二子「ノースマウンテン」遂に20便

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      二子山に行って来た。課題の「ノース」遂にトータル20便を越え、今だにRPの雰囲気すら出てこない。やっぱりと言うかもう当然と言おうか、現況では聖地二子山の12のRPは難しいのかもしれない。その昔中央稜を登った後、案内されたガイドが簡単と言っていたのは一体何だったのだろうか?

     よねひこさんとのお約束だったが、二子山のクライミングを見学したと言うOさんの車で二子入り。急遽I村さんも聖地二子のルートを一度は触ってみたいと言うのでご一緒した。そんなわけで何時もよりだいぶ遅い10時過ぎに股峠に到着です。
     

             月曜平日の弓状

     Oさんのご主人も見学に参加、4人で弓状の岩場に向かう。秩父に移り住んでこの辺の山にも登っているが、弓状は初めてだと言う。確かに登山者には全く関係にない所だ。この大きくせり出したオーバーハングに驚嘆の声を上げる。そして、その壁を登っている事にも驚いている。

     I村さんが登れそうなルートを探しに広場の最奥を偵察したが、あまり状態が良くないので「広場」のエリアの「高く登れ」にトップロープを張った。10・Bだけれど割と登りやすいルートの筈。中間の左奥のガバを取れればOKなルートだ。I村さん何とかトップアウトしたので「祠」のエリアに移動。

     「話がピーマン」10・Aと「アルケオロジー」10・Bのヌン掛け便だが、肝心の核心出来ず敢え無くテンション、二子の10台なんて難しいのだ。「話・・」に至ってはトータル5便出して1回だけのRP。悔しいを通り越し情けない。もう「話・・・・・・にもならない」と洒落てる場合ではないか?

     さて、課題の「ノース」に2時過ぎにトライ開始。登る前から「長いな〜」、「辛いな〜」、「登れそうもないな〜」の負の連鎖が心理を捉えている。案の定4ピン目先の核心でエンスト。ガバのアンダーピンチのガストンからの足捌きが不発に終わり、予定通りのテンション。

     最近お決まりのパターン、悪いイメージが刷り込まれているらしい。何とか払拭したいのだが上手くいかない。その後のレストも今一良くないし、6ピン目からのムーブも決まらなくなった。フットホールドもすっかり忘れて、足が高く上がらない。


        よねひこさんの渾身のトライ

     結局4テンでやっとトップアウトの敗残兵。落胆もしたが今の心理状態とかモチベーションの低さを考えれば当然な結果でもある。落ち込んだ。で、いよいよ封印の二文字が頭をよぎるが、よねひこさんの「任侠道」のトライを見て、己の気持ちの弱さを知らされた。

     20便越えたけれど、全て忘れてこれからスタートのつもりでまたチャレンジしてみようと。OO便までに登りたいとか、拘りがあったけれど全てチャラにして登り続ける事にしよう。頑張るぞ〜。

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      • 2019.11.22 Friday
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