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    • 2020.01.06 Monday
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    小川山賛歌2

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              2日目(7月25日)    八幡沢左岸スラブ


       前夜激しい雨が5時間くらい降り続き、本日の天気が気になる朝です。心なしかテントシートが濡れてシュラフが湿っぽい。この雨では朝からは登れないと、のんびりとした朝食。限られたエリアを相談して取り合えず、リバーサイドのエリアへ。


       渡渉の水嵩は昨日の大雨にも拘らず、普通の水位で岩伝いにバランスを取って対岸へ。急登でヘロヘロしながら、リバーサイドの上部に到着。ルートを見上げると微妙なぬれ具合、「BUN2」11・Bの下部は濡れていて、微妙なコンディションです。


       「ランデブー」11・Aは何とか登れそうで、支度しようとしていると雨が降り始め撤収。あわてて引き返し、またまた渡渉。然し何のことは無い、にわか雨が程なく止み、空を見上げながら歩くと、ストレートに左岸スラブのアプローチに突き当たり。そのまま左岸スラブに直行です。



               「トムといっしょに」10・Aをアップで登るK合さん


       エリアに着くと、「トムといっしょに」10.Aにトップロープが張られて4・5人のパーティーで登っています。青空ものぞかせ、岩の状態も悪くなく、充分登れそうです。早速「トムといっしょに」を登らせてもらい、アップ終了何年越しの「■&□」10・Bにチャレンジであります。


       S谷さんのスクールで10・Aの時分トライしていて、苦労してトップロープで登った記憶があるが、それ以来のチャレンジです。苦手意識を払拭してとは思うのですが、やはり核心の思い切った乗り込みが出来ない。昔の記憶にあった右のくぼみにチョークをつけて、ロアーダウン。然しこの印がとんだ波紋を呼んだ。


       Mさんの1便目やはり2ピン目の上の核心に苦労して、私のマークした窪みに右足を置いたが、どうもムーブが悪いようでテンションです。「何だかこの足良くない!」、と言って足置きを変えるとすんなり行けます。記憶違いではないようだが、リードではムーブが違うようです。


       その後2便目でK合さんも、Mさんも見事に完登です。私は2便目も3便目もダメでRP出来ません。天候も回復して、続々とクライマがやってきて、■&□にトライします、かなり上手いパーティーの3人組が取り付くと、皆さん私のマークした窪みに右足を置いて、嵌って呉れました。何だか罪作りのような気もしましたが。自分も登れて居ないのを忘れて、したり顔。性格悪いよね。



          ここまで右に行くと反則かな?「雨が止んだら」を登る

       ここまで記録と云うようなものも無く、何とか発奮したいと昼食後「雨がやんだら」11・Bに転進。1便目ムーブ探り、2便目正面突破を試みるが難しすぎ、3便目2ピン目から右側から行ってスローパーで耐えて、かばを持ち替え右にトラバースしてカンテを使い何とかRPですが、ラインどりがそれでよかったのか疑問です?でもやっと一つ記録が出ました。


       夜はまたまた、焼肉パーティーでスタミナとパワーを付ける。美味しいものについつい箸が進み、気が付くとお腹がいっぱいです。何時ものことですが、外岩での泊りのクライミングでは、決まって2垓瓩は太ってしまいます。本日のこのお腹いっぱい状態が気になります。



         スタミナ満点の牛のスペアリブ    ああ体重が・・・・・・・・

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        • 2020.01.06 Monday
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        コメント
        充実した遠征でしたね。怪我もなく、11台の成果もあったし「めでたし」です。私も今シーズン1度行きたいな〜。なにしろ下界と「空気」が違いますよね。
        • よねひこ
        • 2009/07/28 12:12 PM
         やはり小川山は、夏には1度は行くべきクライミングエリアです。自然に抱かれ青空の下のクライミングは、癒しの世界です。


         よねひこさん、小川山が呼んでいますよ。
        • やなしお
        • 2009/07/29 10:16 PM
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