金曜の朝テレビを見て

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      完全休養日の金曜日、朝からダラケタ1日の始まり。テレビ朝日のスーパーモーニングを見る。


     オーット、いきなり政治的と云うか、近代戦争化学兵器の話になっていささか戸惑ってしまうかもしれないが、テレ朝のこの長崎の原爆の取材ははじめて聞く話しで、朝から見入ってしまった。


     早い話クライミングだって世が平和じゃなきゃ、こうもしこしこ岩場に通ったり、ジムに行ったりとか出来ないわけで、平和という2文字がいかに大切であるかと言うことを考えてしまいます。明日は終戦記念日と云うことらしいので、まぁそんなことを・・・・・・・・。


     で、このテレ朝は何を云わんとしているか?広島には原爆ドームと言う平和を考えるシンボルが、保全されて残っているけれど、長崎ではそれがどうして取り壊されてしまったのか?と言う話です。私はこの番組を見ていてつくずく考えてしまいました。


     中味は、キリスト教の教会浦上天主堂が原爆の被災にあったものの、原型を少しとどめる形で残ったにも拘らず、数年後に取り壊されたと言う事実であります。戦争を2度と起こしてはいけない、原爆と云う大量殺戮兵器を2度と使わせてはいけないという立場から言えば、この浦上天主堂は絶対後世に残しておかなければならないシンボルでした。


     今だって、世界のいたるところで紛争やら、テロやらで尊い命が失われているわけで、戦争や平和の意味を考える上で、ちゃんとした資料やシンボルが残っていることは、とても大事なことだったはずなのです。キリスト教の象徴である教会が残っていたところに、大きな意味があったのですから・・・。


     と云うことなどを漠然と考えながら、おそろおそろ何時もの金曜の歯医者さんに通う。

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      • 2020.01.06 Monday
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      • 20:32
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      コメント
      語り継いで、想いを常に新たにすること…大事ですよね。私も一度だけ長崎訪れたことがあります。地元の人が、原爆の爆風でずれてしまった石の灯籠や鳥居などを案内してくれました。原爆といえば「ヒロシマ」が先に思い浮かびますが、長崎にもしっかり爪痕が残っていましたね。
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