限界点は?どこだ

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      本来なら今日は小川山のマラ岩で課題の「ノーモア・レイン」12・A辺りをトライしている筈だったのですが、家庭的な事情で遠征を諦めた。家庭と言うものがある以上、自分ひとりで生きている訳じゃないので、いくら好きでもたまには自重する事も大事だ。

     と言う事で本日は、山の会の事務作業の仕事に取りかかって半日費やした。情けない話でエクセルを使いこなせないが為、ファイルの取り出しが出来ない。結局判らないままネットで質問してみたら、回答が寄せられ、その手順でやってみたら、簡単にファイルが出てきた。あまりにもパソ子のスキルのなさに呆れた。


     5年前の加須WC、左はP・ウソビアガ?(ラモネッティじゃないよね)、右はM・ビトマー

     クライミングのネットサーフィンしていたら、WCのベルギー大会で優勝候補のJ・シューベルトがスマホをアイソレーションルームに持ち込んだ事で失格になったとか。道理で表彰台に名前がなかった訳だ。実際に他の選手の登りをライブで見ていた訳でもないのだろうが、ルールはルールと言う事らしい。

     まぁ、クライミングコンペのOS方式は、厳格でなければならないと言う事でしょう。コンペでなくとも、クライミングの価値をOSに求めるなら、いかなる情報も全く持たずにチャレンジする事がOSのスタイルなのですから、場合によってはトポも見ないと言う事もその基準の一つかもしれない。

     一応こう云う私も、結構OSに拘る方で、取りあえず可能性のあるグレードのルートはOSを大事にして登ります。ジムでは12・AくらいまではOSに賭けますし、外岩では11・Dくらいまでは一応OSトライでチャレンジしています。まぁ、そうは簡単にOSグレードは上がらないが、挑戦する事は悪い事ではないと思う。

     60代半ばを越えると、華麗?との戦いが始まり自分の限界に挑戦する時間もあまりありません。この先どの様なクライミングスタイルで行くのか悩ましいところですが、取りあえず両天秤であわよくばRPの限界グレードを上げようと必死に食らいついているところです。


      「イエロー・クラッシュ」を登る

     今のところRPの最高グレードは12・A/Bで、金毘羅岩の「モンスターパニック」とかにチャレンジしたかったのですが、登攀禁止になってしまって残念。「ノーモア・レイン」が登れれば、マラ岩の「・・・・・ロード」とか触ってみたいと思っています。どうだんしょう?誰でも触る権利はありますよね〜。

     何だか最近腰の具合が良くなく、朝、寝起きでとても辛い。先週の火曜日何時ものマッサージをサボったのがいけなかったかもしれない。明日はP1でジムトレ、その後「健康堂」に寄ろう。

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      • 2019.11.22 Friday
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