フィギア男子銅メダル

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      すっかりスポーツ評論家になってしまいました。今日はフィギア男子で高橋選手が見事に銅メダルを獲得しました。男子フィギアではオリンピック史上初めてのメダルと云うことで、トリノの荒川さんに続く歴史的快挙です。

     SPでは僅差で3人が並び、フリーの結果次第では順位が変わる可能性を残しての今日、演技の中味をトリプルアクセルに留めたライサチェックが、僅差で逆転見事な金メダルです。3年間のブランクを経たプルシェンコが銀、そして高橋選手が銅メダルです。


     戦う前から駆け引きがあり、「4回転を飛ばないとフィギアの進歩が止まる」と牽制したプルシェンコ、「自分の演技をするだけ」とかわしたライサチェック、丁々発止の前哨戦で盛り上がりました。高橋選手は4回転を決めてベストの演技が出来ていれば、金の可能性もありました。まぁ、この本番の舞台でミス無しで滑るのは大変なことだと思います。


     カーリングは今回初めてマジに見ましたが、いやいやなかなか面白い競技ですね。まだよくルールが解らないのだけれど、氷の状態とか、ストーンの曲がり具合とか、ストーンの配置とか、様々な要素が凝縮された、とても知的なスポーツだと感心してしまいました。


     ストーンの曲がり具合はボーリングの様でもあるし、の弾き具合はビリヤードの様でもあるし、また攻撃的な場合と、守備的な場合があったりと、局面でいろんな変化があります。カー娘は今日は中国に負けましたが、紙一重の勝負でこれからも期待の持てる種目です。



     さてさて、スノーボード何かと話題を呼んだハープパイプで、残念ながらメダルの獲得はなりませんでしたが、国母選手の攻め態度はスポーツマンらしかったと思います。安全策はとらず、自分の限界の業にチャレンジしてのミスなので、責められません。


     しかしダントツで優勝したS・ホワイト選手はまさに異次元の演技で、一人だけ飛びぬけていました。皆が苦労していたダブルコークをいとも簡単に決め、まるで違う演技をしているかのように見えました。おまけに勝負が決まったとは言え、最後のダブルマックツイスト?私にはどんな風に体が回転しているのか?未だにわかりませんが、ほんとに神業でした。

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      • 2020.01.06 Monday
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