スポンサーサイト

0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    • 2020.01.06 Monday
    • -
    • -
    • -
    • -
    • -
    • by スポンサードリンク

    奥武蔵、鐘撞堂山・羅漢山

    0
        久し振りのハイキング奥武蔵の鐘撞堂山から羅漢山に行ってきました。朝方北風が強く寒かったが風が収まったお昼からは暖かい絶好のハイキング日和。大宮労山の5人と秩父に移住した元会員のOさんのご案内で、陽だまりのゆったりしたハイキングと極上のグルメを楽しんで来ました。


                  駅からハイキングコースへ

       寄居駅に9時半に集合、川越駅でばったりFさん夫妻と遭遇。なんでも昨日菅平から帰ったばかりだとか。お忙しい。順調に東武線・寄居駅に10分前に到着。Oさんも到着してすぐさま他の2人と合流し、一路鐘撞堂山に向かう。最初の45分くらいは舗装道路を歩き、やがて大正池に。


            馬騎ノ内の竹炭の作業場

       本格的に山道に。途中、竹を燻して作る竹酢?の作業場が現れる。時間的余裕もあるので寄り道。アレルギーに効くと言う液体の原液をチョッピリ手のひらに戴いたが、焦げた竹の臭いが強烈。鼻に塗ると通りが良くなると言うが、臭いはなかなかとれなかった。


            かすかにスカイツリーが見えた

       連続する竹やぶの道を抜けて階段を登ると鐘撞堂山の頂上だ。330mの低山だが、目の前に寄居の街を展望し、遠くに首都圏が見渡せ、かすかにスカイツリーがマッチ棒のように見える。まだ桜のシーズンでもないのに結構なハイカーで賑わい、鍋を囲んでいるパーティーもいた。


           この鐘はオブジェ

       この山の名前の由来は、1590年天下統一の仕上げとなった秀吉の小田原城攻めの時、武州鉢形城も落城したが、この時緊急連絡用に撞いた事からとも言われているが、戦国時代の終わりを告げる感傷にチョッピリ浸る。東屋の南側には新たに展望台が設けられ、一段と見晴らしが良くなったようだ。

       暫し展望を楽しんで円良田湖を経由し羅漢山への階段を登る、結構段数もあっていいトレーニング、釈迦三尊像が鎮座している山頂に程なく到着して昼食タイムです。林に囲まれた山頂は展望はないが風もなく穏やかだ。Oさんの手作りの伊達巻を美味しく戴く。




             誰かに似ている?

       小休止後少林寺への下りの小道には、様々な顔形の石像が夥しく置かれて、中には老朽化して首の無いのもあった。喜怒哀楽を表した五百羅漢、一体として同じものがないと言う、自分の知り合いがこの中に必ず一体はあると言う事で探してみたら、よく似てるのがあった。・・・・・・そっくりだ。


            少林寺の境内

       程なく少林寺の境内に降りて車道に出、ハイキングの行程は終了し、汗を流しにかんぽの宿をめざす。途中高台への道が判らず地元の人に聞きながら宿をめざす。Sさん等はパスして先にOさんの車で行きつけのカフェレストランに向かう。宿のお風呂は高台の最上階にあり、露天風呂もあっていい気持ち、短い歩程だったがさっぱりした。


             素敵な陶器の数々、同じものは一つとしてない

       再びOさんが迎えに来てくれて今回の楽しみの一つ「風の丘」に向かった。先着の2人は軽食をチョイスして満ち足りた表情で迎えてくれた。お勧めの「黒蜜黒豆」をオーダーしてお店の中を見て廻る。全て手作りの置物はテーブルや内装に実によく調和して、ゆったり感があります。とても落ち着いた雰囲気の店です。


             これは美味しかった

       「黒蜜黒豆」はアイスが乗っかり、黒蜜がほのかな甘みを携えて、柔らかな大粒の黒豆にマッチして本当に美味しい。他にもピザやパスタ、カレーライスも絶品だと言う。お店の雰囲気と言い、また気さくなオーナーさんの対応と言い、必ずもう1度は来てみたいと思うお店でした。


           車だと見落とししそう

       2時間ちょいの軽いハイキングでしたが、プラス1が最高のひと時でした。奥武蔵のハイキングまた来よう。そして「風の丘」また来よう。

       

      スポンサーサイト

      0
        • 2020.01.06 Monday
        • -
        • 20:21
        • -
        • -
        • -
        • -
        • by スポンサードリンク

        この記事のトラックバックURL
        トラックバック

        PR

        calendar

        S M T W T F S
              1
        2345678
        9101112131415
        16171819202122
        23242526272829
        << February 2020 >>

        selected entries

        categories

        archives

        recent comment

        recent trackback

        recommend

        links

        profile

        書いた記事数:1330 最後に更新した日:2018/12/03

        search this site.

        others

        mobile

        qrcode

        powered

        無料ブログ作成サービス JUGEM