下町ロケット★★★★

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      N川さんに借りていた「下町ロケット」を読み終えた。最初中々進まず何時になったら読み進めるかと思っていたが、昨日今日で読破した。池井戸潤の直木賞受賞作。下町の中小企業のロケットエンジンを開発した会社が、大企業と対等に渡り合って人工衛星の発射に成功するところが痛快だ。


     とりわけ面白いのは、大企業や銀行にいじめられほうだいの企業が特許と言う手段で立ち向かい、度重なる困難を克服して、それらの企業にぐうの音も出ないように報復するところが圧巻です。男のロマンが満載の良い小説です。

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      • 2019.11.22 Friday
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      これは面白かったですよね
      私は一日で読み切ってしまいました
      おかげで次の日はねぶになりましたが
      • 小坂田
      • 2012/07/01 7:58 PM
       小坂田さんコメントありがとうございます。たまには本などを読んで、ぼけないようにしないとと文字をなぞっております。他に何かお勧めのものがありましたら、よろしくお願いいたします。
      • やなしお
      • 2012/07/02 12:17 AM
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