古賀志山  リベンジのクライミング

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     アルコ以来久々の外岩のクライミング。メンバーはA島さん、I田さん、H谷さん、O方さんにK合さん夫妻の総勢7人の豪華メンバーです。2台の車でそれぞれ出発、途中の高速パーキングで合流、A島さんたっての希望でロマンチック村の朝市で買出し。

     地元の新鮮な穀物お野菜など豊富な種類が沢山並んでいます。おにぎりと、野沢菜風おやき、家へのお土産に舞茸となめこ茸を購入して、岩場に向かう。


     天気は曇り空肌寒いなか鼻岩をベースにして、クライミングの開始です。今回は春に来て登れなかったルートのリベンジですが、その一つは「像の左耳」10・Cであります。このグレードにしては難しいと思いますが、A島さん、O方さんは軽くOSです、そんなに簡単なのかなぁ〜と思うほど、登ってしまいました。


        リハビリ中のMみさん「シ〜ザー」を登る

     1便目、下部の核心がやはり難しく嵌る、何とか2便目で登れたけれど、トータル4便目の輝かしきRPも影が薄いよね、O方さんA島さんに頭はね、一体私はイタリアの海外遠征でどんなトレーニングを積んだというのでしょうか?情けなや。


       「 象の左目」10・Cを登る

     私とK合さん以外は初めての鼻岩、あまり登られていないものの易しめでいいルートもあり結構楽しめてのではないかと思うのです。しかし11台になるとグレードは辛いような気がします、「象の左目」はパスして南稜に転進。


       「シーザー」10・Cを登るA島さん

     天気ならば日当たりも良く暖かいのですが、今日はチト寒いかな。ここでも前回嵌った「元気にな〜れ」11・Aにトライ、だんだん調子も上がって癒しのクライミングから本気勝負に。核心の一手は縦割れのポケットにジャミングのように小指を利かすのが技で、何とか持ちこたえてRP 、リベンジなる。

     最近ジムでも好調のI田さん、核心で苦しむもののやはり小指で耐えてデッド気味にガバを取って見事OSです、そしてO方さんのトライは圧巻、核心で行きつ戻りつこれは厳しいのかなと見ていると、甘いポケットから左足を高く上げてヒールフック、一瞬なにを無謀なムーブを?と思いきやスタッティックにガバを捕らえて越えていきました。


        「天気にな〜れ」11・A、O方さん必殺のヒールフック

     う〜む凄い、その想像を絶する荒業に?頭の中が空白に、本当に脱帽です。全くムーブが違うのだから素晴らしい!このOSは非常に価値の在るクライミングです。やはり日ごろのジムの成果が現われたのではないでしょうか。

     

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      • 2019.11.22 Friday
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      コメント
      粘った甲斐がありました。自分でもちょっと興奮しました。外岩はやっぱり面白いですね。  
      • O方
      • 2008/11/10 8:59 PM
       やぁ〜、あのヒールフックはお世辞抜きに凄いと思います。自分がOS出来なかったということもありますが、「元気にな〜れ」11・AのOSは自信に成ったのではないでしょうか。藤沢周平流に「隠し剣上げ足登り?」とでも名づけましょうか。
      • yanasio
      • 2008/11/10 10:47 PM
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