WC決勝ルート

0
      クライミングのコンペの最大のイベントのWC。日本での5年振りに開かれた印西大会の男子決勝ルートが、話題になっているようだ。クライマーのブログでも様々な観点からのコメントもあり、それぞれの意見が発表されている。


                   M・ビトマーと小田桃花選手の登り(予選ルート)

     8a.nu-GLOBALと言うサイトでも、白石アシマちゃんの8C+の最少年の記録のRPの記事の下に、「7 out of 8-top out in japan WC」の見出しで出ていた。英語が理解できない私には、詳しくは判らないが、8人のうち7人もTOPが出た事がルートセッターのmisjudgedだったみたいな事が書かれている。

     確かに決勝のルートを世界のクライマーが、凌ぎを削って厳しく闘い、差のない到達点で優勝が決まる様な期待感で見ていた人には、拍子抜けする時間であった事は否めなかった。2人目に登場したS・マッコールが快速でTOPし、続けてM・ミトボ等3人がTOPした辺りで、試合の先行きは読めていて、面白みのない決勝ルートとなってしまった。

     しかし、WCともなるとほんの僅かな差を競い合うようなルートセッティングもまた、簡単には作りだす事は難しい事なのかもしれない。まぁ、それがルートセッターの仕事だよ、と言われればそうかもしれないが、いずれにしてもそう簡単ではないようだ。

     5年前に開かれた加須の大会で、女子のルートがあまりにも小柄な選手に不利な設定だった事に、当時上位にランクアされていたベルギーのサルカニーが、激怒して非難したロクスノの記事がふと浮かんだ。やはり戦う選手にとってはルートセッティングは大きな問題なのでしょうね。

    スポンサーサイト

    0
      • 2019.11.22 Friday
      • -
      • 22:52
      • -
      • -
      • -
      • -
      • by スポンサードリンク

      コメント
      コメントする








         
      この記事のトラックバックURL
      トラックバック

      PR

      calendar

      S M T W T F S
           12
      3456789
      10111213141516
      17181920212223
      24252627282930
      << November 2019 >>

      selected entries

      categories

      archives

      recent comment

      recent trackback

      recommend

      links

      profile

      書いた記事数:1330 最後に更新した日:2018/12/03

      search this site.

      others

      mobile

      qrcode

      powered

      無料ブログ作成サービス JUGEM