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    • 2020.01.06 Monday
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    愛する人★★★

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        肩の状態が依然良くならないので、本日もジムのトレーニングはお休みです。なかなか良くはなりませんね〜。仕方なく映画三昧の日々を過ごしております。したがってやや運動不足?秤には乗っていませんが、多分相当体重が増えていると思う。



       今日は渋谷の文化村で「愛する人」を観賞。2時間半ほどのやや長い映画でしたが、スローテンポの映画にしては、登場人物のそれぞれ思惑が丁寧に描かれていて、親子の情愛の切なさが表現されています。この物語は幼くして妊娠して、育てられない為に養子とされ、愛しい子供のことが忘れられない自責の念に駆られた母親と、親の愛を知らないで生きてきたキャリアウーマンの短い命のお話です。

       実際にお腹を痛めて生んだ子供に対する思い、深い愛情、絆は、男性には存在しない母性が、この映画を見る上での理解度に違いが出てきそうです。親の子供に対する思いは男も女も同じようなものですが、どうなのでしょうか?

       自分の体の中に新しい生命が宿り、日々その命が大きくなって成長してゆく過程は、男には経験することも、その命の鼓動をじかに感ずることも出来ないのですから、男とは新しい命に関わる言う意味では受動的な存在でしょうか、いやはや女性は「(原始女性は)太陽」、偉大な存在と思わざるを得ません。

       A・ヘミング、N・ワッツ、S・ジャクソンの落ち着いた演技が、ストーリーの展開に安心感を与えます。あと僅かな上映期間ですが、渋谷ル・シネマは空いていてゆったり観賞できました。

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        • 2020.01.06 Monday
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