山ほたる

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             石蔵麹室・かめ壷仕込み  標高1000mの山清水を使用


     『山ほたる』の仕込み水は、九州の秘境・五木村のアポロ峠(標高1050m)近くで湧き出る山清水です。厳選した酒米と清列な山清水、そして昔ながらの希少な石蔵の麹室とかめ壷で仕込む、初夏にはホタルの群れが乱舞する里山で、自然の恵みと伝統の技が調和した逸品です・・・・とラベルに。




     1日中の雨で、外仕事は大変だ。濡れ鼠で体が冷えると、内から温まる飲み物を肉体が要求する。久し振りに仕事場の近くのN商店で、陳列棚に珍しい米焼酎があったので、マスターに聞くと、ニッコリ笑って、栓を飽け香りを嗅がせてくれた。ホヤーびっくり、目茶苦茶芳醇な香りが彷徨う。


     あまり入荷しない商品と云うので、迷いなくお買い上げ。家の近くのスーパーでつまみを買って飲んでみた。イヤ〜この米焼酎は正に絶品でした。香り、旨み、とろけるほんのりした甘み、日本酒の吟醸酒を飲んでいるような錯覚に陥ります。


     九州は球磨地方の高田酒造場の名品です。口当たりの良さから、夏の暑い日、ロックで戴くと最高の味わいでしょう。

    高良酒造

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        今日の焼酎の紹介は、鹿児島高良酒造のこの2本。いずれも手に入りにくい逸品で、ネットでは結構な値段でオークションされています。何時もの顔馴染みのN商店で内緒で分けてくれました。『八幡』は、甕仕込み、骨太で肉厚いかにも芋焼酎と云う自己主張が強いお味です。『田倉』は、より柔らかく軽やかで、すっきりしています。




       オリンピックも終わってしまいましたね。あっという間の2週間でしたが、丁度腰痛で休養していて毎日見ていました。メダル獲得も5個、日本選手今の現状ではよく奮闘したと思います。しかし今日の女子団体パシュートは本当に残念でした。振り返ってみると、一番金メダルに近づいた種目でした。


       特に小平さんは、1000mでメダルに僅かに届かず涙を飲みましたが、最後に頑張ったご褒美を戴いたというところでしょうか。最後の1周はほんとに応援しても力が入りました。まぁ、これで明日からゆっくり寝られますか。

      つわぶき紋次郎

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          黒麹で仕込んだ芋焼酎と白麹で仕込んだ芋焼酎をブレンドして、パンチの効いた旨みを味わえる、飲みやすく酒の肴も進みます。さつま無双(株)の銘柄で、いいお酒です。今夜はこれを飲みながらフィギアをじっくりと見ることに。




         フリーは圧倒的な強さでキム・ヨナさんが見事金メダルに輝きました。我が日本の浅田真央ちゃんは、頑張ったけれど念願の金メダルには届かず。全くミスのない演技をしたキム・ヨナが、演技し終わって出た信じられないような高得点で、勝負が決まったような印象を持ちました。


         しかし、採点競技のスポーツは素人にはわからない。採点の基準てなんでしょうか?演技の出来栄え?完成度?はたまたBGMの理解度?とか言われると、音楽の解釈なんて人それぞれなんですから、このパートの表現方法はこれが一番?とか決められるものなのでしょうかね?


         真央ちゃんも、安藤選手もそれぞれ銀メダルと、5位入賞で晴れ晴れしい成績なのですが、納得がいかないようで、嬉しそうではありませんでしてね、そんな中で鈴木選手だけは、「演技が終わった時、まだまだこの舞台に居たいような・・・」と、感激してオリンピックの舞台に立てたことの喜びを素直に語っていたことが、とても爽やかな気持ちになりました。スポーツはいいですね。

        いざカサメリへ

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            やっと夏らしい天気かと思いきや、いきなりの大雨、慌しい1日でしかも帰りの電車が、事故でしばし運休と云う落ちまでついてしまった。帰宅するなりザックに明日からのクライミング用具を詰め込む。4日間で生活用品も結構な量になり、45リットルザックは満杯だ。


           昨日の予報じゃそこそこの天気だったが、明日は甲府地方曇り雨。ウ〜ム、厳しいかもしれないがまぁ初めての岩場だし、エリアを選んでのクライミングになりそうです。


           そしてお決まりのお供は、今回「ひとり歩き」に致しました。「口あたりは、なめらかで上品な味わいをもつ。キレがよくのみあきしない」とあり、宮崎の古澤酒造の生産であります。さてさてこの酒が美味しくのめるか否か、カサメリの岩場がまっています。行ってきます。


          古往今来

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              いやはや、今日62歳の誕生日を迎えてしまった。知らない間に一つ一つ歳を重ねます、未だに気分的には50代くらいなのですが、忍び寄る加齢との調和をどのように保つか、試行錯誤の日々であります。ま、クライミングに邁進していると、どうも年を取って居る暇が無い。多分、いつか伸び代を欠いて、あれ!何でこんなのが登れないの!とか思い知らされる時、ドットそれを感じるのでしょうね?


             でもまぁ、こうしてクライミングというスポーツに出会え、そこそこ元気に登って居られるだけ幸せというものです。そして明日からは、天気には恵まれないけれど、小川山かカサメリのクライミングに出かけます。先週ドタキャンしてしまったので、とても楽しみです。




              クライミングの供にこれは必携品ですよね。焼酎は黒木本店の「喜六」。「新酒を無濾過・無調整のまま割り水し瓶詰め、深いコクがあり、切れが良い。」とある。フフ、楽しみじゃ。

            野うさぎの走り

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                降りしきる雨の月曜日、仕事も休みでのんびりと過ごす。月10日の仕事も、休みも多く暇そうに見えるが、ところがドッコイクライミングやら映画やら、はたまた歯の治療とかに追われ、ボケーッとしている暇はありません。しかも本も読みたい、山にも登りたいとか云ったら、やはり仕事をやめるしかないようです。


               お昼過ぎに約束していて買い物にデパートに出かける。本格的な夏物のシャツなどを買って、食堂街のよく行く京料理さんで昼食。豆腐田楽の味噌味が絶妙で美味しい。帰りの電車でこのところのクライミングの疲れか、しっかりと眠ってしまいました。


               明日は休肝日なので残り少ない、米焼酎「野うさぎの走り」を堪能。米は圧倒的に熊本の球磨地方が人気所ですが、これは宮崎の黒木酒造で作られた逸品です。黒木酒造のお酒は「百年の孤独」を始め概ねプレミアがついています。「野うさぎの走り」も大体は原価の倍はしている。


               「コシヒカリ」を原料に甕で仕込み、木桶蒸留器で蒸留。もち米をブレンドして作られます。芋焼酎ばかり飲んでいると、癖がありますが、コクがあって中々美味しいです。夏はロックが一番ですが、42度と濃いので、飲みすぎに注意かな。


              芋焼酎池の露

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                  本日N商店で買ってきた芋焼酎『池の露』を飲んでいます。正直言ってこの酒はやばいです。久し振りに旨い焼酎に出会えました。とろみがあって、甘みが口に含むと広がって、口に含んだとたんふわっとした舌触り、こんなお酒今まで味わったことはありません。



                 芋焼酎今まで結構、プレミアの付いたのを味わいました。森伊蔵、魔王、佐藤、その他まあ色々。珍しく熊本の産地。熊本は米が主流なのですが、天草酒造が26年ぶりに復活させた芋焼酎なのだそうだ。天草?まずネーミングがいいですよね。またラベルが酒好きの喜びそうなレイアウトです。



                    完璧な  芋焼酎です。

                   お前クライマーの癖して、チョット酒飲み過ぎじゃないの?と云われりゃそのとうりです。しかし月曜日ジムも休みだし久し振りに仕事して、家に帰ってなにすんべ?まぁ旨い酒でもとなってしまいます。このアル中モドキがきっとクライミングで後の一手が出ない原因なのだろうとは思うのですが・・・・・・。今日のところはお酒の誘惑には勝てません。

                おやっとうさ〜

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                    珍しいことに昨日1滴も酒を飲まずに過ごしました。別に理由はありません、ただ何となく酒飲むのも面倒くさいこともある。何だかアルコールと痴呆症の関係が新聞に出ていて、どうも結構深い関係があるとか書いてあったような・・・・・・。と云うわけで飲まなかったわけではありませんよ。


                   昨日の休肝日が免罪符の役割で、今日は楽な気持ちで一杯やっています。クライマーにはあるまじき行為でしょうか?ウ〜ム酒ね〜。このところ順調にトレーニングをこなして、調子も上がって来ましたしね。少しは控えた方がいいかしら?


                    
                        「おやっとうさ〜」とは地元ではおつかれさまと云う意味らしい。



                  明日のYANASIO

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                      明日から外岩、有笠に行ってきます。パンプの仲間達は念願の海外のクライミングに行ってしまい、あぶれてしまった私とA島さんで有笠と云うわけです。GWで何処もここも混んでいるのでしょうが、6連休の休暇を有効利用。


                     有笠はもう何度も行っておりますが、A島さんは初見と言うので、この際隅から隅までご案内させていただきます。取り敢えず入門編では「偏屈岩」でしょうか?10台のルートが目白押し、肩慣らしには丁度いいかもしれません。


                     何時ものふれあいの森キャンプ場は、去年から夏休みの期間限定。ここ2年ほどお世話になっていた民宿美野原山荘も営業休止となってしまい、途方にくれやむなく登山口にある、オートキャンプ場でテント泊です。1張3500円と割高感は否めないが、まぁ仕方ないか。


                       
                           小牧酒造の  鴨神楽  N商店の推薦の芋焼酎です


                      天気は良さそうだし、久し振りの外岩で気分転換。旅の友?を嗜みながら楽しんできます。

                    お酒とクライミング

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                        このところ晩酌に焼酎を飲む日数が自然と増えてしまって、中々休肝日を作れないので山の神が「このところ、毎日飲んでますね!」とキツイお言葉が跳ね返ったりいたしますが、まぁ馬耳東風です。




                         900ml  安くて美味しい   地元鹿児島ではよく飲まれているという


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