山の会岩トレ・藤坂ロックガーデン2

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      2回目の山の会の岩トレ。本日は11名の参加があり、岩トレが会の中でもその意義が見直され、定着していきそうな雰囲気を感じます。A島リーダーのもと、大宮駅西口の代ゼミ前に7:30分に集合、Hさん、MさんSさんは現地集合。大所帯が藤坂ロックガーデンに集まった。

     お天気も良く9時頃には岩場に到着。今回も知り合いとばったり、夏に小川山秋に甲府幕岩にご一緒した「めぐろ山学クラブ」のOさん夫妻。岩トレ頑張っていますね〜。早速陽のあたる東面でトップロープを張って3チームに分かれクライミング開始。CチームのMさんSさんはA島さんと引き上げの訓練を実践する。


     引き上げのシスティムと器材、う〜む良く判らん

     アルパインには必須な技術だがあまりにも複雑な?(単に頭が硬いだけかもしれない)システィムのため、全く理解不能だ。登攀中に何が起こるか判らないマルチ、アルパインクライミングでは必要な技術でもある。勿論、救助の技術には限界もあり、全てをマスターする事は出来ないが、まぁ、引き上げくらいは出来ないといけない。

     初級者AチームはHさんの指導のもとで、8の字結びの初歩をおさらいしながら、控薜未涼擦ぅ侫А璽垢鬟肇奪廛蹇璽廚播个螢ライムダウンの訓練。経験者のBチームを受け持った私は、控蕕らいの「クラックアラカルト」のルートにトップロープをセットした。


           クラックアラカルトを登る

     ボルトのラインに沿って登るが、1本目は中段のリッジまで約15m位。全員テンションなしで登り切った。O川さん等は訓練と称してアプローチシューズで軽々と登っている。2便目はラインをもう1ピッチ延ばして終了点まで33m。70mロープでギリギリ、ルートが長いので紺碧の空に突き抜けて行くような感じだ。

     その後Aチームの人も参入して和気あいあいのクライミング、皆さん長いルートの高度感を味わいながら楽しそうに登っています。確保技術や登り方の基本、そして危険の回避等学ぶことは多岐に渡りますが、クライミングが楽しいと感じてくれる事も大切な要素でもある。
     

          北側のエリア、「パピヨン」を登るA島さんと、隣の10・Aを登るI村さん

     デポした場所のエリアから移動して銘々に昼食した後、北側のルートを登ったが、午後から急に風が吹いてきた。木の葉が舞い時折ロープも弓なりになる程の強風。控蕕痢屮僖團茱鵝廚蛤故戮裡隠亜Aにロープを張って急いで登る。

     それでも新しく開拓されたルートは人気らしく、風にも負けず若いクライマーのパーティーが登っている。しかしある光景を見て、クライミングは楽しい事と危険な事が共存している事を実感、教える立場の人間はその辺りも見守りたいものである。

     あまりにも風が強いので、最後に登ったO川さんに2ルートのセットの回収をお願いし、早めの3時頃に無事岩トレ終了。帰りに道の駅で新鮮なお野菜をお土産にした。また少し外岩貯金?が増えたかな。

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      • 2019.11.22 Friday
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      • 22:50
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