DVD・Committed

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      本日休養日で1日ぶらぶら過ごす。と言っても1日中家にいると、山の神に何かとあてにされて用足しに出かけたり、水道の蛇口の調子が悪いとか言って、水道屋さんを呼んだり、挙句の果て夕食の買い物までお使いに出される始末。普段遊びまわっていては文句は言えないか。


     で、その合い間に『R&S』の記事に触発されて買った、イギリスのトラッドなクライミングのDVDを見る。『COMMITTED供戮韮韻諒も実は買ってしまい、友人に貸してあります。クライミングのDVD久し振りに見てしまいましたが、トラッドなクライミングって、いや〜、実に迫力があります。




     こんなクライミングをする英国人って、一体どんな人種なんだろう?とか思ってしまいます。この種の冒険的なスポーツと言えば、アメリカ人の専売特許かとも思っていましたが、どうもそれとも違うようで、実に緻密にトラッドなクライミングを楽しんでいるようです。


     
     とにかく、自然の岩場に決してボルトを打たないルートを登るのですから、プロテクションの取れるところはいいけれど、何もないところは実際フリーソロ状態なのです、足下何メートルもランナウトしてクリップしていない状況を考えてください!これは恐怖以外の何者でもありません。小心者の私など想像しただけでちびりそうです。



     圧巻は16歳の少年Pete Whittakerが「Dynamics  Change」E9を登った映像です。まぁ、何回かリハーサルしてはいますが、中間の難しいムーブを乗り越して登りきるまでの間ほとんどナチュプロ1箇所、これにはしびれます。


     本トライのシーンでは家族が見守る中、Wロープを従えテンションを上げて取り付き、核心のヒールが決まるか!見ているほうが緊張してしまいます。核心を越えても難しいパートを登りながら「Top Roop! Top Roop!」を呪文のように呟きながら登るシーンはしびれました。こんなクライミングもあったのですね。


     いや〜、久々にクライミング魂を揺り動かされ、岩登りの?テンションが上がりました。モチベーションが落ちた時、こういう映像はとても「薬」?になります。


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      • 2019.10.24 Thursday
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      • 21:15
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