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    北のカナリアたち★★★★

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        本日は久し振りに岩盤浴で30分のマッサージ付きでリフレッシュした。この所下降気味のコンディションも少しは改善するかな。夕方、吉永小百合主演の映画「北のカナリアたち」を観賞。吉永小百合の演技が盛りだくさんの映画で、ミステリアスな分校の先生役が嵌っていました。

       余命半年の夫とともに北海道の離島の分校に赴任してきたはるは、歌を通じて心を通わせ子どもたちから大きな信頼を得ます。しかしはる自身は重病の夫を抱えながらも、或るきっかけで知り合った男との秘密を持ち合わせる。


       そして、夏のある日の事故が発端となって、噂が広がり子どもたちを置いて島から追われるようになります。物語は都会に移り住んだはるが定年退職と、時を同じくして分校の教え子が東京で殺人の疑いで指名手配される所からはじまる。

       過去と現在が交錯しながら、故郷の島を訪ね歩き、教え子と再会する中で、ひと夏に起こった事故の真実が語られる。大人となった教え子たちの中には、事故の責任を互いに抱え、贖罪の気持ちが働いて、幼馴染でありながら、心の糸が上手く結びつかないジレンマを抱えている。

       はるが教え子一人一人に出会う中で、過去の事故の記憶が蘇り、本当にあった事を語る中で邂逅して行く過程がストーリを豊かにしていきます。ミステリアスな構成が、北国の自然にマッチして物語を一層迫力ある物に仕上がっています。

       礼文島から見た利尻岳の春夏秋冬の移り変わりの山容は、素晴らしいものがありました。とくに雪化粧をした利尻岳は北の果ての雪山の厳しさ余すところなく表現されて、この映像だけでも見た甲斐があるような出来栄えです。「北のカナリアたち」良い映画でした。

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