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    • 2020.01.06 Monday
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    戦火の馬★★★★

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       S・スピルバーグ監督の映画「戦火の馬」を見ました。文字どうりお馬さんが主役の感動の映画です。いや〜、しかし「ジョーイ」と名ずけられたお馬さんの演技が絶妙で、まぁ、カメラワークが素晴らしいのでしょう、まるで場面場面の仕草に言葉が付いて廻るような演技?です。


       英国の貧しい農夫が馬のセリ市で惚れ込んだ馬に、多額の落札で借金にまみれ、荒れた農地を耕して借金を返せなければ全てを失うと言う窮地を、この気性の激しいいサラブレットの馬が飼い主の1人息子に調教されて、パワー全開で開墾し一家を救う所が前半の見どころ。

       そして第1次世界大戦で徴用されて激しい前線で、様々な人々と出会い逞しく生き抜く所が頼もしい。その中でもライバルだった馬との友情?が素晴らしい。傷を負った馬友?が大砲の砲台を引く苦役に割り当てられた時、自ら嘶きながら代わりを買って出る場面は、スピルバーグ監督の人間愛に満ちたメーッセージが込められています。

       この映画は、強いものが弱いものを助ける、馬同士の熱い絆を媒介にしてヒューマニズムの原点を訴えかけて来ます。流石にS・スピルバーグの作品です。

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