有笠山報告3

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       3日目(5月3日)


     最終日の朝、昨日と打って変わって快調な気分です。両脇をライダー軍団に囲まれて妙な気分でしたが、A島さん気軽にコミニュケーション、1台250万するそうだとハーレーラビットソンのお値段に感心。あるグループは八戸からのツーリングだとか、頑張るね〜。


     本日もまったりした出発、今のコンディションからすればモチベーションはこんなものでしょう。今回は息抜きのクライミングです。東口のエリアは関西方面からもやって来て、大繁盛です。南国エリアの「旅館有笠」10・Aでアップ。これは手順を間違えると結構?なのですが、A島さん軽くOSです。



                 旅館有笠10・Aを登る

     私はいわくつきの「とうりゃんせ」10・Cにトライ、以前来た時に2ピン目のリップに危険を感じ敗退したルートです。と云うことで今回は2ピン目をチョンボ棒でプリクリップしてのリベンジです。 が、3ピン目も左ホールドの保持が甘く難しい、そして怖い。何のことはない軽くテンション。トップアウトしたけれど、このルートはグレードとはまた別の危険要素とかあって、RPしようと云う気にはならないな〜。


     A島さんに「やりますか〜」と聞いたが、間髪いれず「やりません」、納得納得。そして尾根を越えてサンダンスエリアに移動。ここにも何パーティーかいて、昨年イタリアに行く時資料を貸していて戴いてお世話になったTさんのパーティーに遭遇。


     ヌンチャクをお借りして「友よさらば」10・Aを登る。被っているけれどガバで登り易い。Tさんはこのエリアの看板ルート「Please Jam Me」にトライしています。傾斜が半端ではなく、ほとんどルーフ、11・Cとグレーディングされていますが、登る前にその傾斜に圧倒されます。



               Please Jam Me 11・Cを登るTさん
     
     またまたエリアを変えてすぐ傍の古谷ロックへ。ヌンチャクがかかっていたのでお借りして「夢の浮橋」11・Aにトライ。ホールドも良く掛って気持ちよくOS、今回の唯一の記録です。クライミングっていいね〜と感じる一時であります。終わりよければ全て良しか?

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      • 2019.10.24 Thursday
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      • 22:35
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