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    • 2020.05.23 Saturday
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    M整形外科リハビリ2回目

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        クライミングを休止して2週間目になる。本日はM整形外科で2回目のリハビリです。基本は歪んだ肩関節の矯正のためのエクササイズです。わき腹から肩にかけて繋がっている筋肉を解します。肋骨のすぐ下のわき腹を抑え、仰向けに寝て膝をたてて左側に両足をゆっくり倒す事で、肩まで繋がっている筋を伸ばすのですが、あまり意味は判りません。

       私の場合は、上腕骨と肩甲骨を包んでいる関節胞が、所謂巻きこみ肩の為に潰れている?らしくその圧縮されている関節胞を伸ばしてやる事が大事なようです。長年クライミングで、アウターマッスルとインナーマッスルとのバランスを崩し、知らないうちに巻き肩になってしまったようです。

       このようにアンバランスな肩関節の状態のまま、片手でホールドを掴むようなムーブを繰り返したために、縮んでしまった関節胞が損傷したと言うのが、どうやら今回の故障の原因の様です。一時的に痛みを抑えるのにはステロイドとかの注射を打つ方法もあるが、それは根本的な治療にはならないらしい。

       気長にリハビリを続け、負荷の掛からない程度のトレーニングで矯正するしかないようです。暫くはクライミングも休止し、リハビリに励むつもりです。

      M整形外科に行く

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          目白にあるM整形外科に行ってきました。駅から歩いて3分ほどでビルの3Fにあります。通勤途中にもあり通うのには便利です。早速レントゲンを取って診察が始まりました。症状はいたってシンプル50肩だ!と言われました。

         加齢とともに肩関節が固くなり、痛みが生じてくるという診断で、数年前にも痛めて散々整形外科を訪ね歩いて下された診断と同じです。先日近くのスポーツマッサージに行った時も、やはり関節の周りの筋が固くなっていて、この周辺を改善するエクササイズを施されましたが、どうやらよほど歪な筋肉の付き方をしているのでしょう。

         早速理学療法士の方から、体を状況を検証されて歪みの部分を指摘され、矯正のための処方を施され、家でも出来る肩関節矯正のエクササイズを教えていただきました。要するに内向している肩の関節を外側に開くような方法です。

         取り合えず通ってみて変化の兆しを期待して続けてみようと思います。

        年の初めに

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                        フランス  オリピエールの日の出

           新しい年がやってきました。年を重ねるごとに1年の過ぎ行くスピードが、徐々に増してゆくように感じているこの頃です。したがって、自分の限界に挑戦出来る体力を如何に持続できるのか、微妙な年齢に差し掛かって来ていると言う事でしょうか?

           「大体○才くらいまでが、グレードを追い求めて行ける年齢だよね〜」と言う巷の戯言にも、一応は無視してひたすらトレーニングに明け暮れて頑張ったここ数年間、昨年の後半には一番避けなくてはならない故障を発生。やはり人工壁での限界の挑戦の代償は少なくありませんでした。

           今年は、その肩の故障とどう折り合いをつけながら登るかが、とても大きな要素になるような気がいたします。残された時間が多くもないこれからのクライミング人生、貴重な1年1年を如何に効率的に合理的に密度を上げながら取り組むには、緻密な「作戦・戦略」が必要なような気がします。

           この間の状況を考えますと、肩の故障は一筋縄では改善されないように思います。易しいルートを登る分には良いけれど、ハードなムーブが要求されるパートでは耐えられない痛みが生じます。外科的な思い切った方法も考えられますが、残された時間を考えると気が重くなります。

           まぁ、クライミングで故障を持っていないクライマーを探すのが大変なくらい、体によくないスポーツと割り切って、その痛みと語りながら取り組んで行くのも1つの方法かもしれませんが・・・・・・。

           で、今年の抱負とかを言いますと、一杯ありすぎて何処から手を付けて良いのか判りませんが、取りあえず肩の調子が改善されるとして、外岩では昨年からの持ち越しの北川「ルンルンひろし」のRP、初めての12・Bの金毘羅「モンスターパニック」とかにも挑戦してみたいですね〜。

           条件さえ整えばまた今年も海外の岩場にも行ってみたいのですが、これは結構ハードルが高いように思います。暇もまぁ、あるのですが、私の場合、このスポーツの価値を理解する事の無いお方のご機嫌だけが・・・・・・。そこんところが1番の問題かもしれない?

           1年の計にしては何だか後ろ向きな感じですが、本年もモチベーションだけは維持して、岩場に、ジムの壁にチャレンジしていきたいと考えております。

           皆さん本年も、よろしくお願いいたします。

          天気晴朗なれど波高し

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              何十年か振りに海釣りに行ってきました。山から海へ大転進です。色々行き詰まった状況なので気分転換と言う事で、品川の釣り宿に7時に集合です。20年前までこのすぐ近くに住んでいたので、迷う事もなく、すっかり変貌した街並みを歩きました。



             7時半に船が出て運河沿いの航路を抜け、東京湾にさしかかるとレインボーブリッジが明るい日差しを浴びています。少し風がありますが思ったほど寒くもなく、1時間ほどの快適な運行で、最初の魚場に着いた。しかし風の為か現地は波が高く、船酔いにすっかりやられてしまった人もいました。私は酔い止めの薬が利いて船酔いもなく、準備万端海に竿を下ろす。



             何分シロウトで船主の言うがままに糸を垂らし、じっとあたりをを待ちました。そのうちに手先にビビット振動が伝わり、竿を上げると見事な鯖が引っかかっています。私の様なシロウトに釣られる魚も気の毒だな〜と思いながら、満更でもない。しかし2匹目がなかなか上がらず、波の高さも大きくなって、魚場を移動する。



             ベイブリッジを超えた神奈川の港の近くに止めて釣り始める。今度は鯵とイシモチが次々と上がってなんだかんだで10匹ほど釣れました。釣り糸が絡まったり、コマセを詰めたり、餌を針につけたりするのが面倒だが、魚釣りもまぁ、何匹か釣れるとこれで結構面白いものですね。



             そこそこ成果があったので、2時過ぎには終了です。今日の収穫は鯖1匹、鯵7〜8匹、そして訳のわからないサメが4・5匹釣れました。再び東京湾をフルスピードで飛ばして、あっという間に品川の船宿に着きました。今夜の酒の肴はこれでバッチリ、いい気分転換になりました。

            ふるさとを廻る

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                昨日、今日でかみさんの父の一周忌にふるさとに行ってきました。北海道はすっかり冬型気候でとても寒い2日間でした。1年前の日曜日、北川の岩場に向かう西吾野駅を降りて数分後、携帯電話が鳴って、義父が亡くなったとの知らせで、とんぼ帰りとなった日からもう1年ですね。



               後数カ月で100歳と言うところで、旅立ってしまった義父のいつもにこやかな笑顔を思い出します。この帰省のついでに、村の歴史記念館を訪れて、いろいろとご先祖様の資料を拝見して、村の発展に寄与したかみさんの祖父の偉業を改めて知ることとなり、感嘆いたしました。



                          昔小学校へ行く時よく通った道です、ほとんど面影がない

               いずれにしても、北海道に住みついた人々は、とてつもない辛苦と過酷な環境の下で自らの運命を切り開いていった訳で、その苦労は我々には想像を絶するような事の連続であったと、資料館を廻りながら思いを抱きました。



                      地元のスキー場で、すっかり雪景色です

               かみさんの実家から覗く山並みにはすっかり雪化粧をした、RSスキー場が見え、その奥には切り立った芦別岳の山容が見え隠れします。北海道の厳しい冬はこれからです。突風の吹きすさむ田舎の道を飛ばして空港のレンタカーに着き、千歳空港を後にしました。

              フレンチレストラン・山猫軒

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                 本日、T田さんとのお約束で、52舛魍笋辰織瀬ぅ┘奪叛功で、ゴチする事になった阿佐ヶ谷のフレンチレストラン山猫軒のお食事会です。当初ジムで少し登って行こうかとか言っていたのでしたが、こうも暑いととてもクライミングどころではありません。



                     阿佐ヶ谷のフレンチレストラン   山猫軒



                   まずはおめでとうの  シャトーボーモンで乾杯です



                    それぞれのディナーの料理      お腹がいっぱいになりました


                 職場で用を足して、涼しい映画館で映画を観てから行く事にした。お客様はN階堂さん、N川さん勿論主賓のT田さん、お店はしゃれた飲み屋街から道を1本はずれた、ラピュタ阿佐ヶ谷の4階にあり、映画館と併設された文化の香りが漂うオシャレなお店です。


                 ディナーコースをオーダーして、まずはシャトー・ボーモンの赤ワインで乾杯、T田さんの驚異的な努力に敬意をこめて。前菜にパルマの生ハム、メインディッシュは牛肉のワイン煮、ワインにたっぷり浸されたやわらかい食感が口の中に広がります。


                 めったに食べることのないフランス料理、とてもリーズナブルな料金で味わえると、次の機会にも何かの理由をつけて来たくなってしまいそうです。しかも阿佐ヶ谷の商店街の飲み屋さんも、どこか垢抜けした雰囲気があり、フラっと立ち寄ってみたくなります。


                 お腹が一杯になって至福の至り、帰りにオーナーさんからフランスのこともちょっぴり伺い、ほろ酔い気分で満員電車に揺られ帰宅いたしました。                                   

                パソコンの調子

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                    パソコンの調子が悪く、ものの10分もするとフリーズして固まってしまうので更新が難しい。したがって時間との勝負で、サクッと書き込んでアップするしかない。


                   パン2の課題であった紺バー12・Bは水曜日に都合19便目でやっとRP。またP1のオレンジ口12・Cも勢いでこれまた金曜日に10便目でRPでした。好事多魔、昨日ユージのベースキャンプのオープンに行って登ったら何だか、肩が痛く難しいルートが登れません。この2つのRPの代償でしょうか?



                               ベースチャンプ    オープン当日長蛇の列

                   暫くは難しいのは登れないかもしれない。まぁ、一息入れるのにいいかもしれない。近じか新しいパソコンを買う予定です。



                        5時からイベント  ユージ本人からのプレゼントコーナー

                  土日外岩に行けず

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                      以外にしつこい風邪で、玄関ビレイが解けず完全休養の週末になってしまいました。コンコン咳が止まらず、流石のスーパー爺ー風邪には勝てず、ひたすら栄養を付ける日々となってしまいました。U-チューブ等でクライミングの動画とか見ましたが、クライミングは見るものではありません。


                     病院で土日に救急で見てもらうほど重症でもないので、売薬で何とか誤魔化しながら、回復を待つ。これがなかなかしぶとい風邪で、すぐには退散とは行かず、まだ少々咳が出ています。まぁ、明日くらいからよくなるでしょう?



                     このところ、外岩とジムトレを間断なくこなしてきたので、少々中休みしなさいと、神の思し召しと考えて、また来週から頑張ればいいかな?

                    風邪引きさん

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                        やっぱり本格的に風邪を引いてしまい、咳が止まりません。昨日無理してP2に行ったのがいけなかったのかもしれない。今週末の外岩は、ちと厳しいかな?美味しいものを食べて、休養を取りましょう。という事で本日のコメントもこれにて。



                          神戸「オトシブミ」  このように元気であれば良いのですが?

                      神戸(かのと)疲れ

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                          昨日遅く帰ってきたので、今朝なかなか起きられない。初めての岩場で張り切りすぎたのか、岩場に精神を吸い取られたのか、頭も働かない。それでも10時過ぎに起きて、ブログの編集を始めた。珍しく初めての岩場で興奮して、睡眠が取れなかったことも影響したかな?


                         まぁ、クライミングのエリアは同じと云うことはあり得ないわけだが、岩質によって似たようなエリアは存在する、しかし同じ石灰岩でも今までの「河又」や「聖人岩」とは異なる「神戸の岩場」は、本当に内容が豊かで登り甲斐のあるエリアでした。



                                  神戸の岩場「割箸」10・DをOSするN・Sさん

                         まだ、二子山の弓状エリアは触ってはいないけれど、多分このエリアを巨大にした感じの壁なんだろうと想像する。傾斜も高さも半端ではない、東岳弓状バットレスの難しさは、想像もつかない。1度だけ覗いた「悪魔のエチュード」を見ただけでも、身体がすくんだのを覚えています。


                         初めての岩場は、当然全てがOSトライなわけですから、憧れとは行かないまでも、紹介されて人と出会うようなわくわくするような期待感が湧きますよね〜。新鮮で、手に掛かる1手1手が「こんにちは!始めまして」みたいな喜びがあります。


                         その内、課題のルートとかにチャレンジするとトライに夢中になって、「こんにちは」等とは言ってられませんが・・・・・・・・。同じグレードでもOSでは、ルートによって登れたり、登れなかったり、改めてOSトライは、クライマーの持っている様々な能力が体現されるスタイルだと思いましたね。


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