映画三昧

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     非番の水曜日相変わらず腰の状態も今一で映画を見て貴重な1日を過ごす。花粉症の薬を病院でもらって、午後銀座に繰り出し1本目S・ジャクソンの『クリーナー』を見る。 殺人事件などの後始末で、その現場を清掃する仕事を通じて物語が展開していくのですが、先がそこそこ読めてサスペンス映画にしては、ドンデン返しが若干浅いでしょうか?

     ブラピの『ベンジャミン・バトン』を見ようとピカデリーに行くと、アカデミー受賞映画『おくりびと』を見る人が長蛇の列、チケットを買うだけで時間がかかりそうなので、処を変えて池袋に転進、W・スミスの『7つの贈り物』を見ることに。

     先日見たアンジーの『チェンジリング』も、珍しくシリアスな役柄だったが、この映画もW・スミスにしては珍しくシリアスで、役柄の広がりを感じました。

     しかしこの映画私的には★★★★です。最初は皆目見当がつかず観客を何処に導くのだろうか?と思うほどストーリーの動きがぎこちないのですが、中盤からはようやく「贈り物」の中身の部分が垣間見られて行き、主人公ベン・トーマスの苦悩と相俟って、エミリーと云う女性を介在して物語は大きく展開していきます。

     トーマスがある事故で失ったもの、そのために傷ついた心のよりどころを求めて、贈り物をしようと心に決めている。そして贈り物をする時がやってくる、その贈りものとは・・・・。最後に感動的な結末が見る者を泣かせます、う〜ん良かった。

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      • 2020.01.06 Monday
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