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    • 2020.05.23 Saturday
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    フルタイムの仕事納め

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       今日で再任用フルタイムの仕事は終わりです。明日からは4週で10日の労働?といえば月にして20日のお休み、文字道理遊びの合間に仕事をするという感じです。いやはや全く怠け者の仕事になってしまいます。

       それにしてもこれからは年金受給者と成るのですが、どうにもその手続きが煩雑でとても面倒くさい。判らないことを問い合わせてみても、こちらが判らないことを相手方に理解してもらうことが難しい、かくして年金額と再任用で得た収入の総額を12ヶ月で割って月平均が28万円を越えると、年金額が2/1カットされるという情報はガセネタだったようで、一安心です。


       取り敢えず今後2年間は気力の続く限りは、このパターンで日々を過ごすことに成りましょうか?40数年勤めてきたパターンが変わって、新しい生活が始まります。

       

       

      岩波ホール

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         朝一で市役所に行く。4月からの年金受給の必要書類を整える為、色々面倒な手続きがあります。僅かばかりの年金の支給で厄介な手続きが必要だ。その後一旦家に戻り川越の社会保険庁の出張所に行く。 窓口の相談コーナーでは3・4時間は待たされるとの事、諦めて映画を見に行くことにした。

         神田神保町の岩波ホールで上映している『シリアの花嫁』。平日なのに結構な混雑です、ただしシニア割引が効いても1500円と高い気がしたが、まぁいいか。


         中東の厳しい状況の中で、家族が抱える様々な問題、その家族の一人の娘が無国籍のシリアの地域からお嫁に行く、しかしその家族の居る元には2度と戻ることが出来ないという、ゴラン高原の村の抱える様々な問題を、実にリアルに映像化しています。

         冷静な視点で中東の紛争が、人生に及ぼす影響、親とこの軋轢、人の生き方と家族の愛情のあり方をつくづく考えさせられます。この映画では中東戦争の生々しい実像は描かれてはいませんが、中東諸国が内在する困難は、我々には想像もつきません。

         この映画のシリアを始め中東の紛争の歴史は今でも続いていて、戦争と云う名の下で尊い命が失われています、しかもその歴史の背景には重々しい民族の対立や根深い宗教の対立など、計り知れない困難が待ち受けています。

         花嫁が境界を越えることで起きたトラブルで、右往左往して万策が尽きてしまう中で、何もかも無視して境界のゲートを押しのけて力強く歩んでいくシーンに、思わず拍手を送りたくなりました。短いけれどシャキッとしたお勧めの映画です。

        映画三昧

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           非番の水曜日相変わらず腰の状態も今一で映画を見て貴重な1日を過ごす。花粉症の薬を病院でもらって、午後銀座に繰り出し1本目S・ジャクソンの『クリーナー』を見る。 殺人事件などの後始末で、その現場を清掃する仕事を通じて物語が展開していくのですが、先がそこそこ読めてサスペンス映画にしては、ドンデン返しが若干浅いでしょうか?

           ブラピの『ベンジャミン・バトン』を見ようとピカデリーに行くと、アカデミー受賞映画『おくりびと』を見る人が長蛇の列、チケットを買うだけで時間がかかりそうなので、処を変えて池袋に転進、W・スミスの『7つの贈り物』を見ることに。

           先日見たアンジーの『チェンジリング』も、珍しくシリアスな役柄だったが、この映画もW・スミスにしては珍しくシリアスで、役柄の広がりを感じました。

           しかしこの映画私的には★★★★です。最初は皆目見当がつかず観客を何処に導くのだろうか?と思うほどストーリーの動きがぎこちないのですが、中盤からはようやく「贈り物」の中身の部分が垣間見られて行き、主人公ベン・トーマスの苦悩と相俟って、エミリーと云う女性を介在して物語は大きく展開していきます。

           トーマスがある事故で失ったもの、そのために傷ついた心のよりどころを求めて、贈り物をしようと心に決めている。そして贈り物をする時がやってくる、その贈りものとは・・・・。最後に感動的な結末が見る者を泣かせます、う〜ん良かった。

          接骨院巡り

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             溺れる者藁をも縋るで、昨日は私が住んでいる駅近のN接骨院で電気マッサージと鍼、そして今日は赤羽で依然行ったことのある、Kケ丘接骨院でマッサージと整体を施される、連日の接骨院巡りです。効果の方はどうなのでしょうか?明日なってみないと判らないかな?

             しかしクライマーの悲しい性、登りたい一心で有ります。まぁ年取ってんだからそんなに焦ってもしょうがないんじゃない、と言う声も聞かれるようなきがしますが・・・・。

             鍼は効きそうにもありませんし、最後の手段は何となく理論的に納得のいく整体に掛けるしかないようです。その内時間が経てば直るのかもしれないが、クライミング出来ない日々にも限界がきそうなのです。

            出版記念パーティー

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               以前クライミング教室でお世話になった、堤信夫さんの『ロープレスキュー技術』の出版記念パーティーに行ってきました。登山界の著名人、多くの各山岳会の人々、そして我々堤さんを講師にした時の登山教室の仲間の皆さんとの再会でした。



               我々と堤さんのえにしと言うと、今から十年ほど前に遡る、登山教室の摩訶不思議なそしてクライミング教室の講師と生徒と言う範疇を越えた、出会いであります。

               このクライミング教室の出来事をお話しするには、一つのドラマが出来上がるくらいのエピソード、アクシデント、抜き差しならぬ講師と生徒の駆け引き、そして汗と涙。まあ1冊の本が出来上がるくらいの、それはそれは面白い出会いでありました。



               何と言ってもクライミングの技術もままならない中高年の生徒と、片やヒマラヤで輝かしい登攀の足跡を残している先鋭的な現役バリバリのクライマーなわけですから、どんな教室になるのか一同戦々恐々でありました。

               教室ははなっからアンビリーバブルの連続、落ちこぼれ生徒の私などは考えられないようなミスの連発で、随分堤さんを驚かせたようです、それもこれも今となっては恥ずかしくも青春?の良い思い出であります。

               堤さんのこれからのますますのご活躍を期待して止みません。

              謹賀新年

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                 明けましておめでとうございます。2009年という年がやってきました。昨年の年末は殺人的な忙しさで年賀状も書く暇がなくあっという間に過ぎ去ってしまいました。従って年明けの今になって年賀状を書いているという体たらく、こんなんで今年も過ぎていくのでしょうね?

                昨年はイタリアのアルコで存分のクライミングで、いい思いをしました、これも今までの地道な努力のご褒美ということにしましょう。それ程の進歩も無いけれど、大きな後退もない過程ののなかでは大きな金字塔です。

                 さて今年は海外遠征の予定もないので、じっくりと日本の岩場で登り込んでみたいと思います。皆々様、今年も頑張ってクライミングしましょう。

                お疲れ休み

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                   夢のような日々から1夜あけ、旅の後始末。浦島太郎状態で激動の日本の状況に少々驚く、時差ぼけの中でまずブログの編集、携帯の絵文字が変換されず意味不明なところがある。しかし便利な世の中になったものです、モブログは脅威です。料金が少々気に成るが・・・・・。

                   今回のアルコの記録を詳しく残しておきたいと思うがPC、どのように編集するか頭の痛いところです、ブログに描き足らなかったこと、出来事が沢山あり又写真も500枚ほどあって、時間がかかりそうです。まぁそのうちに徐々に整理したいと思います。

                  定年退職

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                     本日無事に定年退職の日を迎えました。まだ何んとも実感がわきません。苦節40数年よくもまぁ〜同じ仕事を飽きもせずやってきたものです。壁掛時計


                     支店長室にて辞令を受け、お昼に会食、その後一緒に退職したもの同士で一杯やって、解散です。抜け殻のような思考力でたどり着いたのは、東京に初めて出てきて住んでいた○蔵○杉の独身寮でした。家




                     40年前の佇まいをすっかり消し去った、あたりの風景の中にポツリと昔のままに鎮座しているその姿に、懐かしさを感じながら暫く眺めておりました。希望と不安の中に単身上京し、必死に青春を生きていた自分の姿が見えます。スポーツ




                     今年あたりから団塊の世代の定年退職が一斉に始まり、高度成長期を支えていた人々が第二の人生を歩み始めます。これからどんな再スタートを皆さんは切っていくのでしょうかね!?

                     

                    箱根駅伝

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                       インフルエンザも殆んど症状が無くなり、ウィルスを駆逐したらしい。これで抗体も出来たはずなので、今シーズンは大丈夫でしょう。メール

                       昨日今日もっぱら箱根駅伝を見て半日は暇がつぶれた。 駅伝は精神的に過酷なスポーツですね、自分ひとりのミスがチームのすべての努力を無にしてしまう、他のスポーツと違って走ることをやめたら、誰一人としてそのミスをカバー出来ない辛さがありますよね。おや?

                       それが出来ないことを知っているので、ランナーは何んとしてでも襷を渡したいと、もがき、苦しみ、命がけでも走ろうと試みる、その苦痛・苦悩が画面を通じて見ている側に伝わってくる。勝利者の歓喜の表情よりも深く脳裏に投影される。当事者にとってはとても辛くも悔しいことだと思うのですが・・・・・。時計


                       我々日本人は多分このようにかの昔から、組織のためチームのために、力を尽くし死力を尽くし努力する行為を美徳としてきたように思います。駅伝というスポーツが日本独特のスポーツ文化として、受け入れられる背景はこんな所からかもしれません。富士山

                       しかしプレッシャーが強ければ強いほど、負けないで走りきった爽快感はたまらないのでしょうね、この爽快感達成感はあらゆるスポーツに共通するもののようです。

                       

                      淫古厭挫

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                         新しい年が明けて「あけましておめでとう」とかどまつ、言いたいところですが、昨年(と言っても3日前なのですが)働きすぎて?インフルエンザウィルス(A1型とか)にやられてしまい、2日程高熱に魘される。冷や汗流石の私めも参りました。


                         今日は例の特効薬タミフルのお陰で熱も下がり、少し楽になりました。1年で一番忙しい時に3日も休んでしまって、明日からでも仕事に行きたいのですが、診断書が出ているのでお休み下さいとのお達し。ウ〜ム完全に見捨てられたか?砂時計

                         全くこうなってはクライミングどころではないか?静かに余生を送るしかほかに在るまいか?・・・・・。2008年は最高のスタートじゃ。豚


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