スポンサーサイト

0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    • 2020.01.06 Monday
    • -
    • -
    • -
    • -
    • -
    • by スポンサードリンク

    風姿花伝・(小川山便り)

    0
       世阿弥は後世に何を伝えようとしたのでしょうかね?

       

       中央道は思ったより空いていて、夜の11時に廻目平に到着、テントを張って入山祝いで一杯やっていると、となりのテントの人が「明かりを点けてお喋りはルール違反でしょう」とお叱りを受け返す言葉もなく反省、今回のメンバーA島さん、I田さん、T田さん、O方さん、一同静かに眠りに着く。月

          小川山1日目   兄岩 

       8時半出立、途中金峰山川の渡渉でドボンしてしまい、下半身ずぶ濡れ幸先の良いスタート?濡れ鼠のまま兄岩下部に到着、T田さん早速アップで「ピクニクラ10・B☆☆☆」を登る、1本目のボルトのランナウトにもめげず果敢に登る、ナチュプロのセットも完璧で軽やかに登ります。T田さん人口壁とは動きが違います。ウ〜ムやるの〜。音楽




       順番が来てファーストトライ、やはり左肩が痛み特にクリップする時に辛い。アップ不足かとも思い次の「タジアン牽隠亜Γ繊☆」を登るものの、状況は変わらない。もうこれは今日は見学か?と半分諦めた。ちっ




       あれあれ下部のエリアは人で一杯、キネシオでテーピングして固めて、東側のエリアに移動、K合さん夫妻と合流。課題の「ムーンサルト51、11A」をトライしています。今日の目標「森と緑にかこまれて11・B☆☆」ラインが綺麗で面白そう、クライマーの悲しい性、ルートを見てしまうと登りたくなる。パクッ


       ヌンチャクも掛っているので今がチャンスとばかりトライ開始、右から取り付き左にトラバースが最初の核心、カチを右手持ち替えにして耐え、左手でガバを取る、何とかクリアして上部の核心へ、ここは甘いホールドに耐えて足で乗り込む、アドレナリンが一挙に吹き出て左肩の痛みも忘れオンサイトです。でも無理しちゃったかな?明日が心配。病院
          
           小川山2日目  5峰中段壁

       本日は屋根岩5峰へ、中高年にはアプローチがキツイ。途中でパンプ2のスクール生に追い越される、何でもソラマメスラブに行くとか、約40分の山歩きやっと下部に到着、既にK合さんがアップで、「ピボットくん10・D」を登っています。GO!


       我々もその隣の新しいボルトのルートを登るが、ルート名もグレードも判らず、いきなりフォールしてしまいました。確かどれも10・Aくらいと言っていた筈だが?結構難しいではないか。今日も幸先がよろしいようです?くるりん

       
       適当に食事をして、「風姿花伝11・B☆」にチャレンジです。T田さんがマスターでトライします。オンサイト狙いの私はその登りは見ない。激しい息ずかいが岩場に反響する。難しいようで、RP成らず。馬

       
       3本ヌンチャクが掛り、その上が核心部と判る。外形した甘いホールドをいかに利かせられるか?が勝負、やはり私もアンダーホールドの処理にてこずり、無念のテンション。この辺が自然の岩場の経験のなさ泣き所、修行が足りんと神の声が聞こえる。悲しい
       
       
       オンサイトに拘らないI田さん、人の登りをじっと観察し、さくっとフラッシングしてしまいました。その後2便目でRP、フェイスありスラブあり、そしてクラックで締め多彩な良いルートです、まあオンサイト出来なかったので喜びは今一。




       T田さん2回目のトライもムーブが繋がらない。降りてくるなりその無念さのあまり、「う〜っ悔しい」と一言呟き一筋の滴が頬を伝いました。この純粋な涙「上手くなりたい,登りたい」と云う願いのようなものを感じます。久し振りにどこかに忘れていた、クライマーの原点を思い起こさせてくれます。ぴかぴか

         小川山3日目   ストリームサイドエリア

       最終日、ロックスノ36号で紹介されたストリームサイドエリアへ、しゃくなげ遊歩道を歩くこと15分ほど、川に丸太が掛りドボンすることはない。岩場の手前には大きな広場があり寛ぐには最高です。時計

       最初にT田さん「Love or Nothin10・A☆☆☆」を登る、私は「ピットタッチ10・C☆☆☆」をマスターで登るがハングの乗越しが結構辛い、元気印のT田さんのトライで、B2本目の上のフレーク状のホールドいきなりが剥がれ、成す術もなく完璧なフォール、脆いとは聞いていたがこれ程とは。工具

       K合さんのお勧め「Let Me See11・A☆☆」を皆でトライ。O方さん見事なオンサイト、その後皆さん続々とオンサイトの雨あられ、これは気持ちよく良いルートでした。
       最後は「雀の豌豆(すずめのエンドウ)11・B☆☆☆」にチャレンジするが、左トラバースの位置を間違えテンション、オンサイトならずです。もみじ

       T田さんはクラックにジャムを決めて、腕に負担のない登り方です、力任せの私のレイバックは、ヤッパリあほなムーブだよね!
       2便目慎重にジャムを決め何とかRPしましたが、教えられることばかりのクライミングでした。鳥


       
       

      スポンサーサイト

      0
        • 2020.01.06 Monday
        • -
        • 23:39
        • -
        • -
        • -
        • -
        • by スポンサードリンク


        PR

        calendar

        S M T W T F S
              1
        2345678
        9101112131415
        16171819202122
        23242526272829
        << February 2020 >>

        selected entries

        categories

        archives

        recent comment

        recent trackback

        recommend

        links

        profile

        書いた記事数:1330 最後に更新した日:2018/12/03

        search this site.

        others

        mobile

        qrcode

        powered

        無料ブログ作成サービス JUGEM