春の高校野球

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      行くべきか、行かざるべきか悩みながら、遅い起床。昨日のトレーニングがいかに中途半端だったかの証明だ。今日頑張っちゃうと中1日となり、やはり本日は休養とした。それだったら昨日は、もう少しハードに登り込んでおけば良かったかと反省の1日。


     という事で高校野球の観戦記を少し。にわかスポーツ評論家?が第1試合の開星高校対向陽高校のコメントを。まず負けた開星高校の監督の敗戦のインタビューがとても気に成りました。暫く何を聞かれても喋らず沈黙、悔しいのかもしれないが高校野球の監督としてはどうでしょうか?


     しかも、その後の敗戦の弁として「21世紀枠に負けたのは・・・・・・・・・・・」と語ったとか。この監督の弁を聞いて開星は負けるべくして負けたなと思いました。とにかく21世紀枠で選出された相手を、相当なめていたように思いました。


     開星高校はレベルの高い中国地区大会の優勝校、広島県、岡山県等の野球先進県に遅れをとっていた島根県の高校として、実力で勝ち取った代表でした。試合内容も他を圧倒する強さで地方大会を制しました。本大会でも優勝のダークホース的な下馬評もありました。まぁ、監督としては、1回戦で間違っても負ける相手ではないと高を括っていたのでしょう。


     しかし、向陽高校は戦前の海草中学の時代の夏、島投手を擁して全国制覇した名門校です。高校野球のオールドファンにとっては、伝統ある高校で知られているのです。しかも近畿大会の1回戦で敗れたものの、ベスト4に進んだ天理高校と互角の試合をしています。そんなに弱い相手ではないのです。


     さて今日の試合は、開星に勝つチャンスは何度かありました。8回の攻撃では2死から連打で1・3塁の追い上げムードだったが、次のバッターが初球の甘いスライダーを見逃しました。結局難しい球を打って、コースが良ければといういい当りでしたが正面で点にならず。


     そして9回の攻撃では、向陽の投手が勝利を意識し出だして、コントロールがばらつき始めた。1点返してなおも無死2塁、続くバッターが真ん中のスライダーを強振して内野フライに倒れました、投手のど真ん中の球、打者も力みすぎてフライを打ち上げる。多分このアウトで野球の女神が向陽に向いてしまったようです。

     
     開星の攻撃は、作戦らしきものは感じられず、負けるはずはないという気持ちでしょうか?何時でも打てる、そんな油断が隙を与えたという典型的な試合だったと思います。開星には、潜在能力の高い選手がいるだけに残念でもあります。高校野球の指導者は大変だ。

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      • 2020.01.06 Monday
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