アドバンスクスクール

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      このところすっかり定例になった水曜のアドバンスクスクールも今回で4回目、中身の濃い内容で復習が大変だ。肩の調子が今一なので思い切ってチャレンジできないのが悩みの種だ。しかし仲間の皆さんは、S介さんの教えに従って、忠実に実践しております。

     本日は早めにジム入りしました、講習が始まるまでしっかりとストレッチして体を解しておく。すでに先生と、N峰さんは先着していて気合十分です。まぁ、そのくらいの意気込みがないと、その高度な講習内容を身につけることは出来ませんよね。私は昼食と、ストレッチに手間取ってアップする時間がなく、2時過ぎに3Fのボルダーエリアでスクールの開始です。



     まずは、またまた遊びの要素を入れて、足捌きのトレーニング。細かいフットホールドに足先を置いてトラバースの練習です。足の親指のほんの僅かな接地面で移動する、その足先の感覚を覚えておいてくださいとのことです。要するにべた足でホールドを捉えない足捌きの訓練です。「アッ、落としてしまった」と言いながら、皆真剣な眼差しで取り組んでいます。



     次にホールディングの方法で、いつも我々が得意としている持ち方のカチ持ち(アーケ)ではなく、オープンハンドの練習です、いわゆる別名タンデュと言われていて、これも腕の力を出来るだけ温存する登り方で、カチホールドやスローパーに有効だとか。実際にやってみると上腕の負担は少ないように感じます。

     確かに得意系で掛かりが良いと言って、易しいパートでもそこそこ力を使って登ると、核心に来た時にはすでに終わっていたという経験は枚挙にいとまがありません。今まで上手くなりたい一心でやって来た事が、いったい何だったのだろうかとか思ってしまいました。で、このオープンハンドの慣れない登りですっかり疲れ切ってしまいました。ウ〜ム、トレーニングは厳しい。

     チョッピリ汗をかいて本日の本番のトレーニング、それぞれの今目標にしている課題をどう攻略するかの実践編です。取りあえず皆それぞれの課題を登り、S介さんにその登りを検証してもらう。私とN峰さんは「つなみ」白口12・A、M井さんは紺バー12・B、先生はピンク口12・B/Cを取りあえず登る。

     で、次のステップは中間まで登って、セルフを取って5・6分程休んで腕の張りをなくし、再スタートして終了点につなげると言う方法です。下から徐々に繋げて行ってテンションポイントを上げて行き、RPに繋げるのではなく、逆に上からテンションしないポイントを下げて行くやり方の様です、どこかで聞いたようなエクササイズで、これまた面白い方法です。

     上手くなるための方法とは如何に、腕の負担を最小限に抑える事が出来るか?が基本のなのでしょうね、そのために足で登り、不必要なカチ持ちをせず、限りある腕のパワーを温存して登る。頭で判っていてもなかなかで来ませんね〜。勉強勉強。

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      • 2019.10.24 Thursday
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