北川「ルンルンひろし」RP遠くなりにけり

0
     2週続けての北川の岩場、本日はP2の常連美女3人組と登る。西吾野に8時過ぎに到着、里山の森は色着いて彩りも鮮やかだがもう12月、朝の寒さも厳しく、川沿いの紅葉の葉は川の冷気にうっすらと霜に覆われていた。それでも40分ほど歩くと体も温まり、期待感の膨らむ岩場に到着です。


     すでに先着がいて御挨拶、どこかで見た方だな〜と思うも間もなく「小川山でお世話になったTです」と、パートナーの方も見覚えがあり、榛名黒岩で山の会のOさんに紹介されたMさんでした。クライミングは狭い世界だ。後から来たパーティーも先週も来ていたパーティーで、皆顔見知りと言う事だ。

     I橋さん、I納さん、T田さん、それぞれ課題のルートにチャレンジ。I橋さんはヌンチャクの掛かった「北落師門」、I納さんは「ミンボー」そしてT田さんはリハビリメニューで「天の川」をトライする予定。初めに何時もの「桧ルート右・左」で、アップする。指先に力を込めると冷たいが耐えられないほどでもなく、この時期にしては良いコンディション。


     「北落師門」はTさんパーティーとI橋さんの3人で回し、ころ合いを見計らって「グリーンオニオン」を登って「ルンルン」のヌンチャク掛け。「ルンルン」の最後のパートになるレッジの登りが登るたびに変わっています。ガバの連続するところではあるが、下から繋げて来て手順を間違えると結構痺れるムーブが要求される。

     皆さんそれぞれ1便づつ課題のルートにトライして、12時頃に「ルンルン」の1便目。1昨年のVTRを見て予習してきたとおりのムーブで薄カチをデット気味に取りに行ったが、敢え無くフォール。またまた下部の核心が出来なくなった。しっかり指先が掛からないと保持出来ない。気を取り直して次のムーブに移るがこれまたカチからの返しが出来ません。

     先週確認したムーブだったのですが、足位置の修正だけではだめだった。左手の引きつける力が弱いと腰が浮いてしまいムーブを起こせないのです。やはりパワー不足か?そして核心の4ピン目クリップでも力尽きて、ヌンチャクを掴んでしまい完敗です。先週の1便目同様ヨレヨレのトップアウト。


     3年がかりのルートですでに20便を遥かに超えているのでもう正確なトライ数は不明。どうなんだろうか?「錦ヶ浦」12・Cの下部核心でもある「ルンルンひろし」12・Aではあるが、同じ12・Aの「北落師門」や「ミンボー」と比べると半端ない難しさを感じるが・・・・・・。言い訳じみてくるとモチベーションが落ちている証拠なのだが?

     3時頃に2便目。1便目同様薄カチ取りに失敗、確実にパフォーマンスが落ちている様な。その後もテンションの嵐で核心を越えたパートでも右往左往。何とかトップアウトして回収出来たけれど、希望の火が灯ったり消えたりの繰り返し。限界グレードのRPはムーブを確立する事も大事だが、通い続けてトライしないと無理なようだ。

     帰りに「そろそろ二子のノースに転進する?」の囁きに、・・・・・の曖昧な応え。さて、どうしようか?

    スポンサーサイト

    0
      • 2019.11.22 Friday
      • -
      • 23:36
      • -
      • -
      • -
      • -
      • by スポンサードリンク

      コメント
      コメントする








         
      この記事のトラックバックURL
      トラックバック

      PR

      calendar

      S M T W T F S
           12
      3456789
      10111213141516
      17181920212223
      24252627282930
      << November 2019 >>

      selected entries

      categories

      archives

      recent comment

      recent trackback

      recommend

      links

      profile

      書いた記事数:1330 最後に更新した日:2018/12/03

      search this site.

      others

      mobile

      qrcode

      powered

      無料ブログ作成サービス JUGEM