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    稲沢お花見ハイキング

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        山の会、年4回の公開ハイキング、お花見ハイキングで稲沢ハイキングコースを歩いてきました。大宮シーノ前からバスで出発。30人近い会員・ゲストを乗せて、遠足気分。ザックのどこかにアルコール類を忍ばせて・・・・・・。

       高速道路を使わずに、春の花が咲き乱れる一般道をひた走る。T橋さんが花の名前を教えてくれるがすぐに忘れ思い出せない。それでも菜の花くらいは判る。荒川に沿った道を進み熊谷市を右に見て里山に入ると、程なく稲沢の登山口に到着です。


       満員で乗れなかった昨日の吉田キャンプ場組(Mっち塾長他3名)と合流して、まずはストレッチ、軽く体を解して出発準備OK。30人ものパーティーを5班に分けて歩きはじめる。私は最後尾の5班に配属。里山では八重桜が咲いていて、長閑な雰囲気で癒される。


       すでに野山は新緑の始まり、若木が生き生きと緑の葉を携えて迎えてくれる。埼玉北部の山の会が苦労して作ったハイキングコース、自然林に覆われた気持ちの良いコースです。3時間ばかりの低山と舐めてかかると結構急登もあって、痛い目に遭います。


       鍋料理を作る先発隊のころ合いを見ながら、北関東の平野が眺められるところで休憩タイムを2回ほど。携帯に準備状況がリアルタイムで報告される。「鍋のポトフが出来あがりそうです」のメールに、お腹すき状態の後続のパーティーのギアが1段入り、日枝神社をスルーして宴会場?に合流。
       
       後続のパーティーの皆の約束事、到着したら先行の4人に「御苦労さん、ありがとう!」と声を掛けるのよ!の約束通りの言葉をを皆で唱和・・・・・・。うん、わざとらしいか。シートを広げ西側に広がる眺望を見ながら楽しい鍋と飲み物?で乾杯。これが大宮労山の伝統のセレモニーだ。


       「あまり飲み過ぎないように!」とは言うものの、ワインの空き瓶もちらほら。小1時間程の交流タイムも終えて下山準備にかかり、ついでに宴会場の脇に設置されている石碑の刻字を何と読むのか?漢字判読教室。皆さん頭をフル回転して考えたが、読み方難しい。漢字検定?級。


       下降路はなだらかで、ほろ酔い気分のパーティーには丁度いい道です。途中にこのコースを開拓した山の会の重鎮に遭遇し、苦労話を伺う。3時過ぎには出発点の駐車場に帰還し、帰りのバスに乗り込む。されど、帰りのバスでの宴会がこの会のメイン?詳細はシークレット。

       

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