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    • 2020.05.23 Saturday
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    アドバンススクール

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        アドバンススクール6回目。今日はP2で講習です。12時半ころ到着、T田さんから少し遅れるとのメールが入りましたが、3Fのボルダリングエリアで見切り発車。今までのエクササイズの復習と、ホールドの掴み方のノウハウを教えていただきました。



       EARTHの赤⇒を20番まで順番にのぼり、これまでの技術の習熟度を検証する。「初めて登れた!」人も居て、やはりスクールの効果は如実に現れています?で、ホールドの掴み方。保持する瞬間に力を込めた登り方と、持つ瞬間柔らかく持つ2通りのやり方で、腕の負担の度合いを比べてみる。

       指に力をこめて登ると、腕の筋が明らかに膨らみパワーを消費する登りです。S介さん曰く「ホールドを優しく掴んでください」で、実践です。「懐を少し空けて、ホールドを上からふわっと取るように」と。「テンポ良く掴む瞬間に優しく」と言いますが、長いルートや難しいパートになると意識を持続するのがなかなか難しい。


            
                   最良のクリップポイントは何処だ!

       今度は同じエリアでクリップポイントの見出し方。ルートの途中でどの時点でクリップするかに依って、腕の負担を出来る限り軽減する方法です。当り前の話ですが一番荷重の掛からない所でクリップするエクササイズ、よくありがちなクライマーの性で常に上に登ろうとするあまり、行きすぎてしまい挙句悪いところでクリップを余儀なくされる、クリップ位置を的確に選定するやり方です。

       次に重心が内側に入り込むエクササイズです、薄被りのスローパーを使ってホールドが利く方向に重心を持っていき、そのままの状態で引き付けないで、次のホールドを取る方法です。スローパーの取り方も直線的に取りに行くのではなく、やや回し気味に上からやんわりと保持しする。皆さん実践してみると、今まで全く出来なかった1手が簡単に出来た人も居て、目が点です。ここでもクライミングはムーブがすべてということを再認識しました。

       ルートのエリアに降りて優しく掴む技術を実践する、タワーの紺バー11・B。早登りではなくテンポ良く優しく掴む方法で登ってみました。自分がどのように登っているのか判りませんが、優しく登るという感覚を体で覚える事が大事です。中間部まではいい感じで行けたような気がしましたが、難しいパートでは思わず指先に力がこもります。ウ〜ム、なかなかのエクササイズだ。

       最後にそれぞれの課題で実践します。私は「つなみ」の白口12・Aを登る、優しく掴むを意識して力を抜いて登る、するとその効果なのか、今まで苦手の中間部のスローパーの保持が意外と楽にもてます。不思議な感覚です、やはり易しいパートでも力を抜いて登ることがいかに大事かを実感しました。


       
                  フットワーク矯正シューズ?

       結局核心のパートを突破することが出来ませんでしたが、ピンチホールドからの1手が凄く近く感じました、まぁ、実際にスクールの効果が現れるのはスクールが終わるころからということなので、現状はこんなものでしょう、これまでのエクササイズを忠実に復習することが大切なのだと思います。それはスクール生の皆さんの共通した認識であります。

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        • 2020.05.23 Saturday
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        コメント
        なるほど、やなしおさんのスクール報告、大変ためになりますp(^^)q。うまいクライマーの登り見ていると、確かに足捌きやホールドの取り方がひと味違いますよね。あれば決して気取ってるワケじゃあないんだ〜f^_^;。参考にしますね(^0^)/。
        • よねひこ
        • 2010/12/25 7:59 AM
         プロが教える技術と云うのは、凄いな〜と思いました。それに、人の持っている弱点も正確に判断し、矯正のプログラムも全く理にかなったやり方で指導してくれます、本当に目が点です。

         講習会のエクササイズを忠実に復習してトレーニングすれば、上手くなるような気にさせてくれます。講習会流行りの昨今ですが、やはりそれなりの内容はありますね〜。
        • やなしお
        • 2010/12/26 9:53 PM
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