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    • 2020.05.23 Saturday
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    PUMP CUP

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      昨日P1でPUMP CUPが開催され、久々の草コンペに出てしまいました。P1の常連N木さん、O田さんと自然な成り行きでPUMP CUPを盛り上げようと言う趣旨もありました。ホームジムで開催され、まるで出てくださいよ!と団塊の世代(50歳以上)のカテゴリーまで設けてくれたからには、出ない訳にはいかない。


       それで、これと思われる人にエントリーを呼び掛けるも、結局当日まで6人のエントリー。決勝進出は6人なのでほとんど予選は意味がなく、どんなにダメダメなクライミングでも決勝には条件なしで進出と言う事になった。まぁ〜、草コンペにありがちはシュチューションです。それでも、予選の2課題は11・A?11・a/bくらいの設定で、何とか2課題完登したが、2課題目の終盤は結構腕が張った。


       カテゴリーはその他に「ゆとり世代」(キッズから20代まで)「バブル世代」(20代から40代まで)とあり、ビギナーから熟練者まで、結構な参加者で大いに賑わった。「バブル世代」は範囲が広いのでこの世代で始めたばかりの参加者には気の毒なルートセッティングで、かなり難しいグレードだった。

       さて、決勝は3時半からの予定だったが、「戦艦」と「奥壁」のエリアをシャッタウトしてスタッフがセッティングしているが時間がかかって4時頃からスタート。もう、普通のコンペの様にOS形式で始められた。ブルーシートで遮られたエリアで先に登るO田さんの奮闘が観衆のリアクションで伝わってくる。


       自分でも何だか信じられない位に、緊張感がみなぎってきて厭な予感がする。さて、スタッフに促されて「奥壁」に向かいスタート、右のピンチホールドから離陸。一つ一つのホールドに力一杯握っている様な感じがする。案の定もう中盤のピンチホールド辺りで保持力は萎えてくるのを感じ、核心の手前で敢え無くフォール。

       久いし振りのコンペは苦い結果に終わり、何だか達成感のないクライミングだった。後から、これまたP1の常連さんのA井のFBにアップされた動画を見ると、全く躍動感のない自分のクライミングに嫌悪感さえ抱いてしまうほど酷いパフォーマンスだった。まぁ〜、気持ちの面と体調面でコンディションが良くはなかったが、何だかすっきりしないコンペだった。


       それでも、コンペ自体はとても楽しく、老若男女皆楽しくクライミングを堪能し、クライマー同士の一体感が作り上げるイベントは素晴らしいものです。PUMP CUPはスタッフと参加者が共に盛り上げようと力を合わせて、開催される所に大きな意義があります。また次回も楽しみなコンペでした。

       

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