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    • 2020.01.06 Monday
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    イタリアツァー    旅の終わりに

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        長いことイタリアツァーの事について、画像やらをアップしてきましたが今回でまとめにしたいと思います。ヨーロッパに行くのも初めて、イタリアも勿論初めてそれも岩登りで行くということは私の未来像には全くなかったことでした。



       もともとは一昨年のアメリカレッドリバーのメンバーで、「この次はギリシャだ」と言うのが始まりでしたが、ひょんな事で頓挫して今回のイタリア・アルコになったわけですが、今はその道を開いてくれたクライミングの仲間のSさんOさんに感謝しております。




       何事も先鞭をつけてもらったからこそ、おぼろげな道ではありましたが何とか自分達で行くことが出来たのだと思います。自分の行いの一つ一つは決して自分だけで成し遂げられるものではありません、家族の支えと、後押ししてくれる仲間との様々かかわり、それが前に進むものに勇気を与えてくれます。人はそうやって繋がっているのだと思います。



       実は今回本当にイタリアに行くと最終判断を下すまで、逡巡し迷いました、本当に2人だけで行けるのだろうか?加齢からくる体力的な衰え、言葉は?べースの宿は?いっそうの事国内のクライミングツァーでもいいかな?等と。




       振って沸いてきたような話だったけれど、もともとイタリアにあこがれていたこと、こんなチャンスに行かなければ、という思いが私の気持ちを後押ししてくれ、とてもいいイタリアの旅を堪能してきました。




       出発点であったミラノ中央駅の石の彫刻、アルコの町並み、マッソーネでであった沢山の国々のクライマー達、マルキのラウラさん、マンマのイオレさん、とても友好的で親しくして頂きました。


        メニューにまでクライミングが施されている

       そして日本人?が珍しいのか興味を示してお話が出来た(たどたどしいイタリア語で)レストラン・ナポリで出会った7歳の少女エレオノラ、その屈託のない笑顔は今でも忘れることが出来ません、思いがけない出会いでとても楽しい日々でありました。


        エレオノラ(右)とお友達

        初めて訪れる異国の地は、様々な障害が立ちふさがってはいるけれど、勇気を出して訪れてみると、異文化の中にも心温まる飾りのない心ずかいにめぐり合えるものです。
       さて次には何処の国に行ってみようか?

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