連休の小川山その1、懐かしい父岩

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     土日の連休の小川山に、P2ジムの仲間達と。日曜日にはよねひこさんと合流して、珍しく1滴も雨が降らず2日間たっぷりクライミングを楽しんできました。

              9月15日 (土曜日)       父岩       晴れ



     総勢10人のパーティーがそれぞれのエリアに分かれての初日。どうやら車に乗った仲間同士で登る事になったらしく、N川パーティーは5峰で「永遠の塔」を登ると言うし、クッキーさんT田さんはソラマメスラブで登ると言うメールが入った。



                    「小川山ストリート」5・9を登る

     I納車パーティの我々はI納(M)さんのリハビリも兼ねて、散々迷った挙句小川山の原点?父岩に行く事に。暫く訪れていなかった父岩、懐かしい、7・8年振りか。大混雑が予想されたが、何の事はない、ゆっくり10時頃に上がっても1パーティーだけ。そして小川山物語はすぐに空いた。この時期にロープが張られていないなんて信じられない。

     早速、小川山ストリートにヌン掛けしたが、誰も登らない。H谷さんが憧れの小川山物語をリードで登った。ほとんど完璧にRP?です。続いてI納(M)さんもリハビリでトップロープ、かなり状態も上がってきて、見る人によってはリハビリとは思えない。


        「小川山物語」5・9を登るI納(M)さん

     「クはクライマーのク」10・Cを触ってみた。これまた7・8年越しのトライだったが、3ピン目のムーブで行き詰まりRP出来なかった。それこそ数年前にトライした時と何の変わりもない成長度に愕然とする。しかし、今日はマスターでリード、何とかトップアウト出来たので、まぁ、良いか。

     続いて核心が下部のドスラブ「タジヤン供廝隠亜Aを登った。初めての時はトップロープですら登れなかったルートで、悔し涙に明け暮れた事を思い出した。この所の小川山通いでスラブ慣れしたのか、核心が上手く越えられて、ヌン掛けに成功です。人工壁に慣れ親しんでいるクライマーには難しいのでしょうね〜。皆さん苦労していました。

     それでも時間が経つにつれて結構人が増え、連休の小川山らしくなってきて賑やかに。「タジヤン供彝Г気麁れ込んで、結局「小川山ストーリート」には誰も登らず、回収便も自分が登って終了です。明日がマラ岩予定なので、本日のスラブの肩慣らしが丁度良いかもしれない。

     5時には金峰山荘に帰って、他のパーティーも戻っているかと思いきや、誰も帰ってこない。先にお風呂に入って戻る頃に、5峰パーティーが大きな土産をお持ち帰り。「永遠の塔」11・DをOSし、フラッシュし、RPの雨霰だと言う。確かに登りやすいルートだが、皆さん凄過ぎです。


        宴会の始まり始まり

     と言う事で、ソラマメスラブでランナウトに耐えきれず、壁を谷に向かって走り、ちょいと肘をすりむいた仲間の話も酒の肴にして、夕食兼宴会の始まり。ジム仲間のN峰さんのパーティーも銘酒「〆張鶴」を差し入れて戴いて大宴会。クライミングには欠かせない楽しみの一つです。

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      • 2019.11.22 Friday
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      • 09:18
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