時間から登るハイカーもほとんどなく、静かな山道を登る。両神山奥宮からは岩だらけの急登で、鎖場が連続するので低山とは言え侮ると危ない目に遭う。


               それでも10時過ぎには山頂に着いて、西側に両神山右奥には二子山が展望できる。いずれの山にも登った事はあるが、特に二子山は先シーズン、東岳・弓状エリアで辛苦を舐めた「ノースマウンテン」のある岩場のあるところ。否応なしに登り切れなかったルートの事を思い出す。

               30分ほどおやつタイムでコーヒーを戴いた後下山開始。鎖場の下降は結構緊張して下る。この下降路で転落したハイカーもいるとかで、皆慎重に下って行った。途中に2・3のハイカーとすれ違う。平日でも登ってくる人がいる。1時間ほどで駐車場に到着すると。花梨の実が落ちていて、部屋の芳香剤にと5・6個拾って持ち帰った。


               O栗さんご夫妻と別れて、今回の目的の一つ山間のレストラン「風の丘」に向かう。以前1度訪れた時の雰囲気と「黒蜜黒豆」の美味しさが忘れられず再訪です。オーダーは「和風パスタ」と勿論「黒蜜黒豆」、気になっていたパスタはトマト、カイワレ、シラス、海苔、等のさっぱり味で、予想通りの美味しさでした。


               おまけに、日帰りハイキングと「グルメ」の組み合わせたハイキングを、月1で計画しようと言うアイディアも出てきて、来月の予定までしっかり入ってしまった。なかなか面白い企画が生みだされた、因みに登る山は武甲山と相成った。

              越生・大高取山、クリーンハイク

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                 1年に1回の清掃登山で、越生の大高取山に行ってきた。4月の公開ハイク以来の山歩き、当初の参加確認を越えて、多くの参加者でお山を綺麗にしてきた。と言っても最近はゴミも少なく、拾うと言うより探さないとゴミが見つかりにくいほど、登山道は綺麗になっています。


                 9時に越生駅に集合。大宮労山からは総勢23名に参加です。これまでで一番多い参加者ではないでしょうか?ここにも亡きT会長の遺言が伝わったかのようです。O野ブロック長からの説明、ゴミ集め必携のアイティムを渡され、「山を綺麗に」のチラシと花の種。花の種は家に持ち帰って植えるのではなく、登山者に配るものだった。


                 ルートを確かめ行動開始。法恩寺前の車道を山側に入り暫くして正法寺から本格的な山道に進む。なかなかゴミは見つからず、子供連れのハイカーにチラシと花の種を渡す。「ご苦労様ですね〜」と言う労いの声もかかる、一般の方との交流もあり気持ちの良いハイキングだ。


                 11時には山頂に到着。大宮労山の名物の鍋・トン汁を作る。ガスが弱く一向に煮立たないのに気づき満杯のガスで一気に汁が沸き出来あがり。調味料が効いていて抜群の美味しさ、この鍋目当てに参加した方もいたのかな?他の会にもおすそ分けして、いただきま〜す。

                 県連盟傘下の各会の紹介が始まり、いきなり会として挨拶しろ!と怖いお姉さま達からのご指示。話し始めたは良いが、頭がまわらず上手く紹介しきれなかった。自己嫌悪。そして、12時過ぎには下山開始、2・3のコースから登って来た総勢50人くらいの大集団で山道を降りた。




                 帰りの平坦な里山の道では、暑さがこたえ喉が渇く。結構なゴミを集めて越生の駅に2時過ぎには到着、「燃えるゴミ」と「燃えないゴミ」に分別して、クリーンハイクの終了です。喉の渇きを潤すべく、川越の中華料理屋さんを予約して、生ビールで「カンパ〜イ」。大汗かいた後はこれが最高です。 

                町田市歴史の散歩道

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                    町田市に住む大学のOBの案内で、武相(武蔵・相模)?の地を歩いてきました。とても暑い1日で結構汗をかいた。10時に小田急線鶴川駅に集合、Kさんが遅れると言うので30分程待って出発。この街は、確か数年前に終の棲家を探していた時に来た事のある町でもある。

                   最初に立ち寄ったのは駅から10分ほどに在る香山園。良く判らないが北条氏に仕えた武将の館跡らしいが、入場料の1000円に鈍引きして、庭の大木を見まわして退散した。


                   今日の目的は白州次郎・正子の住んでいた武相荘(無愛想?)。あまり愛想が良くないと言われた白州の洒落の効いたネーミングだ。白州次郎が何者だったか良く判らずに来たので、随分勉強になった。


                   昨年の選挙で政権が代わり、憲法改正が政治日程になりそうな状況だが、日本国憲法が制定される前の1946年頃、吉田首相の側近として憲法にも関わった人物らしく、憲法の草案等の貴重な資料が展示されていた。


                   その他にも生活調度品や妻正子の膨大な書籍などが展示されていたが、知識人はこれほどまでに本を読んでいたかと思うと、気が遠くなりそうな書籍の量に驚きだ。ここは鶴川の小高い丘にあって、緑の木々に囲まれた自然が豊かな環境に在り、ぷらっと訪れるには良いところです。


                   次に武相・町田の自由民権運動の歴史資料館を訪ねた。これまた100年位昔の話だ。自由民権運動?確か歴史で習った事のある事柄だが、まるですっかり忘れている。「板垣死すとも自由は死なず」とかの言葉を思い出す。自由な政治体制を求めて闘われた運動だったのでしょうか?


                   名前も知らない志士達の写真が飾られていた。明治維新から近代化に向けて日本の進路を決めていく過程で、様々な人々が歴史に翻弄されながら、それぞれの主義に基ずいて活躍していた時代が感じられた。それにしても、五日市憲法と言う存在に初めて出合って驚いた。


                   慣れない歴史物の見学に、もう頭が拒否反応し、喉が冷たい泡の飲み物を要求している。ころ合いを図って昼食タイム。近くのラーメン屋さんに入って、ビールで「御疲れさん!」の乾杯、ねぎラーメンと餃子おつまみで、ビールのお代わり。酒飲みには堪らない一瞬だ。








                   この次の催しを確認して、薬師公園に向かった。この公園の池には2000年前の種を発芽させた大賀ハスと言う種類のハスの花が咲くそうだ。見ごろは7月で、そのころはさぞかしピンク色が池に映えて綺麗なのでしょうね。池の奥の小じんまりした茶店でコーヒータイムして、町田に戻った。
                   

                  稲沢お花見ハイキング

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                      山の会、年4回の公開ハイキング、お花見ハイキングで稲沢ハイキングコースを歩いてきました。大宮シーノ前からバスで出発。30人近い会員・ゲストを乗せて、遠足気分。ザックのどこかにアルコール類を忍ばせて・・・・・・。

                     高速道路を使わずに、春の花が咲き乱れる一般道をひた走る。T橋さんが花の名前を教えてくれるがすぐに忘れ思い出せない。それでも菜の花くらいは判る。荒川に沿った道を進み熊谷市を右に見て里山に入ると、程なく稲沢の登山口に到着です。


                     満員で乗れなかった昨日の吉田キャンプ場組(Mっち塾長他3名)と合流して、まずはストレッチ、軽く体を解して出発準備OK。30人ものパーティーを5班に分けて歩きはじめる。私は最後尾の5班に配属。里山では八重桜が咲いていて、長閑な雰囲気で癒される。


                     すでに野山は新緑の始まり、若木が生き生きと緑の葉を携えて迎えてくれる。埼玉北部の山の会が苦労して作ったハイキングコース、自然林に覆われた気持ちの良いコースです。3時間ばかりの低山と舐めてかかると結構急登もあって、痛い目に遭います。


                     鍋料理を作る先発隊のころ合いを見ながら、北関東の平野が眺められるところで休憩タイムを2回ほど。携帯に準備状況がリアルタイムで報告される。「鍋のポトフが出来あがりそうです」のメールに、お腹すき状態の後続のパーティーのギアが1段入り、日枝神社をスルーして宴会場?に合流。
                     
                     後続のパーティーの皆の約束事、到着したら先行の4人に「御苦労さん、ありがとう!」と声を掛けるのよ!の約束通りの言葉をを皆で唱和・・・・・・。うん、わざとらしいか。シートを広げ西側に広がる眺望を見ながら楽しい鍋と飲み物?で乾杯。これが大宮労山の伝統のセレモニーだ。


                     「あまり飲み過ぎないように!」とは言うものの、ワインの空き瓶もちらほら。小1時間程の交流タイムも終えて下山準備にかかり、ついでに宴会場の脇に設置されている石碑の刻字を何と読むのか?漢字判読教室。皆さん頭をフル回転して考えたが、読み方難しい。漢字検定?級。


                     下降路はなだらかで、ほろ酔い気分のパーティーには丁度いい道です。途中にこのコースを開拓した山の会の重鎮に遭遇し、苦労話を伺う。3時過ぎには出発点の駐車場に帰還し、帰りのバスに乗り込む。されど、帰りのバスでの宴会がこの会のメイン?詳細はシークレット。

                     

                    山登り、仏果山・経ヶ岳

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                        山の会の日帰りハイキングで東丹沢の仏果山・経ヶ岳に登ってきました。月1で山の会のハイキングを公開しているシリーズで、今回で4回目か?足腰の鍛錬も含め、本格的に山登りの再開に向けたトレーニングの一環だ。何事も順序が必要だ。

                       さて今までは大体3時間くらいのコースだったので、少し長めのルートと言う事で仏果山・経ヶ岳に決めた。集合を大宮、新宿、本厚木にしたのはいいが、本厚木で北口に降りてしまい面喰った。急いで中央の改札に行ってS古さんを迎え、半原行きのバスに乗り込んだ。


                       当初8人の申し込みもそれぞれ事情があって結局4人のパーティーとなったが、天気も良いので楽しい山行が出来そうです。9時半に出発点の撚糸組合前で下車、半原神社の脇に記された案内板に導かれて山行開始です。街中が意外と迷いやすいのでS古さんは地図を開いて行き先を確認。


                       川沿いの道を歩き来始めると、やたら「ホタルの里」を強調する看板が現れた。S田さんの話ではホタルは幼虫の時から光を発するので、地面を這うホタルの行軍を見たと言う、思わず感心。そのホタルの里を左に見ながら県道の下に出て、仏果山登山道から本格的な山登りだ。

                       杉林の登山道は鹿避けネットが張り巡らされ、低山とは言え結構な急登、花粉マスクを掛けて登るにはいささか辛いものがある。しかも先頭のS古さん何時になくペースが速く着いていくのに必死だ。皆の「ペース速いよ〜」の声も無視するかのように先に進んでいく。


                       山頂直下の急登を越えてコースタイムより早めに到着。やれやれだ。山頂からは東に相模の街並み、西に宮ヶ瀬湖を望み、昼食後に登った鉄筋の展望台からは丹沢の山々が一望出来て、素晴らしい。山登りの魅力をかきたてる様に、厳かに鎮座している。

                       暫し展望を楽しんだ後、左右に切れ落ちた痩せ尾根を慎重に歩く。700mそこそこの山なのにアルパインチックな岩稜歩きが楽しめた。しかし登山道は階段も多く、この辺りがやや山歩きの興味を削ぐ所だ。まぁ、仕方ないか。そう思いながら高度を下げて、革籠石山のピークを通り過ぎ半原越えにたどり着く。


                       ここから経ヶ岳への登りだが、またまた階段の登りが続き閉口する。途中に経石と言う大きな岩がありミニチュアの祠が2点祀られていた、特別なんて事のない岩なのだが、この山の名前の由来だろうか?そしてピークを3つほど越えて経ヶ岳に到着です。小休止して水分を補給し下山。


                       相変わらず階段の道が続き、展望の開けたコルからは愛川町が望まれ、山桜の大木がまるで町を見下ろすように居座っている。桜が開花すると絵になる景観だ。尾根道を一つ越して谷筋に降りるとあっという間に半増坊のバス停に着いた。およそ5時間ほどの行程で、久しぶりに歩き甲斐のあるハイキングだった。また続けよう。
                       
                                        参考コースタイム

                        撚糸組合前9:30→仏果山登山口10:00→仏果山11:30(休憩30分)→革籠石山12:40→
                        
                        半原越え13:20→経ヶ岳13:50→半増坊15:00
                        

                      奥武蔵、鐘撞堂山・羅漢山

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                          久し振りのハイキング奥武蔵の鐘撞堂山から羅漢山に行ってきました。朝方北風が強く寒かったが風が収まったお昼からは暖かい絶好のハイキング日和。大宮労山の5人と秩父に移住した元会員のOさんのご案内で、陽だまりのゆったりしたハイキングと極上のグルメを楽しんで来ました。


                                    駅からハイキングコースへ

                         寄居駅に9時半に集合、川越駅でばったりFさん夫妻と遭遇。なんでも昨日菅平から帰ったばかりだとか。お忙しい。順調に東武線・寄居駅に10分前に到着。Oさんも到着してすぐさま他の2人と合流し、一路鐘撞堂山に向かう。最初の45分くらいは舗装道路を歩き、やがて大正池に。


                              馬騎ノ内の竹炭の作業場

                         本格的に山道に。途中、竹を燻して作る竹酢?の作業場が現れる。時間的余裕もあるので寄り道。アレルギーに効くと言う液体の原液をチョッピリ手のひらに戴いたが、焦げた竹の臭いが強烈。鼻に塗ると通りが良くなると言うが、臭いはなかなかとれなかった。


                              かすかにスカイツリーが見えた

                         連続する竹やぶの道を抜けて階段を登ると鐘撞堂山の頂上だ。330mの低山だが、目の前に寄居の街を展望し、遠くに首都圏が見渡せ、かすかにスカイツリーがマッチ棒のように見える。まだ桜のシーズンでもないのに結構なハイカーで賑わい、鍋を囲んでいるパーティーもいた。


                             この鐘はオブジェ

                         この山の名前の由来は、1590年天下統一の仕上げとなった秀吉の小田原城攻めの時、武州鉢形城も落城したが、この時緊急連絡用に撞いた事からとも言われているが、戦国時代の終わりを告げる感傷にチョッピリ浸る。東屋の南側には新たに展望台が設けられ、一段と見晴らしが良くなったようだ。

                         暫し展望を楽しんで円良田湖を経由し羅漢山への階段を登る、結構段数もあっていいトレーニング、釈迦三尊像が鎮座している山頂に程なく到着して昼食タイムです。林に囲まれた山頂は展望はないが風もなく穏やかだ。Oさんの手作りの伊達巻を美味しく戴く。




                               誰かに似ている?

                         小休止後少林寺への下りの小道には、様々な顔形の石像が夥しく置かれて、中には老朽化して首の無いのもあった。喜怒哀楽を表した五百羅漢、一体として同じものがないと言う、自分の知り合いがこの中に必ず一体はあると言う事で探してみたら、よく似てるのがあった。・・・・・・そっくりだ。


                              少林寺の境内

                         程なく少林寺の境内に降りて車道に出、ハイキングの行程は終了し、汗を流しにかんぽの宿をめざす。途中高台への道が判らず地元の人に聞きながら宿をめざす。Sさん等はパスして先にOさんの車で行きつけのカフェレストランに向かう。宿のお風呂は高台の最上階にあり、露天風呂もあっていい気持ち、短い歩程だったがさっぱりした。


                               素敵な陶器の数々、同じものは一つとしてない

                         再びOさんが迎えに来てくれて今回の楽しみの一つ「風の丘」に向かった。先着の2人は軽食をチョイスして満ち足りた表情で迎えてくれた。お勧めの「黒蜜黒豆」をオーダーしてお店の中を見て廻る。全て手作りの置物はテーブルや内装に実によく調和して、ゆったり感があります。とても落ち着いた雰囲気の店です。


                               これは美味しかった

                         「黒蜜黒豆」はアイスが乗っかり、黒蜜がほのかな甘みを携えて、柔らかな大粒の黒豆にマッチして本当に美味しい。他にもピザやパスタ、カレーライスも絶品だと言う。お店の雰囲気と言い、また気さくなオーナーさんの対応と言い、必ずもう1度は来てみたいと思うお店でした。


                             車だと見落とししそう

                         2時間ちょいの軽いハイキングでしたが、プラス1が最高のひと時でした。奥武蔵のハイキングまた来よう。そして「風の丘」また来よう。

                         


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